ゴジラ−1.0/C

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 今年も誕生日プレゼントを娘たちから頂きました.
 昨年はカメラバッグですが、今年は写真集.

 いつものように銘柄指定です (笑)



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 " Lisa Fonssagrives-Three Decades of Classic Fashion Photography "

 リサ・フォンサグリーヴス は 1930 年代から活躍したトップ・モデル.
 二度目となる夫は、あの アーヴィング・ペン .
 この写真集は彼女の写真集で、アーヴィング・ペンはもちろん ホルスト や リチャード・アヴェドン といったトップ・カメラマンたちによる作品が入っています.

と結婚して以来、30年にわたりファッション写真家の間で最も人気のあるモデルだったリサ・フォンサグリーヴス。



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 " Portraits and Profiles : Cecil Beaton "

 セシル・ビートン は英国生まれの写真家.
 戦時中は報道写真家として活動し、ロンドン空襲で被災したの女の子のポートレートが LIFE 誌の表紙となり、一躍有名になったようです.
 セレブたちの写真はもちろんですが、英国王室の御用達の写真家でもあります.
 1972 年にはナイトの称号も得ています.



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 " Lisa Fonssagrives-Three Decades of Classic Fashion Photography " はハードカバーで、 " Portraits and Profiles : Cecil Beaton " の倍ほどの価格.
 " Portraits and Profiles : Cecil Beaton " はソフトカバーで、50%オフでしたので、さほど期待してなかったのですが、手にしてみたら内容的にも充実しており、いい意味でビックリでした.

 Lisa Fonssagrives はヌード写真も入っていて、ちょっとびっくり.
 当時のスーパーモデルも脱ぐんだ ・・・・・・・・

 先日お亡くなりになった 篠山紀信 氏の "Santa Fe" みたいです.


 ちなみに 篠山紀信 氏のチーフ・アシスタントだったのが、ボクの師匠でもある 土屋勝義 先生.
 ということは、篠山イズムがほんの少しはボクにも流れてるのかなぁ ・・・・ と勘違いしてみたり.


 故人のご冥福を謹んでお悔やみ申し上げます.



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 何もしてあげれないダメオヤジですが、毎年プレゼントありがとうございます.



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 さて前回に続いて映画の話題.
 12 日公開になったばかりの映画 "ゴジラー1.0/C" 、初日のレイトショー行ってきました.



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 スクリーンは一番大きものではありませんでしたが、 30 人くらいいたかな.


 感想としては、この映画をモノクロというのはとてもいいと思います.

 でも、今回のはカラー版をモノクロにしただけという感じなんです.
 最初からモノクロで撮ったのとは違うんだな、ここの意味がとても大きい.
 これって写真でも同じなんだけれど、最初からモノクロで撮るのと、 RAW 現像などでカラーをモノクロにするのは、ちょっと違うんだなぁ.


 何のためのモノクロなのか、ボクにはちょっと伝わってこなかった.



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 第一印象としてまずはエッジがシャープすぎる.
 上のポスター観てもわかりますが、シャープな表現過ぎる.
 とてもキリッとした表現できますが、これを写真のポートレートなどでやると、肌がガサついてしまう ・・・・・ 過去に苦い経験あります.

 だからせっかくの 浜辺美波 のキレイな顔が、どうもガサついていたり、妙にテカっていたりして良くない.
 Zeiss Planar のように、開放で何とも言えないボケがあるような表現で全然よかったと思います.

 ヒロインの顔がきれいに映らないのはちょっと減点.
 ここだけでもレタッチ加えて柔らかくして欲しかった.



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 レンズがいいのでダイナミックレンジが広すぎる.
 昔の映画は当然レンズ性能も今に比べるべくもないので、ダイナミックレンジももっと狭かったはず.
 それでも映像的にもすごい名作はたくさん生まれています.

 コントラストも強すぎるかな.
 黒を締めすぎている感があって、もっと柔らかく階調を抑えてもいいんじゃないかな.

 そちらの方がオリジナルに近い感じで、絶対よかったんじゃないのかなぁ.



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 今回ここにアップしたモノクロ写真は、ネットで拾ったカラー画像をモノクロにし、映画の雰囲気に近づけるため HDR 加工もしています.
 上の 銀座 の二人の場面が、一番映画の雰囲気に近いかも知れません.


 そういえば周辺光量を落とした感じの場面もありました.
 そこまで意識するんだったら、全体の雰囲気を

 改めて確認しましたが、わだつみ作戦 発動時にやっぱりマーチはかかっていませんでした.
 ゴジラ映画は、テーマ曲とともにこのマーチなんだよねぇ.
 これはものすごく残念.



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 すべてボクの感想であって、実際はきちんとモノクロ用にレタッチさせて、あえてああいう表現にしたのかもしれません.
 でもそうだとしたら、エンディングのタイトルも "ゴジラ−1.0/C" となるはずなんですが "ゴジラ−1.0" のままでしたね (笑)


 映画としては面白かったので二度観になりましたが、最初からモノクロだけでチャレンジするという選択肢もあったように思います.


 上映が終わって映画館を出ていくグループは 「やっぱりモノクロのほうが断然怖いな ・・・・」 なんて話してました.







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ナポレオン

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 7 日の夜から 8 日にかけて雪が降り、家の周りも朝は真っ白.



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 ● 2024. 1. 8. 7:20 ●

 能登半島を中心とした被災地では、いまだに救助活動が続いており全く歓迎されない雪ですが、ボクらの地元スキー場にとってはようやくと言った感じです.
 スキー場もこのまま雪が降らないような異常事態になると、本当に死活問題です.



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 今日は昨年末からの続きで、映画のこと書きましょう.



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 年末立て続けに映画館での鑑賞した中の一本が "ナポレオン" .
 上映終了前日のレイトショーでした.

 あっという間にレイトショーのみの上映になり、上映も早めに終了だったので、誰もいないと思っていたのに 10 人以上いたのにはちょっとびっくり.

 斜め後ろに外国人三人組がいて、予告編の間中ペチャクチャ喋っていてどうなるかと思いましたが、本編始まったら静かになったのでヤレヤレでした.




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  " ナポレオン "




  監督: リドリー・スコット
  脚本: デヴィッド・スカルパ 、 リドリー・スコット
  製作: リドリー・スコット 、 ケヴィン・J・ウォルシュ 、 マーク・ハッファム 、
       ホアキン・フェニックス
  製作総指揮: レイモンド・カーク 、 エイダン・エリオット 、 マイケル・プラス
  出演: ホアキン・フェニックス (ナポレオン・ボナパルト)
       ヴァネッサ・カービー (ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ)
       タハール・ラヒム (ポール・バラス)
       リュディヴィーヌ・サニエ (テレーズ・カバリュス)
       ベン・マイルズ (アルマン・ド・コランクール)
       シニード・キューザック (マリア・レティツィア・ボナパルト)
       ルパート・エヴェレット (アーサー・ウェルズリー)
       ユセフ・カーコア (ルイ=ニコラ・ダヴー)
       マーク・ボナー (ジャン=アンドシュ・ジュノー)
       イアン・マクニース (ルイ18世)
       キャサリン・ウォーカー (マリー・アントワネット)
  音楽: マーティン・フィップス
  撮影: ダリウス・ウォルスキー
  編集: クレア・シンプソン
  製作会社: アップル・スタジオ 、 スコット・フリー・プロダクションズ
  配給: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  日本公開: 2023 年 12 月 1 日
  上映時間: 158 分





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 ナポレオン 関連映画ってついつい観たくなるのでいろいろ観ましたし、セル版も何本か持ってます.
 家にある ナポレオン 関連映画はこの三本.
 実はもう一本、ソ連版 "戦争と平和" 持ってますが、少し前に片付けした時にもう観ることないだろうと思いどこか奥の方に整理してしまいました.
 今回写真撮ろうと探したんだけれど見当たらない、どこにしまったのか行方不明中.

 "戦争と平和" はハリウッド版も持っていますが、ソ連版のほうは四部構成で約 7 時間という途方もない大作.
 特に 1812 年の ボロジノの戦い を再現した戦闘場面に至っては、約 12 万 5000 人の軍隊を動員し、その場面だけでも約 2 年の歳月で撮影されたというんだから呆れちゃうくらいスゴイ.
 今までで一番制作費のかかった映画とされていますが、この映画は当時のソ連政府の全面バックアップがあったので、予算的にも好きなことやれたようです.

 この DVD ですが、とにかく映像が悪いし、やたら長いし ・・・・ まるで修行のようで、かなり観るのが苦痛でした.
 そんなだから、もう観ることはないと思いどこかの奥に片付けた次第.

 現在は 4K レストア版の Blu-ray で比べ物にならないくらいの画質で観ることができるようです.



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 そして大作と言えば 1927 年 アベル・ガンス 監督作品 "ナポレオン" でしょう. 
 こちらのオリジナルは、なんと 12 時間、それも ナポレオン のイタリア遠征までで.

 このオリジナルテープは散り散りになってしまい、 1982 年に フランシス・フォード・コッポラ が世界中探してかき集めたものを約 4 時間の作品にしました.
 そこに父親の カーマイン・コッポラ が楽曲をつけて、オーケストラ演奏付きの上映.


 日本での上映は 1982 年に二回のプレミア上映、翌年 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌 で上映されました.
 ボクが観たのは 2 月 5 日 (土) の 日本武道館 、 カーマイン・コッポラ 指揮 (だったのですが、あまり記憶にない) 新日本フィルハーモニー交響楽団 による演奏でした.
 終盤の トリプルエクラン の感動は、実際に観た人でなければわかないと思います.
 写真のような DVD で観たとしても、ぜんぜん違うんだなぁ.
 
 当時 8,000 円もしましたが、映像付きのオーケストラ演奏聴きにいったと思えば安いもの ・・・・ というか、この機会逃せば絶対観れないだろうと思い行ってきました.
 今になればとても貴重な体験です.

 その後レストアされた Blu-ray も発売されましたが、今では廃盤のようです.



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 それと 1970 年に制作された "ワーテルロー" .

 この "ワーテルロー" はソ連版 "戦争と平和" の監督 セルゲイ・ボンダルチュク が監督しましたが、 イタリア と ソ連 の共同制作でした.
 メインキャストはハリウッド俳優が参加しているので、ナポレオンも英語話してます.
 それでも、この ロッド・スタイガー の演じたナポレオンをはじめ、対する 英国 の ウェリントン公 を演じた クリストファー・プラマー も良かったし、その他のキャストもとてもよかった.

 この映画も、撮影には当時のソ連軍が全面協力したので、英・独・蘭仏合わせて総勢 20 万の大軍が激突したという戦いを、合成などを使わずに再現しています.
 さすが セルゲイ・ボンダルチュク という感じです ・・・・・ どんだけ、金使ってるんだ (笑)


 今回の リドリー・スコット 版の中でも、 "ワーテルロー" と似たような場面があったように思います.



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 さて今回の "ナポレオン"

 戦闘場面も迫力あります、映像も独特の雰囲気で光の入り方なんかもすごくいいし、衣装もとてもいい感じ、史実に基づいたような場面もいろいろ登場します ・・・・・・・

 でもなんだかなぁ.

 評価は海外でもあまりよろしくないようです.
 ボクも、正直ちょっと期待外れでした.


 フランス革命 から死に至るまでの長い期間を描いていたので、どこにピント合っているのかわからない感じです.
 その間に歴史的出来事がたくさんあるので、それをざっと描いていくのはわからないでもないが

 確かに戦闘場面とかはすごいんだけど、なんか部分的にすごいだけって感じ.

 "ブレードランナー" ・ "エイリアン" ・ "テルマ&ルイーズ" ・ "グラディエーター" ・ "ブラックホーク・ダウン" などを作った リドリー・スコット の映画としてはかなり消化不良.



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 確かにナポレオンの人間性を描いているんだろうが、彼の戦略家としてどこが凄かったのかわからない.
 フランスの歴史に詳しければ、もう少し楽しめたのかもしれませんが.
 ただ戦争大好きで兵士の損害なんか気にもかけず突き進んだような印象に見えてしまう.

 かといって戦闘場面などを中心としたアクション映画でもないし.
 最後はこれだけの人間を殺してきたんだぞ ・・・・・

 じゃあ ジョゼフィーヌ との恋物語なの ・・・・・ これもちょっと違うか.


 "ワーテルロー" は一つの戦いに焦点をあてて、互いの心理状況などをあの壮大な戦闘シーンにうまく入れていたんだけど、この映画はどうもダラダラ感がある気がします.



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 エッチシーンが滑稽で無駄に多い.
 ジョゼフィーヌ の不倫の布石なんだろけど、このあたりの滑稽さが逆にインパクト強くて.
 ここってそんなに重要なの?


 一番の見せ場は アウステリッツの戦い の場面.
 この映画では連合軍の大半が川で溺れたように描かれていますが、これについては実際に川で溺れたのは数人くらいだったという記録もあるようで、かなり誇張した映画表現になっているのかもしれません.



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 ということで、今年最初の映画ネタは、ちょっと残念なものはから始まりました.

 昨年は、特に映画館での映画鑑賞が少なかったので、今年はもう少し観たいと思います.
 観たいと思うような映画が出てくることを期待です.



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いざ鎌倉 その弐

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 新年明けたら、いろいろな災害や事故が連続して起きちゃって、個人的には被災地への物資支援についての連絡も元旦からあったりで、いつものお正月気分とは違う年始になりました.
 被災された皆さんに比べればのほほんとお正月を過ごしていますが、自分の出来ることで少しでもお役に立てればという感じです.


 ブログのほうも、すっかり 鎌倉 の続き書くのを忘れてました.
 ということで、今回は 小町通り から駅に戻ってからからのことを.


IMG_2790-1 ● 鎌倉駅前 : F4.0 1/320 秒 ISO-100 ●

 駅に戻り、 長谷寺 へ行こうと思ってはいるものの、 長谷寺 は 鶴岡八幡宮 とは逆方向で歩くと 30 分くらいかかってしまうようです.
 おまけに駅の西口へ行く方法がわからないんですが ・・・・・ 後で調べたら北側に地下道があったんですね.
 江ノ電 で行くこともできますが、結構混んでるということなのでそちらも止め.

 まぁ歩く気力もなかったので、バスで行くことにしました.
 が、いったいどのバスに乗ればいいものやら ・・・・・ ということで観光案内へ.

 上の写真の右のほうに みどりの窓口 と 鎌倉市観光総合案内所 があります.
 そこで観光案内図をもらい、バス停 ( か ) も教えてもらい、バスの乗り方も教えてもらいました ・・・・ 慣れているのですごく教え方がうまかったです.
 バスでもモバイルスイカが使えたので、とても楽ちん.



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 ● 参道 : F5.6 1/60 秒 ISO-100 ●

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 ● Dancafe : F5.6 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 海光堂 : F4.0 1/320 秒 ISO-100 ●

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 ● 山門 : F5.6 1/40 秒 ISO-100 ●

 日曜日といってもトップシーズンではないので、 長谷寺 前の駐車場もかなり空いていました.
 自動発券機で拝観券購入、大人 400 円 ・・・・ さすがにシニア割引はありませんでした.

 外国人観光客の方がとても多いです.



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 ● 地蔵堂 : F5.6 1/50 秒 ISO-100 ●

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 ● 椿 : F1.4 1/500 秒 ISO-100 ●

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 ● 見晴台から: F5.6 1/640 秒 ISO-100 ●

 ここではレンズを Palar に交換.
 特に深い意味はありませんが、いつものようになんとなく.

 見晴台 はちょっと広いスペースがあって、長椅子なども置かれています.
 横には売店もあって、そこを利用している観光客もたくさんいました.



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 ● 冬紅葉 : F1.4 1/4000 秒 ISO-100 ●

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 ● 経蔵 竹林 : F1.4 1/2500 秒 ISO-100 ●

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 ● 摩尼(マニ)車 : F2.8 1/20 秒 ISO-400 ●

 経蔵 は回転式の書架があり、一回転させることで 「一切経」 をすべて読んだという徳が得られるようです.
 こちらは普段は回せないようになっています.

 その代わり、 経蔵 の壁面には 摩尼 (マニ) 車 という経文が収められたものがあり、こちらは拝観者が回すことができ、回わすことで経文を唱えるのと同じ功徳が得られるそうです.
 みんな回してきましたが、とても面白い音色でした.



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 ● 眺望散策路 : F2.8 1/320 秒 ISO-100 ●

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 ● 頂上から : F5.6 1/2000 秒 ISO-400 ●

 見晴台 から 眺望散策路 をさらに上るとちょっとした展望台があります.
 眺望散策路 の周りには 2,500 株以上のアジサイが植えられており、 鎌倉 でも有数のアジサイの名所.
 この頂上からの眺望は本当にいいですね.

 拝観券にも 「花と眺望の祈願寺」 とありましたが、本当にここから見る 相模湾 の景色はいいです.



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 ● 和み地蔵 : F4.0 1/60 秒 ISO-100 ●

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 ● 良縁地蔵 : F5.6 1/6 秒 ISO-100 ●

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 ● 良縁地蔵 : F5.6 1/25 秒 ISO-100 ●

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 ● 良縁地蔵 : F5.6 1/15 秒 ISO-100 ●

 ここの 和み地蔵 はいろいろなところで紹介されていたので知ってました.
 もっとたくさんあるのかと思ってましたが、三体のお地蔵さまは三カ所.

 ちなみによく見たら 良縁地蔵 って書いてあります ・・・・・ ボクには全く縁のないお地蔵さまでした.


 境内に Nikon (ぽかった) の一眼レフに単焦点レンズ (ぽかった) を着けて撮影して女性がいましたが、なんかカッコよかったです.
 黒いロングコートに赤いマフラー、カメラバックじゃなくショルダーバックにスニーカー.
 ボクのようなキヤノ爺とは比べようにならないくらいスタイリッシュで、とても声かけられません.
 ひょっとするとフィルムカメラだったかもしれませんが、一眼レフで写真撮っている女性って、とても絵になります.



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 ● かきがら稲荷 : F1.4 1/1000 秒 ISO-100 ●

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 ● 弁天窟 出世弁財天 : F1.4 1/30 秒 ISO-100 ●

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 ● 経堂 庭園 : F4.0 1/400 秒 ISO-100 ●

 こんな感じで 長谷寺 参拝は終了.
 紫陽花の頃、人で溢れかえるのが何となくわかります.

 でもこの時期も、眺望を楽しむには人も思ったほどいなくて、十分リフレッシュできる場所でした.



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 長谷寺 の参拝を終えたのが 1 時半過ぎ.
 ちょっと遅めですが、昼食探しです.
 この辺りも色々なお店が点在していて、事前のリサーチしてないボクにはちょっとツラい.

 長谷寺 を出た交差点のすぐそばで 「定食」 という看板.
 この響きに誘われて飛び込みました.



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 ● 釜揚げしらす丼 (スマホ撮影) ●

 "定食屋 しゃもじ"

 お腹空いてたので醤油をかけてから写真撮ってないのに気がつきました. 
 ちょっと綺麗じゃないですが、美味しかったです.

 このお店も結構評判の良いお店のようで、ラッキーでした.

 そこからバスで鎌倉駅に戻り、帰路につきました.
 一泊二日のプチ旅行でしたが、いろいろ楽しい思いで作りできました.
 次回は 小町通り のお店。事前リサーチしておきます.



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 この日の夜は奥様も忘年会で夕飯なしだったので、帰りの新幹線でのんびり夕食.

 プチ旅行の締めはやっぱり 崎陽軒 、ボクの中で最強の 幕の内弁当 です.



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 ● 2023.5. (スマホ撮影) ●

 いつもの上野駅の 崎陽軒 でゲットした最後の一つ.
 いつになったらレンコンとシイタケが卵に代わるんだろう ・・・・・ なんて思いながら食べてきました.


 やっぱり旅の最後はこれです.









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2024 年のスタート

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 新年あけましておめでとうございます.
 2024 年がスタートしました.

 元旦のお天気は快晴でしたが、残念ながら初日の出は雲の中でした.



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 ● 2024. 1. 1. 7:00 ●

 「令和 6 年能登半島地震」、本当にビックリしました.
 災害にあわれた皆様方に謹んでお見舞い申し上げます.
 余震が続いており、救助活動もまだ続いている状況ですが、これ以上の被害拡大が起きないことを祈るばかりです.

 ボクの地域は震度 3 の発表でしたが、東日本大震災よりも横揺れが大きく、時間もかなり長く感じました.
 久しぶりの緊急地震速報は、本当にびっくりします.



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 元旦は朝一番でスキー場へ.
 大晦日の雨が雪に変わり、道路も珍しく真っ白.

 一部のリフトは、凍結のため予定の運行時間から 30 分遅れでした.
 写真は元旦の風景です.


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 リフトやスノーボードスクールなど新年のご挨拶.
 暖冬のせいで滑走できるゲレンデは昨年の元旦よりも少ないですが、他のスキー場も悪戦苦闘しているようです.

 今年は 3 月末で仕事も辞めます.
 当初は 3 年くらいで辞める予定でしたが、気が付けば 6 年.
 革靴も 3 年くらい持てばいいと思い、安いもの買いましたが、あんなにボロボロになるまで仕事続けるとは思ってもいなかったなぁ.

 今までのような派手な生活はできなくなりますが、のんびり暮らしていけたらと思っています.



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 2 日の夕方、羽田空港で日航機と海上保安庁の期待の衝突事故が発生しました.
 機体の炎上や乗客の避難がリアルタイムでニュースで流されていました.

 日航機の乗客は全員避難できたようですが、海保の乗員 5 名の死亡が確認されました.

 お正月は一年が穏やかな年になるよう祈りますが、今年はいきなり大きな災害や事故が立て続けに起きてしまいました.


 もうこれ以上の災害や事故の無い年になって欲しいものです.



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Good-Bye 2023

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 2023 年大晦日、今年最後の更新です.
 今年も新型コロナで幕を開けましたが、第5類に移行し、今になればほとんど話題にもならなくなりました.
 街の中のマスクもかなり減ってきました.



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 ● 2023. 1. 1 初日の出 ●

 昨年の年末は妻の両親が立て続けに亡くなってしまい、バタバタした年末.
 ただ、葬儀に合わせて娘たちが帰省したので、久しぶりの一家団欒の年越しという感じになりました.

 今年は娘たちもそれぞれの年越しなので、我が家の年越しは二人だけで静かな大晦日になります.



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 2023 年最後のブログなので、いろいろ一年を振り返ってみます.

 と言っても、今年は本当に何もなく写真やカメラの散財くらいしか書くことないかな.



 ◆ 初孫 ◆

 写真の前に大事なことがありました、 9 月に初孫が誕生しました.


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 ● 三か月目 ●
 
 7 月から娘が里帰り.
 今年の夏はいつもよりとてもにぎやかな夏でした.

 今になればあの三ヶ月は、バタバタしてましたが楽しかったなぁ、おかげで家の片付けもかなりできました.

 俗にいう外孫なので、毎日顔見れるわけではありませんが元気で育っているのがなにより.



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 ◆ お買い物 ◆


 昨年は EOS R3 の購入という大きな買い物がありましたが、気が付けば今年もレンズなど結構買っちゃいました.
 いつの間にか買っちゃったという感じですね.


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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM ●

 3 月にとうとう RF の ナナニッパ を購入しちゃいました.
 すでに EF 70-200mm F2.8L IS lll USM を持っていたのと、このレンズがあまりに高額だったので、まったくと言っていいほど購入する気持ちがなかったのですが ・・・・・・ そのコンパクトさと軽さの誘惑に負けましたね.

 まぁ EF ナナニッパ のドナドナ先があったというのがダメ押しになりました.





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 ● Zeiss Milvus 2/35 ZE ●

 それから数日後、念願の Carl Zeiss がやってきました.
 どうしてこんな立て続けに購入したのか、今になってはよく覚えてませんが、ずっと前から欲しかったことは欲しかった.
 ただ、 Milvus になったのは偶然みたいなものかな.

 その頃のサブ機 EOS 5D Mark lV に最初はアダプターかませて Contax Distagon を使おうと思っていたのですが、ミラーに干渉して使えないということで、 Milvus にいったと思います.
 今だったら EF マウントの中古探すと思いますが、その時はそこまで考えてませんでした.

 当時 RF のマウントアダプターもなかったので、 EOS 5D Mark lV 専用でした.





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 ● EOS RP ●

 さらにその一月後、なんとサブ機の購入です.
 それまで EOS 5D Mark lV をサブ機として使っていましたが、どうもマニュアルフォーカスがツラくて ・・・・・ 調べてみると、ミラーレス機はいろいろなマニュアルフォーカスのアシスト機能もあるみたいで.

  EOS 5D Mark lV を下取りに出せば、出費もわずか.
 EOS R6 の中古なども考えましたが、結果的には底辺のミラーレス機を新品で買っちゃいました.

 ツアィス の青に合わせて、青いエクステンショングリップと青い専用ストラップを取り付けて、 蒼い彗星 の完成です.
 こういう楽しみ方大好きなので.





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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●

 さらに一か月後、ななななんと Planar T* 1,4/50 ZE .
 金銭感覚がすでに崩壊していたので、 「 Milvus に比べれば半額程度で、安いんじゃないの ・・・・」

 F 値 1.4 のとろけるようなボケの誘惑に負けましたね.
 Milvus 使ってみて、マニュアルフォーカスが思ったよりもはるかに面白かったのも大きな理由の一つ.





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 ● Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 流石に Planar で終わりだと思っていたんだけど、つい数週間前、まさかの Distagon 購入.
 Distagon タイプの Milvus 使ってはいましたが、やっぱり Distagon 一本は欲しいし、使いたいと思っていたので、たびたび中古レンズ市場を気にしてました.

 偶然中古でかなり程度のよさそうなものを見つけ、 「今買わなないと次はないかもしれないかもよ ・・・・」 と、沼の中から出てきた悪魔のささやきに負けて、買いました.

 Milvus でも同じ焦点距離と F 値のレンズがありますが、価格的なことと、あえてオールドレンズテイストの残っているものを使いたいという願望から、こちらになりました.




 自分のことながらビックリですね.
 総額で一体いくらになるのか知りたくもありません.
 でもいろいろ下取りやお友達に譲ったりしてるので、実際の持ち出しはそんなに多くはありません.

 東京 の写真友達のように個撮や写真展などでお金を使ったと思えば、安いものでしょうか.
 そんなふうに、自分に都合の良い理由をこじつけて爆買いしてる感じではありますが.

 まぁ写真の楽しみ方は人それぞれなので、ボクは撮るという行為を楽しむようにしていると思い込んで、今年はレンズを買いました.


 ただ今年度いっぱいで仕事を辞めるので、今までのような買い物はできませんし、 東京 へ行く機会も激減でしょうね.



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 今年一年は、前述のレンズ類のお買い物のことだけでもいいって感じがしないでもないですね (笑)
 

 ◆ ポートレート ◆


 ポートレート撮影に関しては全然ダメだった感じでした.


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 ● 2023. 1. 17. Model: よっちゃん ●

 年明けにゲレンデで よっちゃん の撮影したのが最初で最後.
 個撮する機会もないので、他には秋に知り合いの二家族の撮影したくらいです.

 あとは数年ぶりに EOS 学園 参加しましたが、なんと 2 回の撮影実習が雨降り.
 なんだかなぁ、消化不良もいいところなのです.

 こちらの EOS 学園 も、来年からはちょっと通えないかな.

 




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 ◆ フォトコンテスト ◆


 ようやく ヨドバシカメラ モデル撮影会 が復活しました.
 東京会場も、 9 月 30 日 昭和記念公園 で 4 年ぶりに開催.


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 ● 2023. 9. 30. 昭和記念公園 ●

 当然フォトコンも応募しましたが、今年は結構腹をくくって 2 点だけの提出.
 自分の中で 2 番目 3 番目を出したところでどうなんだ、って感じでちょっと気取ってみました.
 実のお話、撮れ高がいま一つだったこともあります.

 現在は提出も終えて来年の発表待ち.
 フォトコン応募も、自分でプリントしての応募はこれだけになりました.

 もう少し作品作りしないといけないかなあとは思ってはいますがね.






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 ◆ スキー場撮影 ◆


 地元の 湯の丸スキー場 での撮影は順調で、すこしはゲレンデでの認知度も上がってきたかな.
 すでに今シーズンも何人かのお客さんに声かけられるようになりました ・・・・・ すべてシニアのオッサンばかりですが.
 今シーズンからはいろいろサポートも増えて、体力の続く限り頑張ります.


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 ● 2023. 12. 30. 湯の丸スキー場 ●

 来春からはスーパーニートなので、夏の高原写真も定期的に撮りに行く予定です.
 まぁこちらは健康面も含め体力維持の目的も兼ねてといったところかな.


 花の名前ももう少し覚えないといけないです.








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 ◆ 撮影会 ◆


 ポートレートも撮れないし、特に今年の夏は娘が里帰りしていたので、家にいる機会が増え、なかなか外に出て写真撮る機会も減ってしまい、ストレス溜まった状態.

 そんな時に、たまたま Facebook で 水谷たかひと 先生が川崎競馬場での撮影会についてアナウンス.
 競馬場に行ったことすらありませんでしたが、軽く勢いだけで気持ちでポチってみました.
 知らない人たちの中にポツンと一人アウェイ状態でしたが、うなく主催者の手のひらで踊らされちゃった感じ.

 まぁこのことがいろいろな意味で今年一番の変化を与えてくれたかもしれません.


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 ● 2023. 7. 29. 川崎競馬場 ●

 そこから フォトスタジオ ハズイ さんとの繋がりができ、あれよあれよという間に、常連さんのようなデカい顔してるボクがいるような気がしてますが、気のせいでしょうか.

 こういうところへズケズケ入っていくのは本当に苦手なんですが、認知症の徘徊のように気が付いたらここにいた感じ ・・・・・・・ わざわざ忘年会にまで遠征参加.

 さらに 2025 年の冬を目標に、ちょっとしたイベントを一緒に企画してます.
 来年はその実現に向かって少し頑張るつもりです.

 新参者ですが、来年もよろしくお願いします.








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 ◆ 映画 ◆


 映画に関しては、ちょっと前に書いたように映画館での鑑賞は今月に入ってから三本観ただけでした.
 今までだったらブログの記事も映画に関したことがいくつかあったのですが、なんと今年は一回のみという結果.
 まぁ観たい映画がなかったこともありますが、それにしても.

 来年はさらに時間ができるので、ちょっと映画の記事を増やす努力してみようかな.
 

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 ● ナポレオン ●

 12 月 21 日に "ゴジラ ー1.0" 観た後、一週間で "ナポレオン" 、 "翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜" を観て今年は終了.

 白黒版 "ゴジラ ー1.0/C" が今度上映になるようで、予告編を観ましたが、絶対白黒のほうがいい.
 最初から白黒だけでよかったと思います.

 公開になったら、これは観にいく予定です.






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 ◆ Jazz ◆


 昨年もそうですが、 CD などは増やさない方向ですので、今年は何も買わなかったかな.
 家ではいつものように iTunes で垂れ流し ・・・・ じゃなくて、かけ流して聴いてはいますが、さして新しいものを聴きたいという欲望もなくなってきてます.

 Jazz に関連して、 1 月に 小川隆夫 氏から、ビックリするようなメールが届きました.


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 ● 2023. 3. 23. "来日ジャズメン全レコーディング 1931〜1979" ●

 なんと小川氏の最新刊を献本していただきました.
 これには本当にビックリ.
 ボクなんてほんとにささやかなお手伝いさせていただいただけなのに ・・・・・・

 これは一生の記念になりました、こちらこそ本当にありがとうございました.






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 ◆ 東京歩き ◆


 2022 年に比べれば、 EOS 学園 に行ったりもしたので、 東京 に行った回数は増えていました.
 ただ他の用事が中心なので、街をスナップ撮りながらブラブラする機会はそれほど多くはありませんでした.

 写真展や美術館巡りもほとんどしてません.
 そんな中で、 2 月の CP+2023 の翌日行った エゴン・シーレ展 だけは、事前に入場予約もして気合十分.
 内容的にもとてもよかったです.


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 ● 2023. 2. 26. 東京都美術館 ●



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 ◆ その他 ◆


 その他はどうなんだろ ・・・・・ なかなか写真展などに行く機会がないので、今年も写真集を 2 冊購入してました.
 いずれもファッション性の強い、ちょっと前の写真です.

 撮影の引き出し少しでも増やそうとこんな努力してますが、いかんせん撮影自体が極めて少ないという (笑)


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 ● Avedon 100 ●

 そうそう Zeiss Meeting というお茶会を今年から始めてみました.
 いつもの shige 君 と Y 口君 の三人で、新しいレンズなど購入したタイミングでお披露目会的なお茶会です.

 ちなみに shige 君は 2 月の CP+2023 に誘って一緒に歩いてきました.


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 ● 2023. 2. 25. CP+2023 ●

 来年の CP+2024 はメンバー 3 人で行く予定で、ボクも Y 口君もすでにホテル確保済.
 shige 君は今年同様、奥さんと娘さんのところでお泊り.

 当然ですが真っ先に行くのは コシナ ブースかな.







 まぁこんな感じの 2023 年でした.
 何か本当に話題性に乏しい一年でした.



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 ● 2023. 12. 31. EOS R3 + Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 2023 年もあと数時間で終わりです.
 今午後 1 時 30 分ですが、青空が少し出ていますが、この後雨が降りそうな予報.
 湯の丸 も既に雨模様です.
 もう少し冬らしい天気になって欲しいものです.


 拙ブログを訪れていただいた皆様本当にありがとうございました.
 穏やかな年末年始をお迎えください.



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いざ鎌倉 その壱

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 23 日の忘年会の翌日、せっかく 鎌倉市 の 大船 まで来てるんだから、ほんのちょっとだけ足を延ばして本家の 鎌倉 へ.

 書き始めたら最初の 鶴岡八幡宮 だけでも結構な写真枚数になってしまったので、二回に分けることにしました.



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 ● 蒼い彗星 ●

 最初に行った 鶴岡八幡宮 周辺は、 蒼い彗星 ( EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE ) で撮影 (ウォーターマークの入っていないのはスマホ撮影) .
 やっぱりこの組み合わせは、持っているだけでテンション上がるなぁ.
 写真だとわかりませんが、青く輝くメタリック調の エクステンショングリップ がいいんだな.


 「EOS RP の性能の違いが戦力の決定的差ではないということを教えてやる」
 って感じで、手にしただけで自然に気合いが入ります ・・・・ よね、シャア少佐 (笑)


 もうちょっと大きく撮りたいと思う場所や、もっと引いて撮りたいと思う場所が何カ所かありましたが、そこはぐっと我慢して 35 mm だけで撮ってみました.
 改めてこういう観光地は 16-35 mm や 24-70 mm あたりのズームレンズが楽できるなぁと痛感.
 でも ド M な超自己満足だけのため、あえて単焦点、それもマニュアルフォーカスなのです.


 朝方は曇り空だったのでちょっと発色が ツアィス っぽくないかもしれません.



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 ● 鎌倉駅 : F4.0 1/125 秒 ISO-100 ●

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 ● 鎌倉駅前 : F4.0 1/320 秒 ISO-100 ●

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 ● 小町通り : F4.0 1/200 秒 ISO-100 ●

 大船駅 から二駅で 鎌倉駅 、近いですね.
 いまだにピンとこない部分がありますが、 鎌倉市 の中の 大船 ですから近いのは当たり前か (笑)

 鎌倉駅 東口を出て突き当りが、鎌倉市のメインストリートともいえる 若宮大路 .
 鶴岡八幡宮 から 由比ガ浜 までほぼ一直線の参道でもあります.
 その間に三つの鳥居があり、今回は行きませんでしたが、この交差点からちょっと 由比ヶ浜 方向に進んだところに 「一の鳥居」 があるようです.



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 ● 二の鳥居 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 段葛 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

 駅から出て一番最初の赤い鳥居は「二の鳥居」
 この鳥居の先は左右の車道よりも一段高くなった 「段葛 (だんかずら)」 と呼ばれる史跡.
 昔はこれが 由比ガ浜 までつながっていたようですが、 横須賀線 開業などで撤去されてしまったようです.
 上の写真は広角レンズ効果で奥行きがものすごく深く、遠くに見えますが、この 段葛 の作り方自体も距離があるように見える視覚効果を使って作られているようです。

 こういうことを事前に知っていると、いろいろ見方も変わってくるんですが、ボクの場合はいつも逆なんですねぇ.



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 ● 段葛 こ寿々 : F4.0 1/160 秒 ISO-100 ●

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 ● 三河屋本店 : F4.0 1/160 秒 ISO-100 ●

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 ● 鎌倉 紅谷 : F4.0 1/160 秒 ISO-100 ●

 鶴岡八幡宮 までの歩道の脇にはたくさんのお店が並んでいます.
 ちょっとモダンなものから、古民家をリフォームしたようなお店や、古くからのお店などなど.

 鎌倉 に着いたのが 9 時 30 分ちょっと前だったので、通りもまだ人は多くありませんでしたが、それでも人気のお店の前にはすでに行列ができていました.

 こういったお店の誘惑に捕まらないようにするには、 段葛 を歩いていくのがいいみたいです.



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 ● 三の鳥居 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 太鼓橋 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 太鼓橋 : F4.0 1/125 秒 ISO-100 ●

 「三の鳥居」の向こうには 太鼓橋 が見えますが、現在は老朽化や遺産登録のため封鎖してあります.
 その昔、ボクが 平塚 で生活していたころ、初詣に来てこの 太鼓橋 を渡った記憶があります.

 まっすぐ進んでいくと正面に 舞殿 、そしてその奥に 大石段 があります.
 そしてその石段の上に 本宮 ・・・・・ やっぱりすごいですねぇ.
 
 この 大石段 脇には以前大銀杏があり、この大銀杏の下で 源実朝 が暗殺されたという有名な場所です.
 残念ながら平成 22 年に倒伏してしまいましたが、下の写真のように新しい木が成長していました.


 本宮 はその色のせいでしょうか、なんとなく雰囲気が 日光東照宮 と似ているような印象を受けますが、あちらは 徳川家康 を祀り、こちらは 応神天皇 が祀られており、まったくの別物.



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 ● 舞殿 : F4.0 1/160 秒 ISO-100 ●

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 ● 大石段 : F4.0 1/320 秒 ISO-100 ●

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 ● 本宮 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 大石段の上から : F4.0 1/400 秒 ISO-100 ●

 年末年始に向けて、鎌倉鶴岡八幡宮警備隊(通称:レッドコーツ隊)の隊員たちが集合していました.
 この日は新人研修だったようで、いくつかのグループに分かれ、境内を回りながら先輩がそれぞれ説明をしていました.
 ここの警備を任されている 東海警備保障株式会社 が正月初詣期間中、多数訪れる初詣客の安全を守るために編成した特別警備隊です.
 かなり人気があってすぐに募集定員になってしまうようです.

 元制服組としては、やっぱりこういう姿はいいですね・
 赤のロングコートがとてもステキでした.



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 ● レッドコーツ隊 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 白旗神社 : F4.0 1/60 秒 ISO-100 ●

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 ● 白旗神社とレッドコーツ隊 : F4.0 1/100 秒 ISO-100 ●

 とにかく至る所に過去の歴史に纏わる建造物などがたくさんあるので、歴史に詳しければ、その場所場所で歴史を紐解くのが楽しいんだろうな.
 こんな場所に来たら全然足が進まなくなるかもしれません.

 ボクはどちらかというとそんな歴史には興味ないほうなので、いろろな案内板も結構スルーしちゃいます.
 おかげでブログ書くときに少し調べて、そうだったんだということがいつものお決まり.
 だったらしっかり見てこい、せめて写真に収めてこいって話なのです ・・・・・ もっと案内など写真撮っておけばと必ず後悔してます (笑)



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 ● 若宮 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 白旗神社手水舎 : F4.0 1/25 秒 ISO-100 ●

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 ● 源氏池 : F8.0 1/125 秒 ISO-100 ●

 若宮大路 と並行して駅まで伸びているのが 小町通り で、 鎌倉 の人気スポットです.
 ここは 銀座 並みの人込みで、クリスマスという時期的なこともあるでしょうが、特に若い人たちが目立ちました.

 とにかく人が多くて、のんびり写真撮るような雰囲気じゃなくて、いい写真がありません.



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 ● 小町通り 1 : F8.0 1/100 秒 ISO-100 ●

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 ● 小町通り 2 : F8.0 1/100 秒 ISO-100 ●

 なんとなく気分転換で、ここから Planar に交換しました.

 今回は Milvus で絞り開放での撮影をしませんでしたが、やっぱり Planar のほうのボケ方が柔らかいかな.
 Milvus はやっぱりちょっと現代的でカチッとした感じがある気がします.



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 ● 小町通り 3 : F8.0 1/100 秒 ISO-100 ●

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 ● Le berment : F2.0 1/400 秒 ISO-100 ●

 ちょっと映えるように 大仏さま焼き 買ってみました.

 大仏様の顔をした人形焼きですね.
 6種類あって、それぞれに開運の意味が付いているようです。

 こういったちょっと小腹にいれられるような食べ物のお店が多く並んでいますので、女子にはたまらないでしょうね.


 洒落たカフェなどが多いですが、いつものようにボクは喫茶店探し.
 事前に調べておけばきっと違うお店に行ったと思いますが、いかんせん行き当たりばったりなので.
 通りからちょっと入ったビルの 2 階に、レトロな雰囲気漂いまくりの喫茶店発見.
 こういうところを嗅ぎつけるには結構得意かもしれません.



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 ● ともや 大仏さま焼き (小倉あん) ●

 "レスポワール" という喫茶店.

 超渋いです.
 ボクが入った時は入ってすぐのテーブルで男性が事務処理してるだけ、
 ひょっとして開店前かと、ついつい声かけて聞いちゃいました.
 その方が店主でした (笑)

 コーヒーはサイホンを使い、一杯ずつ丁寧にいれてくれます.

 ちょっとわかりづらいづらいので人も少なく、喫茶店があるビルの中もとても静か.
 後からやってきたカップルはクリームソーダを注文してましたが、有名なのかな?



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 ● レスポワール ●

 小町通り を駅まで戻って、次の目的地に向かいました.
 それは次回 ・・・・・・ きっと新年の更新になってしまいそうです.







  ・ ・ ・ ・ ・ ・

銀座 de スナップ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は 銀座 で撮ったスナップを並べてみます.

 この日は青空が広がっていたものの、寒波のせいで気温はちょっと低め.
 クリスマスプレゼントのお買い物でしょうか、街には人が溢れかえっていました.



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 ● 和光 : F1.4 1/1250 秒 ISO-100 Auto WB ●

 いきなりシュールな写真から.

 この 銀座 のスナップは、カメラが EOS RP 、 レンズは Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 一応予備で Milvus 2/35 ZE も持っていきましたが、ここでは使いっこなし.

 写真データはすべて JPEG で、一部水平とるためのトリミングしてますが、ほぼ撮って出し.


 マニュアルフォーカスはこういう街スナップ撮るには本当に楽しい.
 どんな画角で、どこにピントを持っていくか、ファインダーで考えている短い時間がとっても自己満足の世界なのです.
 ちなみに上の写真もわざとぼかして遊んでみました.



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 ● 和光 : F1.4 1/1250 秒 ISO-100 Auto WB ●

 本当はこんな感じ.
 こんなちょっとした遊びもできるのがマニュアルフォーカスのいいところです.


 じゃあ写真アップしていきます.



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 ● 数寄屋橋交差点 : F8.0 1/320 秒 ISO-200 Auto WB ●

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 ● 銀座 456 : F1.4 1/500 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Cartier : F1.4 1/1600 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Van Cleef & Arpels : F1.4 1/4000 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● 4 ℃ : F1.4 1/1600 秒 ISO-100 Auto WB ●

 この日は土曜日なので、正午から歩行者天国.
 始まってすぐ、日本人と思われる青年が乗った一台の自転車が通りを走り抜けて行きましたが、完璧にアウトですよね.
 他の外国人の皆さんはきちんと手で押して歩いていたというのに.

 それにしても 東京 の自転車はスピード出して狭いところを通り抜けていくので、ほんとコワいです.
 田舎者にとってはトラウマになりそう.



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 ● 歩行者天国 : F2.8 1/640 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● MIKIMOTO : F1.4 1/500 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Louis Vuitton : F5.6 1/800 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● PRADA : F2.8 1/640 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Skyline GT-R : F2.8 1/13 秒 ISO-100 Auto WB ●

 以前はもっとショーウィンドウの華やかさがった気がします.
 そして素敵な飾り付けを撮る人がたくさんいたと思うんだけど、今回は華やかさもちょっとですし、カメラを向けている人も少なかった.
 やっぱり不景気のせいなのでしょうか.

 でも、これが夜だったらまた全然見栄えが違うんだろうな.



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 ● CHANEL : F1.4 1/1600 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● みゆき通り : F2.0 1/125 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● 銀座 Core : F1.4 1/320 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Valentino : F4.0 1/100 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● 5th street : F4.0 1/640 秒 ISO-100 Auto WB ●

 EOS R3 に比べると、 EOS RP のマニュアルフォーカス操作はどうしてももたつきますが、まぁそれも楽しみの一つ.
 特にこの時期は手袋をしたままの操作になるので、 拡大ボタン を押そうと思って AE ロックボタン を押してしまうことが何度も.


 後は手ブレ補正ないのがちょっとだけツライかな.
 今回も遅めのシャッタースピードで撮ったものが何枚かありますが、まぁこの程度のスナップだったら大丈夫かな.

 肝心の描写は、 2 段くらい絞るとかなりピント合わせも楽になります.
 もっと楽にするんだったら 3〜4 段絞れば、いちいちファインダー内で拡大ピント合わせもいらない.

 Distagon T* 2,8/21 ZE を持っていくことも考えましたが、最初から 銀座 に行く予定もなかったし、荷物を最小限にしたかったので今回はお留守番.
 来年の CP+2024 は Distagon + Planar で決まり.



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 ● Loro Piana : F1.4 1/3200 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● N9Y BUTCHER'S GRILL NEW YORK : F1.4 1/3200 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Dior : F8.0 1/60 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Tiffany & Co. : F1.4 1/3200 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● 交詢社ビル : F8.0 1/20 秒 ISO-100 Auto WB ●

 50mm 単焦点一本だけで撮ってみました.
 ポートレイト撮影でも何度もこの焦点距離を使っているので、まず撮り易さを感じます.
 寄ればかなりアップでも捕えられます.

 撮り方や被写体によってもですが、2段くらい絞っただけでもかなりカリッと仕上がる感じがします.
 開放でも少し遠景撮ってみたりしましたが、極端な周辺光量の減光も感じませんでした.

 開放で寄った時の何とも言えないソフトなピント面は、なるほど Planar です.



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 ● BVLGARI : F1.4 1/3200 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● GUCCI : F8.0 1/20 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● HUBLOT : F1.4 1/4000 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Christian Louboutin : F1.4 1/500 秒 ISO-100 Auto WB ●

 Canon のフルサイズ機の中では底辺に位置する EOS RP ですが、どうでしょう ・・・・・・ これだけのスナップ撮れれば全然安い買い物じゃないのかなぁ.
 EOS R3 と比べるといろいろ足りない部分もないことはないですが、この 2 台を比べちゃダメでしょ.
 安い機種ながら、暗部の諧調もかなり頑張っている気がします.


 主だったところを一通り歩いた後は、天気も良かったので 新橋 まで歩いてみました.

 遅めの昼食は 日比谷OKUROJI の中でよさげなお店を探します.
 ここも多くの飲食店が入っていますが、お銀座価格で結構高めの設定のお店が多いですね.



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 そんな中で見つけたのが 「八戸都市圏交流プラザ 8 base」
 お店に入るといろいろな物産売り場があって、その奥が飲食スペースになっています.

 お魚の定食がいくつかあったので、それに惹かれて入りましたが、なんでだろう ・・・・・・ なぜか親子丼を注文してしまいました.
 最近結構親子丼食べる機会が多いです.

 でも比較的リーズナブルで美味しかったので正解ということに.

 お腹もいっぱいになったところで、一路 大船 に向かいました.







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大船 de 忘年会

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 クリスマスなので 東京 ・・・・・・

 という訳ではありませんが、忘年会参加のため行ってきました.
 今年最初で最後の忘年会、今年最後の上京です.

 東京 と書きましたが、忘年会はあの微妙な位置に存在する 鎌倉市 (ここ大事ですねぇ) 大船 .



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 今回は珍しく新幹線の三割引きの早割チケットが取れたので、 10 時ちょっと過ぎには 東京 着.
 行きの新幹線ですが、金曜日の北陸地方の大雪の影響で、 金沢 発着の新幹線に遅れが出たため、 長野 発着の あさま 号にも 10 分程度の遅れが出ました
 ボクは忘年会までは予定がないので、この程度の遅れはまったく問題なし.


 折角時間があるので、クリスマスカラーに染まった 銀座 を Planar で撮影してきました.
 今回のカメラは EOS RP 、レンズは Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE と Zeiss Milvus 2/35 ZE.
 昼からの歩行者天国で人出は多かったのですが、なにか今までのような華やかさがなかった感じでした.

 一番びっくりしたのが、 銀座カラー のディスプレイの飾りつけがなかったこと.
 ここの飾り付けは昔から大好きだっだけに、ちょっとショックでした.



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 ● 東急プラザ銀座 ●

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 ● GINZA SIX ●

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 ● Christian Louboutin ●

 上の 大船 の写真とはちょっと違うなぁ ・・・・・

 ちなみに、 5 丁目で写真撮っていたらステキな女性から 「最中で有名な 空 何とかというお店ご存じですか ・・・」 と尋ねられましたので、「確か並木通りだったかと・・・」
 突然だったのちょっと自信なかったんですがしれっとお返事.
 一瞬クリスマスの劇的な出会いと勘違い ・・・・ するような歳ではないですね.

 でも、とうとうボクも 銀座 で道を尋ねられるほどレベルアップしたということかな (笑)

 ちなみにそこって、以前から通っている Bar le sept の隣ですから、なんとなく覚えてました.

 銀座 のスナップは、また別の機会にアップします.



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 新橋 で遅めの昼食とって 大船 へ移動.

 メインの目的は、 大船 にあるとてもディープな "フォトショップ ハズイ" さん主催の忘年会出席ですが、他にもいくつか用事があったので、まずは ハズイ さんへ.
 今回は、前回忘れたお土産をしっかり持参.

 用事の一つは 3 月に行われるお花の写真展のデータ提出.
 これがね、どれを作品にするか決めかねておりまして、結局二枚のうちのどちらかをお任せしました.

 もう一つは、秋に開催されたの川崎競馬場での撮影会の写真展示見学. 
 ボクは参加しませんでしたが、この日は雨だったようですでに Facebook でもその展示風景がアップされてました.
 やっぱり雨の日は色が綺麗です、しっとり感がいいなぁ.
 ドラマチックな場面が多いです.


 用事を済ませ、すぐ近くの 相鉄フレッサイン にチェックイン.
 大船 ってホテル少ないんですよね.
 「だから結構強気な商売している ・・・・」 って、某おねえちゃんがおっしゃっていたような.
 今回は アゴダ というオンライン予約を利用しましたが、予約した後いろいろ調べたらあまり評判よくなく、かなり心配あったんですが、無事に泊まることができました.



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 忘年会ですが、会場はホテルのすぐそばにある "上海モダン" という、ちょっとモダンじゃない名前のお店.
 このあたりでは、 TV 取材もあったりするような有名なお店のようです.
 かなり辛さが強いですね、麻婆豆腐の辛さを一番弱めにしてありましたが、それでもかなりの辛さ.
 ただ辛いだけではないので、それぞれの料理がみんな美味しかった.

 定番の時間制限付き飲み放題プランなので、一次会終了後一度お店の外に出て再入店して同じ場所で二次会.
 お店の人も 20 人も二次会に戻ってくるとは想像してなくて、ドタバタ.



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 ● ⇒ 水谷たかひと 先生、 並木隆 先生 (スマホ撮影) ●

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 ● 二次会は暴走モード (スマホ撮影) ●

 参加者は春と秋に開催した 川崎競馬撮影会 の参加者が中心のお馬さん組と、同じく ハズイ さんが企画しているお花撮影会の参加者たちのお花組での、総勢 40 名ほどの合同忘年会.
 お馬さん組の引率者は 水谷たかひと 先生、お花組は 並木隆 先生.

 ハズイ さんでは何度も忘年会開催しているようで、それぞれ企画ごとの参加者募っているみたいです.
 こういうところも、小さなショップながら人が集まってくる所以なのでしょうね.

 このお店の常連の皆さんたちは、本当に濃い人ばかり.
 花粉の多い人や、鉄分の多い人など、すごい人たちばかりでちょっと場違いな雰囲気もないことはない.
 ただ場所的に 湘南 なのにあまりお洒落な 湘南 臭がしないのは気のせいかな.

 写真やカメラって、昔は男の趣味みたいな雰囲気でしたが、最近は普通に一眼レフ持ってる女性も多くなりました.
 今回の忘年会も女性の常連の皆さんが多かったですね.


 遠く 長野 から通行手形なしでやってきた人見知りジジイは、濃〜〜〜〜い写真オタの中にポツンとおとなしくしておりました.



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 ● ⇒ パパさん、ななちゃん:「お父ちゃん高い方勧めないと・・・・」と言ってる場面ではありません ●

 一次会ではパパさんを捕まえて、写真のお話しいろいろさせてもらいました.
 パパさんは風景写真が中心で、フジフィルムのカメラ大好き.

 その一番の魅力聞いたら、風景写真的には緑の発色の良さ、綺麗さが段違いらしい.


 ボクらの Zeiss Meeting (以前同じ部署で働いたことのある 3 名で構成) に X-T4 愛好家の Y 口君がいますが、ただダイヤルが一杯あって使いやすいとか、デザインがカッコイイとか、そんなレベルの答えしかなかったのに、さすがフォトショップのオーナーは違います.

 Y 口君は X-T5 に更新しようか迷いまくっているので、ハズイ・パパにそういう人にお勧めするか聞いてみたら、絶対お勧めと言っておりました.
 ハズイ・パパはお客さんに対しても、お客さんに合ったものを優先にあえて価格が安い機種を勧めたりすることが多いので、娘さん二人からはいつもチクチク 「もっと高いカメラ勧めないと・・・」 と叱られているようですが、そのパパが絶対お勧めとなると ・・・・・・ Y 口君買うっきゃないでしょ、レンズは NOKTON 35mm F1.2 、標準域だから使い勝手いいですぞ.

 なんなら ハズイ 紹介しますが (笑)



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 ● 2023. 4. 29. Zeiss Meeting at すみれ屋 ●

 忘年会と言えば、ビンゴゲームやお楽しみ抽選会がお約束ですが、いつもこの手のものは全然弱いので期待しないことにしてます.
 が、今回はガッツリとプリント券をゲット ・・・・・ 私のような新参者がいただいてよろしいんでしょうか.
 他にも 水谷先生 のプリントなどもサイン入りでの大盤振る舞い ・・・・・ 中には 水谷先生 のサインはいらないとか、 並木先生 のサイン入れてという方もおいででしたが (笑)


 下の写真はボクがいただいたプリントと、 水谷先生 との秘密のお話のラフスケッチ.
 このラフスケッチを基に、来年はとある企画の実現に頑張ります.

 これが将来何億円に変わればいいのですが ・・・・・・



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 それにしても、家族経営の小さなフォトショップなのにそのパワーに圧倒されます.
 お店はパパさんと二人の娘さんたちで切り盛りしてますが、忘年会には他のファミリーも参加.
 このファミリーたちがまた強力なんだわ.

 特に Facebook で何度か見かけたことのある、某関係者. 
 IT 関連とか、白いメガネとか、エネルギッシュな風貌とか、それだけでもう絶対的にボクの苦手とするタイプなんですが、二次会になってお話ししてみると微妙に波長がシンクロして、ボクと同じ加齢臭を感じるんですねぇ ・・・・・ 怖いですねぇ ・・・・ 嫌になっちゃいますねぇ (笑)

 やっぱり人は見かけで判断しちゃいけないです.

 この某関係者と 水谷・並木先生は同じ年のせいなのか、この三人の掛け合いがまるっきり ダチョウ倶楽部 のような漫才.
 おかげで忘年会は大盛況でした.



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 ● 2023. 9. 14. ●

 二次会もお開きで、ボクと 水谷先生 は二次会終了後ラーメンへ.
 たださすがに家系ラーメンを食べる元気はなかったので、ボクは 「焼きあご塩らー麺 たかはし 大船店」 、水谷先生は家系へとお別れでした.


 とても楽しい時間があっという間に終わりました、いろいろ今後のことも含めて参加してよかったです.
 ハズイ・ファミリー、水谷・並木両先生、そして参加された皆様大変お疲れさまでした.



 翌日は前日の喧噪を忘れるかのように、ちょっと 鎌倉 まで足を延ばして散策してきましたが、それはまた次回.



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 ● 2023. 12. 24. 鶴岡八幡宮への参道 ●













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ゴジラー1.0

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 19 日の火曜日、久しぶりに映画館へ行ってきました.
 上田市 の商業施設 アリオ に併設する TOHOシネマズ 上田 です.



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 ● TOHOシネマズ 上田 ●

 2023 年もあと数日で終わろうとしていますが、なんと今年初めての映画館鑑賞.
 どうしても観たいというような映画がなかったので、全然足が向きませんでした.

 ホールの雰囲気も以前とはちょっとレイアウトが変わっていてちょっと新鮮.
 シニア料金って 1,300 円もしたっけ ・・・・

 決断力のないボクなので、自動発券機の前に行くまでどの映画にしようか迷いまくり.



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 ● TOHOシネマズ 上田 ●

 とりあえず今観たかった映画は
  ● ゴジラー1.0
  ● ナポレオン
  ● 首
  ● 翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜

 けれど "ナポレオン" は人気なかったせいか、すでにレイトショーのみ.
 "首" は朝と昼の二回だけの上映.

 ということで、上映時間が同じ 2 本のうち、比較的空いていそうな "ゴジラー1.0" .

 ちなみに "ナポレオン" は 21 日で終了になってしまうので、 20 日のレイトショーを観に行きます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 何とブログで映画のことを書くのは今年初めて.
 家では Amazon Prime や WOWOW オンデマンド などで結構観てるんですが.

 この映画は、 ゴジラ 生誕 70 周年記念作品でした.




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  " ゴジラー1.0 "



  監督: 山崎 貴
  脚本: 山崎 貴
  製作: 山田 兼司 、 岸田 一晃 、 阿部 豪 、 守屋 圭一郎
  製作総指揮: 市川 南 、 臼井 央 、 阿部 秀司
  出演: 神木 隆之介 (敷島 浩一)
      浜辺 美波 (大石 典子)
      山田 裕貴 (水島 四郎)
      青木 崇高 (橘 宗作)
      吉岡 秀隆 (野田 健治)
      安藤 サクラ (太田 澄子)
      佐々木 蔵之介 (秋津 羲)
  音楽: 佐藤 直紀 、 伊福部 昭
  撮影: 柴崎 幸三
  編集: 宮島 竜治
  制作会社: TOHOスタジオ 、 ROBOT
  製作会社: 東宝
  配給: 東宝
  公開: 2023 年 11 月 3 日
  上映時間: 125 分




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 日本人ですから ゴジラ 好きです.
 子どものころは、ちょっとお子様向けになった ゴジラ 映画に連れて行ってもらった記憶があります.
 さすがに今では、その頃の映画のちょっと違う方向に向かっている ゴジラ 映画は観たいとも思いませんが、ハリウッド版を含めいろいろリメイクされた作品は、なんだかんだ言いながらも観てしまいます.

 この映画も、観終わってからいろいろ調べてみたら、評価も高く興行成績もよかったようですね.


 ちなみに 1954 年公開の "ゴジラ" と 2016 年公開 "シン・ゴジラ" は Blu-ray でも持ってます.
 この 2 本の作品はやっぱり好きだなぁ、何度観ても面白い.



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 事前の情報は、映画の時代設定が終戦直後ということと、 神木隆之介 や 吉岡秀隆 が出演している程度で、ほぼ白紙状態で観たので 浜辺美波 が出てるのも映画見ながら分かった次第です.
 まぁそれとても、最初に出てきた時は誰なのか全く分からなく、話が進んでやっとわかったという.


 最初に全体の感想ですが、中途半端の一言.
 と言っても、決してつまらなかったという意味ではありません.


 ヒューマンドラマと怪獣映画のバランスが、微妙に中途半端という意味.
 観終わった時はまぁそれなりに面白かったかなって感じでした.
 時代背景をあえて終戦直後にしたのも、主人公の背負っている重さみたいなものに合わせてあるんだろうけど、どうなんでしょう.
 あまりに 敷島 が重すぎちゃって、怪獣映画でなければそれも有りかもしれませんが ・・・・・ 神木隆之介 の眉間にしわを寄せているようなアップが多すぎる.


 怪獣映画も主人公在りきなんだけれど、そもそもこれだけの怪獣に一人の人間が立ち向かってもどうしようもない訳だから、そこをどうやって描いていくのかがこういった映画の面白さに繋がっていくと思います.
 この映画では、進駐軍や日本政府、さらにはソ連との関係なんかを "シン・ゴジラ" のように描いたほうがリアリティありそうで面白そう.

 でもあえてこういうところを突っ込まないのが、大人の流儀かな (笑)



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 "シン・ゴジラ" の場合は、対応する政府や関係する人々のドタバタがおかしくもあり、逆に現実味があって、そこがスゴくいいバランスだった気がします.
 あまりに滑稽なのですが、どこか現実味がありました.


 "ゴジラー1.0" は先にも書いたように重いんです.
 重いんだったら徹底的なリアリティ持たせて作ればよかったんだけれど、そこにいろいろ中途半端な部分が存在してます.
 "クローバーフィールド" のように ゴジラ をほとんど見せないとかね ・・・・・
 これがちょっと残念だなぁ.


 吉岡秀隆 が演じる 野田元技術士官 も、どうも "ALWAYS 三丁目の夕日" の 茶川先生 に被ってしまうんだよなぁ.
 そういえば、監督の 山崎貴 は "三丁目の夕日" シリーズの監督でもありました.
 ここは逆に重くするところじゃないの.


 "ゴジラ" での 芹沢博士 は、戦争の傷を負っていることをセンチメンタリズムで出すとつまらなくなると考え、あえてその部分を出さなかったと演じた 平田昭彦 が語ったようですが、それが独特な雰囲気を漂わせていてよかった.
 映画のいたるところで、強調はしないものの戦争の跡が描かれていて、それが観客にひしひしと伝わってきました.


 "ゴジラー1.0" は逆にこの戦争の傷跡部分が映画の中で大きく強調されて描かれている ・・・・・・ んだけれど、そこは ゴジラ 映画なのでとことんヒューマニズムだけに突っ込めるわけがなく、中途半端感につながってるのかな.



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 怪獣映画といえば、破壊シーンや戦闘シーンとなるわけですが、このあたりの VFX はさすがです.
 この監督、 "三丁目の夕日" シリーズでも VFX のクオリティの高さは十分に評価されていましたから、
 インタビューで 浜辺美波 が台本読んで 「迫りくるゴジラ ・・・」 ってどう迫ってくるの ・・・? なんて話をしてましたが、役者さんは何もない中で完成する映像をイメージしての演技だから大変でしょう.
 70 年前の "ゴジラ" は特殊撮影としては時代が時代ですので、今の映画とは比べようもありませんが、いろいろ細かな部分でのリアリティはとてもしっかり描かれてました.


 そして怪獣映画の醍醐味は、やっぱり音響.
 家で映画観る時は JBL 4311 から結構な爆音出すことが多いですが、ボリューム上げてもやっぱり映画館の音響にはかないっこない.
 これだけでも映画館で観る価値あります.



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 東京湾 から上陸し 銀座 で大暴れもほぼ定番ですかねぇ.
 怪獣映画は、やっぱり 銀座 破壊しないと.
 この映画ではなんかいきなり 銀座 って感じがしないでもない.
 ちょっとここは無理やり感があるかな.


 "シン・ゴジラ" では、巨大生物は多摩川河口から大田区内の呑川を這いずるように遡上して蒲田に上陸し、成長した ゴジラ は 相模湾 から 鎌倉市 再上陸、横浜市や川崎市を縦断していきました.
 こちらのほうがやっぱりリアリティは上でした.



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 「海神作戦 (わだつみさくせん) 」 ・・・・・ 「オキシジェン・デストロイヤー」 を意識したフロンガスでの退治ですかね.

 このあたりの退治方法は映画の核となる部分でもあるので、一番頭悩ませる部分なんでしょう.
 と同時に、各作品ともにツッコミどころ満載になってしまう部分でもあります.
 "シン・ゴジラ" の 「ヤシオリ作戦」 も突っ込めますねぇ.


 この映画では、救援の民間船舶が駆逐艦を曳航するまではわかりますが、 ゴジラ を浮かび上がらせるのは ・・・・・ たったあれだけの船舶で無理だろう.


 敷島 や 典子 についても、映画観ているうちに結末が想像つきますが、ちょっとねぇという部分もあります.
 安藤サクラ もう少ししっかり観たかったかな.


 後、 ゴジラ の背びれ部分の青白い発色がボクは好きじゃない.
 特に今回の背びれ部分が動くのはちょっとご勘弁.



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 ゴジラ を語る上でのあのテーマ曲 ・・・・・ やっぱこれだよねぇ.
 伊福部昭 が作曲したあのメロディがなければ ゴジラ じゃない.
 これがどこで流れるか、映画を観るうえでのポイントの一つなんだよなぁ.

 "ゴジラ" では、 ゴジラ への爆雷攻撃ため大戸島西方沖へフリゲート艦隊が派遣される場面にかかるあのマーチ.
 このマーチが "ゴジラー1.0" で使われたのか、全然覚えていないので、もう一度観る時には注意してみよう.
 このマーチも ゴジラ には欠かせませんね.



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 いろいろ突っ込んではみましたが、まぁそれなりに楽しめた映画でした.


 次回は翌日レイトショーで観た "ナポレオン" について書いてみようかな.
 こちらもツッコミどころ、いろいろありました (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

今年最後の Zeiss Meeting

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 15 日、 コシナ からメールで、 NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical VM Type I/II と NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount が 1 月に発売になるようです.


 攻めてますねぇ コシナ .
 同じ 長野県 の企業なので応援しちゃいます.

 来年の CP+2024 もまずは コシナ からかな (笑)



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 ● NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical VM Type I/II ( コシナ ホームページから) ●

RF40
 ● NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount ( コシナ ホームページから) ●

 VM マウントはボクには関係ないのでフゥ〜〜〜ン程度ですが、 40mm の RF マウントはいいですね.
 ゆっくりですが RF マウントが増えていくのはうれしいです.

 でも、この記事を最初に見た時に思ったのは ・・・・・・



 「 Apo-Lanthar じゃないのかい〜〜〜〜〜〜っ」



 1 月に発売される NOKTON も魅力的ではありますが、きっと 200,000円くらいの金額になってしまうでしょう.
 今のボクではちょっと無理なので、 Apo-Lanthar 出るまでは我慢です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スキー場がほんとにヤバイ.
 昨夜もスキー場は雨で、せっかくの雪がガンガン解けてしまい、今日は人力でゲレンデに雪を運んで何とか営業しているようです.
 明日から寒くなるようですが、一発ガツンと降って欲しい.

 そんなスキー場で、久しぶりにやっちまったお話し.



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 ● 2023. 12. 14. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 14 日、いつものようにスキー場でスナップ撮影.
 いつものように午前中 2 時間ほど滑って、写真撮って帰宅.
 PC にデータ移そうと思ったら ・・・・・・・


 なぜか雪の色がオレンジ色っぽい.

 10 日の午後、夕焼けをケルビン上げて撮影したのですが、設定を戻すのを忘れてました.
 いつも撮影前に ISO 感度、絞り、シャッタースピードなど確認して撮っていますが、普段ほとんど変更しないホワイトバランスが変わったままだったとは思いもしません.



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 ● 2023. 12. 14. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 ゲレンデ写真はよほどのことがない限り JPEG 保存.
 JPEG だと DDP (Digital Photo Professional)でホワイトバランスを変更できないんですよね.
 もう一つのソフト PhotoDirector では一応ホワイトバランス調整でき下のような写真を作れますが、 RAW データのような修正まではいかないので、ちょっと微調節欲しいところ.

 これ以上やると逆に青みが強くなってへんな感じになってしまいます.



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 ● 2023. 12. 14. EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 ということで最初のようなモノクロ写真にしましたが ・・・・・・・

 なんとなく雰囲気違うかなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて今日の本題、久しぶりに Zeiss Meeting してきました.
 前回が7月だったので、半年近くご無沙汰でした.
 今回は先日購入した Distagon T* 2,8/21 ZE のお披露目.

 会員 No.3 Y 口君は奥様が体調不良のため欠席、いつもの shige 君 と二人だけになってしまいましたが、今回も 沼 の中をかき回すようなお茶会でした.



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 ● EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F2.8 1/100 秒 ISO-400 ●

IMG_0031-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/40 秒 ISO-400 ●

IMG_0020-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F2.5 1/100 秒 ISO-400 ●

 ミーティング場所は、当初ボクの家の近くの すみれ屋 さんで計画しましたが、運悪く貸し切り予約が入っていたため、前回と同じ Tortoise Coffee に.

 いい年したオヤジ二人が、コーヒー一杯で1時間半、オタクなレンズの話している姿は周りから見るとドン引きものでしょう.
 おまけに椅子が壊れるハプニングなどもあって ・・・・・




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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/100 秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F2.8 1/100 秒 ISO-400 ●

IMG_0029-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/100 秒 ISO-400 ●

 最初お店のご主人にお断りして、話しながら店内をいろいろ試写.
 お客さんが増えてきたら、シャッター音はサイレント ・・・・・ こういうところがミラーレス機の強みの一つ.
 机の上には Zeiss レンズが 4 つ、カメラも 3 台並んでます.

 shige 君 は CONTAX Distagon T* 2,8/28 を持参.
 先日ブログで記事にもしていた、厚めの CONTAX P-filter 装着してありました.
 レンズはかの有名な ヤシコン・マウント です.


 これらのオールドレンズは、 shige 君が買ったわけではなく、今は亡きお父様のレンズ資産.
 ゴム部分も劣化がなく、すごくいい保存状態です.
 彼の実家にはそんなレンズがゴロゴロしてるようです ・・・・・ 当然 Leica などというブランドのカメラもあるようです.



IMG_0035-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/160 秒 ISO-400 ●

IMG_2579-1
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/200 秒 ISO-800 ●

IMG_2580-1
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/200 秒 ISO-800 ●

 下の写真は Distagon T* 2,8/21 ZE のフードですが、Distagon 3,5/18 の表記もありますが、これは同じレンズ口径 82mm なので共用になっているため、二つのレンズ表記がされています.


 ミーティングとは言うものの、超お軽いお茶会なので、話の内容は他愛ないことばかり.
 まぁそういうどうでもいい話をしている時間が、年取ると楽しくなってくるんですね.


 次回は 2 月の CP+2024 、すでに三人とも事前登録済んでます.
 当日は会場で落ち合って、一日ブラブラする予定です.


 当然ですが、目指すは コシナ ブースですね (笑)



 最後にお茶会終わった後に、お店周りのスナップ撮り.
 こちらはホワイトバランス間違えたわけではなく、最初からモノクロでの撮影.

 Distagon もいいけれど、 Planar もいいなぁ ・・・・・



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 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/5000 秒 ISO-100 ●

IMG_0039-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/5000 秒 ISO-100 ●

IMG_0045-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/2000 秒 ISO-100 ●

IMG_0046-1
 ● EOS R3 + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/4000 秒 ISO-100 ●










  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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