・ ・ ・ ・ ・ ・
日曜日は 東京ヴェルディ との 東京ダービー .

ジェフユナイテッド千葉 戦での敗戦がずっと尾を引いて、 東京ダービー というのになにか気乗りしません.
あの試合観たら、勝てるような気がしなくていっそのこと今回はパスしようかとも考えましたが、すでに駐車場チケットも購入してるし、天気もいいので行くことにしました.
雪の中での開幕戦から始まった 明治安田 J リーグ百年構想リーグ ですが、これが 味の素スタジアム での最後の試合にもなります.
今年初めての 1.5 シーズンの SOCIO 会員になったのですが、遠方ということもありホーム戦トータル 29 試合中 15 試合くらい観戦に行ければいいかな、と思ってましたが、なんとここまでに 8 試合観戦できました.
町田ゼルビア 戦はどうしても外せない家族旅行のため、 shige 君が代わりに行ってくれました.
このペースだったら、軽く目標は突破できそうです.
勝っても負けても最後の試合を見届けようと、ちょっとココロのボリュームが上がらないままの 調布 に向かいます.

● Alpine A110 + Honda N-One ●
途中、 日野 の次女宅に孫へのプレゼント届けるため寄り道.
道路はいつものように混雑もなくスイスイで、このあたりのストレスないのはうれしいな.
天気も快晴だったので、いいドライブできました.
時間調整とトイレ休憩をいつものように 石川PA で.
気が付いたら隣に Alpine A110 (だと思いますが、しっかりのぞき込むのも失礼なので) が停まってました.
ミッドシップのエンジンがオーバーヒート気味なのでしょうか、ハッチが開けられていました.
それにしても小さい.
写真マジックですが、隣の N-One がまるでアルファードのように見えてしまいます.
こんな小さな車でラリーを制覇していたなんて、ちょっとびっくりです.




いつものように北側駐車場の入り口を間違えながら場内へ ・・・・ ここの入り口、いつも手前で入ろうとしちゃうんだよな.
そしていつものように駐輪場に近い側へ停めます.
スタジアムの周辺もすっかり緑色が強くなってきましたが、この日ばかりはそんな緑色に負けるわけにいきません.
今回も本気で写真撮るつもりではなかったので、 EOS R6 Mark lll に RF 24-105mm F4L IS USM .
あんな結末が待っていると知っていたら、 EF 100-400mm 持って行ったんだけどね (笑)
6 月 6 日の MUFG スタジアム は、エガちゃん が応援に来るし終了後のセレモニーあるので EF 100-400mm 持っていきます.
とても日差しの強い日だったので、影が強くなってしまい写真撮るにはちょっと辛いお天気.




東京ダービー だけあって、いつもの雰囲気とは全然違います.
駅前から続く陸橋を上がると、青赤のカーペットがスタジアム正面ゲートまで敷き詰められています.
街灯の周りにはバナーが張られ、歴代ダービーの得点者などがプリントされています.
ロペス・ワグナー や若き日の 長友 の写真もあります.
そして昨年の 長倉幹樹 の写真も.
ボクは北側からスタジアムに入りますが、 飛田給駅 からくるサポーターはこの光景目にするとテンション上がりまくりでしょう.
多くの人が写真撮ってました.



● アジパンダ広場 ●
まずはキーホルダーゲット ・・・・ スタジアムに着いてからの歩き方も、ほぼルーチン化してるような気がするな.
この日は No27 常盤亨太 と No18 橋本拳人 .
最近は余計な物はできるだけ見ないようにして、キーホルダーだけ手にして会計です.
天気もいいし、時間的にも全然余裕なので アジパンダ広場 まで足を延ばし、いろいろ抽選会にトライしてみました.
流石にサイン入りユニフォームは当たりませんでしたが、明治生命のベースボールシャツはゲットしてきました.
こちらの広場はこの日も家族連れを中心に結構混んでました.
ヴェルディ サポーターの皆さんも既に待機列に並んでいます.
かの有名な "全力さん" の姿もありましたが、さすがに写真撮らせてくださいとは言えなかったなぁ.


● あじペン@広場 ●

● Kimmy's Deli ●
一通り回ってみてからは、南から北への移動です.
この日のスタグルはグッとアメリカンに "Kimmy’s Deli" というキッチンカーで、アメリカンテイスト漂いまくり.
ここのチキンオーバーライスもいつか食べたいと思ってました.
いざ購入となったらタコライスも魅力的で、どちらにしようかなかなか決断できない.

● Coke + Chikin Over Rice ●
チキンオーバーライスは三種類のペッパーソースが置いてあり、お好みでかけることができます.
初めてでよくわからないので、スタッフに辛さを聞いて一番人気のあるというソースをかけてみました.
このソースでかなり味変できそうなので、次回はタコライスに違うソースかけてみたい.
このお弁当、見た目以上にボリュームあります.
香ばしいチキンもたっぷりで、付け合わせのコールスローもグッド.
マカロニは前からあまり好きじゃないので、無くてもいいんだけどね (笑)
ドリンクは当然コーラということで、入場後にコンコースで購入.
爽やかな青空の下で飲むコーラが美味すぎる.
一般の入場前なのでガランとしたスタンドの中で、ピッチを眺めながらゆっくり食べるお弁当は最高.
いつのまにか前節の敗戦がどこかにいってしまい、ココロのボリュームも少しずつ上がっています.



東京ダービー という特別な日.
この日の入場者数は 37,538 人.
もしかして前節勝っていたら 40,000 人超えていたんじやないかとも思えちゃう.
いつものようにウォーミングアップが始まり、テンションもあがります.
今回はコルリが各エリアを回りながらチャントで鼓舞していきます.
おかげで普段は静かなメインスタンドやバックスタンドも大盛り上がり.
選手紹介の PV には、なんと 「東京は青赤」とまで表示させちゃって、どんだけ ヴェルディ 煽るんだって感じです.
青赤幕の演出もいつもより早く、ユルネバではコレオの演出です.
事前にシートに各色のビニール袋が置かれ、それを使ってのコレオ.
席からはどんな感じなのかはっきりわかりませんが、後で SNS に上がっている写真など見たらとてもステキでした.
ゴール裏のフラッグの部分だけ小旗だったので、そこだけ旗がなびく感じも最高.
ただ止めるタイミングがまちまちになってしまい、選手入場時バックスタンドの文字がほとんどなくなってしまったのは残念でした.
ココロのボリュームもどんどん上がってます.


● @ピーマン さんからいだだきました ●
さてさて肝心の試合、出だし悪くないです.
No26 ケイン のバー直撃のシュートなどはあったものの、対する ヴェルディ もしっかりしたディフェンスで、だんだんパスが出せずに停滞するような場面も.
29 ' には No10 森田晃樹 に No7 松橋 とのワンツーから先取点を奪われてしまいます ・・・・ 前節の悪夢が蘇ってきます.
やっぱ 森田 すごいな、気合も入っていたし.
それだけに選手交代して逆転された時の表情は、ちょっとかわいそうでした.
ボール保持は FC東京 ですが、どちらかというと ヴェルディ ペースで進んでいきます.
このままハーフタイムかと思っていたら、 龍之介 がボックス内で絶妙のボール保持、そこから出たパスを我らがキャプテン No2 室屋成 が強烈なシュートを叩き込んでくれました.
これは本当にすごかった.
これからはストライカー 室谷 と呼んでいいですか.
あんなに感情を表に出している 室屋 を見るのは初めて.
「プレイでキャプテンシー示す」 と言っていましたが、まさにこれだよ.
ココロのボリュームはこの一発でマックス.



後半に入るとペースは完全にこちらですが、いつものように決め手にかけるもどかしい展開.
VAR にも見放されてしまいます.
主審が PK でプレイを止めたんだったらその通りにしないとダメだろうな.
プレイ止めなければ得点していたかもしれないゴール前.
オフサイドディレイ じゃないけれど、ずっと流してプレイが止まったら そこで VAR 確認すべきだと、素人的には思いますが.
そうすればその後のハンドも間違いなく PK だったはず.
自分でプレイ止めておいてやっぱりノーファール、笛のあとのプレイは関係ないからゴールキックで再開というのは、攻撃側からすると納得できない.
それとこういうプレイにはきちんと主審から説明入れるべきだと思う.
ブンデスリーグの映像では、ちゃんと説明しているところを観た記憶があります.

● 2025.9.28. No19(9) MARCELO RYAN ●

● 2025.9.28. No16 佐藤恵允 ●

● 2025.9.28. No2 室谷成 ●

● 2025.9.28. No26 長倉幹樹 ●
そんなモヤモヤした後半もどんどん時間だけが過ぎて、メンバー交代してもなかなか決定機もやってこない.
ココロのボリュームもどんどん小さくなっていきます.
アディショナルタイムに入り、誰もが PK 戦と思っていた 90+5 ’ .
ボックス内 No16 ケイン の当たり損ないのシュートなのかパスなのかよくわからないボールが No26 長倉幹樹 の足下に、ワンタッチで飛び出しゆるくキーパーの上をボールが流れます.
この場面、ゴール裏から見ていたらすごくゆっくりした感じで、「えっえっ、入るよね・・・」 なんて感じでゴール !!!!
大歓声がスタジアムを覆います.
この瞬間、ココロのボリュームは壊れました.



あの一発で、前節大敗したことなんかすべて忘れ去りました.
やっぱり持っている男って感じです.
その後、試合終了までの数分がどんなに長く感じられたものか.
そして歓喜の瞬間.
優勝したわけでもないし、リーグ戦の一勝にすぎませんが、ダービーで勝つってこういうことだよね.
FC東京 と 東京ヴェルディ だからの 東京ダービー .
町田ゼルビア じゃダメなんです.
過度の煽りとか好きじゃないけれど、お互い相手があってこそのダービーだからこれからもガチンコバトルやってきましょう.


ゴール裏にやってきた選手が肩を組み、みんなでユルネバ.
このリーグでの最高の試合、最高の瞬間でした.
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日曜日は 東京ヴェルディ との 東京ダービー .

ジェフユナイテッド千葉 戦での敗戦がずっと尾を引いて、 東京ダービー というのになにか気乗りしません.
あの試合観たら、勝てるような気がしなくていっそのこと今回はパスしようかとも考えましたが、すでに駐車場チケットも購入してるし、天気もいいので行くことにしました.
雪の中での開幕戦から始まった 明治安田 J リーグ百年構想リーグ ですが、これが 味の素スタジアム での最後の試合にもなります.
今年初めての 1.5 シーズンの SOCIO 会員になったのですが、遠方ということもありホーム戦トータル 29 試合中 15 試合くらい観戦に行ければいいかな、と思ってましたが、なんとここまでに 8 試合観戦できました.
町田ゼルビア 戦はどうしても外せない家族旅行のため、 shige 君が代わりに行ってくれました.
このペースだったら、軽く目標は突破できそうです.
勝っても負けても最後の試合を見届けようと、ちょっとココロのボリュームが上がらないままの 調布 に向かいます.

● Alpine A110 + Honda N-One ●
途中、 日野 の次女宅に孫へのプレゼント届けるため寄り道.
道路はいつものように混雑もなくスイスイで、このあたりのストレスないのはうれしいな.
天気も快晴だったので、いいドライブできました.
時間調整とトイレ休憩をいつものように 石川PA で.
気が付いたら隣に Alpine A110 (だと思いますが、しっかりのぞき込むのも失礼なので) が停まってました.
ミッドシップのエンジンがオーバーヒート気味なのでしょうか、ハッチが開けられていました.
それにしても小さい.
写真マジックですが、隣の N-One がまるでアルファードのように見えてしまいます.
こんな小さな車でラリーを制覇していたなんて、ちょっとびっくりです.




いつものように北側駐車場の入り口を間違えながら場内へ ・・・・ ここの入り口、いつも手前で入ろうとしちゃうんだよな.
そしていつものように駐輪場に近い側へ停めます.
スタジアムの周辺もすっかり緑色が強くなってきましたが、この日ばかりはそんな緑色に負けるわけにいきません.
今回も本気で写真撮るつもりではなかったので、 EOS R6 Mark lll に RF 24-105mm F4L IS USM .
あんな結末が待っていると知っていたら、 EF 100-400mm 持って行ったんだけどね (笑)
6 月 6 日の MUFG スタジアム は、エガちゃん が応援に来るし終了後のセレモニーあるので EF 100-400mm 持っていきます.
とても日差しの強い日だったので、影が強くなってしまい写真撮るにはちょっと辛いお天気.




東京ダービー だけあって、いつもの雰囲気とは全然違います.
駅前から続く陸橋を上がると、青赤のカーペットがスタジアム正面ゲートまで敷き詰められています.
街灯の周りにはバナーが張られ、歴代ダービーの得点者などがプリントされています.
ロペス・ワグナー や若き日の 長友 の写真もあります.
そして昨年の 長倉幹樹 の写真も.
ボクは北側からスタジアムに入りますが、 飛田給駅 からくるサポーターはこの光景目にするとテンション上がりまくりでしょう.
多くの人が写真撮ってました.



● アジパンダ広場 ●
まずはキーホルダーゲット ・・・・ スタジアムに着いてからの歩き方も、ほぼルーチン化してるような気がするな.
この日は No27 常盤亨太 と No18 橋本拳人 .
最近は余計な物はできるだけ見ないようにして、キーホルダーだけ手にして会計です.
天気もいいし、時間的にも全然余裕なので アジパンダ広場 まで足を延ばし、いろいろ抽選会にトライしてみました.
流石にサイン入りユニフォームは当たりませんでしたが、明治生命のベースボールシャツはゲットしてきました.
こちらの広場はこの日も家族連れを中心に結構混んでました.
ヴェルディ サポーターの皆さんも既に待機列に並んでいます.
かの有名な "全力さん" の姿もありましたが、さすがに写真撮らせてくださいとは言えなかったなぁ.


● あじペン@広場 ●

● Kimmy's Deli ●
一通り回ってみてからは、南から北への移動です.
この日のスタグルはグッとアメリカンに "Kimmy’s Deli" というキッチンカーで、アメリカンテイスト漂いまくり.
ここのチキンオーバーライスもいつか食べたいと思ってました.
いざ購入となったらタコライスも魅力的で、どちらにしようかなかなか決断できない.

● Coke + Chikin Over Rice ●
チキンオーバーライスは三種類のペッパーソースが置いてあり、お好みでかけることができます.
初めてでよくわからないので、スタッフに辛さを聞いて一番人気のあるというソースをかけてみました.
このソースでかなり味変できそうなので、次回はタコライスに違うソースかけてみたい.
このお弁当、見た目以上にボリュームあります.
香ばしいチキンもたっぷりで、付け合わせのコールスローもグッド.
マカロニは前からあまり好きじゃないので、無くてもいいんだけどね (笑)
ドリンクは当然コーラということで、入場後にコンコースで購入.
爽やかな青空の下で飲むコーラが美味すぎる.
一般の入場前なのでガランとしたスタンドの中で、ピッチを眺めながらゆっくり食べるお弁当は最高.
いつのまにか前節の敗戦がどこかにいってしまい、ココロのボリュームも少しずつ上がっています.



東京ダービー という特別な日.
この日の入場者数は 37,538 人.
もしかして前節勝っていたら 40,000 人超えていたんじやないかとも思えちゃう.
いつものようにウォーミングアップが始まり、テンションもあがります.
今回はコルリが各エリアを回りながらチャントで鼓舞していきます.
おかげで普段は静かなメインスタンドやバックスタンドも大盛り上がり.
選手紹介の PV には、なんと 「東京は青赤」とまで表示させちゃって、どんだけ ヴェルディ 煽るんだって感じです.
青赤幕の演出もいつもより早く、ユルネバではコレオの演出です.
事前にシートに各色のビニール袋が置かれ、それを使ってのコレオ.
席からはどんな感じなのかはっきりわかりませんが、後で SNS に上がっている写真など見たらとてもステキでした.
ゴール裏のフラッグの部分だけ小旗だったので、そこだけ旗がなびく感じも最高.
ただ止めるタイミングがまちまちになってしまい、選手入場時バックスタンドの文字がほとんどなくなってしまったのは残念でした.
ココロのボリュームもどんどん上がってます.


● @ピーマン さんからいだだきました ●
さてさて肝心の試合、出だし悪くないです.
No26 ケイン のバー直撃のシュートなどはあったものの、対する ヴェルディ もしっかりしたディフェンスで、だんだんパスが出せずに停滞するような場面も.
29 ' には No10 森田晃樹 に No7 松橋 とのワンツーから先取点を奪われてしまいます ・・・・ 前節の悪夢が蘇ってきます.
やっぱ 森田 すごいな、気合も入っていたし.
それだけに選手交代して逆転された時の表情は、ちょっとかわいそうでした.
ボール保持は FC東京 ですが、どちらかというと ヴェルディ ペースで進んでいきます.
このままハーフタイムかと思っていたら、 龍之介 がボックス内で絶妙のボール保持、そこから出たパスを我らがキャプテン No2 室屋成 が強烈なシュートを叩き込んでくれました.
これは本当にすごかった.
これからはストライカー 室谷 と呼んでいいですか.
あんなに感情を表に出している 室屋 を見るのは初めて.
「プレイでキャプテンシー示す」 と言っていましたが、まさにこれだよ.
ココロのボリュームはこの一発でマックス.



後半に入るとペースは完全にこちらですが、いつものように決め手にかけるもどかしい展開.
VAR にも見放されてしまいます.
主審が PK でプレイを止めたんだったらその通りにしないとダメだろうな.
プレイ止めなければ得点していたかもしれないゴール前.
オフサイドディレイ じゃないけれど、ずっと流してプレイが止まったら そこで VAR 確認すべきだと、素人的には思いますが.
そうすればその後のハンドも間違いなく PK だったはず.
自分でプレイ止めておいてやっぱりノーファール、笛のあとのプレイは関係ないからゴールキックで再開というのは、攻撃側からすると納得できない.
それとこういうプレイにはきちんと主審から説明入れるべきだと思う.
ブンデスリーグの映像では、ちゃんと説明しているところを観た記憶があります.

● 2025.9.28. No19(9) MARCELO RYAN ●

● 2025.9.28. No16 佐藤恵允 ●

● 2025.9.28. No2 室谷成 ●

● 2025.9.28. No26 長倉幹樹 ●
そんなモヤモヤした後半もどんどん時間だけが過ぎて、メンバー交代してもなかなか決定機もやってこない.
ココロのボリュームもどんどん小さくなっていきます.
アディショナルタイムに入り、誰もが PK 戦と思っていた 90+5 ’ .
ボックス内 No16 ケイン の当たり損ないのシュートなのかパスなのかよくわからないボールが No26 長倉幹樹 の足下に、ワンタッチで飛び出しゆるくキーパーの上をボールが流れます.
この場面、ゴール裏から見ていたらすごくゆっくりした感じで、「えっえっ、入るよね・・・」 なんて感じでゴール !!!!
大歓声がスタジアムを覆います.
この瞬間、ココロのボリュームは壊れました.



あの一発で、前節大敗したことなんかすべて忘れ去りました.
やっぱり持っている男って感じです.
その後、試合終了までの数分がどんなに長く感じられたものか.
そして歓喜の瞬間.
優勝したわけでもないし、リーグ戦の一勝にすぎませんが、ダービーで勝つってこういうことだよね.
FC東京 と 東京ヴェルディ だからの 東京ダービー .
町田ゼルビア じゃダメなんです.
過度の煽りとか好きじゃないけれど、お互い相手があってこそのダービーだからこれからもガチンコバトルやってきましょう.


ゴール裏にやってきた選手が肩を組み、みんなでユルネバ.
このリーグでの最高の試合、最高の瞬間でした.
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