海羽田の撮影会

・ ・ ・ ・ ・ ・



 前回の記事とは前後してしまいましたが、 11 月 15 日の土曜日、昨年も参加した 「【品川区後援】 航空写真家・チャーリィ古庄とクルーズ船でいく、“海羽田”から飛行機撮影ツアー」 という長いタイトルの撮影会に参加してきました.

 昨年に引き続き二回目の参加.
 このツアー、今年は三回の撮影会が計画されており、この日はその二回目.
 一回目は 10 月 19 日午前中の開催で、 ルフトハンザ航空 LH717 便・ボーイング 747-8 をメインのターゲットにした行程で組まれていましたが、あいにくの雨降り、さらに離陸直前に滑走路変更になってしまい散々だったようです.
 ある意味で自然に左右される部分が大きいので、こればかりは仕方ないです.

 今回は穏やかな晴天.



20251115 0012
 ● NICHER TRAVEL ホームページから引用) ●

 この撮影会は、 阪急交通社 の ニッチャートラベル が企画.
 地域振興の補助金も使っているので、しっかり終了後のアンケートなどもあります.

 海から 羽田 を撮る場合、多くは漁船などをチャーターしての撮影になりますが、船体が小さいのでかなり揺れてしまうようです.
 今回のようなクルーズ船は比較的船体も大きいので揺れも少なく、船上のスペースも結構あるので長めの望遠レンズで航空写真撮影にはとてもいい.

 ボクにとっては、普段飛行機とは全く縁のない生活なので、年一回の飛行機を撮る機会と言ってもいいでしょう.



1R0A0002


 集合場所は 天王洲アイル の ジールクルーズ .
 わかりやすい場所なんだけれど、昨年は駅から逆方向の東に向かってしまい、集合時間ギリギリ.
 今年は方向は間違えなかったんだけれど、道路の右側を歩いて行ってしまったので、直近で道路横断できず、少し戻って横断歩道を横断

 この場所ってモノレール 天王洲アイル 駅から 新東海橋 渡ってすぐなんですが、 海岸通り の道路横断できる場所が近くになくて、手前の交差点で横断歩道を渡るか、少し先の陸橋を使うしかないので陸橋の上り下りするよりは少し戻って横断するほうが楽かなぁ.



20251115 0015
 ● NICHER TRAVEL ホームページから引用) ●

 桟橋から撮影場所まではちょっと時間がかかりますので、船内でオリエンテーション.

 昨年第一回目でしたが、ボクのように昨年に続いての参加される方たちが結構いました.
 自己紹介を聞いていると参加者のほとんどが、普段から飛行機撮っている方達で、遠くは山口県から参加された方もおいででした.
 EOS学園 や チャーリィさん企画の空港撮影会などに参加している、常連さんたちも結構いました.

 ちなみに EOS学園 はすぐに定員になってしまうと、何人かの方が自己紹介で嘆いてました.

 参加者の中でボクが飛行機撮影の経験値が一番少なかったかもしれません.



1R0A0015


 昨年は EOS R1 に RF 70-200mm F2.8L IS USM 、 EOS R8 に EF 16-35mm F4L IS USM を付けて 2 台持っての参加でしたが、今年はカメラは R1 のみで、レンズはこの日のために買ったといってもいいような EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM と RF 14-35mm F4L IS USM .
 広角ズームは、最後の夜景スナップ程度の撮影でした.


 滑走路近くに行くまでは各々カメラの準備.
 暇なのでカモメやちょっと遠くの飛行機を撮ったりしてみました.
 カモメの写真は、近かったので 400mm でトリミングなしです.
 相変わらず、 AF の食いつきはいいなぁ.



1R0A0093
 ● ANA Boeing 777-200 JA743A : 400mm ●
1R0A0093T-01
 ● ANA Boeing 777-200 JA743A : トリミング拡大 ●

 こちらは A 滑走路から飛び立った C-3PO ANA JET 777-200 .
 上は撮って出しで、下は切り取って拡大しましたが、かなり画質もしっかりしてる感じです.
 AF も機種の先端にしっかりと食いついています.

 さすがに作品作るような写真ではありませんが、これだけ撮れるというのはやっぱりいいですね.
 レンズもさすが、神レンズと呼ばれただけのことはあります.



1R0A0016
 ● ANA Boeing 787-9 JA887A ●

1R0A0044
 ● 日本航空 Airbus A350-900 JA03XJ ●

1R0A0035
 ● B 滑走路 進入灯 ●

 天王洲アイル の桟橋から 京浜運河 を通り 大井競馬場 から 羽田 へ.

 今年は夕景をちょっとドラマチックに撮ろうと、最初からケルビン上げたりしてます.
 後半はみんな同じような写真ばかりになってしまいましたが、まぁそこは確信犯ということで.


 当然ですが、昨年の 70-200mm とは全然違います.
 何枚か上の写真、 A 滑走路から飛び立った C-3PO ANA JET 777-200 なんか、とても撮れなかったと思います.

 そうなると、ちょっと遠くの飛行機も追いかけてみたり.
 プカプカしながらの撮影は、とても気持ちいいし、最高です.



1R0A0129

1R0A0130
 ● 日本航空 Airbus A350-900 JA14XJ ●

 かなりアンダーにしてシルエットで.
 この時はまだ連写使わず、余裕こいてシャッター連続押しでしたが、管制塔の間に収められなかった.
 これ以降なかなかいいチャンスがなかっただけに、かなり悔やまれます.

 ちょっとカメラの中心にきてませんね.
 若干カメラの移動が気持ち速くなってしまうのと、進行方向にスペース空けるいつもの癖です.


 この写真の焦点距離は 153 mm ですが、それでもこれくらいしっかりした大きさです.
 どのくらいの大きさで納めるのがいいのか、普段飛行機の写真もあまり観ないので一番手こずってしまうところです.

 ちなみにアスペクト比は、 10 月にポートレート撮影で使った 4:3 のまま.
 ブログの写真は 3:2 で上下を切ったりしてますが、一部そのままのものもあります.



1R0A0157
 ● ANA Boeing 767-300 JA627A ●

1R0A0188
 ● AIR DO Boeing 767-300 JA612A ●

1R0A0206
 ● AIR DO Boeing 767-300 JA607A ●

 管制塔を絡めて離着陸場面を撮りたかったんですが、なかなかうまい高さで絡めません.
 船の位置だったり、飛行機の重さで早く離陸しちゃったり ・・・・・
 風のせいか、昨年よりも C 滑走路の離着陸が少なかったような気もします.


 でも洋上から、離陸した機体が傾きながら方向を変えていくのを眺めているだけでも、結構楽しいので、リフレッシュになるなぁ.
 普段飛行機を見る機会の少ない田舎人にとっては、撮影だけでなく、見ているだけでも十分です.



1R0A0263
 ● ANA Boeing 777-200 JA745A ●

1R0A0490
 ● ANA Boeing 787-8 Dreamliner JA819A ●

1R0A0747
 ● 日本航空 Boeing 737-800 JA334J ●

 露出はちょっとアンダー気味で、夕景があまり明るくならないようにしてました.
 ファインダーの中で感覚的に合わせる感じです.
 もし来年参加できたら、午前の ルフトハンザ機 の捕獲にチャレンジしてみようかな.


 沈みゆく夕日の中に飛行機をシルエットで入れたかったのですが、これも今一つタイミングが合わない.
 かなり運も引き付けないと、なかなかボクのレベルでは厳しいな.



1R0A1004
 ● AIR DO Boeing 737-700 JA15AN ●

1R0A1121
 ● ユナイテッド航空 Boeing 787-10 N17017 ●

1R0A1209
 ● 日本航空 Boeing 737-800 JA345J ●

1R0A1718
 ● ANA Boeing 787-8 Dreamliner JA809A ●

 チャーリィ 氏の講習会や撮影会の常連さんの中には、今回作品作りのために参加している方たちもたくさんおり、その方たちのほとんどが RAW 記録していたようです.

 ボクは基本的に面倒臭がりなので JPEG でできるだけ撮って出し.
 ここに拘っているわけではなくて、ただ単に後でいろいろやるのが面倒なだけ.

 RAW だったら後で色温度も変更できたんですが ・・・・・

 まぁ今回は炎の 10000 ケルビンでチャレンジ.


 それと離陸途中の露出替えなんかも少しチャレンジ.
 これに関しては普段からマニュアルモード撮影なので、飛行機追いかけながらシャッタースピード変えて露出変更って感じでした.



1R0A1811

1R0A1829
 ● 日本航空 Boeing 787-8 Dreamliner JA848J ●

 だんだん薄暗くなり、ターミナルの光がはっきりし始めたので、流し撮りにも挑戦.
 できるだけ夕景にこだわって、ケルビンは上げたままで、シャッタースピードは 1/17 秒まで落としてみました.
 離陸も機体との距離が結構あるので、びっくりするような速さはないので、逆にその分手振れも大きくなってしまう気がします.
 連写で数撃って、一枚でもいいのがあればラッキーという感じ.

 上の日航機は着陸場面で、自分的にはうまく止められたと思ったのですが、ちょっと寄りすぎて羽根の一部が切れてしまって大ショック.
 この時は 400mm のテレ端だったので、次はもう少し引いて.



1R0A1843

1R0A1880

1R0A1887
 ● デルタ航空 Airbus A350-900 N511DN ●

 最後のチャンス、デルタ機の離陸.
 ここばかりは連写で離陸場面を 120 コマくらい撮影.
 でもそこそこ止められたのは数枚でした.
 技術的なこともあるし、微妙な船の揺れもあるし ・・・・ と、言い訳.

 上の三枚のうち、一枚目の写真だけはトリミング拡大してます.

 ファインダー覗いていた時に気になったんだけど、この時周りに鳥がたくさん飛んでました.
 
 まぁ圧縮効果と角度的に機体の近く見えちゃっていますが、実際にはそんなに近くはないと思います.
 それでも一歩間違えるとバードストライクなので怖いですね.



1R0A2068

1R0A2040

1R0A2060


 約 1 時間半の撮影はあっという間に終了.
 昨年もいいお天気でしたが、今年もすごく穏やかな秋の海だったので、夕方になってもそれほどの寒さは感じませんでした.
 船に揺られながら飛行機待ちながら周りの風景眺めているだけでも、とてもいい気分.


 昨年同様 羽田 から 東京湾 のプチ観光して戻りました.


 この日は千葉方面で花火も上がっており、洋上からの見学.
 千葉 ZOZOスタジアムで行われた King & Princeとうちあげ花火大会 だったようです.



1R0A1927


23_0188_01
 ● 穴守おこわ稲荷 (ANA FESTA から引用) ●

 昨年はペットボトルで飲料水の提供がありましたが、今年は紙パックのお茶になっていたので、物価高の影響でレベルダウンしたのか ・・・・・
 と思ったのですが、なんと昨年はなかった夕食が、撮影後に提供していただきました.

 飛行機撮影だけにあって、空港で販売されている空弁 「穴守おこわ稲荷」 と 「よねすけのこだわり天むす」 のどちらか.
 ボクはおこわの方をいただきましたが、とてもおいしかったです.

 帰ってきてから調べたら、両方とも羽田空港の空弁では人気の商品のようです.


 後日友人の 撮り鉄 H 氏にそんな話をしたら、彼もちょっと前の撮影遠征の際にこの空弁買ったなんて言ってました.
 ちなみに H 氏は飛行機も大好きなので、ボクの撮った写真見せると写真の良し悪しより前に「この機体は・・・・・」なんて形式が口をつきます.



1R0A1985


 ということで今年の飛行機撮影は無事終了.
 今年もとても楽しい撮影会で、十分すぎるほどリフレッシュできました.
 来年もまた参加します.

 来年は日程わかったら撮り鉄 H 氏にも教えてあげようと思ってます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

EOS R6 Mark lll 開封

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



1R0A2091


 11 月 21 日の 10 時過ぎ、 マップカメラ から EOS R6 Mark lll が届きました.
 予約開始が 11 月 11 日でしたが、EOS R5 Mark ll の時のように開始時間の 10 時 00 分は回線が繋がりづらく、ちょっちょヤバいかと思っていましたが、数分後には無事に予約完了できました.
 ただ、レンズキットに関しては最近になってすぐに発送できないようなことが、 キヤノン や マップカメラ のオンラインショップで表示され始めました.


 これまで本体購入はすべてボディだけでしたが、今回はレンズキット.
 こういうレンズキットを購入するのは、本格的にカメラやり始めてから初めてかな.



1R0A2094

1R0A2097


 一応開封の儀、写真撮ってみました.
 箱の中はこんな感じで、不織布の袋から出して写真撮ってます.

 ただ EOS R1 がやってきた時のワクワク感はあまりなかったかな.


 インターフェースケーブル や HDMI ケーブルは入っていません.
 これだけの価格なので、この辺りは入れて欲しい.

 レンズフードが見当たらず、これも別売りだったかと思ってしまいましたが、レンズポーチの中に入ってました.

 このレンズポーチは今まで使ったことがない.
 ボクの知り合い達も使っているところ見たことないんだけど.
 これいらないから、価格下げて欲しい.


 この後の比較対象は、ボクが今使っている EOS R8 なので、前機種の R6 Mark ll とは変わっていない部分もあると思いますが、あしからず..



1R0A2108

1R0A2116

1R0A2109


 正面から見ると、軍艦部分の曲線がかなりいい感じ.


 持った感じは思っていたよりも小さい印象です.
 一応小指まではカメラにかかりはしますが、男性の手だともう少し本体の高さがあると持ちやすいかな.
 EOS R8 はエクステンショングリップを付けたことで、すごく使いやすくなったので、 EOS R6 Mark lll はバッテリーグリップの購入も今後検討.

 グリップ部分は深めでかなりしっかり握れます.
 移動時には指先だけかけてブラブラしても大丈夫そうです



1R0A2101
    EOS R8 ⇒  R6 Mark lll

 軍艦部は EOS R8 とほとんど同じなので、操作はし易そうです.
 上から見ると本体の厚さがかなり違います.

 写真はありませんが、センサー保護カバーが付いてます.
 これはちょっとうれしい.
 EOS R8 はセンサー部がむき出しなので、レンズ交換で埃など知らないうちに付いてしまうことがあります.
 
 まぁシャッター音をサイレントにしてると保護カバーも閉まらずむき出しになってしまうんですがね.
 EOS R1 で結構やってます (笑)



1R0A2099
    EOS R8 ⇒  R6 Mark lll

 背面で大きな違いが マルチコントローラー .
 EOS R8 で不満の一つが AF ポイント の移動に手こずること.
 ボクはファインダー至上主義者なので、ファインダー覗きながら 十字キー で移動させますがこれが微妙に面倒なので、 マルチコントローラー に移動を割り振れば結構使いやすくなるかな.
 ちなみにまだバッテリーも入れてないのでわかりませんが、きっと マルチコントローラー で移動できるようになっていると思います.

 そんな EOS R8 の 十字キー ですが、 EOS R6 Mark lll では サブ電子ダイヤル になっています.
 この辺りは EOS R1 に似ているのでありがたい.


 液晶モニター の大きさが違うようにも見えますが、カタログ上は全く同じサイズ.
 色調調整 ができるかできないかの違いのようです.



1R0A2111

1R0A2122


 前機種の R6 Mark ll は SD カード のダブルスロットでしたが、 EOS R6 Mark lll は CFexpress カードが使えるようになりました.
 書き込みも間違いなく速くなるので、バッファ詰まって停まるなんてことはきっとないんでしょうね.



1R0A2112


 以前から EOS R1EOS R8 の中間モデルを検討していたので、ちょうどいいタイミングでの発売でした.
 EOS R5 Mark ll という究極の選択肢もありましたが、さすがにそこを買うだけの余力もなかったので、前から EOS R6 Mak ll のほうが気になっていました.

 ただ同じような画素数のカメラ 3 台はさすがにいらないので、どうしようかと.


 今回画素数アップして発売されたので、入れ食い状態で飛びついた次第.



1R0A2113


 レンズキットにしたのは、標準域のズームレンズが 1 本欲しかったから.
 来春 沖縄 に行く予定で、その時に標準ズーム 1 本だけで全て完結していろいろ撮りたい.

 当然カメラも一台だけにしたいので、そんな思惑に EOS R6 Mark lll と RF 24-105mm F4L IS USM のキットがピッタリ.


 どうせだったら F2.8 のレンズもいいような気もしますが、使用用途などを考えた場合、逆にあの大きさがスタイルに合わないので、最初から対象外.
 金額的にも手が出ないことも事実ですが.

 今まで、広角ズームの EF 16-35mm F4L IS USM から RF 14-35mm F4L IS USM と使ってきましたが、すごく満足していて F4 で不満だったこともないので.



IMG_5793


 ボディ内手振れ補正があるのもこのカメラを購入を決めた一つの理由ですが、まだバッテリー入れてないのでどのくらいなのかはわかりません. 
 ただ EOS R8 でサッカー観戦しながらの撮影を何度かしましたが、微妙にブレてしまうことは多かったので、かなり期待値は高いです.



 今回はまだシャッターも押していない状態での簡単なレビュー.
 これからいろいろな場所に持って行って実際に撮影してみてから、また感想などを書いてみようと思っています.

 今のところスタジアム専用機になる可能性が極めて高いです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

嗚呼、天皇杯 準決勝

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この土日は 東京 でリフレッシュ.
 15 日が 海羽田 からの飛行機撮影会に参加.
 16 日は 天皇杯準決勝 を観戦に 国立競技場 に行ってきました.

 拠点はいつものように次女の家で、そこまで車で行って、そこから最寄り駅までの送迎などお世話になりました.

 日野 からだと都心まで約 1 時間.
 ちょっと遠いんですが、そのくらいは全然許容範囲です.



 今回は 16 日の 天皇杯 のこと書きます.



IMG_0201

IMG_0046


 天皇杯 は、 J1・J2 40 チームと都道府県代表 47 チーム、アマチュアシード 1 チームの 88 チームがノックアウト方式で勝ち上がっていきます.
 一発勝負なので、以前から下部リーグのチームが J1 チームを破ったりするジャイアントキリングが起こることでも有名なタイトル戦です.
 数年前までは元日に決勝戦が行われ、お正月の一大イベントでしたが、選手の健康管理などから日程がこの時期になっています.
 でも、 天皇杯 と言えば元旦だよなぁ ・・・・.



00213


 今年は見事に FC東京 が準決勝に駒を進めました.
 リーグ優勝も ルヴァンカップ も獲れなかったので、唯一残されたタイトルがこの 天皇杯 .
 それもあと二つ勝てばタイトル獲得です.

 対戦相手は FC町田ゼルビア .
 昨年トップリーグに上がってきたばかりですが、資金に物を言わせてすでに強豪チームと言ってもいいくらいの実績があります.
 個々の選手を見ても、日本代表選手を何人か擁しています.


 運命のいたずらとでも言いましょうか、この試合の一週間前の 11 月 9 日には、同じ 国立競技場 で、リーグ戦として同じカードが組まれていました.
 これは珍しいですね.
 その試合は 安斎颯馬 が終盤にゴールを決め、それまで勝てなかった ゼルビア から初勝利をもぎ取りました.



IMG_0008

IMG_0010


 国立競技場 は三年ぶり.
 前回は娘たちとスタジアムツアーに参加し、ピッチに降りたり中をいろいろ見てきました.

 中央線 で 新宿 まで行き、 総武線 乗り換えて 千駄ヶ谷 .
 FC 東京 側の入場ゲートは南側の D ゲートや E ゲートなので、そこまではスタジアム西側をずっと回り込んでいきます.

 帰りの 中央線 はグリーン車で帰ろうと思ったんですが、なんとモバイルスイカが使えない.
 これって何とかならないのかね.


 写真のような青空で、日差しも暖かく見事なまでの観戦日和.

 これだけ天気がいいと、それだけでも十分に満足感.



IMG_0012
 ● E ゲート 付近 ●
IMG_0024
 ● B ゲート 付近 ●

 10 時ちょい過ぎにスタジアムに付きましたが、すでに恐ろしいほどの青赤が自由席の列に並んでいます.
 混雑緩和のため、ゴール裏自由席の入場は整理券取得システムでそれぞれの整理番号を取得し、順に並んで待ちます.
 事前の情報では 10:30 から整理開始予定とありましたが、その時間前にはごらんのとおり.
 ボクはなんちゃってサポーターなので、指定席をゲット.

 ちょっとお買い物したり、スナップ写真撮ったり、昼食とったり.入場開始時間まではのんびりと周辺の散策やお食事なのです.


 B ゲート はメインスタンド指定席の入場口ですが、すべて指定席のため流石にこの時間に並んでいる人はいません.
 ボクの席は D ゲート に近いんですが、こちらのゲートが自由席の入場になっているからでしょうか、かなり遠くの B ゲート 入場になっていました.



IMG_0001
 ● 10:10 before ●
IMG_0018
 ● 10:50 after ●

 試合日限定マフラーキーホルダー ゲットするため 10 時ちょい過ぎにスタジアム到着.
 FC 東京 側の D ゲート付近にグッズ売店がありましたが、着いた時にはショップ前にかなりの列.
 まずはこの列に並び目的のキーホルダーをゲット.

 上の before after 写真のとおり、約 1 時間で限定のキーホルダーなどはみんな売り切れになってしまいましたので、閑散としてます (笑)

 その後協賛メーカーの記念 T シャツもゲットし、ミッションコンプリートです.
 T シャツのほうは先着 1,000 名のプレゼントでしたが、結構知らなかった人たちもいたようで、売店ほどの混雑はありませんでした.
 この T シャツは娘のお土産に.



IMG_5784


 ミッション終えた後時間もかなりあったので、スタジアムを半周してスタグル漁り.

 所々にキッチンカーが止まっていました.
 ケバブ、韓国料理、チュロス、焼きそば、から揚げ ・・・・・・・ などなど.

 近くに芝生もあったので、軽くラーメンをゲット.

 あまり期待していませんでしたが、かなり本格的で美味しかった.
 こういう好天時、屋外で食べるものはみんな美味しく感じてしまうんですよね.



IMG_0005
 ● Mr. KOHALON TOKYO ●

 サッカー関係の You Tuber で、熱狂的 FC東京 サポーターとしても知られている コハロン 氏に遭遇したので写真撮らせてもらいました.

 青い全身タイツ姿は目立ちすぎます.
 味スタ でも何度か見かけましたことがありますが、撮影は初めて.

 ちょっと結果予想を聞いたら 「2:1」 .
 ボクの予想と同じで笑っちゃいました.



IMG_0043

IMG_0040
 ● 自席から 14mm ●

 座席は SS 指定席メイン 1 層 ・・・・・ SS 席でも一番ゴール裏に近いブロック.
 チケットは 3 列目になっていますが、最前列.
 写真のように右側コーナー付近になります.

 国立競技場 の下層最前列はちょっと観戦には向いていないということがネットとかで書かれていましたが、全然そんなことはなかったです.
 ただ、以前のピッチサイドシート同様、観戦目的だったらもう少し上から観るほうが、全体を見渡せるのでわかりやすいと思います.



IMG_0161

IMG_0169

IMG_0563


 両ゴール裏を見比べると、圧倒的に FC東京 のサポーターが多い.
 今回ゴール裏には青赤のフラッグ配られたようで、真ん中の写真のようにフラッグを振りながらの コレオ は圧巻でした.

 サポーターの数で勝負がつけば、圧勝だったんですがね.


 ただ、この日の入場者数は 25,000 人ほど.
 天皇杯 の準決勝、それも 東京 をホームにしているチーム同士の対戦にしては、少なすぎますね.
 バックスタンドなんか、写真のように口の字に人がいるだけという感じ.

 これが「開いた口が塞がらない」状態なのでしょうか.



IMG_0211

IMG_0241


 いつものように写真がメイン的な観戦ですが、今回はそれほど撮影には重点を置いていなかったので、カメラは EOS R8 、レンズは RF 14-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM .
 前日は飛行機撮影のため EOS R1 と EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM を使ったのでその気になればそのまま持っても来れましたが、今回は軽量化.

 最前列とは言ってもピッチまでの距離がそこそこあるし、レンズも 70-200mm だったので逆側のゴール付近はまったく撮りませんでした.

 国立競技場 での写真撮影で持ち込めるレンズについては、「望遠レンズはお控えください」 程度の曖昧な表現だったのではっきりしていなかったせいもあります.
 確か世界陸上の時は 30cm を超えるレンズでのスタンドへの持ち込みがダメとあったようです.

 持ち物チェックもレンズについては何も言われなかったので、 100-400mm の望遠を持っていってもよかったですね.



IMG_0393

IMG_0394

IMG_0396


 さて肝心の試合なんですが ・・・・・・・・

 まぁ完敗でしょう.


 写真撮りながらなのでちょっとわからない場面もありましたが、決定的な場面って一体どれくらいあったんだろうか?
 ゼルビア は長めのボールをどんどん入れてそのこぼれ球をつなげるという戦法なんだが、我らが FC東京 はどうなんだ.
 内容的にはどっちもどっちという感じの 90 分でしたが、こういう試合は結果がすべて.


 ここ数試合は確かにディフェンスはかなりしっかりしていて、安定感もありますが、やっぱり点取らない事には勝てません.



IMG_0276

IMG_0325

IMG_0514

IMG_0622


 トップの ケイン や テル がいつものようにすごく走ってプレスかけているんだけど、攻撃でそこを上手く使うようなパスが出ないから、守備的な動きが多くなって疲労もどんどん増えてしまう.
 守備をするためのフォワードじゃないんだからさぁ.


 この二人が限界になった時に、今の FC東京 に同じレベルの交代選手がいないのが問題だろうな.
 長倉 と ヒアン がいれば、戦略ももう少し考えての先発メンバーや選手交代の余裕も生まれそうですが、いかんせん故障者が多すぎ.
 明らかに ゼルビア の控え選手たちに比べると ・・・・・・ なんだな.

 ヒアン も途中交代したものまだ完治という状態ではなく、あんな状態でピッチに立つのはちょっと可哀そうなくらい.



IMG_0454

IMG_0468

IMG_0587


 今回 安斎颯馬 が先発.
 彼は前半からフルスロットルなので、どうしても体力的にキツイ.
 前回のヒーローなので、そういった部分も先発に影響してるのかもしれないけれど、敢えて後半から右サイドで使ったらどうなんだと、素人なりに思っちゃうんだよな.

 トップも前半は 山下 と テル で、後半満を持して ケイン 投入で思いっきり走らせる.
 こういった一発勝負にはそんな大胆な作戦必要じゃねぇ.

 俵積田 もいないし ・・・・・
 終盤は完璧に息切れ状態で、選手交代するたびに戦力が落ちていくような気がしたのは、ボクの気のせいなのか.

 対する ゼルビア 相馬 は相変わらず決めるところで決めるし、 ヘンリー に至っては「お前さぁ、ああいうプレイは全日本でやれよ」って言いたくなるくらい.


 ディフェンス的にはフォワードの頑張りもあって 90 分間なんとか抑え込んでいて、決定的に危ない場面もほんの少しだけだっただけに、 90 分で決めたかったなぁ.
 でも 90 分持ち堪えたのが精一杯、結果は 2:0 で完敗といった感じです.



IMG_0929

IMG_0978

IMG_0999


 次回の観戦は 味の素スタジアム でのリーグ最終戦.
 相手は アルビレックス新潟 、流石にここで負けたら本当にシャレにならない.


 最後くらいは気持ちよくスタジアムを後にしたいものです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

EOS R6 Mark lll

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 11 月 6 日 15:00 、 キヤノン から新機種の発表がありました.
 かねてから噂されていた通り、 EOS R6 Mark lll と RF 45mm F1.2 STM .

 ボクは Canon USA の You Tube 映像で観ていましたが、後で国内の発表画像観たら全く同じ映像で字幕が日本語になっていました.
 登場するカメラマンたちが日本人ではなかったので海外での撮影かとも思いましたが、よく見ると日本での撮影でした.

 RF 45mm F1.2 STM の映像などありませんでしたが、ホームページのラインナップに加わっていました.



EOS R6 Mk 3 001


 前回も書いたように、この R6 Mark lll は購入を前提にいろいろ見ています.
 自分にとっては、 EOS R1EOS R8 のちょうど中間的な立ち位置でかなり使えそうな気がする.
 これを追加することにより、 EOS R1 はその堅牢性能や防塵防滴を生かしては冬のスキー場撮影やスポーツシーンに特化.
 EOS R8 はコンパクトに街歩きのスナップシューター.
 その他の撮影を R6 Mark lll という感じで、うまく使い分けができそうなんです.


 実機を触る前に、いつものようにデータだけでいろいろ想像・妄想してみましょう.



EOS R6 Mk 2 30011

EOS R6 Mk 2 30021

EOS R6 Mk 2 300331


 外観的にはほとんど R6 Mark ll と変わっていない感じで、デザインは少し EOS R1 や EOS R3 に近く、エッジを少し効かせたような感じになったかな.
 各ボタン配置もほぼ同じという感じです.

 新たに、左肩に タリーランプ が付きましたが、静止画しか撮らないボクにはあまり影響ないと思います.
 これって、今このカメラですと被写体に伝える役目があって、高温時などには赤く点滅するんだっけ ・・・ EOS R1 にも付いてますが、気にしたことは一度もないかな.
 それとも機能切ってるかも (笑)



EOS R6 Mk 3 002
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 さて性能面ですが、事前の噂通りと言ってもいいような内容ですね.

 ボクは高画素信者でも、低画素信者でもないので、画素数に対しての拘りがほとんどありません.
 今使っている EOS R1EOS R8 は約 2420 万画素ですが、全然不満もありません.
 今年作成した観光ポスター撮影も EOS R1 を使用しましたが、出来上がったもの観てもまぁ問題なしですね.


 今回発表された 3250 万画素が、どのくらいいいのかは正直使ってみないとわからないけれど、数字だけ見ると使いやすそうな数字かなと思う.

 前機種 R6 Mark ll の発売時、特設ページのトップでトラッキング性能をまず謳っていましたが、今回の R6 Mark lll では高画質を最前面に謳っています.
 でも、センサーに関しては フルサイズ CMOS センサー とだけ.
 一部で 裏面照射型センサー になるのでは、という希望的な噂もありましたが、従来通りの積層型 CMOS センサー でしょうか.

 ただ、画質に関しては R6 Mark ll の時も EOS 5D Mark IV (約 3040 万画素) を凌ぐ解像性能を達成と書いてありました.
 EOS 5D Mark IV も以前使っており、その画質の良さは体感しているので、この辺りは大きく期待です.
 星空撮影している職場の女子が R6 Mark ll 使っていますが、満足度は高いようです.

 センサーに関しては、メカ的な部分には弱いのでどちらがいいのかわかりませんが、どちらも一長一短あるみたいですね.



EOS R6 Mk 3 005
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 手ブレ補正効果最大中央 8.5 段 / 周辺7.5段を実現.

 EOS R8 には手ブレ補正がなかったので、これはいい.
 これも R6 Mark Il より若干の性能アップ.

 ボクの撮影スタイルはすべて手持ちと言ってもいいくらいで、ほんの少しの動きも許さないような撮影スタイルではないので、今まで EOS R8 でも特に手振れを意識したことはなかったかな.
 ただ、先日の U スタジアムで EOS R8 に EF 100-400mm 使って撮影した時は、さすがに手振れ補正が欲しかった.
 帰ってきてから画像確認したら微妙なブレの写真が結構ありました.

 R6 Mark lll があれば、来シーズンのサッカー観戦は EOS R1 持っていく必要もなくなりそうなので、かなりフットワークも軽くなりそうです.
 まぁまたピッチサイドでの撮影ができる場合は、当然 EOS R1 の登場になりますが.



EOS R6 Mk 3 004
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 デュアルスロットに CFexpress カードが使えるようになったのがいいですね.
 書き込みや読み込みの速度が速くなるのはとってもいい.
 ただ、ボクは基本的に JPEG のみなので、今までも EOS R8 使用でバッファ一杯でフリーズなんてことにはなったことがありません.

 8 TB という大容量まで対応できるようなので、動画を録る方たちには歓迎されそうですが、発生する熱量とかがどうなんだろう.

 動画も録らないし、このカメラでは高速連写しまくるような撮り方もしないと思うので、大容量に関してはボクはほとんど関係ないかな.

 ちなみにキャンペーン中に購入すると SanDisk の CFexpress カードをもらうことができます.
 容量は 128 MB のようですが、全然十分ですね.



EOS R6 Mk 3 007
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 AF や連写については、 R6 Mark Il が発売された時からかなり性能アップを謳っていました.
 この部分は、今回そんなに多くは前機種と違っていないんじゃないかな.

 電子シャッターで最高約 40 コマ / 秒を強調していますが、ボクは本気で撮る時は EOS R1 使うので、この部分を R6 Mark lll に期待もしません.
 ただ、それだけ撮れるというキャパシティがあるだけでいいんじゃないかな.

 一般の方たちが R6 Mark lll をメイン機として使うには、連写速度や AF なども強いと、撮影の幅がぐっと広がっていくので、メーカー的には多くの顧客獲得には必要な部分でしょう.



EOS R6 Mk 3 006
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 プリ連写が付きましたが、この機能使う時はきっと EOS R1 で撮影するはず.
 ただ R6 Mark lll を使って鳥やスポーツ撮る方たちにとっては、かなり有難い機能だと思います.
 スポーツなど撮る時も、シャッター押したときはもう遅いので、最大 0.5 秒さかのぼって撮影できるのは本当にありがたい.

 9 月の 味の素スタジアム のピッチサイドでは、この機能かなり使わせていただきました.
 枚数的には当然かなり多くなってしまいますが (笑)



EOS R6 Mk 3 008
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 いつものように、動画関係に関しては全く分からないので、バッサリ割愛.
 他にもちょっとした変更点や、トラッキング性能の向上などアップしているところがありますが、あとは実機を触ってからですね.


 今回の発売時のキャッチコピーが 「好きの先へ。」
 これって対象が中級クラスの人たちって感じがします.

 ミラーレス一眼を使い始め、それなりに撮れるようになってきた人たちが一歩ステップアップして R6 Mark lll いかがでしょうかって感じです.
 まぁそれは順当な戦略かな.


 ボクは購入前提でいろいろ見てみましたが、正直どうしてもこのカメラ欲しいと思うような魅力は、ちょっとないような気もします.
 進化が普通すぎるというか、これだけの金額出すんだったらこれくらいの機能は当然だよねという感じ.

 レンズ資産のこともあり、今更他のメーカーに鞍替えなんかできなく他のメーカーの機種などまったく興味がないため、この金額でこれだけの機能というのが他のメーカーの機種と比べればどうなんだろうと思うこともあります.



EOS R6 Mk 3 009
 ● キヤノンオンラインショップから引用 ● 

 発売は 11 月 21 日、予約は 11 月 11 日 10:00 から一斉に始まります.
 特にフルサイズ至上主義でもないので、今回 EOS R7 Mark ll の同時発表があれば、そちらの購入も選択肢に入っていたかもしれません.


 R6 Mark lll を買うつもりでいますが、何を購入するかが大問題.
 今回も同時に RF 24-105mm F4L IS USM レンズキットと、RF 24-105mm IS STM レンズキットに発売されます.

 とりあえず RF 24-105mm IS STM レンズキット は除外.
 本体のみか L レンズキットか、どうしよう.
 標準域のズームレンズは持っていないので、買うとしたらこの機会なんですよね.


 来春、家族で 沖縄 に行って少し写真も撮るんですが、 R6 Mark lll と RF 24-105mm があれば、それだけでも事が足りそうなんです.

 公式オンラインショップで 583,000 円です !!!!
 10% オフのクーポン使えますが、それでも 524,700 円です.
 さすがの金銭感覚の麻痺したボクの頭でも、十分な高額というのは理解できます.

 まだ各ショップも価格表示していませんが、すでにキヤノンが価格を提示しているので、当然それよりは安い金額提示になると思いますし、そうしないとまったく売れなくなります.
 そうなると、あとは保証期間とかだな ・・・・ いつもお世話になっている マップカメラ の 2 年保証はかなり魅力的です.
 各ショップの価格表示も 11 日なんだろうか.



3258 2024
 ● 2024. 12. EOS R1 購入 ●

 カメラ購入と言えば、 EOS R5 Mark ll の購入予約をしたんですが、あまりの納品遅れで止めて EOS R1 を購入してしまったことがあります.
 今回もまた予約でいっぱいになって数ヶ月待ちなんて状況になるのかな.

 そうなるとレンズキットの方が、きっと購入者が少ないので早く届きそうな気もします.


 数日後には予約開始なので、ゆっくり検討している時間もない.
 さてさて、どこの、どんなものをクリックするのでしょうか ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

長野パルセイロ観戦

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 11月2日の日曜日、気持ちのいいお天気の下、サッカー観戦.
 県内の J チーム 長野パルセイロ のホームスタジアム 「長野 U スタジアム」 に行ってきました.



IMG_0022
 ● 東から全景 ●

IMG_0040
 ● 西からの全景 ●

IMG_0031
 ● 公園内に隣接するオリンピックスタジアム ●

IMG_0033
 ● 右は改修工事中のプール棟 ●

 場所は 長野市 の南側に位置する 南長野運動公園 の一角.
 隣には 1998 年冬季オリンピックの開閉会式が行われた 「長野オリンピックスタジアム」 があります.

 何度もこの前の道路は通ったことがあり、U スタジアムももちろん知っていましたが、観戦は今回が初めて.
 無料駐車場も若干あるようですが、満車だと嫌なので事前に 軒先パーキング で予約.
 お金はかかりますが、まぁチケット自体が安いので許容範囲です.



IMG_0036
 ● ビジター入場口 ●

IMG_0037
 ● スタジアム前のスタグル ●

IMG_0034
 ● ねそべりライオーくじ に並ぶサポーター ●

IMG_0060
 ● 選手を出迎えるサポーター ●

 周囲にはちょっとした芝生広場もあり、そこでスタグル食べながら日向ぼっこという感じで入場を待つサポーターが多い.
 スタジアム内にも何店舗か出店しています.
 スタジアム前のお店はほとんどキッチンカーで結構バラエティ豊かな感じです.

 写真撮り忘れましたが、今回のお食事は Riverbed の「塩だれ焼きそば」.
 そこにお肉の乗ったものなんだけれど、長い名前で忘れちゃいました、お値段は 800 円で、その場でインスタフォローするとなんと 100 円引き.
 味スタに比べると、かなりリーズナブルです.  

 スタジアムに入って、試合開始前にゆっくりいただきました.



IMG_0063
 ● ゴール裏から ●

IMG_0067
 ● ゴール裏最前列から ●

IMG_0072
 ● メインスタンドから ●

IMG_0138
 ● メインスタンドから 100mm ●

 味スタと比べるのもそもそも失礼ですが、大きさ的にはこじんまりした感じですが、全体の景観がとてもいい感じ.
 特にピッチがすごく近いのはいいです.
 ビジター側だけ屋根がないので、そこから遠くの山並みも見えたりして開放感もあって、とってもきれいなスタジアムです.


 今回の席は、西スタンド 1 階 C エリア 6 列目.
 6 列目とは言っても、このエリアは 4 列しかありません.
 もっと前の席も取ることができましたが、望遠レンズで撮影するので後ろの人が気になってしまいそうなので最後列.

 この場所、年間チケットで持っているサポーターがほとんどのようで、お互い顔見知りでお菓子の交換などもしてました.

 カメラは FC 東京 のストラップを付けたままの EOS R8 で、レンズは RF 14-35mm F4L IS USM と EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM .
 事前情報で望遠レンズの使用も問題ないことを確認して持っていきました.

 当然ですが、周りはみんなオレンジユニフォームで、かなりアウェイ感感じながらの観戦でした. 



IMG_0155
 ● 協賛 HOKTO ・・・ これはかなりイカしてる ●

IMG_0253
 ● 11' 安藤一哉 ●

IMG_0283
 ● 16' 進昂平 vs 中田永一 ●

IMG_0296
 ● 17' 近藤貴司 この試合最初のシュート●

 長野県民だけど、長野県って広い県なのでかなり地域性が強い.
 だから県内の J チーム 長野パルセイロ や 松本山雅FC は、ボクらからするとどうしても 長野市 や 松本市 のチームという感じなんですね.

 それでも信濃毎日新聞が両チームに協賛していることから、試合翌日の紙面には結構大きく結果が書かれているので、少しは気になってしまいます.
 最近は DAZN で J2 や J3 の試合もかなり観るようになったのでなおさら.

 今回 U スタジアム に行ってみると、スタジアム周辺やサポーターの雰囲気が、やっぱり長野県だなぁって感じるような雰囲気もあって、そういう雰囲気は同じ県民としてちょっとホッとできる感じがしないでもありません.
 サポーターは年齢的に上の方たちが多いですね.



IMG_0470
 ● 32' コーナーキック ●

IMG_0621
 ● 45' 近藤貴司 ●

IMG_0645
 ● 47' 冨田航平 ヘディングシュート ● 

IMG_0695
 ● 前半終了 0 - 1 ● 

 試合のほうは、やっぱり攻撃がねぇ.
 ボールのキープはそれなりにあるんだけれど、だから何?って感じになっちゃってる.

 前半のシュート数は 5 本ですが、得点を匂わせるようなシュートは最後のヘディングシュートくらいかな.
 中盤での組み立てがお互いなく、クリアもただ蹴り出すって感じが多い.
 そこから全然つながっていかないから、ワクワク感がないんだよなぁ.

 時々相手の裏に出すようなパスもあったんだけれど、うまく反応しなかったり、詰めが甘かったりで.



IMG_0685
 ● 後半 ●

IMG_0776
 ● 藤本主税 監督 ●

IMG_0789
  ● 54' 進昂平 ● ●

 試合が始まって少しすると、風が結構冷たくなってきました.
 時期的にも長野の夕方はかなり寒さを感じます.

 それと写真撮っていて気になったのが、ピッチの暗さ.
 味スタでもそうでしたが、ピッチの上って明るいようで結構暗いので、撮影は思いっきり ISO 感度上げたりする必要があります.
 前半途中から照明は付きましたが、 GK 付近が微妙に暗い感じ.
 その後明るくなりましたが.

 試合内容があんな内容だったので、より一層暗く感じたのかも.



IMG_0853
 ● 63' 近藤貴司 ヘディング ●

IMG_0950
 ● 74' 浮田健誠

IMG_0983
 ● 77' 近藤貴司 決定的シュート ●

 後半、アディショナルタイム 5 分も盛り上がることなく終了.
 高知も連敗中だったので、決して勝てない相手ではありませんが、結局守りを崩せなかったです.

 パルセイロ の後半のシュートはわずか二本だけ.
 決定的なチャンスも枠の外・・・・まぁこれはディフェンスに詰められてもいたから仕方ないと言えばそれまでだけど.
 これじゃ勝てないわな.

 フォワード云々ではなく、やっぱり組み立て、ゲームコントロールするのが誰かわからない.
 だから後ろでパス回していても、攻撃の組み立てになっていないんだな.


 隣のサポーターが「いつもこれだよ・・・」って諦め顔でぼやいてました.



IMG_1148


IMG_1142


 きれいなスタジアムで、いいお天気の中、それなりにサッカー観戦楽しめただけで、いいとしておきましょう.



 さて次の観戦は 11 月 16 日の 国立 での町田戦です.
 こちらは PK でも何でもいいから、とにかく勝って天皇杯決勝へ.

 観戦にはちょっと適さないと言われている最前列をゲットしてあるので、ガッツリ応援してきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

お買い物の秋

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 11 月です、あと二ヶ月で今年も終わり.

 数こそ減ったものの、 10 月までは山歩きしてましたが、それも先月で完全に終了.
 服なども全て冬物に入れ替え、山歩き用の服などもすべてスキーシーズン用に入れ替えです.
 スノーシーズン直前、またまたここにきての散財.



IMG_0020
 ● 2025. 11. 1. ●

 まずは少し前に購入したジャケット.

 またまた DOPE です、他にもメーカーたくさんあるのにねぇ.
 昨年はパーカータイプの Legacy 購入でしたが、フロントジッパーのジャケットが欲しかったので.
 来シーズンモデル発表前だったので一応旧モデルになりますが、このデザインは来シーズンも継承されています.
 ただ新しいモデルはファスナーの形状やエンブレムの大きさがちょっと違ったりしてます.
 色的にはマスタードのジャケットが欲しくて、ほかのメーカーとかいろいろ探してはみたものの、デザインや価格が希望となかなか合いませんでした.

 結果、DOPE となって、思い切ってイエロー.
 この色は来シーズンのラインナップからはなくなってしまったので、人気なかったのでしょうか (笑)

 ビックリしたのは来シーズンモデルの価格が 5,000 円も高くなってしまったことで、個人的には旧モデルで十分なので結果オーライといった感じか.
 それにしても軒並みの価格上昇で、この先どうなるんだろう.



IMG_0004
 ● DOPE Blizzard Full Zip ●

 もう一つはヘルメット.
 SWANS のヘルメット持っていましたが、微妙な感じでボクの頭にはちょっとフィット感がよくなくて、さらに滑りよりも写真撮影が中心なので、今までほとんど被ることなく、キャップやニット帽ばかりでした.

 ゲレンデは自分で注意していても相手から突っ込まれたりすることもあるので、来シーズンからはまたヘルメットにしようと購入.
 普段からベースボールタイプのキャップ愛用なので、買うとしたら SANDBOX あたりかなと決めてました.

 購入した Low Rider のタイプはスノースポーツ用ではなく、マリンスポーツ用で、若干の軽量化でその分強度も少し弱くなっています.
 フリースタイルやスロープスタイルする訳ではないので、そこを知った上で購入.
 耳当てもありません.
 価格的にはスノー用に比べ 4・5,000 円ほど安いです.



IMG_0015
 ● SANDBOX HELMET [ CLASSIC 2.0 LOW RIDER @20000] ●

 白系の Plaster 注文したのですが、最後の一個だったものにちょっとした不備があったため納品できないとの連絡があり、在庫のあった Dune に変更.

 ホームページの写真が結構ベージュっぽく写ってましたが、光によってはかなり白っぽい感じです.
 どちらかと言うと、少しグレーがかった キヤノン の望遠 L レンズのような白色にも見えます.

 サイズは L サイズで、 58 〜 60 cmと表記あります.
 ボクはちょうどいい感じですが、サイズ表示としてはほんのちょっと小さめでしょうか.
 中のパッドの取り外しが簡単にできるので、それを取ると 60cm くらいかな.

 ボクはほとんどバラクラバの上にかぶるので、パッドを取り外してみたり調整してみます.



0003-001


 これでとりあえずスノーシーズン突入できます.
 昨日は県内のトップを切って 軽井沢プリンスホテルスキー場 もオープンしました.
 これからの一か月どのくらい気温が下がるかが問題ですね.
 湯の丸スキー場 のオープン予定は 11 月 22 日です.

 昨年撮影したポスターも完成しました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



2025100002


 さてさて、ずっと静かだった キヤノン 周辺がにわかに慌ただしくなってきました.
 11 月 6 日に EOS R6 mark lll の発売発表があるというのが、もっぱらの噂です.
 同時に RF 45mm F1.2 STM も発表されるんじゃないかとも.


 You Tube では、すでに写真家なのか You Tuber なのかよくわからない方たちが、想像を駆使してわかったようなことを言いまくっています.
 当然いろいろなスペックは皆さん想像の世界.

 ただ Canon USA が "Coming soon. 11/6" としてプレミア公開予告を出していますし、 Canon Rumors でもかなり詳しい情報が流れているようなので、あながち間違いではなさそうです.



2025110100001


 今時点で、噂通りのカメラとレンズが発表になったら、とりあえず両方買おうかと思ってます.
 少なくとも R6 Mark lll に関しては購入かな.
 ただ支払いを年明けにしたいので少しは様子見かもしれません.


 R6 Mark lll は、今持っている EOS R1 と EOS R8 の中間的な立場でちょっと画素数の多いカメラとして使い分けができそうです.
 R1 はスポーツと冬山専用、R8 は街歩きや旅行のスナップ用で小さめのマニュアルレンズ専用、そして R6 Mark lll はポートレートや、ちょっと本気のスナップ撮影といった感じですかね.

 RF 45mm に関しては、現在持っている標準域レンズは、 Zeiss Planar T* 1,4/50 、 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical の 2 本だけなので、 RF マウントのオートフォーカスは前から欲しいと思ってました.
 もう一本 SIGMA 50mm F1.4 を長い間お借りしてましたがさすがに今年中にはお返しするつもりなので、AF 使える標準域レンズは 0 なんですね.

 だから、この 45mm はちょっと魅力的.



2025122002
 ● RF 24-105mm F4 L IS USM ●

 ですが、前から RF 24-105mm F4 L IS USM もすごく気になっています.

 使い勝手の良さだったらズームなんだろうかな.
 まぁ具体的な発表を待って、価格や性能で検討してみたいと思います.

 万が一このレンズで R6 Mark lll のセット販売がされたら、きっと買っちゃうような気もします.


 あと数日、どんな発表になるのか楽しみではありますが、散財の道は果てしなく続いていきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

All Night Long

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 18 日の土曜日は shige 君と 岐阜県 まで遠征し 全日本ラリー 観戦の予定でしたが、天気予報がよくない.
 降水確率もかなり高く、まぁポジティブに見ると夕方あたりまでは降りそうもない気配ではありますが.

 観戦場所は屋根もなく、コンパクトチェア持参での観戦.
 目的の一つが写真撮影でもあったので、早々に観戦中止を決定.



96542
 ●競技会公式サイト から ●

 日曜日に公式サイトを覗いてみたらドライからセミウエット・ウエットとかなりコンディションが変わったようなことが書かれていたので、少しは雨が降ったような感じです.

 まぁ今回は無理しなくて正解だったかな.
 片道 3 時間くらいかかるので、そこで悪天候は残念すぎます.

 ラリー観戦は来年ということで.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、いつものようにグダグダの休日の過ごし方になってしまいました.
 出かけたのも冬物を少し購入に、ユニクロに行った程度.


 DAZN ばかりハマっていられないので、ブログ更新.




9900 Burrell005 All Night Long






  " All Night Long / Kenny Burrell "




  1 All Night Long
       (Kenny Burrell) ・・・・ 17:10
  2 Boo-Lu
       (Hank Mobley) ・・・・ 6:44
  3 Flickers
       (Mal Waldron) ・・・・ 6:10
  4 Li'l Hankie
       (Hank Mobley) ・・・・ 8:20

  Bonus tracks:
  5 Body and Soul
       (F.Eyton-J.Green-E.Heyman-R.Sour) ・・・・ 10:20
  6 Tune Up
       (Miles Davis) ・・・・ 5:36




  Donald Byrd (tp), Hank Mobley (ts), 
  Jerome Richardson (fl.ts), Kenny Burrell (g),
  Mal Waldron (p), Doug Watkins (b),
  Art Taylor (ds),

  Recorded at Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, December 28, 1956.





20201112


 一般的にこのアルバムには Kenny Burrell のリーダー作品とされていますが、本来は The Prestige All Stars 名義の作品で、後年になって Kenny Burrell の名前がクレジットされたようです.

 ですので The Prestige All Stars でいろいろ検索してみると、このアルバムも必ず出てきます.


 ボクの推測も結構入っていますが、Prestige は暇そうなミュージシャンに声かけて集まったメンバーで一発録音.
 アルバム発売の際には The Prestige All Stars 名義にしてたんじゃないでしょうか.
 そうすればギャラも公平に同額ということになるし.

 だから All Stars とは言っても、一定のメンバーではなくアルバムによってまちまちで、逆に面白い組み合わせが誕生したりするわけ.
 そんなちょっといい加減さがいい感じで作品になっていますね.
 こういったあたり、 Blue Note とはかなり違っていて、 Prestige っぽいと言えばいいかな.


 一発録りだからあまり難しい演奏できず、この手のシリーズは同じようなリフを繰り返しというパターンが多いですね.
 そのあたり、ちょっと飽きてしまう感じがしてしまう.



Kenny Burrell 003
 ● Kenny Burrell ●

 一曲目の出だしから、ちょっとどうしようかといった雰囲気がプンプン.
 でも演奏自体が決して悪いわけではない.

 このアルバム聴けばわかりますが、タイトル通り Kenny Burrell のアルバムと言っても決して間違いのないようなくらい、彼の演奏が際立っている感じかな.

 オリジナル・アルバムの収録曲は 5 曲、残りの 2 曲がボーナストラック.


 同じようなタイトルで “All Mornin' Long / Red Garland “ と“All Day Long / Kenny Burrell “ があります.
 前者は John Coltrane も参加しているので、持ってもいますしジャズ喫茶などでもよく聴きました.
 一方の “All Day Long“ のほうはあまり聴いた記憶がない.
 ジャケットはよく見かけますが、肝心の演奏がさっぱり浮かんできません.



Hank Mobley 002
 ● Hank Mobley ●

 ボクの中でのジャムセッションは、バリバリ火花を散らすようなインタープレイという感じなんですが、一連の Prestige のアルバムはほとんど緊張感は感じられず、よく言えばリラックスした演奏になってます.


 でもやっぱり Norman Granz のジャム・セッションのような演奏がいいな.
 作業用 BGM で軽く流すにはいいですが ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、金曜日の夜は FC 東京 、アウェイで サンフレッチェ広島 戦でした.
 アウェイ戦をライブで観れるところが DAZN の魅力.



9650002


 順位的にも上位の サンフレッチェ ですので、予想通りかなり厳しい戦いでした.
 スタジアムも平日というのにチケット完売.

 守りについては、 サンフレッチェ の決定的シーンは何度かありましたが、全体的には悪くなかったと思います.
 右 長友 、左 守屋 は安定しているし、攻撃にもかなりいい感じで絡んでいました.


 問題は攻撃かなぁ.
 ヒアンが故障で戦線離脱しているのが痛い.
 ボクはダブルボランチに 小泉 と 高 、前は 恵允 と ヒアン 推し.
 この試合は特に 恵允 の守備が目立ってましたが、もっと彼の運動量を活かして縦の攻撃してほしい.

 それと選手交代だろうか、 安斎 とか後半の頭辺りから使って欲しい.
 残り数分で 安斎 と 中川 の投入はどう意味なんだって考えちゃうな.

 安斎 は守備もできるし、サイドで運動量にものを言わせ攻撃に絡めるので、もっと使えばと思う.

 この日は キム・スンギュ 様様でした.
 勝ち点 1 を獲っただけでもポジティブに考えましょう.

 11 月 16 日は天皇杯準決勝、この試合はほんとに結果がすべて、とにかく勝ってほしいな.



IMG_1043-1


 そこからの土曜日の午後は J3 観戦.
 前回も触れた 長野パルセイロ 戦がありました.

 翌日の 19 日の地元新聞には「昇格可能性が消える」なんて書いてありましたが、いくらスポンサーの一つとは言えそんなポジティブな表現じゃダメでしょ.
 現在の順位は 17 位で入替え戦ラインの 19 位 群馬 とは、たった 4 ポイントしか離れていないんだから.

 相手は昇格プレイオフ圏内の 奈良クラブ で、結果は 0:2 .



425500023


 昨日の試合に至っては、なんとシュート数 0 !!

 相手が上位とはいえ、これでは勝てるわけがない. 
 キーパーはナイスセーブ何度もあって頑張ってましたが、とにかく攻撃にならないから観ていても面白くない.

 万が一 JFL に落ちるようなことがあると、J ライセンスが無くなってしまうんですよ.
 それも来年は変則的なシーズンで入れ替えもないので、ファン離れも急加速してしまいそうです.


 日曜日は松本山雅も見事に負けましたから、映画「クラシコ」のように、また JFL で信州ダービーなんて、本当にシャレにならない.

 お互い、スタジアムも立派なもの持っていて、サポーターもしっかりいるんだから、もう少し頑張らないといけないよな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Home Cookin'

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 その昔、 「ぼくたちの失敗」 という 森田童子 の暗い曲があり、 TV ドラマ 「高校教師」 のテーマ曲としてヒットしました.


 今日はそんなボクの失敗のお話しからです.



IMG_1257
 ● "エルスケン巴里時代 1950-1954" ●

 はいっ、オークションの失敗 ・・・・・ と言ってもそんなに大きな失敗でもないんですが.

 数ヶ月前に購入した Ed van del Elsken のパリ時代の写真集 「エルスケン 巴里時代 1950-1954」.

 商品の紹介では、程度が良くて、汚れなどほとんどないとあったので落札しました.
 ところが、ヤケがかなり強めで、古書独特の香りが強く、ちょっと嫌な予感.
 ページをめくるとちょっと黄色いカビというかシミも ・・・・・ 古書あるあるです.

 経年並み といった感じかな.



IMG_1258


 まぁ掲載されている写真にまでのシミなどはさすがにありませんが、ページ回りは気持ちヤケが目に入ってきます.
 ちょうど 40 年前に発刊されたものなので、このくらいはと思う気持ちのないことはないのですが.

 説明では書かれていなかったオビも折られて入っていました.
 オビがあったことも知らなかったので、これはなくても、折れていても全然許容できます.


 落札金額が 1,500 円と写真集としてはかなり安かったので、腹を空かせて入った食堂のランチが口に合わなかったと思えば、心のダメージはそれほどではないですが.

 せめて 経年並み という表記があれば納得もできるんだけどね.



IMG_1259


 この写真集を購入する気になったのは、序文が 篠山紀信 だったこと.
 エルスケン の写真は前から好きですが、今回はそれだけの理由で買ったようなものです.

 だって写真集の半分くらいは、 「セーヌ左岸の恋」 の写真ですから.


 ぶっちゃけ失敗ともいえないような感じではありますが、やっぱり購入は少し高いくらいならきちんとした古書専門店がいいかなと思う今日この頃なのです.


 写真集の内容は 「セーヌ左岸の恋」 とは雰囲気の違ったパリの表情があって、素敵でした.
 こういうのを観てしまうと 「アムステルダム」 も欲しくなっちゃうんだなぁ.



IMG_1261


 この写真集の中には、どこかで観たような写真が一枚あります.
 並べてみるとほとんど同じ場所から撮ったものですね.

 向かって左が Henri Cartier Bresson で 1953 年撮影、 エルスケン の撮影データはわかりませんが、同じ時代であることは確かです.
 フィルムサイズが違ってますが、 Bresson はきっと Leica だったんだろうな.

 パリ の観光名所でもある ノートルダム寺院 の屋上から撮ったものです.

 この写真に関しては、サイズの違いもありますが エルスケン のほうが好きかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、ここにきての連休.
 DAZN にどっぷりハマってばかりでさすがにまずいので、ちょっとブログ更新.

 書きかけてそのままになっていた Blue Note のアルバムです.




4050 Home Cookin'






  "Home Cookin' / Jimmy Smith"




  1 See See Rider
       (Ma Rainey) ・・・・ 6:35
  2 Sugar Hill
       (Kenny Burrell) ・・・・ 5:19
  3 I Got a Woman
       (R.Charles-R.Richard) ・・・・ 3:55
  4 Messin' Around
       (Jimmy Smith) ・・・・ 5:55
  5 Gracie
       (Jimmy Smith) ・・・・ 5:54
  6 Come on Baby
       (Kenny Burrell) ・・・・ 6:50
  7 Motorin' Along
       (Jimmy McGriff) ・・・・ 5:09
  8 Since I Fell for You
       (Buddy Johnson) ・・・・ 4:19
  9 Apostrophe
       (Percy France) ・・・・ 6:35
  10 Groanin'
       (Jack McDuff) ・・・・ 8:10
  11 Motorin' Along [alternate take]
       (Jimmy McGriff) ・・・・ 5:02
  12 Since I Fell for You [alternate take]
       (Buddy Johnson) ・・・・ 6:27




  Percy France (ts: # 1, 4-6 & 9), Jimmy Smith (org),
  Kenny Burrell (g), Donald Bailey (ds)

  # 7, 8, 11, 12: Recorded on July 15, 1958.
  # 3, 10: Recorded on May 24, 1959.
  # 1, 2, 4-6 & 9: Recorded on June 16, 1959.






 ボクのアルバムは輸入盤の RVG シリーズ.
 # 92421 という番号がつけられていますが、オリジナルは BLP-84050 .

 オリジナルアルバムは 1 - 7 曲目までで、 8 曲目以降は CD 化によるボーナス・トラック.



4050-20


 久しぶりだなぁ、 Jimmy Smith .
 "See See Rider" から始まるこのアルバム、全体の雰囲気はファンキーというよりもアーシーな感じですね.
 Kenny Burrell がヤバいくらいマッチしてます.

 この Organ, Guitar, Drums のトリオに Tenor Sax が入っても、ブルージーな雰囲気になってしまうのは、仕方ないところでしょうか.
 でもそういう雰囲気が、たまに無償に聴きたくなったりして.
 そういう意味では "House Party" (BLP-4002) なんかは、 Tina Brooks が効いていると思うのは、かなり贔屓目でしょうか.


 Percy France って初めて聴く名前だけれど "Gracie" の演奏聴いているとすごくいい.
 Blue Note レーベルではこのアルバムと "Down to Earth / Freddie Roach" (BST-84113) だけですが、この時点で結構ベテランの域に入っていたミュージシャンのようです.
 そちらの演奏もサックス・オルガン・ギター・ベースのカルテット編成で、ギターは Kenny Burrell .
 最初、これ書きながら BGM 的に聴いていたのですが、 "Gracie" の演奏で手が止まりました.



Jimmy Smith 01002


 アルバムタイトルがちょっと変わっていますが、これはジャケット写真のお店に捧げられているアルバム.

 お店の名前は "Kate’s Home Cooking" と言って、 ニューヨーク の 126 丁目にあったお店で、多くのジャズミュージシャンたちも利用していたようです.
 Jimmy Smith もその中の一人でが大のお気に入りだったようです.
 たしか Jimmy Smith ってかなりの大食漢だったようなことを、 小川隆夫 氏から聞いた記憶があるような ・・・・・


 ドラムの Donald Bailey は、以前 Dave Bailey だと思っていた頃もありますが、同じドラマーでも全くの別人.


 Blue Note には Jimmy Smith のアルバムがたくさんあって、間違いなくリーダーアルバムとしては一番録音が多いんじゃなかったっけ.

 個人的にも何枚もアルバムを持っていますが、どうしても雰囲気的に同じような感じの演奏が多く、ランダム再生のように曲単独で聴いた場合、どのアルバムだったのかわからないことのほうが多いですね. 

 オルガンという楽器の特徴もあるんですが、繰り返し聴いているのも修行なような感じで疲れちゃうので、必然的に聴く機会が減ってしまいます.


 それでも、こうやって久しぶりに聴いてみるといろいろ新しい発見があったりして楽しめます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この連休は、金曜日に山歩きして土曜日は少しだけ用事を入れましたがそれ以外は予定なし.
 外に出ても無駄金使うだけですし、引き籠ることに.

 そうは言ってもさすがに何もしないわけにもいかず、溜まった段ボールやペットボトルの整理、冬物のタンスの入れ替えも.

 それでも時間たっぷりですることもないので、結果的に DAZN にどっぷりでした.


 ところがこういう時に限って J1 の試合がないという.
 土日は今まで観たことがなかった Super Formula を観てみました.
 ところがところが、土曜日の決勝はセーフティカー先導でスタートしたもののすぐに赤旗.
 再度セーフティカー先導でスタートしたものの、また赤旗中断で、そのままレース終了.

 日曜日も午前中の予選はできたものの、決勝レースは濃霧のため中止という、天候に振り回された二日間になってしまいました.

 なにかと SNS で叩かれまくっている Juju がどんな走りするのか楽しみにしてたのですが ・・・・・日曜日の予選もパッとしなかったし.



033200
 ● Ⓒcarview! から●

 これって観客の皆さん超残念ですよね.
 土曜日はレースが成立したので返金はなし.
 日曜日は返金があったようですが、チケット料金の返金だけの問題じゃないから、間違いなく心が折れるよね.
 交通費や宿泊料金などもあるし、だったら DAZN で家でゆっくり観たほうがいいなんて思うファンも出てきそうです.

 この時期に 富士 でレースを行うこと自体がダメというような意見も SNS ではありました.

 代替えレースも検討しているようですが、開催側のダメージもかなり大きい気がします.
 とにかくお金のかかるモーターレースだから、代替えレースしても全然採算が取れない気がする.



202230
 ● 長野パルセイロ ホームページから ●

 月曜日もこれと言って出歩くこともなかったので部屋で DAZN .
 J3 の長野パルセイロ 戦がライブ放映されていたので観てみましたが、やっぱり J1 とは個々のレベルの違いを感じました.

 今年は降格争いしている状況で、特にこの一戦は負けられない戦い.
 何とか結果は出せましたが、ボールの繋がりなんかも良くなく、試合内容についてはこんなものなのかなぁという感じでした.

 観客数も約 4,400 人で、メインスタンドにも空席がかなり目立ちました.
 とりあえず勝ちましたが、まだまだ降格圏ギリギリといった感じです.
 チームが強くならないと、サポーターも絶対増えないと思う.



202233
 ● 松本山雅 ホームページから ●

 信州ダービー はほぼ満席になるようですが、せめて J2 や昇格争いとかで戦って欲しい.
 今の順位で 信州ダービー と煽っても、正直どうでもいいって感じがしちゃいます.
 今年は両チーム下位ですでに J2 昇格が見えない.

 ボク的には長野県内と言っても、正直 長野市 や 松本市 は地元という感覚ないし.
 J1 とかだと気持ちは全く違ってくるんだけどね.


 ちなみに 松本山雅 の試合観たかったのに、数日前に会場施設が破損したため中止になってしまいました.
 今夜 金沢 戦ですのでちょっと観戦しましょう.



302233
 ● 日本 3 : 2 ブラジル ●

 昨日の 日本 vs ブラジル 戦のような大興奮できる試合になればいいんだが.

 それにしても 伊東純也 がやっぱりいいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Welcome October

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 もう 10 月です、すっかり秋らしくなってきましたがまだ暑い日もあったり、雷雨になったりと、相変わらずおかしな天候が続いていますね.

 山では ナナカマド がたくさん実をつけていて、真っ赤に色づいています.
 ナナカマド がたくさん実をつける年は寒い冬になると言う人もいますが、今年の冬はどうでしょう



IMG_0905
 ● 2025. 9. 30. ナナカマド ●

IMG_1006
 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 ●

 池の平湿原 歩きもだんだん行く間隔があき、そろそろ今シーズンも終わりに近づいています.
 まだ緑は残っているものの草紅葉も始まりすっかり秋の風景になってきました.
 そろそろ冬に向けてスキーの準備も.


 ここの紅葉は カラマツ の葉が黄色になる紅葉で、派手さはありませんが、静かに冬を迎えるといった風情で、それもまたいいかな.



IMG_0999
 ● 2025. 9. 30. ヤマハハコ ●

IMG_0972
 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 鏡池 ●

 花々は、まだ花を残しているものが少しありますが、数えるほどになりました.
 花全体の数も年々少なくなっていますが、来年はどれだけの花に会えるだろうか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さてさて、 9 月はそれまで仕事の都合で夏休みがとれなかったので、遅めのサマー・バケーションといった感じ.
 ちょっと遊びすぎて、一月ダルダルな感じになってしまいました.
 味スタ観戦も 2 回、その都度娘家族にはお世話になっております.



N10023
 ● 2017. 8. 26. 小諸高原美術館 ●

 二度の 東京 行きは、愛車の N-One を使っての移動でしたが、高速道の追い越しの際、 120 km/h あたりになるとハンドルに細かな振動があります.
 最初は気のせいで、きっと道路状態が悪いのかなとも思いましたが、その後も同じ症状.
 これってホイールバランス?


 実は数日前に新品タイヤの履き替えしたばかりだったんですよね.
 帰ってきてからディーラーでみてもらったら、やっぱりバランスが合っていなくて.
 走行中に鉛がずれたか取れちゃったんでしょう、とディーラーの説明でした ・・・・・・ まぁそういうことにしておきましょう.


 普段高速道でも 100 km/h 弱で走行しているので、その時は全く異常なく、 120 km/h 近くで症状が現れました.
 高速走行しなくちゃ、そのままだったということですね.
 とりあえず何事もなくヤレヤレ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここにきてまたまた浪費三昧.
 まずはちょっとお高い買い物.

 以前から興味のあったスポーツオンデマンド DAZN ですが、ついに 「年間視聴パス」 を購入してしまった.



DAZN002


 ここって他のチャンネルに比べると、結構高いですよね.

 プロ野球と J リーグがメインで、他にも B-1 リーグや海外サッカー、モータースポーツなど観ることができます.
 ざっと見た感じでは、他のスポーツもいろいろ入ってはいるものの、そちらはちょっと弱い感じがしないでもない.


 一般的な「DAZN Standard」が月額 4,200 円で、一番お得な年間プラン (一括払い) でも 32,000 円 (実質月額 2,667 円) .
 J リーグ各チームから購入することができるこの視聴パスは 18 ヶ月で 45,000 円.
 月額にすると 2,500 円になので、ちょっとリーズナブル.

 この視聴パスは Jリーグ の各クラブ専用販売サイトから購入でき、購入金額の一部はそのクラブの強化費用として還元されるため、まぁサポートの一つも兼ねてという感じです.



8BCF4A
 ● 2025. 9. 28. 味の素スタジアム 老害と孫 ●

 サッカー観戦は昔から大好きなのですが、いかんせん地上波でのサッカー中継が本当に少なくなってしまった.
 30 年くらい前の Jリーグ 発足当時は結構地上波放送がありましたが、今では全くと言っていいほど無いもんねぇ.

 我が家では、加入している WOWOW のサッカー番組くらいしかない.
 UEFA 系の試合が多く、欧州で活躍する日本人の試合も結構取り上げてくれるので、まぁそれなりに面白いことは面白いのでたまに観ています.
 でもやっぱり国内リーグも観たいし、実際にスタジアムで観戦したら国内リーグもいいじゃないか.



1994.12.11 001
 ● 1994. 12. 11. ●

 子供がまだ小さかった頃、前橋まで家族みんなで ベルマーレ平塚 vs ジェフユナイテッド市原 戦を観に行ったこともありました.
 天皇杯の 2 回戦で、その後元日決戦で ベルマーレ平塚 優勝しました.
 中田英寿 がまだいた頃ですが、今に比べたら写真のようにスタジアム (・・・・というか、陸上競技場だったっけ ) も全然だった.


 当然ベンチもなく、ただパイプ椅子がピッチサイドに並んでいるだけですが、それでも土のグラウンドでないだけましといったような時代だった気がします.
 市原のメンバーの中には 城 、宮澤ミッシェル の名前もあります.



1R0A0088
 ● 2025. 9. 23. 味の素スタジアム ●

 写真やり始めて、サッカーのピッチサイドで撮りたいと前から思っていて、いろいろネットで検索.
 ピッチサイドで撮影できるシートの存在も知りました.
 ただ限られたクラブだけで、毎試合あるわけではないのでさらにいろいろ調査.

 FC 東京 が毎年 2 試合くらい販売しているようで、昨年も夏の試合でこの企画があったようです.
 味の素スタジアム だったら娘の家からも行けるので、まずは情報仕入れるためクラブ会員に.

 予想していた通り、 9 月 23 日の アビスパ福岡 戦で企画チケットが発売されました.
 そこから一気に FC 東京 推しに変貌を遂げました.
 翌週も孫たちとみんなで 味の素スタジアム へ行って、すっかりハマりました.

 しばらくは FC 東京 推したいし、他のチームの試合も観たかったので、思い切って DAZN .
 これでアウェイの試合もすべて家で観ることができますし、他のチームの気になる対戦もライブやアーカイブで観ることができます.


 金曜の夜は、唯一あった試合 湘南ベルマーレ vs 東京ヴェルディ 戦を観てしまいました.
 試合内容は今ひとつでしたが、それでも観始めると最後まで目が離せない.



1R0A2956
 ● 2025. 9. 23. 16 佐藤 恵允 ●

 土曜日は午後から 清水エスパルス vs FC東京 戦.
 金曜日の試合と比べ物にならないくらい面白い試合.
 FC 東京 が前半好調で、何度も決定的シーンを作っていましたが、一本のクロスで押され気味だった 清水 が先制.
 横浜FM 戦でもクロスでやられているのに、まただよ.
 後半は 清水 ペースで FC 東京 の攻め手がなかなかなかったんだけれど、恵允 選手のシュート一本で同点.
 その後は FC 東京 も息を吹き返し、お互い決定的シーンもあったりで、どちらに転んでもおかしくなかったかな.
 前半の決定機を決められなかったのが痛かった、3:1 くらいのスコアで勝てた試合でしたが.
 でもアウェイで負けずに勝ち点 1 はまずまず.


 その後も他の会場の試合を夜までドップリ.
 J リーグ好きには、この DAZN 決して高くはないかなと思った、土曜日の夜.



0023003


 実は 10 月 4 日から 天皇杯 準決勝のチケット販売.
 準決勝は 11 月 16 日の日曜日、その一試合が 町田ゼルビア vs FC東京 で、会場は 国立競技場 .


 準決勝の前日、昨年と同じ 海羽田 から撮影する チャーリィ古庄 さんの撮影会に参加するので、その日一泊すれば翌日は 国立 にも余裕で行けます.
 こういうタイミングは逃せないです.


 ということで、今朝 10 時に右側最前列をゲットしました.
 長い望遠レンズ (確か 30cm 超えるとダメだと思う) の持ち込みはできないので、 RF 70-200mm 持っていく予定です.
 ただ最前列とは言うものの、 国立競技場 はトラックもあってピッチまでかなりの距離になるので、 200mm でもいい写真は期待できません.
 だから写真撮影というよりは、 国立競技場 の雰囲気の中で試合を楽しんで応援してきます.



0R9A0326
 ● 2022. 6. 14. 国立競技場 ●

 相手の FC 町田ゼルビア とは、天皇杯準決勝の一週間にリーグ戦での対戦があるので続けて同カードになります.
 すでに天皇杯決勝のチケットも販売中ですが、さすがに 町田 が勝った場合、わざわざ国立まで行く気にならないので、決勝は家でのんびり観戦 ・・・・・ できれば FC 東京 の応援です.


 町田ゼルビアは現在リーグでトップ争いするくらい強いので、簡単には勝てそうにありませんが、唯一優位になっているのはスケジュール.
 町田は ACLE の試合も入っていてかなり過密なスケジュールですので、このあたりのが試合にどう影響出るのかな.

 まだ一か月も先ですが、FC 東京 には今日のような試合をして欲しいな.
 やっぱり 長友 は右の方がいいような気がするし、先制された時のアクションをもっと早く起こしてほしいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今月はこれ以上出費抑えたいのですが、 2 週間後には shige 君とラリー観戦の予定.



002442


 こちらは撮影がメインな感じの観戦なので、天気が悪そうだったきっぱり止めてしまいますが、どうなるかな.

 交換レンズなど購入しないので、ヘソクリが貯まっていいはずなんだけど、どんどん減っているのはなぜなんだ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

FC東京を撮る その2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の記事は、 横浜 FM 戦に勝って気持ちよく更新する予定でした.



IMG_0230
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (153mm) ●

 ところが、なんとも不甲斐ない試合でテンションガタ落ちなんだが.
 後半あれよあれよという間に三失点.

 ボール支配率は高くても、内容的には全然ダメだったなぁ.


 これじゃ天皇杯とてもじゃないけど無理じゃね.
 一応 J1 残留圏内と言われる勝ち点 40 はあるものの、この先上位チームとの試合ばかりなので、日曜日は悪くても 0 : 0 で勝ち点 1 だったんですが.



IMG_0203
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 今回は孫も一緒だったので、試合終了のちょっと前には会場出る予定でした.
 ところがこの試合では・・・・・予定より早く後半 30 分でスタジアム出てしまいました.
 その後 2 点取り返したようですが、だからなに?という感じがしないでもない.
 内容が悪すぎて、ため息ばかり.

 前半の失点 ( VAR でオフサイドにはなりましたが) 場面も全然対応できてないんだもの.
 実質 0 : 4 だったと言ってもいいくらいです.



IMG_0352

IMG_0842
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 メンバーもいろいろ変えてのスタメンですが、 長友 が右で 守屋 左じゃないんだ.
 安齋 も出てないし.
 前半が悪くても何とか 0 : 0 だったので、後半の頭からメンバー入れ替えすると思っていたのに.
 俵積田 も仕事できてなかったし、 ショルツ もいまいち.

 X 等でもかなり過激な意見が多く、監督の采配に疑問ぶつけまくってました.
 あんな試合してたら、まぁ叩かれるわな.



IMG_0156

IMG_0164-01
 ● EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM (14mm) ●
IMG_0200
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (70mm) ●

 今回は観戦第一なので、写真は少ないですし、結果的に撮りたいような場面もほとんどなし.
 レンズは広角ズームと、コンパクトな RF 70-200mm .
 広角ズームだけでもよかったんですが、せっかくなので 2 階席から 200mm だったらどのくらい撮れるか確認もしようと RF 70-200mm F2.8L IS USM も持っていきました.


 小さな子供が一緒なので雨が降ってもいいようにホーム側 2 階席の最前列を発売日にゲット.
 このスタジアム、座席が広く、隣りとの間隔もあるので、すごくいいです.
 これだったら真ん中あたりに一人で座るのも全く問題なしです.

 出入りしやすいように端から三席取りましたが、列の真ん中辺りをあえて取って、足元に小さなテーブルなど広げるという技があることを知りました (笑)

 スタンドからの観戦は、やっぱり観やすくていいです.
 ピッチサイドでカメラ構えてると、試合がどんな状態なのかよくわかんないですよね.



IMG_0225
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (89mm) ●

 この日は Teddy Bear Day のイベント開催日で、先着入場 15,000 人に『抽選券付FC東京特製ベアマスコットチャーム』が配られました.
 そこに書かれている背番号の抽選でぬいぐるみなどが当たります.

 T シャツは 1,200 人に当たりますが、この日の観戦者数が 33,460 人なので確率はかなり低め.



IMG_0885


 ジャーン !! 
 T シャツゲットしました.
 これだけが今回の収穫と言ってもいいかな.


 選手たちが入場する際に着ていたデザインです.
 ハーフタイムに当選の背番号が発表.
 発表後から交換ができますが、そこでも長蛇の列です.



IMG_5713


 試合前に腹ごしらえ.
 前回は 青赤パーク でしたが、今回は座席でゆっくり食べながら試合開始を待ちました.

 コンコース内 「特設グルメ売店」 で購入したのが 「キムスンギュ選手 勝利のビビンパ弁当」 .
 ご飯は冷たかったんですが、美味しかったので大満足.
 特にお肉がうまかった.

 もう一つお目当てだった「東京ドロンパたぬき煎餅」をお土産に買っていこうと思ってましたが、入場した時にはすでに売り切れ.
 SOCIO 会員とかにならないと、こういうものが目当てで一般入場は厳しい.


IMG_0865
 ● EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM (14mm 下をカット) ●

 なんかどっと疲れた試合でした.
 このままじゃ消化不良もいいところなので、天皇杯準決勝行くつもりです.

 町田 とは直前のリーグ戦と二戦続けての戦いになるので、うまく準決勝勝てるような対策して欲しい.
 内容なんかどうでもいいから、とにかく決勝へ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここからは 23 日の福岡戦での写真をもう少しアップします.
 今回は自分でちょっと気に入っている写真.



1R0A0286

1R0A0652


 場所的なこともあり、被写体の選手が偏ってしまいました.
 前回も 東 選手のいい写真がなかったように、離れた位置だとなかなかいい写真がないんですよね.
 400mm 使っていたので撮れないことはないんですが、どうしても他の選手と重なってしまい、結果的にピントがズレてしまったり、体の一部が隠れてしまったり.



1R0A0528
 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●
1R0A0485
 ● 19 : MARCELO RYAN ●
1R0A3009
 ● 16 : 佐藤 恵允 ●
1R0A3164
 ● 40 : MARCOS GUILHERME ●

 ピッチサイドのいいところは、当然選手のとの距離が近いこと.
 このアドバンテージは計り知れない.
 そしてちょっと引いて撮るとスタンドの雰囲気を入れられることだろうな.
 何気なくボールを持っているシーンでも、背景にサポーターが入ることによって全然雰囲気が変わります.

 そんな写真も行く前から狙っていました.



1R0A0827
 ● 2 : 室谷 成 ●
1R0A1099
 ● 19 : MARCELO RYAN ●
1R0A2084
 ● 28 : 野澤 零温 ●
1R0A2164
 ● 7 : 安斎 颯馬 ●

 ただ、一番辛かったのは、遠近感がわかりづらくてどこにスペースができているのかわからないこと.
 普段のテレビなどは高い場所から写すので、そういったスペースがわかりやすく、ボールの出る場所がなんとなく予測できます.
 選手目線と同じピッチサイドは、慣れないとその予測ができないので、レンズがどうしても遅れ気味になってしまいます.

 ボクの腕が悪いからなのかもしれませんが、100-400mm のズームでもいっぱいいっぱい.
 だからもっと大きな単焦点レンズで撮影しているプロカメラマンなんか、本当に尊敬してしまいます.



1R0A0685-01
 ● 2 : 室谷 成 ●
1R0A1065
 ● 16 : 佐藤 恵允 ●
1R0A2213
 ● 19 : MARCELO RYAN ●
1R0A3184


 ライン側でのせめぎ合いも撮り高高いです.
 見えないところで、ユニフォーム引っ張ったり、身体ぶつけたりしながらの攻防は、ピッチサイドならではの迫力があります.

 それと音の迫力もありますね.

 写真はもちろん、なかなかこの位置での観戦はできないので、チケットはかなり高いものの、一年に一度くらいはここで写真撮りたいと思います.

 FC 東京さん、来シーズンも是非ともこのシート作ってください.



1R0A0965
 ● 2 : 室谷 成 ●
1R0A1268
 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●
1R0A1292
 ● 37 : 小泉 慶 ●
1R0A3319
 ● 22 : 遠藤 渓太 ●

 サポートしてくれた 三浦彩乃 カメラマンが X の投稿で「選手の視線の先とか選手の距離感が伝わってくる一瞬、個人的には好きなんです」って言ってましたが、これ超納得.
 ボクもボール持ちながらどこに出そうかしてるところ結構好きなんですよね.


 今回唯一の得点のアシストしたのが 安齋選手.
 この日は 4 バックの右サイドでしたが、すごく動いて効いていた感じ.
 熱量が伝わってくるプレイは、好きだな.

 それだけに 横浜 FM 戦出なかったのはなぁ ・・・・ 累積イエローとかあったんでしょうか.



1R0A1928
 ● 28 : 野澤 零温 ●
1R0A1349

1R0A1334


 光と影 ・・・・・・・
 ヒアン 選手の得点後の喜びのシーン.
 その反面 アビスパ福岡 16 小田逸稀 のやられた感.



1R0A4058


 冬になるとスキー場での撮影にシフトしてしまうので、味スタ観戦はとりあえずこれで終了.

 なんですが ・・・・・・ 天皇杯の準決勝があります.
 まずはいい席のチケット取れるかが問題ですが.

 ちょうど前日が 羽田 の撮影会なので、一泊して翌日は 国立 で天皇杯の準決勝応援しようかな.


 このまま今年を締めくくるのはなんか不完全燃焼なので、やっぱり国立だろうな !!



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

● Link ●
● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● Photo Gallery ●
  • Midnight Sun
  • Midnight Sun
  • Midnight Sun
  • Midnight Sun
  • Midnight Sun
  • Midnight Sun
  • Midnight Sun
  • Midnight Sun
  • カメラでお茶会
  • カメラでお茶会
  • カメラでお茶会
  • カメラでお茶会
  • カメラでお茶会
  • カメラでお茶会
  • カメラでお茶会
  • カメラでお茶会
  • カメラでお茶会
  • カメラでお茶会
● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください.
  • ライブドアブログ