上野界隈でスナップ

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 師匠でもある 土屋先生 に用事があったので、日・月で 東京 に行ってきました。
 緊急事態宣言が 3 月 7 日までの予定だったので、前から休暇入れて予定してたのですが、まさか 2 週間延長されるとは ・・・・・



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 ● 上野駅: スマホ撮影 ●

 昼頃 上野駅 到着.
 新幹線もガラガラ、駅構内もガラガラ.

 どこかで昼食でも食べようかと思い 山下口 へ.
 この出口は 一蘭 の隣なんだけれど、 一蘭 みたら何と並んでいる人が一人もいないじゃないですか.
 ここ数年いつも海外の観光客の大行列だったので並ばないでスルーしてました.

 ということで久しぶりのとんこつラーメン.



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 ● 一蘭 アトレ上野山下口店: スマホ撮影 ●

 時間的にはかなり余裕があったので、その足で アメ横 でスナップ撮影.
 こちらは相変わらず人が多いですね.
 でも普段だったら店先で大宴会なのに、飲んでいる人は少なかったかな.

 みんなマスクしているのでスナップ撮影するには、肖像権云々関係ないのがありがたい.



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 ● F7.1 1/125秒 ISO-100 EV+1/3 ●

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 ● F7.1 1/100秒 ISO-100 EV+1/3 ●

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 ● F7.1 1/50秒 ISO-500 EV+2/3 ●

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 ● F7.1 1/40秒 ISO-500 EV+1/3 ●

 カメラ: EOS-1D X Mark ll
 レンズ: SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art
 モノクロ撮影です.

 フィルター効果かけてないのでちょっと白っぽいかな.



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 ● F1.4 1/1250秒 ISO-100 EV+2/3 ●
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 ● F1.4 1/3200秒 ISO-100 EV+2/3 ●

 上野公園 交番横の早咲き桜は満開でした.

 こちらはモノクロをカラー現像.




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 この日曜日は EOS学園 基礎組の実習が行われた日.
 実習終わったころに 「日テレ在宅中」 の アムロ君 と土屋先生の事務所に顔出す予定でしたが、その日の夕方先生が夜景撮影することになり、じゃあ撮影のお手伝いもということに相成りました.


 銀座でちょっと写真撮ろうかと思ったんだけれど、歩行者天国じゃなかったんだ.
 銀座シックス の 蔦屋書店 で 1 時間くらい写真集観てました.
 欲しいものがたくさん ・・・・ みんな高いですな.


 そこから歩いて 築地 .
 時間調整のため、初めて 歌舞伎座 の中に入ってみました.


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● スマホ撮影 ●

 といっても地下 2 階の飲食店や土産屋さんが立ち並ぶ 木挽町広場 .
 ここにたくさんのお店があるとはちょっとびっくり
 タリーズ があったのでコーヒーで一休みのつもりでしたが、混んでいたのでお茶屋さんで一休み.



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 聖路加タワー FRESHNESS BURGER でみんなと合流し、夕暮れを待って撮影場所に移動.

 ストロボいくつも使っての撮影.
 ボクは初参加だったので、ほんとに荷物持ち程度.

 こういう場所で撮影を目のあたりに見ることがすごく勉強になるし、刺激にもなるなぁ.
 こういう刺激なんだな、必要なのは.



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● 佃大橋: スマホ撮影 ●

 寒い中での撮影も 17:00 には終了.
 みんなで夕飯なのですが ・・・・・・・

 アルコールを提供する飲食店の営業は 20 時までなんですよね.
 多くのお店が 19:30 ラストオーダーなので、どこで食べようか時間との勝負.

 なんとか 19:20 に 聖路加 に入っているとんかつ屋さん 和幸 に飛び込み.
 20:00 にはしっかり退室いたしました.


 その後事務所で、 アムロ君 と二人でいろいろおねだりして ・・・・・・ 最後は アムロ君 にホテルまで送ってもらって日曜日が終わりました.



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 ● F7.1 1/40秒 ISO-500 EV+1/3 ●
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 ● F5.6 1/125秒 ISO-100 EV+2/3 ●

 今回もいろいろな人に、たくさんお世話になりっぱなしだったなぁ
 お礼はいろいろ結果で出さないといけないかな.


 一日目だけでも結構長くなったので、今日はここまで.
 二日目はグルメ・レポートっぽく書くことにします.



 土屋先生、アムロ君、ヒカルちゃん、小宮さん、岩田さん ・・・・・ お世話になりました.



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ローカル・アルペン・レース

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 最近撮った写真を希望者にばら撒いているせいか、 SNS で自分のポツポツ見かけるようになってきました.
 無償提供の条件として、個人的使用で商業利用はダメ、写真には撮影者名入れること程度の緩さ.

 その撮影者名が、結構もてあそばれている感ありありなのです.
 「よいしょ」 の仕方が、何か違う方向にいっている気がしないでもない (笑)



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 写真家 ・・・・・・ じゃないよなぁ.
 写真家というと、やっぱり職業にしている人たち.
 そんな中でも、カメラマンという響きよりもよりもっと深く重いイメージがある.
 木村伊兵衛 とか 土門拳 とか 篠山紀信 とか ・・・・・・・

 そういう人たちこそ写真家って言えるんじゃないかなぁって、ボクは思ったりしてるんですね.

 だからこの呼ばれ方は恐れ多いし、ちょっと違うなぁ.
 そんな意味も含め、 「どっちかというと愛好家」 って言ってしまったので ・・・・



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 写真愛好家 になったんだけれど、なんとなくかっこよくないなぁ
 ちょっとアマチュア強調しすぎって感じです.

 あんまりクールじゃない.
 どんな写真を愛好してるんだ、って感じです.

 ということで、この名称も却下.



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 さらにはプロカメラマンなんて誤解する方まで出てきまして ・・・・ ボクは完全なアマチュア.
 まぁ、プロカメラマンという線引きはあってないようなものだから、自分でプロって名乗れば通用してしまいそうではありますが.

 でもボクは完全なるアマチュア
 最近はメーカーでも写真使ってもらえたりするから、ようやくセミプロの玄関あたりといったところか.

 まぁこれ以上は奥にも進めないだろうし、行ったり来たりですね.



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 それとよく言われるのは 湯の丸 公認 .
 ・・・・ ですが、これも完全な間違い.

 湯の丸観光開発 にも写真は提供していますが、公認というものはありません.
 ただ単純に 湯の丸 をベースに冬の写真撮っているオッサンなのです.

 IronRock については一応公認いただいていますが、お金もらって契約しているわけではありません.
 結構ゆるゆるな、内縁関係のようものです.
 たくさんお金もらえれば、戸籍入れるくらいもっと気合い入れて撮るんだけどね (笑)
 7 万円のお食事接待でも OK です、担当者の K さんよろしく.



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 そんな IronRock が冗談半分に言い始めたのが 「世界の ○○ 」
 これなぁ ・・・・・・ "世界の山ちゃん" みたいじゃないですか.

 っていうか、一体どんな世界なんだ.
 さすがにこれは恥ずかしすぎるので却下.



 そんなこんなで、 フォトグラファー が一番好きかな.
 ちょっとカッコいいじゃないですか.
 これだったらアマチュアでも問題ないしね.

 BS朝日 の「ザ・フォトグラファー」観て、カメラ・写真の世界にドップリハマっていったのは間違いないし.



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 まぁそんなフォトグラファーが、先週の日曜日ちょっと撮影に行ってきました.
 この日は雲一つない快晴.
 本当は青空バックに slopestyle 風景でも撮ろうと思っていましたが、どうもいい被写体がいなくて ・・・・・ あまりパークに入っていなかった.


 リフト小屋で小休止していたら、第 1 ゲレンデでローカルな大会やっているということで、撮影に行ってきました.



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 ● 湯の丸スキー場 第 3 ゲレンデから第 1 ゲレンデ・湯ノ丸山 ●

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 ● 湯の丸スキー場 第 1 ゲレンデから ●

 湯の丸スキー場 は小さなスキー場ですが、二つのエリアに分かれています.
 上の写真奥のいくつかのゲレンデがあるところと、手前のバーンのエリア.
 奥のゲレンデは第 2 から第 6 ゲレンデがあり、いつも写真撮っているスノーパークもそちらになります.

 今回行った第 1 ゲレンデは、アルペンスキーのポール練習やバッジテストなど行われる、一応中上級者向けのゲレンデになります.

 歩いて移動するには微妙な距離.
 おまけにゲレンデのバリエーションもないので、ボクのようなダラダラ・スキーヤーはちょっと敬遠がち.
 そんなこともあり、今シーズン初めての第 1 ゲレンデでした.



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 この日はローカルなタイムレース.
 参加者はいつも練習している地元ジュニアを中心にもろもろの関係者など.

 実は明日 7 日、この場所で毎年開催されているスキー大会が行われますので、その足慣らしも兼ねてといった感じでしょうか.
 明日の大会写真も撮りたいんですが、この時期 CP+ が重なったり、昨年は新型コロナで大会が中止になっちゃうし、どうも合わない.

 今年も明日から 東京 なので撮れないし ・・・・・ なにげに縁がないなぁ.



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 子供たちに交じって大人たちも和気あいあい.
 なんだけれど、みんなポールに入ると本気モードのスイッチが入り、目の色変わります.

 ちなみにすぐ上の女性はインカレで優勝経験もある方.
 こういう滑りを目の前で見ながら子供たちは成長していくのです.


 それにしても青空の下のレースは、写真撮っていても気持ちがいいなぁ.
 ついつい撮る側も攻めちゃって、あとで大会主催者に「下で見ていて、誰があんな危ないところで撮っているのか・・・」って言われちゃいました.

 まぁそこは顔の見える関係なので、笑い話で終わっちゃいます.
 さすがに知らないスキー場ではとてもこんな撮影できないですね.



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 ● Digger Syohei ●
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 ● Digger Numazi ●
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 ● Digger Tenpei ●

 普段スノーパーク管理している ディガー の皆さんも参加.
 こういうお祭り、みんな大好きですから.

 みんな小さいころからアルペンやっていた方たち ( ヌマジー は ? ) なので、ポールに入ると自然と本気モードになりますね.


 青空の下での撮影は、やっぱり気持ちいいなぁ.

 このくらいの距離なら、 EOS-1D X Mark ll と EF 70-200mm F2.8L IS lll USM の組み合わせは最強だな !!



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将来のオリンピアンを撮る

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 もう 2 月も終わろうとしてます.
 毎日同じような生活してるだけなんですが、どんどん時が流れてくなぁ.



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 最近、またドラマ 「三国志」 にハマっちゃいました.
 このドラマ、日本公開が 2012 年だから、もう 10 年前か.
 以前 WOWOW (だったと思う) で放送されその時の途中まで見たんだけれど、あまりの長さに途中で断念.
 こういうの観てると、家にいて何にもしないでこればっかりになっちゃう.


 もうずっと前、「三国志」 にドップリはなった時期がありました
 当然ですが、 吉川英治 の小説もコンプリート.
 当時発売された、関連の登場人物の辞典まで購入して読みまくりました.


 まぁそんな記憶もほとんど今ではどこかにいっちゃってますが、ドラマ観てると「うんうん、そうそう ・・・・ 」



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 中でも一番好きだったのが 趙雲子龍 !!
 長坂坡の戦い は、これぞ三国志演義って感じ、臭いくらいのお涙頂戴で大好きなのです.

 現在 18 話で 呂布 が命を落とすところ ・・・・・ このドラマは全 95 話.
 長坂坡の戦い も 赤壁の戦い もまだまだ先のお話.

 今度は全話コンプリート出来るかな ・・・・



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 さて新型コロナの緊急事態宣言もだんだん解除されてきました.
 国内でも医療従事者へのワクチン接種が始まり、徐々に一般市民への接種も広がっていくようです.
 まだ楽観とはいかないでしょうが、それでも収束に向け少しずつ前進って感じですね.


 都心の緊急事態宣言も 3 月 7 日以降どうなるのかなぁ.
 ボクは解除を見越して、一日早いですが 7 日に久しぶりの 東京 に一泊で行ってきます.


 この日は EOS学園 基礎組の実習の日でもあり、本当だったら実習のお手伝いも兼ねてなのですが、こんなご時世でクラスも少人数にしているので、こちらはパス.
 実習が終わったら 土屋先生 と合流して用事を済ませる予定でした.



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 そんな話を先生としていたら、実習終了後にモデル撮影するということになり、モデルの手配も終わっていると.
 お手伝いしながら少し撮影させてもらいます.
 これはもう、超ラッキー.
 ちょうど 日テレ営業中 アムロ 君と二人で顔出す予定だったので、半年ぶりのポートレート頑張ってきます ・・・・・ でもスキー場でも撮っているから半年じゃないか.



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 ● 2020.9.5 : 小安悠衣香 ●

 まぁ時々はこういうカチッとしたモデル撮影しないといけません.
 都内に住んでれば機会は多いんですが、田舎はなかなか.

 それにしても半年かぁ ・・・・・ 最近アルペンのおっさんばかり撮っていたけど、大丈夫かなぁ.



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 そんな最近の写真をちょっとアップしましょう.
 枚数は撮っているんだけれど、いかんせん最近はアルペンばかりなので、同じような写真が多いな.

 少し前までは旗門二つくらいを連写で撮っていたんだけれど、さすがに枚数が多すぎ.
 おまけに迫ってくる被写体の捉え方が微妙に難しいので、最近は一つのターンに的絞って、できるだけ被写体を大きめに捉えてます.

 ちなみに、今日の写真はオッサンじゃなくて、少年なのです.



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 被写体は 北海道 からやってきた 赤い彗星 こと 住永翔吾 君
 すごく背が高くて、挨拶もすごく丁寧な好青年.
 でもまだ 15 歳.
 U-15 強化選手だったはずです.
 将来のオリンピアンの有力候補です.

 去年の 湯の丸 で開催された大会にも出て、エキスパートの部で優勝.
 素人目にもその速さは段違い.



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 ● 2020.2.23 NEXT SKY カービングマスター ●

 北海道 から 長野 に遠征に来ていたタイミングとあったので、超ゆるゆる大会出場となりました.
 そんな彼の写真を少しアップ.

 下の 4 枚は、上から GS 1 本目、GS 2 本目、SL 1 本目、SL 2 本目.
 撮る場所を変えて撮影してますが、この場所選びがすごく難しい.

 特に 2 枚目は、赤い旗門の横を滑りぬけるボードのプレート部分を撮ろうとチャレンジ.
 滑ってくる音を聞いて、ファインダーに飛び込んでくる選手を捉えていくんですが、最初の 2 カットはピントが合わないものがいくつかありました.



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 滑っている姿は、とても 15 歳には見えませんね.

 4 枚目も結構いいんだけれど、後ろのバナーがちょっとうるさい.
 手前の赤フラッグと背景の空を入れたかったのでこの場所になったんだけど、バナーの位置変えればよかったと反省.
 最近よく顔出しているので、そのくらいの荒業はできる立場になってきました (笑)

 ただ ヨコハマタイヤ と契約を結んでいるプロもいるし、今回も景品のサポートしてもらっているようなので ・・・・ 微妙に難しいところ.



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 先輩の 堀之内 プロとのツーショット.
 堀之内 プロもきっとすごいプロだと思いますが、そういうのに全く疎いボクにとってはどちらかというと Kemuri さんて感じで、写真撮りながら茶化したりしてます.
 いつも撮れ高高い写真ありがとうございます.



 近い将来、この日の写真観て 「あの子がオリンピアンだもんなぁ ・・・・」 なんて日が来るかもしれません.



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 最後はボクが盗撮されちゃった写真.

 明日も天気良さそうなので、久しぶりにキッカーで写真撮ってこようかな.



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Roll Over Hana-chan

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 ここ数日、本当に春のようなお天気ですね.
 このまま春になっちゃうんだろうか、ようやく緊急事態宣言解除の兆しも見えてきたというのに、スキー場の雪が心配ですね.

 2 月は腰の調子もいいので、コンスタントに 湯の丸スキー場 で撮影してます.



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 ● 2021.2.21 湯の丸ゲートJPNカップ ( KEMURI CUP ) 閉会式の訳のわからないダンス ●

 と言っても、ほとんどアルペンなんだけどね.

 今月は 湯の丸スノーボードスクール 主催のグラトリ大会が予定されていましたが、緊急事態宣言の延長もあって残念ながら中止.
 ここは撮影に行きたかったんだけれどなぁ ・・・・・

 ということでアルペン中心の撮影になっちゃっています.



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 ● 2021.2.14 湯の丸スノーパークディガー "ヌマジー" ●

 パークも 3 連キッカーなど作ってあり、今年も充実してますが、なぜかリフトから眺めていても撮ろうという気にならないというか ・・・・・
 タイミングが悪いせいか、撮ろうと思うような人がいなくて.


 だからターゲット求め彷徨い歩くのでした (笑)



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 19 日には以前撮った 華ちゃん の写真を超えるような写真を撮ろうと、スキー場のスタッフを撮影.
 仕事中なので、昼休みの時間ちょっともらってサササッと.

 Roll Over Hana-chan なのです.

 

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 ● 2020.12.19 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

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 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●



 あれれれれれっ ・・・・・・・ ???



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 ● 2020.12.19 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

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 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●



 ボヨヨ〜〜〜〜〜ン


 ・・・・・・・・・・ むむむっ



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 ● 2020.12.19 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

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 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●


 違うなぁ ・・・・・・・・



 リチャード・アヴェドン 目指してんだけれど、ちょっと違うなぁ.
 もっとスタイリッシュに撮るはずだったのに、完全無欠の脱力系写真になりました.


 はい、撤収 !!


 そうだ、最後にまじめに仕事しているスナップも載せときましょう.



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 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●


 こういう人たちがいるから、スキーやボードを安全に楽しめるんですよねぇ.
 感謝感謝.

 次回こそ 華ちゃん 超えるぞ.



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 14 日は某メーカーの来シーズンのウエアを撮ったりしましたが、これは写真アップできない.
 この時の写真は結構よく撮れたんじゃないかと自分では思ってます.
 ウエア中心の写真と、滑っているところを撮りましたが、そのギャップが結構よく出たかな.



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 ● 2021.2.14 黒木あかり プロ ●

 モデルは 黒木あかり プロでしたが、さすがに立ち姿のポージングはいま一つ (笑)
 でも滑りになると全く違うんだなぁ.

 ただ撮影するにはこのくらいアグレッシブな滑りのほうが、撮る側も燃えるというか.
 アルペンの撮影は結構プロが混じっているので、そういった滑りにいつの間にか慣れてきたのかな.
 逆に遅い滑りだとちょっと撮影のタイミングがよくない感じします.

 こういう撮影させてもらって、少しずついい写真撮れればいいんだけれど.



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 ● 2021.2.14 S 家ファミリー ●

 ゲレンデで挨拶してくれるアルペンの方が増えて、 Facebook や Instagram のお友達も増えてきました.
 写真もすごく喜んでもらえたりして.



 でもね ・・・・・・

 みなさんヘルメット、ゴーグル、フェイスマスクの完全武装なので、全く顔と名前が一致しません.
 素顔で挨拶されても全くわかっていないボクがいます (笑)



 アルペンも、もう少しオッサン率が下がればいいんだけれどなぁ ・・・・・



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Interstyle とバナー

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 この時期、パシフィコ横浜といったら CP+ .



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 ● CP+ 2019 ●

 去年は新型コロナで開催中止、今年は今月 25 日からオンライン開催しますが、何か一気に気が抜けちゃった感じが否めません.
 やっぱりあの華やかな街の中、雑踏のような独特な雰囲気がいいんだけれどなぁ.


 ただカメラやレンズは手に持って、シャッター押してなんぼなので、新型コロナの収束が見えない今の状況では、そんなイベントはとても無理なのは仕方ないか.



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 ● Interstyle 2021 公式ホームページから ●

 そんな パシフィコ横浜 で、 Interstyle 2021 というイベントが開催されました.
 ボクも知らなかったんだけれど、スノーボードだけではなく、サーフィンやスケートボードといった幅広いボード・カルチャーのイベントみたいで ・・・・

 「インタースタイルとは、サーフィン・スケートボーディング・スノーボーディングのボードカルチャーと、アウトドア・釣り・ペットおよび、感度の高いセレクト系のファッションなどを中心とした、ライフスタイル全般に関わる、有意義な商談会とコミュニティーの形成・活性化を目的としたビジネス展示会です。」( Interstyle 2021 公式ホームページから )

 今までこのイベントにはまったく縁がありませんでしたが、今年は少し前にこのイベントに関係した撮影をしました.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/1600秒 ISO-100 EV+0 180mm ●

 Mountain Rock Star というウエアメーカーがこのイベントに参加してまして、そのブースに飾るバナーの写真を、ライダーたちから公募し、その中から何点かを採用.
 ボクが今年アルペン撮影でお世話になっている 黒木夫妻 も、このメーカーのサポートを受けていて、昨年も応募したみたいですが、昨年は不採用.
 ちょうど今年はボクもアルペン撮影で何度か顔出していたので、白羽の矢が ・・・・・ ということで、今年はボクが撮影しての再挑戦となりました.



 よくあるような写真撮っても競争率高いしインパクトないから、二人でシンクロしているところを撮ることに.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/2500秒 ISO-100 EV+1 150mm ●

 バナーに採用されると、イベント終了後にそのバナーがいただけるみたいなんです.
 今年からレストハウスの一角で 湯の丸テストセンター を開設しているので、そこに飾れば宣伝効果もバツグン.


 撮影は 1 月 30 日の午後.
 そんな撮影風景は 前の記事 のとおり.
 翌日にはデータ提出という超ハードスケジュールのため、写真選ぶだけでいっぱいいっぱい.
 とてもレタッチなんてできないので、お得意の JPEG 撮って出し状態でした.





 そして ・・・・・・





 Interstyle 2021 初日の 16 日に採用されたと連絡があり、会場の風景写真も届きました.



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 展示ブースの壁面を飾るデカいバナー ・・・・・ インパクト、特大です.
 大きさは 90 × 280 cm .
 自分で撮った写真がこういう大きなところに使われているって、ちょっと感動だな.
 おまけに上下 2 枚とも使っていただきました.
 別の日の写真見たら他のバナーと入れ替えになっていたようですが、そんなことは全然問題なし.


 レタッチできなかったので、下半分はちょっと暗めですね.
 時間あれば、明るくしてピンク色は彩度上げたんですが ・・・・

 でもまぁ、結果よければすべて良しということで (笑)



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/320秒 ISO-100 EV+2/3 25mm ●

 こちらがレタッチして、モデルの あかり ちゃんにプリントアウトしたもの.
 前のブログでは、ボツにした同じ場面の写真アップしてありますが、その一コマ前の写真です.

 前述のとおり、二人一緒に滑っているところなどを中心に撮ったんです.
 プロ二人でも、カービングのシンクロって結構難しくて、かなりダメ出ししながらなんとかいい写真撮れたんですが ・・・・・・・
 結果的には一人の写真が採用になってしまったという ・・・・・
 過去のフォトコンでも第二候補が入選してしまうという、おいらのいつものパターン (笑)


 まぁメーカーの希望とかわからない状態での撮影なので、これは仕方ないか.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+2/3 200mm ●

 最近 Instagram や Facebook でボクの写真がたくさん出回っていてうれしい限り.
 撮影した写真は被写体の皆さんに無償であげてるので、そんな写真をみんながアップしてくれます.
 Instagram や Facebook のフォローもたくさんいただいて ・・・・・ でも全然顔覚えられない (涙)
 若い女の子だったらすぐにインプットされるんですがねぇ ・・・・


 やっぱり写真はみられてなんぼ.
 だから今回のバナーも、とてもうれしいのです.


 先日は違うメーカーのウエア写真撮影もしましたが、どんな形になるかわかりませんがそちらも使っていただけそうです.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 EV+2/3 100mm ●

 今回のバナーで、 「芸能人格付けチェック!」 の 「映す価値無し」 のように消されてしまった マコツ さん.




 「傷つけられたプライドは、 10 倍にして返してやるのよ!」( by アスカ・ラングレー )

 来シーズン倍返ししましょう.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/640秒 ISO-100 EV+1+2/3 140mm ●



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Chick Corea passed away

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 コンスタントにスキー場に上って撮影してます.
 今月はグラトリの大会が予定されていましたが、新型コロナの影響で中止.
 おかげでアルペンばかり撮影してます.

 11 日も撮影に行ってきましたが、天気はいま一つ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/1600秒 ISO-100 EV+0 16mm ●

 朝のうちは雪が舞ってましたが、すぐに止んで青空.
 ところが風が結構あり、体感温度は −10℃ 超え.
 雲が流れていくのが速い、速い.

 スノーパーク横の 第 5 リフト はダイレクトに風を受けるので、こういう強風の日は止まることがよくあります.

 こういうことを知っているボクらは、風の強い日はちょっとスピードの遅い 第 2 リフト や 第 4 リフト を使ったりします.



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 強風はこんな感じで、雪を巻き上げてきます.
 EOS-1D X Mark ll にしてから、ほんとにハードな使い方してます.
 撮影の合間も、こんな感じで平気で置いていたり.

 この後レンズ見たら、フードの中に巻き込んだ雪が積もってました.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.0 1/1250秒 ISO-100 EV+2/3 120mm ●

 逆光、 黒いウエア、 強烈な風と舞い上がる雪、 被写体は男 ・・・・
 ボクの苦手な要素だらけなのに、それなりにしっかり撮れる.
 ボーダーが空気を切り裂いてくる感じが少しは出てるかな.

 こういう悪条件でも使える安心感がこのカメラにはあるなぁ.



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 チック・コリア が癌のため 2 月 9 日に亡くなっていたことが昨日の朝公表されました.
 数年前にも来日して元気に演奏していたので、これにはビックリ.

 キース・ジャレット も脳梗塞の後遺症で演奏ができないようですし ・・・・ なにか時代が変わっていく感じがします.



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 ボクが彼を知ったころ、すでに Return To Forever で活動していたので、その当時シリアスなジャズばかり追っかけていたボクはほとんど聴いたことがなかった.

 10年位前から守備範囲がどんどん広がり、 Return To Forever なども気持ちよく聴くようになり、改めて彼のすごさを再認識.


 そんな彼のアルバムの中でも、 "Now He Sings, Now He Sobs" だけは別.
 このアルバムだけは昔から本当によく聴いた.
 今聴いてもワクワクしちゃいます.

 "Steps - What Was"
 この演奏はもう ・・・・・ 本当に鳥肌もの.
 特に後半のメロディラインの美しさときたら.

 レコードは 5 曲しか入っていなかったのに、 CD 買ったら 13 曲になってたりもして.
 これにもビックリでした (笑)



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 ● "Now He Sings, Now He Sobs" ●

 昨日は世界中で "Spain" を何人の人が聴いたんだろう ・・・・

 チック・コリア といえば "Spain" と言われるほど有名な、彼の代表曲でもあります.
 きっと世界中の多くの人が、 "Light As A Feather" 聴いたんだろうな.

 そしてボクが彼の演奏で大好きなのが "My Spanish Heart" に入っている "The Hilltop" .
 この演奏での高揚感にゾクゾクなのです.


 "The Hilltop" 、 "Spain" 、 "Steps - What Was" !!
 この三曲がボクの中でのベスト 3 .



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 ● "My Spanish Heart" ●

 Return To Forever 入れても 10 枚ほどしか彼のアルバムありません.
 きっと追悼企画でいろいろなアルバムが再版されるだろうから、今更ですがもう少しいろいろなもの聴いてみようと思います.



 Chick Corea ・・・・・・ R.I.P.



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湯の丸での撮影

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 もう 2 月も一週間が過ぎようとしてます.
 ウインターシーズンはこのあたりから一気に終わっていく感じがします.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/250秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

 昨日も 湯の丸 で撮影してましたが、快晴のスキー場はほんとに暖かかった.
 里に下りてきたらまるで春のよう.



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 昨日の撮影中、ボクの撮影風景もたくさん撮ってもらったので、今日はそんな撮影の裏側写真を少しアップしてみましょう.


 例えば 12 月に撮った 華ちゃん の写真.
 上は新雪の中歩いてくるところで、下は新雪の中駆けてくるところ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 35mm ●

1DX_1128
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/200秒 ISO-100 EV+1+2/3 200mm ●

 これ、場所はほとんど同じ場所.
 撮る向きを変えてあるので、光の具合いとかでかなり雰囲気が違っています.

 新雪の中撮るときは他の足跡とか入れないように、撮る方向や背景考えて ・・・・・ まぁこれは普段のポートレート撮影も全く一緒で、遠くのごみ箱や人などよく見てって感じなのです.

 こういうちょっとしたところなんだけれど、ポートレートやって初めて気が付いたんだなぁ.
 インスタなんか観てるとこういうところ結構気にしてない人も多い.

 ちなみに上の写真、右側には歩いた跡がちょっと入ってますが、これは構図優先.



1DX_1350

 そんな舞台裏はこんな感じ.

 さりげなくキャップとかも変えてます.
 移動するときは歩く場所確認しながら.
 ちょっとした撮影でも、ちょっと大変なんです.



1DX_0107
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/1000秒 ISO-100 EV+2/3 24mm ●

 こちらは momochan の撮影.
 いきなりゲレンデを歩いて上るって、かなり戸惑ったんではないでしょうか.

 でもそこに行かないと下のような写真撮れないから.
 それとできるだけ人から離れること大事にしてます.
 撮るほうも注目されますが、撮られるほうはもっと恥ずかしいだろうから.



1DX_0111
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 24mm ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここからは昨日の撮影風景.
 午前中はゲートの撮影.
 午後からはちょっとゆるくフリースタイルでいろいろ撮ったり、撮られたり.



received_466356958055818
 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●

 こんな変な撮影もしちゃったり.
 さすがにこんな感じで、ゲレンデに女の子一人立たせるのは気が引けちゃうなぁ.
 出来上がりは下のような感じ.

 このスタイルはもう少しいろいろ試して完成形に.



1DX_2672
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-100 EV+1 ●

 それにしても シグマ の単焦点いいなぁ.
 「明るさは正義」 って感じ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



received_769475267285858
 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●
received_814774925743308
 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●

 ゲレンデでのフリースタイル撮影は、滑りながら撮影場所に飛び込んでくる感じなので、滑っているほうもなかなか距離感がつかめないようです.

 撮りながらズーミング変えるのはしないので、どうしても撮影後のトリミング.
 かと言って、最初からズーム効かせるとあっという間に画面からはみ出してしまうので難しい.
 ピンポイントで狙うんだったら目いっぱいズームできるんだけどね.



1DX_3818
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F6.3 1/640秒 ISO-100 EV+1/3 130mm ●

1DX_1221
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.5 1/1600秒 ISO-100 EV+1 75mm ●

 いつも、どうしても欲張っちゃうので引き気味で長い時間撮っちゃう.
 次回は思い切って一カ所だけ狙ってみよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日はメーカーの製品アピール用の写真も少し.



1DX_2640
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-400 EV+1 ●

1DX_2719
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-125 EV+1 ●

1DX_2706
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-125 EV+1 ●

 変な持ち方をしている方もいますが、これは大人の事情.


 ボクも iPhone 12 で少し撮ってもらいました.
 自分的には "レオン" のジャン・レノ のつもりなんだけれど、 "ラスト・エンペラー" の 溥儀 のほうが似てるのか (笑)



received_438142033972310
 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 流し撮りにもチャレンジしてます.
 やっぱり難しい.
 多少のブレは目をつむるとしよう、こういうのは雰囲気だからと (笑)



1DX_301602
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F18 1/60秒 ISO-100 EV+0 95mm ●

1DX_3038
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F18 1/50秒 ISO-100 EV+0 95mm ●

 ちなみに下の写真、ちょっと変わったスタイル.
 アルペンをやっている人はわかると思いますが、ゴールを手で切るスタイル ・・・・ ボクも知らなかったんですけどね.

 ゴールは用具以外の身体の一部がゴールを横切った時だそうです.
 さすが 「速さこそ正義」 って感じです.



received_3842619282494501
 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●

1DX_0025
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/320秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

 ということで、約一日の撮影終了.
 もう少しあれも、これもやってみればよかったと、いつも帰ってから思う.
 でもまぁ天気も良くて、撮影はすごく気持ちよかったんで良しとします.

 ただし帰ってからが大変.

 昨日は 4,000 弱のカット数.
 ブログ書き終えたら、また整理なのです ・・・・・ トホホ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

瞬間、心、重ねて

・ ・ ・ ・ ・ ・


 最近のブログ更新、週一がやっとです.
 そんなせいか、アクセスも激減なんですよねぇ.



900000

 そんな状態ですが、なんとか 900,000 アクセスまでやってきました.
 1,000,000 アクセスもやっと見えてきたって感じです.

 来年には何とか達成できそうです、とりあえずそこまでは頑張ってみよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日は午後から 湯の丸スキー場 で撮影.
 雲はあったものの時々青空も広がりまずまずでしたが、とにかく寒かった.
 デイパックのペットボトル・コーヒーがいつの間にか凍っておりました.
 撮影終わった 16:00 頃、車に戻ったら外気温が −10 ℃ でした.

 まぁ 湯の丸スキー場 ではそんなに珍しくもありませんが (笑)



1DX_0239
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+2/3 200mm ●

 この日のモデルさんはプロ・スノーボーダーお二方.
 アルペン & カービング系 ・・・・ 「速さこそ正義」 という硬派な方たち.

 グラトリのほうは momochan のような若い女の子率ものすごく高いんですが、どうもこちらのほうはオッサン率がかなり高めでして ・・・・・・

 そんなことはちょっと横に置いておいて.
 先週ゲート風景撮影した時に、もうちょっとしっかり撮ろうということになって、来シーズン用のウエアを中心に撮影してきました.

 かなりの枚数撮ったので、ボツになった写真を何枚かアップしてみます.



1DX_0003
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-100 EV+0 ●

 志鷹あかり
  @ogasaka_snowboards
  @upzbootsjapan
  @actgearbinding
  @iron_rock_japan
  @spur_gloves
  @fittune
  @boulsaurus_snosaurus
   その他たくさん



1DX_1045
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 EV+1+2/3 70mm ●

 黒木誠 (マコツ)
  @iron_rock_japan
  @upzbootsjapan
  @moss_snowboards
  @YOKOHAMA
  @SNOWSTICK
  @MTN.ROCK STER
  @FLUX BINDINGS
   その他たくさん



1DX_0048
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+0 160mm ●

 今回被写体が二人なので、できるだけ二人一緒に滑っているところを撮るつもりでした.
 新世紀エヴァンゲリオン 第九話 "瞬間、心、重ねて" でのアスカとシンジのユニゾン攻撃をイメージしたのですが・・・・・

 なかなかシンクロ率が上がらなくてさぁ.
 これじゃ 第 7 使徒 イスラフェル 倒せないなぁ ・・・・ って感じ.

 ミサトさんじゃありませんが、ダメ出し連発なのでした (笑)

 それでもなんとかものになりそうな写真もゲットできて、ほっと.



1DX_0304-2
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+2/3 200mm ●

 カービングは高速系なので、接近するのがなかなか難しい.
 おまけにスノーボードはエッジは一本だけなので、カーブしながらスピードコントロールはかなり難しいんだろうな ・・・・・
 でも、撮るほうとしてはそこをあえて頑張ってもらうのであります.


 今回レンズは 3 本、途中交換しましたが、風があるとすごく神経使う.
 かと言ってとても一本では撮り切れないので、どうしても交換せざるを得ない.
 どのレンズでどう撮る、っていうのが考えさせられちゃうところなんです.



1DX_0804-2
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+0 160mm ●

 ゲレンデ写真の場合、特に気を付けてるのが背景.
 と言っても被写体が動いているので、ガチっとした構図まではとても決められません.
 だから、少なくても余計な人を入れないとか.
 でも途中から飛び込んできちゃうことも多くて、そういう時に限っていい感じで撮れていたりするのですよ (涙)
 そういう人に限って派手なウエア着てるから ・・・

 撮影のスタートもモデルさんにお任せなので、当然待ち時間が多くなっちゃう.
 防寒対策していても、右手の指先だけはずっと出しっぱなし ↓↓ なので、ここはツライ.

 でも撮影中は 全集中の呼吸 なので、寒さよっぽどでないと気にならないかな.



20210130_n
 ● マコツ さんから頂いた写真 ●

 ユニゾンを何度も撮り直し、ちょっとパークにも.
 さすがにキッカーは使わないです (笑)

 8 mFS ヒップ にサイドから入ったところをカシャ.
 ボツの写真なのでボードの先が出ちゃいました.

 このヒップの頂上に裏から登るのが結構大変.



1DX_1297-2
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/320秒 ISO-100 EV+1/3 33mm ●

 マコツさんのヒップは、お互いの意思疎通がうまくできず、いい写真がない.
 ということで、レインボーにチャレンジ.

 広角マジックで結構離れて見えますが、実際にはすごく近いので、もし左側に落ちたら逃げることできません.



1DX_1479-3
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/200秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

 まぁこんな感じで 2 時間ちょっと.
 いろいろな注文にも笑顔で応えていただき、楽しい撮影でした.

 次は来週、朝一番からゲート撮影.
 晴れればいいんだけどなぁ ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

雪の日

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日 湯の丸 に上って撮影してきました.
 ようやく腰の痛みもとれ、コルセットなくても生活できるようになったので、リハビリのつもり.



1DX_0799
 ● 第 6 ゲレンデ : 1/1000秒 F5.0 ISO-400 シャッター優先 EV+1+1/3 16mm ●

 昨日の朝は、目が覚めるとなんと雨降り.
 さすがに雨の日にわざわざ山に行くのは ・・・・・・

 と思い、最初はやめようかと思ったのですが Facebook 見たらスキー場は雪だって.
 ちなみに湯の丸スキー場は、毎朝運営会社の Takuo 君が写真とコンディションをアップするので、ゲレンデはもちろん道路の状態などもわかります.

 ということで、 30 分後にはスキー場にいました.



1DX_0326
 ● 第 4 ゲレンデ : 1/1250秒 F3.5 ISO-400 シャッター優先 EV+1+1/3 200mm ●

 スキー場に行く途中から雨が雪に変わり、駐車場に着いた時には結構な降り.
 でも家出るまでの腰の重さはどこへやら、スキー場に着いちゃうと天気悪かろうが、あまり気にもならなくなります.

 まずは湯ノ丸スノーボードスクール へ写真のお届け.
 いつも 華ちゃん の写真ばかりなので、たまには校長先生の素敵な写真でも差し上げようかと.

 まぁ結果はちょっとゆるめの下の写真になってしまいましたが (笑)
 こういうのは気持ちだから.



1DX_2340
 ● 相原 湯の丸スノーボードスクール校長と彼制作による スノーマン ●

 以前からアルペン (スノーボードのほう) の写真も少し撮っておこうと思ってまして、金曜日に 「明日、ちょっとお邪魔します」 って言っちゃったんだな.
 そんなこともあって、悪天候にもかかわらず写真撮りにいく気になったりした訳で.

 ところが予定されていたゲレンデに行ったら、やってない.
 嘘でしょ ・・・・・
 それっぽい人捕まえて聞いてみたら、急遽ゲレンデ変更だって.


 ゲレンデはライダーの皆さんが結構滑っていますが、この日のアルペンも三人のプロライダーが参加し、ミニ・カップレースを開催してました.
 まぁボクの場合そういうのに全く疎いので、 志鷹あかり ちゃんがユニバーシアード元日本代表だったり、最速女王だったりってのがわかっても、「あっそうなんだ ・・・・」 って感じなのです ・・・・ すんません.



1DX_0408
 ● @ 志鷹あかり : 1/1250秒 F4.5 ISO-400 シャッター優先 EV+1 140mm ●

 ここからは写真のお話し.
 記事の写真はすべて JPEG 撮りっぱなしで一部トリミング実施してます.
 上の場面は小さなマウンドの陰から選手が現れて黒い旗門のターンに入るところ.
 ボクはこういう場面が好きで、あまり人物だけアップにせず背景入れた感じで撮ってます.

 被写体が突然顔出てくるのでどうしても最初の数コマのピントが合わない.
 上の写真も 4 コマ目です.

 でもよく考えると、 4 コマと言っても 0. 何秒 の世界.
 逆に、こんな悪天候の中でもここで食いついてくれるのがすごいのかもしれません.

 ちなみに、ピンクのウェアっていかにも女の子って感じでなんとなく敬遠されがちですが、上手い人が着るとさまになるのがよくわかるな (笑)



1DX_0126
 ● @ 堀之内剛 : 1/1000秒 F6.3 ISO-400 EV+1 シャッター優先 140mm ●

 EOS-1D X Mark ll ・・・・・ カメラの信頼感半端ない.
 昨日も雪降りでしたが、気温はちょっと高めだったので、溶けるのも早くてカメラは雨の中のようにびしょ濡れで、凹んでいる部分は水が溜まった状態.
 ゲレンデ移動時も、いちいちバックに入れるなんてことしないで、片手に持ったまま滑り降りるからその時も雪着きまくり.
 それでもそんなこと気にしないで撮れるのが、フラッグシップ機たる所以.


 まぁ、さすがにレンズ交換だけは簡単にいかないので、ちょっとリフト小屋にお邪魔して交換させていただきました.

 この日のレンズは
  EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
  EF 16-35mm F4.0L IS USM



1DX_0579-2
 ● @ Tenpei : 1/1000秒 F5.0 ISO-400 EV+1+1/3 シャッター優先 145mm ●

 それと前から言ってるように秒間 14 コマの恩恵.
 今までだったら撮れなかったコマを撮れるって、やっぱりすごい.

 上は今年初めて撮ったスノーパークの写真です.
 天気悪かったのでモデルも軽く流してのトリックでしたが、今までだったらこの部分抜けちゃうだろうなと思うところがしっかりあるんだものなぁ.
 実はこの後、片足のスキーが外れちゃうんだけれど、そこもしっかり撮れました.



1DX_0377
 ● @ 黒木誠 : 1/1000秒 F5.0 ISO-400 EV+1+1/3 シャッター優先 145mm ●

 この日の設定はシャッター速度優先モードで 1/1000秒 (時々もう少し速く) で、風景などはマニュアル.
 ISO も少し上げ気味で 400 、天気悪かったのでもう少し上げても良かったかも.
 でも絞りが露出補正しても 5.0 くらいだったので、まぁ許容範囲.


 ちなみにこの日、ちょっと濃いめのサングラスしてたので背面液晶が暗め.
 いつも背面液晶は明るかったので、写真自体が暗いのかと勘違いしてました.



1DX_0295
 ● 第 4 ゲレンデ : 1/1250秒 F4.5 ISO-400 EV+1+1/3 シャッター優先 70mm ●

 三時間ほど撮って昼には退散.

 腰の心配してましたが、家に帰ってからも特に問題なし.
 これで来週からまた通えそうです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Blossom Dearie

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 Amazon Prime の映画が、どうも観たいと思うものが少なくって ・・・・
 ついつい TV 番組観ちゃってます.

 TV番組は当然シリーズものだから、観始めるとどうしても続けないといけないのが難点.
 普段 TV 全然観ないので、リアルタイムで観たものは全くないんです (笑)

 中でも面白いのが テレビ東京 、最近ハマってます.
 面白番組たくさん作ってますねぇ.



yoshihiko_20200515_01
  ● 勇者ヨシヒコと魔王の城 ●

 最近になって、ついつい観てしまった.
 コテコテすぎちゃってちょっと引いちゃうところもあるけど、 ドラクエ ハマった世代には全編がニヤけてしまう感じ.
 山田孝之 は好きな俳優なので、彼がこういうドラマをまじめな顔してやっているところがいいのです.



001_size9
  ● ローカル路線バス乗り継ぎの旅 ●

 これはドラマじゃないけれど、このシリーズ 太川陽介 と 蛭子能収 のコンビが最高でした.
 これ観てると、自分でもバスの旅してみたいと思っちゃうもの.
 へんなドラマ観るよりずっと面白かった.



孤独のグルメ 003-2
  ● 孤独のグルメ ●

 こちらも深夜帯のドラマですが、今では大晦日に特番組まれるほどの人気番組です.
 これも面白いなぁ.
 この番組観てからというもの、一人で食事するときにいろいろ頭の中で呟きながら食す自分がいます (笑)



癒されたい男 002
  ● 癒されたい男 ●

 独り言が妄想に発展すると、この形ですね.
 秋山課長補佐、とにかくオッサン的には共感できるところがありすぎ.
 原作は漫画で単行本一冊で終わっているんですが、何とか続編できないかなぁ.



来世では 002
  ● 来世ではちゃんとします ●

 こちらも内容的にはかなりきわどく、いかにも深夜枠の番組って感じでした.
 上の写真見ただけでも内容が何となくわかるようです.
 でも根本には揺れ動く女子の心なんかも描かれています.


 この 2 本は テレビ東京 でも 「ドラマパラビ」 という連続ドラマ枠なんですね.
 てっきり他の番組と同じ 「ドラマ 24」 枠だとばかり思ってました.

 しばらくは テレビ東京 のドラマで暇つぶしできそうです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は腰の調子も良くなってきたのでスキー場で写真撮ろうかとも思っていましたが、撮りたかったものがみんな撮れそうもなく、さらに天気も暖かくていま一つ ・・・・
 ということで、少し溜まったアルバムの整理.

 そんな溜まったアルバムの中から一枚ピックアップ.





9900 Dearie001






  " Blossom Dearie "





  1. 'Deed I Do
       (W.Hirsch-F.Rose) ・・・・ 2:11
  2. Lover Man (Oh Where Can You Be?)
       (J.Davis-R.Ramirez-J.Sherman) ・・・・ 2:45
  3. Ev'rything I've Got
       (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 2:27
  4. Comment allez-vous
       (Murray Grand) ・・・・ 2:10
  5. More Than You Know
       (E.Eliscu-B.Rose-V.Youmans) ・・・・ 3:25
  6. Thou Swell
       (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 2:59
  7. It Might as Well Be Spring
       (R.Rodgers-O.Hammerstein II) ・・・・ 3:09
  8. Tout doucement
       (E.J.Mercadier-R.A.Clausier) ・・・・ 2:21
  9. You for Me
       (Bob Haymes) ・・・・ 2:13
  10. Now at Last
       (Bob Haymes) ・・・・ 3:20
  11. I Hear Music
       (B.Lane-F.Loesser) ・・・・ 2:05
  12. Wait Till You See Her
       (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 3:19
  13. I Won't Dance
       (O.Harbach-O.Hammerstein ll-J.Kern) ・・・・ 2:44
  14. A Fine Spring Morning
       (Bob Haymes) ・・・・ 3:04
  15. They Say It's Spring
       (M.Clark-B.Haymes) ・・・・ 3:22
  16. Johnny One Note
       (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 2:10
  17. Blossom's Blues
       (Blossom Dearie) ・・・・ 3:09




  # 1 〜 14 :
  Blossom Dearie (vo.p), Herb Ellis (g),
  Ray Brown (b), Jo Jones (ds)
  Recorded at NYC, September 11 &12, 1956.

  # 15 〜 17 (Bonus Tracks) :
  Blossom Dearie (vo.p), Kenny Burrell (g),
  Ray Brown (b), Ed Thigpen (ds)
  Recorded at NYC, April 8 & 9, 1959.





 ブロッサム・ディアリー が Verve レーベルに吹き込んだ、彼女の初のアルバム.
 ギター・トリオをバックに、彼女自身もピアノを弾いてのヴォーカル.
 最後の 3 曲は CD 化のボーナス・トラックです.




9900 Dearie001-2

 声が超独特なので、それだけで好き嫌いが分かれちゃうかもしれません.
 一般的にはちょっとハスキーに語りかけるような、大人の雰囲気を持ったヴォーカルが人気だと思います.
 それに比べると ブロッサム・ディアリー の場合は、ちょっと子供っぽいような声.

 "Blossom Dearie Sings Rootin' Songs" は大好きな "The Good Life" が入っていたので、ちょっとした愛聴盤でした.

 でもそれまでは彼女のアルバムほとんど聴いてないかも.
 昔通ったジャズ屋でもほとんど聴いた記憶ないもんなぁ.
 一昨年までもっていたアルバムは "Give Him the Ooh-La-La" のたった一枚だけ.



Dearie 0032

 でも聴き始めると、そんな子供のような声がとても心地いい.
 まるでボサノバのようだな.
 ボサノバも結構聴かず嫌いなところありましたが、最近は全然気にならなくなってるし、日曜日の午後なんかはすごくいい感じなんだな.


 さてこのアルバム、スタンダードを中心にスモールコンボをバックにしっとり.
 時々フランス語の歌詞も交えたりしているので、ちょっとジャズっぽくない雰囲気を醸し出したりもしてます.

 でもまぁそれもありかな.
 結構クセになるヴォーカルだなぁ.



Blossom Dearie 0065

 彼女のアルバムって、今まで興味なかったので気にしてなかったんだけれど、今回調べてみたらざっと 40 タイトルほどありました.
 これって結構な数です.

 知っているアルバムはほんの数枚.
 Verve レーベルも 6 枚ですが、ほとんど廃盤なのかな.
 Amazon などで検索かけてもなかなかヒットしません.

 全部集める気などはさらさらありませんが、 Verve のアルバムは聴いてみたい.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 天気あまりよくなさそうだったので、スキー場行くの止めましたが、昼頃から里も雨降り.
 15:00 頃は限りなくみぞれに近いような雨でした.



1DX_0001
 ● 2021.1.16 : EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/5000秒 ISO-400 EV-0 16mm ●●

 夕方は一度やみましたが、明日の曇り.
 気温がちょっと高めなので、この雨が凍ることはなさそうかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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la_belle_epoque

 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

 https 変更の際、過去の「いいね」がリセットされてしまいました、ポチって下さった方々、すみません.

 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

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