Walkin' & Talkin'

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 世間は三連休、月・水・木勤務のボクにとっては五連休.
 相変わらずダルダルな生活になってます.

 それにしても暖かいですね、この連休はまるで春の陽気.
 上着を一枚脱いでもちょうどいい感じでした.



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 ● EOS R1 + RF 70-200mm F2.8L IS USM ●

 先週は来シーズンの観光ポスター用の撮影の一回目を行いました.
 モデルを変えて三回予定していますが、この撮影ばかりは天気に左右されます.

 今シーズン用のポスターが静寂な感じでしたので、来シーズンは少し明るい感じにしようかとクライアントと事前の話し合い.
 構図はほとんど決定していたので、後は本当に天気なんです.


 この日の天気予報は晴れ時々曇り ・・・・ 見事に予想は的中.


 撮影場所が限られた時間を決めての撮影だったので、こればかりは運次第.
 撮影している間は曇って、休んでいると晴れるという、完璧までに山のお天気に翻弄されました.

 写真自体はそこそこいい感じには撮れましたが、なんだかなぁな一日でしたね.
 まぁ曇り空にはなってしまいましたが、撮れ高は結構高かったので、一回目としては良しとしておきます.



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 ● EOS R1 + RF 70-200mm F2.8L IS USM ●

 アップした写真はメイン撮影後のおまけ撮影なので、この頃は青空拡がり日差しも強く出ています(笑)

 今回モデルになってもらった女子がいい感じで、連絡のレスも早くてストレスないので、来シーズンも少し撮らせてもらうことになりました.

 連絡つきやすいのが一番なんだなぁ.



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 そんな先週の撮影は今日紹介するアルバムのタイトルまんま.
 移動距離も結構あったし、何より雪の中の歩きが疲れたなんてもんじゃない.
 彼女たちと歩いたり、話したり ・・・・・


 雪の中も、彼女たちは全然余裕で奥に進んでいましたが、ボクは数歩進むだけでもヘロヘロ.




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  " Walkin' & Talkin' / Bennie Green "




  1 The Shouter
       (Gildo Mahones) ・・・・ 4:55
  2 Green Leaves
       (Gildo Mahones) ・・・・ 5:41
  3 This Love of Mine
       (F.Sinatra-S.Parker-H.W.Sanicola Jr.) ・・・・ 6:43
  4 Walkin' and Talkin'
       (Bennie Green) ・・・・ 8:56
  5 All I Do Is Dream of You
       (N.H.Brown-A.Freed) ・・・・ 5:21
  6 Hoppin' Johns
       (Gildo Mahones) ・・・・ 5:30




  Bennie Green (tb), Eddie Williams (ts),
  Gildo Mahones (p), George Tucker (b),
  Al Dreares (ds)

  Recorded at Van Gelder Studio, Hackensack, January 25, 1959.







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 前回の繋がりで Gildo Mahones が参加している Blue Note のアルバムです.

 アルバム番号は BLP-4010 .
 リーダーの Bennie Green にとっては、 Blue Note での 3 枚目のリーダーアルバムになります.

 その他に、前回の Booker Ervin 同様にシングル盤用で陽の目を見なかった演奏が "Minor Revelation" というタイトルで、後年 日本 でを発売になっています.
 この "Minor Revelation" は、さらに後年、別テイクを追加し "The 45 Session" というタイトルで発売されました.


 とにかく軽い.
 脳天気な感じと言ったところかな ・・・・ 悪い意味ではなくて.

 雰囲気的にも少し古臭い感じもしています.
 トロンボーンの音色がそういう雰囲気を醸し出している部分もありますが.
 ちょっと前の中間派の演奏に似ていると言えば似ているけど、微妙に違う.


 例えるとすると "Preach Brother! / Don Wilkerson" (BST-84107) のような感じとでもいえばいいでしょうか (笑)



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 このアルバムでは Gildo Mahones による曲が 3 曲演奏されます.
 ピアノの演奏も、ちょっと昔のブギウギ超な感じの部分もあり、どこかノスタルジックな感じなんだなぁ.
 決して悪くはないんだけれど ・・・・


 Eddie Williams が何気にいい感じで吹いてます.
 リーダーアルバムはないようですし、サイドマンとしての録音も数枚程度.
 ただし活動自体は 1960 年代まで続けていたようですが、詳細はちょっと不明.
 活動時期からもっと古臭いプレイなのかと思っていましたが、ここでの演奏はとてもモダンで、かなりしっかりしたテナー演奏してます.



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 いろいろなところで手拍子が入ります.

 これがね、結構微妙だったりするんですよ.
 6 曲目の "Hoppin' Johns" でも入りますが、正直手拍子なくても全然いいよなぁ.

 こういうアルバムもしっかり発表されているところが Blue Note らしい.
 まぁ中には、なんでこんなにい演奏がオクラ入りしてたの、っていうのもたくさんあったりしますが (笑)


 目を閉じて、眉間にしわを寄せながら聴くというよりは、ほろ酔いで、うたた寝半分といった感じで聴くのが合いそうなアルバムです.



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 21 日の土曜日、 shige 君とお茶会.
 前回は すみれ屋 でしたので、今回は 上田市 の Tortoise coffee .



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 ● EOS R6 Mark lll + Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical ●

 Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical のお披露目がメインですが、もう一つちょっと大事な目的があり、そちらはまたどこかの機会に触れます.

 COLOR-SKOPAR ですが、 20mm ということもあるけど程よいボケ感がいい.
 それでいてピントはかなりしっかりしていて、少し硬い感じもするくらい.

 前にも書いたように、 20mm という画角が本当にしっくりきます.



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 ● EOS R6 Mark lll + Zeiss Planar T* 1,4/50 ●

 こちらは Planar 50mm ですが、ピント位置はカップの底部付近.
 結構しっかり合っているでしょうか、絞りは F4.0 .

 それでも深度は浅い感じで、奥に向かっていい感じでボケが強くなっていきます.



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 shige 君は α7C II に Distagon T* 24mm F2 ZA SSM .
 AF 使えるのでレンズ重量かなりありますし、レンズ口径もでかいし、フィルター径 72mm って.

 ただ α7C II にはちょっとバランスが良くない気もします.
 このカメラだったら、マニュアルフォーカスでもう少しコンパクトで明るいパンケーキなんかが合いそうですが (笑)

 それにしても、もともとメカ沼の住人が、ちょっと足を伸ばしてレンズ沼までドップリですね.


 二人ともマウントアダプター使って Zeiss 使っているって、どれだけの変態なんだ.



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The Blues Book

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 FC東京、なんと三連勝です.
 今度はきちんと 90 分間で決着がつきました、勝ち点 3 ゲット.
 DAZN から聞こえてくる 「眠らない街」 に感動しちゃいますね.


 FC東京 はシーズン開始から 鹿島 、 浦和 、 川崎 、そして次週の 柏 と、強豪チームといきなりの 4 連戦ですが、ここまでは想像よりはるかにいい結果を出してます.



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 ● 2025. 9. 23. 2 室谷成 (vs アビスパ福岡) ●

 キャプテン 室屋成 やってくれますね.
 守備では昨年の移籍後からしっかり守備を見せてくれ、すごく締まった安定したディフェンスになりました.
 今シーズンからはキャプテンということで、ピッチ外でも大変みたいですが、彼がキャプテンになってチームもすごくまとまった感じがします.
 プレーで引っ張っていく感が半端ないです.

 おまけに昨日は決勝ゴール.

 やっぱり勝つと遠くまで応援し甲斐があるというもの、次回は MUFG競技場 の 横浜Mマリノス 戦ですのでそこまで連勝続けて欲しい.



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 ● 2025. 11. 2. 長野Uスタジアム ●

 そういえば AC長野パルセイロ の公式インスタの中でのチャントが FC東京 の「負けるわけがないさ」のまんまで笑っちゃいました.
 こういうのって何がオリジナルで、どこが古いとかよくわかりませんので、この曲にしても明治大学のチャントもありますし、著作権とかはなさそうですね.
 もしお互いが対戦する時に一緒に歌い始めたら笑っちゃうだろうな.


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 最近ブログランクがなにかおかしく、それなりのアクセスがあるのにランクがぐんぐん落ちてしまいました.
 ちょっとカテゴリーを変えて様子を見ることにしました.


 ということで、久しぶりにジャズアルバム.




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  " The Blues Book / Booker Ervin "




  1 Eerie Dearie ・・・・ 14:27

  2 One for Mort ・・・・ 6:22

  3 No Booze Blooze ・・・・ 15:23

  4 True Blue ・・・・ 5:06

    (All compositions by Booker Ervin.)





  Booker Ervin (ts), Carmell Jones (tp),
  Gildo Mahones (p), Richard Davis (b),
  Alan Dawson (ds)

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs June 30, 1964.




9900 Ervin004-2 The Blues Book


 Booker Ervin は、 1963 〜 64 年にかけ Prestige に "Book" のタイトルがついたアルバムを 4 枚製作しています.
 "The Freedom Book" ( 1963 年 12 月録音) 、 "The Song Book" ( 1964 年 2 月録音) 、 "The Blues Book" ( 1964 年 6 月録音) 、 "The Space Book" ( 1964 年 10 月録音) がその 4 枚.
 連続して録音されたわけではなく、この間にも何枚かのアルバムが Prestige で作られています.
 どうしてこの 4 枚だけが "Book" というタイトルになっているのかは、よくわかりません.

 手元にあるのは三枚で、 "The Space Book" は持っていませんし聴いた覚えもないなぁ.
 ジャケット写真が、何かジャスっぽくなくて購入しようという気にならなかった.
 選曲的には面白そうだけど、やっぱりジャケットデザインは大事だよね.


 それに比べるとこのジャケットはいいな.
 青を基調としたモノトーンで、やっぱりジャズアルバムってモノトーンが似合うなぁ.
 このアルバムは、ほぼジャケ買いという感じがしないでもない.
 なにかジャケットだけで演奏の雰囲気が伝わってくるような感じです.



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 Booker Ervin は骨太で、かなり泥臭い感じがいいですが、あまりにも黒すぎちゃって好き嫌いも分かれてしまいそう.

 Blue Note にも一枚リーダーアルバムを吹き込んでいますが、残念ながらボクは持っていません.
 一枚と書きましたが、実際は 1968 年 5 月 24 日の録音もありますがオクラ入りし、後年 LA-488-H2 で Horace Parlan のアルバムと抱き合わせで発表されました.
 抱き合わせの理由は、 Horace Parlan 名義の演奏が 1963 年 2 月 15 日に吹き込まれた "Happy Frame of Mind" (BST-84134) が当時未発表だったため、Booker Ervin の未発表アルバムと一緒に BNLA シリーズでしたものです.
 "Happy Frame of Mind" にも Booker Ervin が参加していたこともあるのでしょう.


 この 1968 年の録音には、ピアノに Kenny Barron が参加しており、ちょっと面白そう.
 "Tex Book Tenor" というタイトルでリマスター版も発売されているようなので、なんかポチってしまいそうで怖い.



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 ● "Tex Book Tenor
(BST84314) ●

 この "The Blues Book" は 4 部作の中でも一番メジャーな作品と言っていいでしょうか.
 4 枚の中でこのアルバムだけが、トランぺットの Carmell Jones を入れてのクインテット.
 このトランペットが結構いい感じなんだな.
 タイトル通りコテコテのブルースフィール溢れるアルバムです.


 演奏している曲はすべて Booker Ervin の作品.
 "Eerie Dearie" はちょっとアップテンポで、最初は明るく軽めの雰囲気ですが、 Booker Ervin のソロは結構吹いてグイグイ高揚していきます.
 1 曲目からまぁこういう演奏のアルバムなんだなってわからせてくれます.
 聴き応えもたっぷり.

 ピアノ Gildo Mahones は初めて聞く名前で、少し調べてみたら Prestige 等にリーダーアルバムも残していますし、いろいろなミュージシャンのアルバムにも参加していました.

 "Walkin' & Talkin' / Bennie Green" (BLP-4010) にも参加していたのにはびっくりでした.


 3 曲目の "No Booze Blooze" はメランコリックなピアノから始まるスローブルース.
 4 曲中でこういう曲が間にあると、なんかホッとできます.



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 Booker Ervin と言えば、あの太いフレームのボストンタイプ眼鏡と髭のインパクトが大きいです.
 ジャズミュージシャンでメガネをかけている人はたくさんいますが、やっぱりメガネでまず浮かんでくるのは Booker Ervin かな.

 ちなみにメガネが印象的なアルバムって聞かれたら、"Conquistador / Cecil Taylor" (BST-84260) って即答です.

 こちらのアルバム、実は聴いたこともなく、当然持ってもいません.
 いろいろなところでジャケット写真だけ見たことがありますが、なぜかインパクトあるんですよね.

 特に理由なんかないんだけど.


 Booker Ervin は、腎臓病のため 1970 年 8 月 31 日 39 歳という若さで亡くなりました.
 早逝した多くのミュージシャンの一人ですが、あの音色はいつまでもファンの心から消えることはないだろうな.



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第2節 PK勝利

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 明治安田百年構想リーグ第 2 節、我らが FC東京 はまたまた PK 戦での勝利 ・・・・ というか、二試合続けての引き分け.
 でも、今年は違うな.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 鹿島 、 浦和 と連勝で、ポイント的にも同じ勝ち点 4 なんだが、 90 分勝利がないためこの 2 チームの下になっているという、なんだかなぁな状態です.
 早く勝ち点 3 が欲しい.
 まぁ連勝していることには間違いないので、この勢いを次節アウェイの 川崎フロンターレ 戦につなげてほしい.



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 ● EOS R6 Mark lll + Planar T* 1,4/50 ●

 終盤に点入れられ、流石に今日は負けかと思っていたアディショナルタイム、 No71 山田 楓喜 のゴラッソでゴール裏のボルテージ MAX .
 PK 戦は、なぜか絶対勝てる気がして安心して観てられました.
 安定の全員成功.

 キャプテン 室谷 の引きの強さで二試合連続ホーム側のゴール、こういうのも大事だなぁ.

 勝ち点 0 が 2 になったのは本当に大きい.


 次節アウェイ戦の観戦はパス、月末の 柏レイソル 戦も翌日朝から撮影があるので、二試合 DAZN 観戦なのです.



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 前回のブログで書いたとおり、今回は Color-Skopar 20mm をモノクロで少し撮ってみました.
 カメラのモードダイヤルのカスタム撮影モードの一つを、モノクロでちょっとエッジ効かせた設定にしてあるのでそれを使ってみました.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm

 ほんの少しアンダー気味にして、絞りは一段ちょっと絞り気味です.
 暗部の階調もかなり頑張っている感ありますが、こちらはカメラ性能の部分かな.

 雲がうっすらとした感じでしたが、結構い感じで表現できてます.
 広角域のスナップなので、写りがどうのこうのというのは正直わかりづらいですが、かなりシャープで現代的なレンズじゃないかな.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 かなりキレのいい写真だと思います.
 もっと接写できる被写体があればよかったんだけれど、なかなかいいものがなくて.

 接写だとかなり雰囲気も変わってくるはずです.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 ということで数日前にモノクロの設定しながら寄って撮った一枚.
 専属モデルの 草薙素子 少佐です.

 これで絞りは 4.5 なのですが、かなり浅いですね.

 モノクロのせいもあるでしょうか、かなりキリっとした画になっています.
 モノクロ設定を結構キリッとさせてから撮ったこともあるでしょうが、オールドレンズっぽいちょっと甘い感じになるかと思いましたがキレッキレという感じです.

 もう少し設定いじってみると、また雰囲気がガラリと変わりそうです.

 背中側黒カポックとかで締めたほうがいいかな、なんて考えながら.



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 今回、試合中に撮ったのは、前半 39 分の Planar 50mm で撮った一枚だけ.
 試合に集中しながらの応援が楽しいので、前回同様ゲーム中に撮影とかする気にならないな.

 またピッチサイドカメラマンシートがあれば、その時はガチで撮りたいと思います.



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 さて今回のスタグルです.



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 ● イタリア食堂くってけ亭 ●

 くってけ亭 の 「手作り創作イタリアン弁当」 .
 前週、食べたかったおかずが売り切れだったため違う昼食になりましたが、今回は最初からここに決めて行列に並びました.

 ここのお弁当はメニューの中から好きな二つのおかずを注文します.
 これが結構悩む、順番がくるまで悩みまくりでした.

 注文したのは 「豚肩ロースのコクうま白ワイン煮込み」 と 「チキンとジャガイモのクセなしゴルゴンゾーラ煮」 .



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 ● 手作り創作イタリアン弁当 ●

 ボクにはちょっとボリュームありすぎという感じ.
 ゴルゴンゾーラ煮のイモがボディブローよろしくズンときました.
 しっかりしたソースがたっぷりかかっています.
 イタリアンということでちょっと変わった味のお弁当で、付け合わせも美味しかった.
 スペアリブにしようか最後まで迷っちゃいました.

 天気がいいと、外で食べるご飯も最高にうまい



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 ● EOS R6 Mark lll + COLOR-SKOPAR 20mm ●

 この試合も前節と同じ先発スタートで、選手交代も同じような感じでしたが、一応この選手交代はいい方向に働いていると思ったほうがいいのかな.
 龍之介 や 山田 を最初から起用という意見もチラホラありますが、結果として後半追いついたり、 PK 戦で勝ってると思うので、何とも言えない部分があります.

 ヒアン 、 長倉 、 ケイン にまだ得点ないので、ひょっとすると次節の 川崎 戦ではメンバー入れ替えてくるかもしれませんが、この三人は得点こそないものの前線のプレスがかなり効いてます.
 献身的にとにかく走って一生懸命さが伝わってくるので、ゴールした姿を見たい.

 チームとしてやらんとしていることは何となくわかりますが、ちょっとそこばかりに拘っているような感じがあるので、もう少しミドルシュート打ってもいいと思うんだけどな.


 今年はとにかく交代選手の期待度アップしていて、補強の成果がすごくよく出ています.
 観ていてすごく期待感が高いので、去年同様に最後のキメだけだな.



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 出てくる選手たちにすごく期待できるので最後まで本当にワクワクします.

 ボクの次回の観戦は 3 月 7 日 MUFG スタジアム (国立競技場) の 横浜FM .
 それまでに少なくても勝ち点 7 は欲しいな.


 バーモバモ、バモ東京!



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COLOR-SKOPAR 20mm

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 先日の 百年構想リーグ 開幕戦、持っていったカメラは EOS R6 Mark lll 、レンズは Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical で、いつものようにスタジアムのスナップ撮影.
 なんといってもかなり早くスタジアムに行くので、時間はたっぷりあります.
 ただ先日はあまりの寒さに、のんびり写真撮って歩くという感じでは全然ありませんでした.
 だから枚数も少なめ.


 この日の絞りはほとんどが F5.6 、全体的にオーバー気味の露出で撮影しましたが、このブログではちょっとアンダーにレタッチしてアップしました.
 やっぱりこのくらいアンダー気味のほうがいい感じですね.
 トリミングはしていません.



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 今回も COLOR-SKOPAR のちょっと感想など.
 まず焦点距離 20mm ですが、この 20mm が結構落ち着きます.
 今までずっと広角ズーム ( EF 16-35mm F4L IS USM ⇒ RF 14-35mm F4L IS USM ) を第一選択で使ってきたので、20mm という超広角も全く違和感感じません.
 街スナップという感じでカメラを向けた時にスッと構図が作れる感じがいい.


 極端なパースも強くない感じ.
 家でゆっくり見てみると微妙な歪みみたいのがあったりもしますが、改めて撮った写真を等倍で見るといったレンズじゃないと思ってます.
 欠点も個性として思えるようなレンズです.

 パープルフリンジが端のほうに出ている写真が何枚かありましたが、普通に観ているには全く問題なし.



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 とにかくピントリングのトルク感が最高.
 これはコシナ製 Zeiss レンズにも言えますが、重すぎず、軽すぎずという感じで、とにかくいい.

 このレンズは小型のパンケーキ型で重さは 240 g ですが、手に持ってみると Zeiss 同様しっかりした重さを感じます.
 触った時の金属感も、小さなレンズでもどことなく高級感が感じられる.
 このあたりが、残念だけれど キヤノン の廉価版単焦点レンズとは大きく違うところです.


 スタジアムではカメラを持ったサポーターもチラホラ見かけますが、みんな望遠系レンズ.
 そりゃそうですよね、ピッチまで結構な距離あるんですから.
 だから広角系のレンズは珍しいし、ましてやマニュアルのクラシックタイプのレンズなんか、まだ見たことない.

 でも 3 万人も集まるスタジアムなので、同じような "レンズ沼" の住人にいつかは出会えそうな気もします.



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 ボクはピント合わせに フォーカスガイド を使っています.
 ピーキング機能ももちろんありますが、ちょっとルーズで頂点がわからない感じがするので EOS R1EOS R8 でマニュアルレンズを使う時も フォーカスガイド のみ.
 フォーカスガイド 欲しいだけの理由で EOS RP を EOS R8 に更新したくらいです.
 使用目的がほとんど街スナップなので、そんなにピントもシビアになる必要ないので、極端なことを言えば無限遠にしたままシャッター押してもいいと思うこともありますが ・・・・・ .

 こういうレンズ使って、家に帰ってきてモニターで等倍にしてピントがどうだこうだ言うのは、ちょっとナンセンスな気がしてます.


 ピント合わせももう一つオーソドックスなファインダー (背面液晶) を覗いて合わせる方法があります.
 ファインダー内で拡大してしっかりピント合わせできるんですが、ちょっとスピード感がなくなってしまうので、三脚など使ってしっかり撮りたいときはこちらになるかな.



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 このレンズは コシナ 製、 EF マウントで電子接点ついてます.
 でもカメラ内のレンズ情報は 20mm だけで、他の Zeiss レンズと一緒.
 ちなみに RF マウントの NOKTON はしっかりVoigtlander NOKTON 40mm F1.2 と記録されます.

 絞りリングは付いていませんのでカメラ本体から絞り調整.
 カメラ本体のボタンカスタマイズされていても、当然それに対応しているのでグッド.

 NOKTON はレンズに絞りリングがあって、さらにデクリックリングもあるので、たまは使うと戸惑ってしまうことがあったり.


 このレンズ、発売価格が 58,000 円 (だったと思います) と、キヤノン L レンズなどに比べるとかなり安く感じますが、使ってみると価格以上の使いやすさや、画角の程よい大きさ、ピント合わせの充実感など、かなり魅力的な一本です.



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 Voigtlander のムック本で、今から 25 年も前に発売されました.
 先日オークションで安くて、程度のよさそうなものをゲット.

 これがねぇ、まだパラパラ見た程度ですが、たくさんあるカメラの使用方法など詳細に書かれており、あまりにもマニアックすぎます.
 変態度高すぎちゃって、完読できるか微妙 (笑)

 よく見たら 「ぼくらのクラシックカメラ探検隊 フォクトレンダー」 というタイトルでした.

 次回のミーティングは shige 君に見せてあげよう.


 週末の 味スタ は思い切ってモノクロで撮ってみようかな、それもコントラスト強めでざらつかせて ・・・・・ いろいろやってみたくもなるレンズです.



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百年構想リーグ開幕

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 百年構想リーグがいよいよ開幕.
 我らが FC東京 は土曜日は開幕戦で、相手は昨シーズン・チャンピオンの 鹿島アントラーズ .
 ここから 浦和レッズ 、 川崎フロンターレ 、 柏レイソル と強豪チームとの対戦が続きます.
 短いシーズンだけに、ここでスタートダッシュできるかどうかが重要.



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 昨年までは 日野市 の娘宅まで車で行き、そこを拠点に一泊行程で観戦に行っていましたが、今シーズンは車でスタジアムに行くことにしました.
 距離的には 200km 弱で、途中で休んでも 3 時間半もあれば余裕です.

 車をスタジアム北側駐車場に駐車し、そのまま日帰り.
 ナイターの試合ではないので、そんなに遅くならずに帰ってくることができます.


 家から 上信越道 ⇒ 関越道 ⇒ 圏央道 ⇒ 中央道 というルートで、高速道乗り継ぎしていけば簡単に行けますが、あえて 圏央道 あきる野 IC で一旦下り、 中央道 八王子 IC まで少しだけ下道使いました.
 あきる野 IC から 八王子 JCT あたりは慢性的な渋滞が発生することと、 八王子 JCT まで行くとかなり遠回りになってしまうからです.

 帰りは予定より早くスタジアムを出ることができたので、 八王子 JCT 経由してみましたが、久しぶりに通ってみたらこんなに山が近かったっけという感じ.
 目の前の山の木々は雪で真っ白で、本当に 東京 なのかという風景が広がってました.



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 ● スタジアム北側駐車場 ●

 駐車場は入場チケット同様事前の購入方式ですが、台数に限りがあるため早めに購入しない結構早い段階で満車になってしまいます.
 SOCIO 先行購入できるので確保は余裕ですが、料金がちょっとお高い.

 近所には個人の駐車場を安く開放しているものがたくさんありますが、こちらも人気のため申し込み開始から近いところや安い場所がなくなってしまい、もたもたしていると確保できない可能性もあるので、ボクのように遠くから行くにはリスクが高すぎます.
 だから少し高くても確実に駐車できる駐車場はとてもありがたい.


 駐車場の入り口は中央に一カ所だけで、出口は北側一カ所だけだと思って、スタジアムから遠い北側に停めましたが、写真奥のほう (南側) にも出口が一カ所あり、そちらがスタジアムにも近いので写真撮った後移動させました.
 そちらはすでに何台もの車が停まっていました、皆さん知ってるんですね.

 駐車場に関しては翌週の 浦和レッズ 戦も既に確保済です.



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 今回の写真は、カメラが EOS R6 Mark lll 、レンズは Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical .
 縦構図はスマホで、試合中の撮影は全くなく、ハーフタイムに数枚と PK 戦くらいで、そこだけは RF 70-200mm F2.8L IS USM ですが、次回は望遠持っていかなくてもいいかな.
 持って行っても試合中は撮ることほとんどないし ・・・・・ 今回は後半ゴール決めた選手がゴール裏に来るのを望遠レンズ着けて待ってたんだけれどなぁ.


 ちょっとうす暗い日だったので、全体的に露出が明るめになってます.
 20mm のマニュアルフォーカスが結構使いやすいし、画角的にもすんなり収まってくれる感じ.
 おまけにコンパクトで、カメラとのバランスもいいので、次回もこのレンズ着けていこう.



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 ● 後方の列はホーム自由席の待機列 ●
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 ● M&M ●
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 ● ワイルドビフテキ丼 ●

 観戦前の腹ごしらえ、今回のスタグルは "M&M" という沖縄ステーキや塩焼きそばなど提供するキッチンカー.

 本当は "くってけ亭" の 「選べるおかずのイタリアン弁当」 にするつもりでしたが、すで二種類のおかずが Sold out だったのでやめちゃいました.

 ご飯ものを食べたかったので、 "肉山" の隣りにあった "M&M" の「ワイルドビフテキ丼」 .

 お肉の美味しさがよくわかます.
 付いていたマカロニがボクには少し硬く感じましたが、全体的には及第点以上でした.
 あまりの寒さにあっという間に冷えていってしまいます.



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● 1 層ホーム自由席 ●

 この日はとにかく寒かった.
 朝からどんよりした曇り空で、気温がどんどん下がっていき、アップが始まる頃から雪.


 この時期の試合なので寒いのはわかってましたが、まさか雪の中での試合になるとは思わなかった.
 インナーT、タートルヒートテック、パーカー、薄めのダウン、ユニフォームと五枚重ね着で、さらにニットビーニーとネックウォーマーだったので、上半身はよかったんだけど、下がジーンズだけだったのでとにかく寒さが下からやってくる.
 荷物増えるのが嫌だったので、昨シーズン最終戦で貰ったフリースポンチョ持って行かなかったことが悔やまれました.

 次回の 浦和 戦はブランケットが配布されるので、寒かったらそれ使えばいいか.



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 ● 選手ロッカールームフォトスポット ●
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 ● バック 2 ゲート ●
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 ● バックセンター指定席 ●
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 ● バック 側コンコースから 青赤パーク ●

 SOCIO は入場も一般より早くできるので、コンコース内の限定品などの購入もできます.
 この日のイベントの一つ 「選手ロッカールームフォトスポット」 もまだ並んでいる人が少なかったので、ちょっと撮ってもらいに覗いてみました.


 雪だるまのように着てますが、これでもこの日の観戦は寒かった.
 着ているレプリカユニフォームは厚着を見越して 2XL サイズ、これだけ厚着してちょうどいい大きさでした.
 ちなみに背番号は 23 RYUNOSUKE .


 今回はバックスタンド側まで足を延ばしてみました.
 こちらにもグッズショップをはじめ、コンコースには売店などが並んでいます.

 玉子焼もここにあったんだという感じです.



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 ● ホーム UF 指定席 ●

 ボクの席 ホーム UF 指定席.
 雨が降っても屋根があるので風さえ吹かなければまず濡れることはありません.
 今回も雪を全く感じなかったので、気が付いたらピッチ上にかなり降っていてびっくり.


 この席は応援したいけれどずっと立って観るのはシンドイ、ボクのような高齢者たちにとってはいい席です.
 ピッチからは少し離れていますが、 2 層なので全体が良く見渡せるし、何より今回のような PK 戦では燃えまくります.

 最前列なのでバックなどは手すりにかけておけるのも便利.
 S 字フックも持っていますが、太さが細いほうの手すりにしか使えないので、それだどバックパックが着いてしまいます.
 今回ベルトも持って行ったので大正解.

 ちなみに青のフラッグは持ち込みではなく、この日の応援のためホーム席だけに置いてあったもので、当然持ち帰りは厳禁.
 コールリーダーがきちんと


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 ● 雪 ( 200 mm ) ●
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 ● 東京ドロンパ ( 200 mm ) ●

 アップが始まるころから雪がガンがン舞ってきました.
 一時はピッチの選手の観づらいくらいでした.
 こういう時に屋根のある席は本当に助かります.
 あの寒さで雪の下での観戦は、マジで悲惨です.



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 ● 試合開始前のご挨拶 ( 200 mm ) ●
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 ● アップ ●

 さて我らが FC東京 は昨シーズンチャンピオン 鹿島アントラーズ に勝利.
 前半に退場者出した 鹿島 は後半は時折カンターを見せるも、やっぱり防戦一方になってしまいます.
 それだけに 90 分で決められなかった FC東京 には手放しで喜べないところもありますが、初戦ですし相手が 鹿島 ということを考えるとポジティブによかったと思いましょう.


 セットプレーからの失点は相変わらず、得点直後のあの失点がとにかく悔やまれる.
 歓喜の時間がたった数分だけって残念過ぎるだろ.

 ビルドアップもどうも決まらないところが多くて、ボールが動かないことも多かったな.
 ショルツ も結構甘いパス出してカットされてたりして、試合後のコメントではそのあたり本人もわかっていたようです.
 やらんとしているサッカースタイルはわかりますが、あまりにそこに拘り過ぎな感じもしているので、ポストプレーなどいろいろ織り交ぜて攻撃の幅を広げて欲しいな.

 でも昨年よりは観ていてワクワク感や安心感もある気がするし、新規加入の選手たちも活躍していたので、これからの試合が本当に楽しみです.



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 ● 23 佐藤龍之介 ●

 PK 戦は勝てば盛り上がるけど、これが逆のゴールだったと思うとすごく複雑だな.


 新加入の選手たちも、 PK 戦に多くがピッチに立っていてある程度の信頼感を持っているようです.
 龍之介 の 5 番目はちょっとびっくりですが、彼のプレー見てるとすごく自信満々な感じがします.
 やっぱり昨年の 岡山 や U-23 アジアカップ優勝の自信があるんだろうな.
 次戦は先発で暴れまくって欲しい.

 守備面では CK からの失点はあったものの、まぁ安定しているといっていいかな.
 稲村 もどんな感じかちょっと不安もありましたが、積極的に攻撃にも参加してるし、まぁこれから楽しみ.



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 ● ハーフタイムショー ( 70 mm ) ●

 開幕戦だけあって結構な盛り上がりでしたが、いかんせん寒すぎた.
 この日は炎の演出や、ハーフタイムに 鈴木亜美 さんのスペシャルライブもありました.

 とりあえず勝ったので、帰りのドライブも何となくルンルン気分.


 帰りの 横川SA で夕飯食べて帰ったんですが、 松本山雅 サポーターの姿がちらほらありました.
 なんか笑顔少なかったんですが、帰ってきてから結果みたら負けていましたね.
 長野パルセイロ も PK 戦で負け ・・・・・・・ 県内チーム頑張ってください.


 それにしても試合が土曜日で本当によかった、今日だったら雪の影響でどうなっていたやら.

 来週は 浦和レッズ 、勝ち点 2 でもいいから勝つしかない.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

カラスコ at 海野宿

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日はいいお天気だったので、久しぶりに 海野宿 へ行ってスナップ撮影.
 ひなまつり前なので観光客もほとんどおらず、静かな通りでした.



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 ● F3.5 1/3200秒 ISO-400 ●

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 ● F3.5 1/5000秒 ISO-400 ●

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 ● F6.3 1/1250秒 ISO-400 ●

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 ● F6.3 1/1250秒 ISO-400 ●

 カメラは EOS R6 Mark lll
 レンズは昨日届いたばかりの Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical !!
 通称 「カラスコ」 と呼ばれるレンズです.

 製作元は コシナ 、発売されたのは 2009 年 3 月で 15 年以上前のレンズですでに発売は中止されています.
 今回の購入は EF マウントの電子接点付きのものを、いつもの マップカメラ から.

 このレンズ、以前から興味あって中古市場見たりしてましたが、程度のよさそうなものの出品が少なくて、今回ようやく購入できました.



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 やっぱりいいお天気のスナップ撮影はマニュアルレンズですね.
 写真撮っているのが本当に楽しい.
 写真の良し悪しなんて関係なく、撮るという行為が楽しくなるのがマニュアル (オールド) レンズだと思ってます.

 F3.5 という、今ではちょっと暗めの印象のあるレンズですが、街スナップでは全然気にならないかな.
 オールドレンズとは言い難いですが、開放の周辺光量の減光など昔のテイストが残っています.



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 ● F3.5 1/5000秒 ISO-400 ●

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 ● F8.0 1/1000秒 ISO-400 ●

 若干パープルフリンジが現れる部分もありました.
 まぁ等倍とかしないとわからない程度なので、全然問題ありませんが.

 この日は日差しが強く、影も潰れがちだったので撮るのが結構難しかった.



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 ● F8.0 1/125秒 ISO-400 ●

 フードはないので逆光気味の構図では角度によってゴーストが飛び込んできます.
 下の写真は左手で隠していますが、マニュアルフォーカスは簡単にこれができないのがつらいな.


 屋根のうねりがそういう建物だったのかちょっとわかりませんが、ひょっとするとレンズによる湾曲なのかもしれません.
 でもまぁ、こういうレンズを使っていると、それも味の一つなんて言えちゃいます.



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 ● F8.0 1/1600秒 ISO-400 ●

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 ● F6.3 1/4000秒 ISO-400 ●

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 ● F3.5 1/6400秒 ISO-400 ●

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 ● F3.5 1/1250秒 ISO-400 ●

 交換レンズとして Zeiss Planar T* 1,4/50 を持っていきました.

 下の 2 枚はそんな 2 本のレンズの開放撮影.
 ちょっとばかり露出があってませんが (笑)



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 ● COLOR-SKOPAR F3.5 1/640秒 ISO-400 ●

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 ● Planar F1.4 1/4000秒 ISO-400 ●

 カメラキャップ替わりに、比較的廉価なパンケーキレンズ着けるのは、多くの方がやってると思います.
 この手のパンケーキ型レンズは、 F 値が 1.4 や 1.8 と明るいものが多いですが、小型軽量で、価格も安いので、どのメーカーも単焦点レンズ入門的な立ち位置で発売しています.

 キヤノン も RF 50mm F1.8 STM をはじめ STM シリーズはいくつかの焦点距離で出しています.
 特に 50mm は価格も 30,000 円以下なので、入門レンズとしてはまぁ許容範囲でしょうか.
 EF マウントは 20,000 円以内で購入できたんですが、本当にレンズも高くなりました.

 当然キヤノン使いとしては、この中の一本をキャップ替わりに使えばいいのですが、そこはちょっとした拘りがねぇ・・・・



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 かなりクセの強そうな見た目で、オールドレンズ感がありあり.
 20mm という超広角ですが、結構使い易く評判はいいです.
 軽量で大きさもかなりコンパクト.

 レンズ構成は テッサー タイプとどこかに書いてありますが、このレンズの構成は 6 群 9 枚で、絞り羽根は 9 枚.
 非球面レンズを使っているため、球面収差を補正できるので像ボケがなく画質がいいみたい.



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 ● COSINA COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 ●

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 ● Tessar ●

 レンズの構成で テッサー タイプとか、正直よくわからない.
 テッサー の名称は 4 枚のレンズから来てるみたいだけど、そうなると カラスコ は テッサー タイプじゃないの?
 絞りの位置的なもので同じタイプと呼んでいるのかな?

 まぁよくわからないけどわかったふりして、「 shige君、このレンズはテッサータイプなんだよねぇ・・・・」なんて言っていればいいか(笑)

 カラスコ もオリジナルは何種類もの焦点距離が出ていました.
 21mm や 28mm あたりがよく知られたところですが、ボクのレンズは コシナ 製なので 20mm という焦点距離です.



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 パンケーキ型だけあって、かなり薄くて小さい感じです.
 この小ささこそが カラスコ の特徴です.
 元来 leica M シリーズの交換レンズなので、いくら明るくても NOKTON のような大きさになってしまうと機動力が落ちてしまいます.
 だからこんな小さなレンズを M に付けて街撮り ・・・・ これです.


 小さいと言いつつも、手にするとしっかりした重量感があって、こういう言うところが Zeiss や Voigtlander なんだなぁ.
 手に持って眺めているだけで、ご飯一膳くらいは軽くいけそうです.



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 ● COLOR-SKOPAR ⇒ NOKTON ●

 マウントアダプター付けても、 NOKTON 40mm RF とほとんど同じくらいの大きさです.
 このマウントアダプターあることで、ピントリングの操作性が逆によくなります.
 アダプターがないとカメラ本体に近すぎてしまい、慣れないとちょっと操作し辛い.

 パンケーキ型はコンパクトすぎて、慣れないとちょっとピントリング回しづらいところがありますが、 EOS R シリーズだとマウントアダプターが必要になるので、微妙にバランスがよくなります.



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 フードはネジ込み式で、別売りの純正品 LH-20N がありますが、当然現在の発売はなし.
 中古市場でもこれだけ別に出てくることは全くと言っていいほどありませんので、入手困難ですね.

 同口径で装着できる社外品もあるようですが、フードなくてもそれっぽい雰囲気でいいかなと思います.
 光が飛び込んできちゃうのもこのレンズの特徴だと思って使えばいいだけのこと.



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 先日 土屋先生 から借りていたレンズ 2 本返却したので、防湿庫のスペースも開いたんですが、すぐに一本追加されてしまいました.
 こういうレンズは女の子との出会いと一緒.
 後で後悔しないように即断実行あるのみ.


 ・・・・・・ と、正当性をゴリ押ししてます.



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 ● ⇒ Milvus ・ Planar ・ Color Skopar ・ NOKTON ●

 我が家のマニュアルレンズたちです.

 Zeiss Milvus 2/35
 Zeiss Planar T* 1,4/50
 Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical
 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

 オールドレンズとは言えませんが、みんなちょっとオールドレンズっぽさを持ったレンズで、楽しいレンズたちです.

 普段大口径の L レンズ使っているので、こういうレンズを手にすると、気持ちだけでも「撮ってやるぞ」って気分になります.

 さて、次のミーティングはいつにしますか ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NOKTON de Ginza

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 日曜日から一泊で 東京 でした.
 本当は前の週に 日本スポーツ写真協会 の講評会と懇親会があり、そこに参加する予定だったのですが、年明けのインフルエンザ感染で色々な予定が狂ってしまい、他の撮影をそこでしなければいけなくなり、涙を呑んでキャンセル.
 この日曜日のお出かけとなりました.


 今回の一番の目的は 土屋先生 から何年も借りていたレンズの返却で、会ったらお礼兼ねがねいろいろ近況報告してくるつもりでしたが、結果的には先生に会うことができず、レンズを置いてきましたが、無事に届いたようです.

 とりあえず返却の目的は達成.



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 ● はとば公園 ●

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 ● 勝鬨橋 ●

 この辺り歩くのも本当に久しぶりです.
 地下鉄日比谷線 築地駅 から先生の事務所まで、 築地川公園 、 あかつき公園 、 聖路加病院 と、昔 EOS学園 のたびに何度もここを歩いた記憶がよみがえります.
 思うような写真が全然撮れず、いつも凹んでいたような記憶が本当に懐かしい.


 ちなみに今回の写真、スマホ以外は EOS R6 Mark lll に Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical 付けて撮っています.
 交換レンズはなし.



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 ● 波除神社 ●

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 ● 築地場外市場 ●

 銀座 までのんびり歩いてみました.
 ちょうどお昼時間でしたから、 築地場外市場 通ってお食事してこうかと.


 日曜日ということもあり、 築地場外市場 は相変わらずの大混雑.
 そんなに広い場所ではないので、そこだけに集中した混雑です.
 上の写真の少し先からが大混雑なんですよね.
 あの卵焼きも大行列.

 通りには日本人らしき人の姿が少なくて、多国籍感がプンプン.
 飛び交う言語もチンプンカンプン.


 ホルモン丼 で有名な きつねや で立ち食いしてから 銀座 に行こうと思ってましたが、なんと日曜日定休日.
 この日はいろいろうまくいかなかったなぁ (笑)



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 ● かんの 本店 ●

 仕方ないからお隣りの 「かんの 本店」 で食べることにしました.
 このお店も過去に一度食事したことがあります.

 このお店、どこからどこまでがこのお店なのかわからないようなカオス漂いまくり.
 ほとんど満席で待ちを覚悟しましたが、ちょうどカウンター形式の一席が空いていたので待たずに座ることができました.
 カウンターの前もお店の中もメニュー写真ばかりで、これまたカオス.

 とにかくメニューの種類多すぎて何食べるか絶対迷うやつです.



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 ● まぐろ大盛り丼 ●

 今回注文したのは まぐろ大盛り丼 1,500 円なり.
 場外の周りのお店の価格見ていると、かなりリーズナブルに思えてしまいます.

 注文時に先にお金払う方式です.


 写真だとあまりボリューム感がありませんが、思っていたよりも多くの赤身が載っていて、十分すぎるマグロのボリューム.
 とても美味しかったのです.

 場外市場には 海鮮丼 のお店がたくさんあるので、正直どこがいいのかなんてさっぱりわかりません.
 でもこのお店はとにかくメニューが豊富で比較的リーズナブルなのでお勧めですね.



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 ● 公設消火器 ● 

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 ● ちょっと多国籍的な電柱 ● 

 お腹もいっぱいになったので、ここから 銀座 目指して 晴海通り 沿いを歩きます.
 微妙に近いような、遠いような ・・・・・

 日差しがもう少し温かいかと思っていましたが、風がかなり冷たかった.



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 ● 晴海通り ● 

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 ● 歌舞伎座 ● 

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 ● 歌舞伎座 ● 

 日曜日だったので、 中央通り は歩行者天国.
 銀座 はいつ来ても相変わらず人が多い.
 改修中のビルも、相変わらず多いです.

 四丁目交差点角の ドトール の跡地が全く変化ない.
 取り壊して数年になるけど、これからもこのままなんだろうか.



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 ● 銀座四丁目 ● 

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 ● 銀座二丁目 ● 

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 ● 銀座三丁目交差点 ● 

 とても 銀座 っぽくないような路地にも入ってみました.
 この場所も何度か通った路地で、結構好きです.
 北から入っていくと 晴海通り に出ます.

 こういうところはちょっとモノクロで撮ってみる.



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 今回は 40mm 一本だけでの街歩き.
 最近こういう撮影してなかったので、ファインダー覗きながらピントや絞り合わせるのがとっても新鮮な感じで、楽しい.
 完全に自己満足なんだが、写真撮ってる、感が半端なくて陶酔しまくりだな.


 全体的に二段から三段絞って撮ってますが、かなりシャープな感じも出ていていい.
 マウントも RF マウントなので、 R8 や R6 Mark lll といったちょっと小ぶりのカメラにピッタリで、見た目もかなり気に入ってます.


 Voigtlander らしさはよくわからないけど、このレンズの魅力は、シャッター押すまでのわずかな時間に凝縮されている気がする.



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 ● LUPIN ●

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 ● HERMES ●
 
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 ● MARIAGE FRERES ● 

 カメラの操作性は R8 よりは扱いやすい感じです.
 R1 に近いボタン配置で、特に マルチコントローラー での AF ポイント移動がありがたい.

 ファインダーも、出来上がる画とほとんど同じようなイメージがわかるので、ボク的には十分満足かな.


 このカメラ、ソニーのカメラに比べるとダイナミックレンジが劣るようなことも囁かれていますが、実際に使ってみると十分な気がします.

 こういうのはデータ上だけではなく、実際に使っていろいろ他の要素との兼ね合いだと思っているので、ボクは満足です.
 マニュアルレンズで撮りたくなるカメラです.



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 ● 数寄屋橋交差点 ● 

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 ● 東京海上日動 が入っているビル ●
 
 写真はありませんが、ちょっと歩き疲れたので 銀座 NOVO の地下 1 階にある タリーズコーヒープライムファイブ で一休み.
 こちらのお店も混んでいましたが、運よく一人がけの席が空いていたので、確保してから注文の列に.
 こういうのがあまり好きじゃないので、最近は喫茶店探しが多くなってます.


 こんな感じの 銀座 歩きでしたが、やっぱりこの場所は目的が特になくても歩いているだけで楽しい.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最後は日曜日の夕食.
 昼ガッツリご飯いただいたので、夜は軽めにラーメンでした.



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 ● 桂花ラーメン ●

 今回の宿泊は 御徒町 の APA ・・・・・ ホテル探していたら一番安かったので (笑)

 そのすぐそばにある ラーメン横丁 には 「蒙古タンメン中本」 や 「青葉」 などがありましたが、熊本ラーメンの 「桂花ラーメン」 にしてみました .

 太肉麺 がすごく気になったんですが、お肉のボリュームがかなりヘビーそうだったので 細麺 桂花拉麺 にしました.


 ここのラーメン、たぶん初めてなんだけれど、どこかで食べた記憶もあるんだなぁ.

 そうそう、カップラーメンで食べたんです.



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 ● 細麺桂花拉麺 + ネギトッピング ●

 二日目は用事があったので、早めに帰ってきましたが、新幹線は大きなバッグを転がしている観光客が多くて、思っていたよりも混んでました.

 足早な東京歩きでしたが、半分くらいは目的達成できたので良しとします.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Midnight Sun

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 CP+ を前に、 コシナ から新しいレンズの発表がありました.



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 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 Voigtlander PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 .
 キヤノン の RF マウントと ニコン の Z マウントの二種類.


 一番の特徴は、レンズ先端にある補正過剰 (オーバーコレクション) および補正不足 (アンダーコレクション) の状態をコントロールできるリングでしょう.
 これで 球面収差 の補正を増減させるようですが、メカオンチのボクにはよくわからない世界だな.



heliar 00201
 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 補正過剰にした画像ではピントの芯は残り、後ボケは硬くバブルボケに.
 補正不足にした画像ではピントの芯はソフトフォーカスになり、ハイライト部分のフレアも発生し、後ボケはなだらかな描写となり、今までにない振れ幅を持つボケの描写が得られる.

 と コシナ ホームページでは紹介されていました.

 絞りやシャッタースピードは全く変わらない中で、後ボケなどの変化が作れるということですね.



heliar 005
 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 2月には発売になるようですので、 CP+ には間違いなく展示されるでしょう.
 ただ焦点距離が 75mm で、レンズ名も Portrait となっているので、ちょっと微妙かなぁ.

 少なくてもボクは購入したとしても、使用頻度は間違いなく少ないだろうから、85mm とかも最初から購入とか全く考えていませんでした.
 75mm も微妙だなぁ.



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 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 使っていてなんですが、そもそも Voigtlander らしさって何ぞや、なんですよね.
 ボクもブランド名だけで買っている感じなので、正直 Zeiss とレンズ構造以外でどう違うの.

 なんて思っていても、結局は NOKTON 買っちゃっていたりするわけですから、沼の住人たる所以です.

 RF マウントの Apo-Lanthar 出たら、間違いなく名前だけで飛びつくだろうな (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて今日も Blue Note のアルバムです.
 LA シリーズの一枚ですが、この LA シリーズってどうも Blue Note っぽくない印象です.
 かなり未発表のアルバムなど後年発売されていますが、そんなこともあってあまり手元にはありません.




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  " Midnight Sun / Lou Donaldson "




  1 Candy
         (M.David-A.Kramer-J.Whitney) ・・・・ 6:13
  2 Midnight Sun
         (S.Burke-L.Hampton-J.Mercer) ・・・・ 5:46
  3 Avalon
         (B.DeSylva-A.Jolson-V.Rose) ・・・・ 5:16
  4 The Squirrel
         (Tadd Dameron) ・・・・ 3:34
  5 Si Si Safronia
         (Lou Donaldson) ・・・・ 4:32
  6 Exactly Like You
         (D.Fields-J.McHugh) ・・・・ 5:05
  7 Dog Walk
         (Lou Donaldson) ・・・・ 4:24

  8 Candy (Alternate Take) ・・・・ 6:08




  Lou Donaldson (as), Horace Parlan (p),
  George Tucker (b), Al Harewood (ds),
  Ray Barretto (congas:tracks 1 & 3 - 7)

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, July 22, 1960.





 録音は 1960 年ですが、発売されたのは 1980 年.
 理由はよくわからないけれど、発売されなかった多くのアルバムの中の一枚です.
 LT シリーズは Blue Note の未発表作品で、LA から続いています.
 一部は 日本 のキングレコードから世界初登場としてリリースもされており、このアルバムのそんな一枚だったと思います.

 8 曲目 "Candy" の別テイクは、 CD 化のボーナス・トラック.




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 1980 年に発売された時の LP ジャケットが上の写真.
 真夜中というより、マンハッタンの夕景という感じですが、いかにもという雰囲気があってこれはこれで悪くない.

 LT シリーズの再販では、周りが白で中央にイメージ的な写真という統一されたデザインで、雰囲気が全然違ってしまったので、ちょっともったいない気もする.
 この LT シリーズのジャケット、 Blue Note っぽくなくてあまり好きじゃないんですよね.

 これらの発掘盤や未発表アルバムはオリジナルと呼べるジャケットもなかったので、再販するたびびにデザインが変わってしまうことも結構ありました.
 まぁ Blue Note あるあるです.

 ボクが持っているのは再販 CD なので、ちょっと味気ないジャケットのほうです.



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 メンバーみると、大体の演奏が想像できますが、まぁこのメンバーだったらこうなるよね.
 スタンダード中心の選曲で、リラックスした雰囲気が伝わってきます.


 アルバム・タイトル曲 "Midnight Sun" は、 1947 年に Lionel Hampton と Sonny Burke によって作られた曲で、当時は歌詞はありませんでした.
 その後 Johnny Mercer が パームスプリングス から ハリウッド へ向かう高速道路を運転中、車のラジオでこの曲のインストゥルメンタルを聴き、運転しながら歌詞を作り始めたようです.
 1954 年に発売された "Something Cool / June Christy " の中で、歌詞付きの演奏が初めて収録されました.


 このアルバムではこの曲だけ Ray Barretto が抜けて、とてもしっとりした感じの演奏になっています.
 1965 年には Cadet から発表したアルバム "Musty Rusty" の中でもこの曲を演奏しているので、彼のお気に入りの一曲だったんでしょうね.



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 ● Lou Donaldson ●

 この時のメンバーも、すでに皆さん鬼籍に入っています.
 それでもこうやって陽の目を見ることができるだけでも、有難いことかもしれません



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カメラでお茶会

  ・ ・ ・ ・ ・ ・  



 今年初めての Zeiss ミーティングを土曜日に決行.
 今回の場所はボクの家のそばにあるカフェギャラリー「すみれ屋」 です.



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 ● カフェギャラリー「すみれ屋」: EOS R6 Mark lll + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 ●

 今回も二人だけなので、ミーティングというよりも軽いお茶会.
 一応 撮り鉄 H 氏にも声かけたんだけど、土曜日は仕事なのでダメでした.


 いつもは大体ボクがなにか買って、それに合わせてのミーティングでしたが、前回あたりから shige 君が新アイテムを買って、そのお披露目というパターンになってます
 昨年 9 月の時は、孫の運動会撮影にかこつけて SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II 70-200mm 購入したみたいですが、今回はとうとうカメラ本体 ・・・・・


 SONY α7C II 、なんとフルサイズ機購入でした.



 いや〜〜ぁ、最近シゲくんの購買力が止まらないな.
 昨年は 70-200mm だって結果的には F2.8 GM にしちゃったくらいですから.
 おまけに 七五三に併せて Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS も買ったんじゃないかい.



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 ● SONY α7C II 特設ページから引用 ●

 α7C II が発売されたのは、一昨年になります.
 shige 君は今までは α6600 : APS-C 機使用でしたが、前から折角レンズ GM 買ったんだから思い切ってフルサイズといくしかないでしょう、と煽りまくってました.

 今回は、 カメラのキタムラ のキャンペーンや SONY のキャッシュバックで、結構安く買えそうということで、思い切っていってしまったようです.
 でも、こういうのはそういう理由付けしてるだけですよね.
 最初から購入ありきなんです、カメラオタあるあるです.


 フルサイズだったら、 α7 シリーズも検討できる範囲の価格帯ですが、彼の場合は絶対このデザインなんだろうな.



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 ● α7C II + Planar T* 1,4/85 ZA ●

 こういった機器購入に関して、実は CP+ が微妙に影響しているかもしれません.

 CP+ と言えば、カメラオタの shige 君だったら絶対楽しめると思い、かなり前から行こうと誘っていましたが、ようやく 2023 年に重い腰上げて一緒に行ってから、一気にドハマリ. 

 昨年の CP+2025 も土曜日に一緒に行きましたが、なんと彼は最終日も一人で行って、 SONY ブースのセミナー 「もろんのん / 私の旅撮影の本気機材紹介」 を聞いたそうな.
 そこで FE 70-200mm F2.8 GM OSS II や α7C II を買うつもりになったのかもしれません.


 今年も行く気満々で、すでに日曜日にスケジュール合わせていますが、ボクは日曜日は撮影が入っているのでダメなので、今年はどうしようか検討中.
 特に見たいようなものもないからねぇ.

 今年はサッカー観戦で結構お金使ったりするので、一年くらいはパスしてもいいかなと思ってます.



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 ● ⇒ α7C II 、 α6600 ●

 さて α7C II ですが、 α6600 と同じようなちょっとコンデジを思わせるようなデザインですが、一回り大きいですね.
 センサーサイズがフルサイズなので、まぁ当然と言えば当然か.

 背面のボタンについては、ほとんど同じような感じで配置されています.


 ファインダー覗いてみると、 リアルタイム認識 AF がかなりいい感じ.
 ただレンズのせいか AF が気持ち遅い感じがしました.
 Planar T* 85mm F1.4 ZA の AF が遅いのかも知れませんが、 FE 70-200mm F2.8 GM OSS II だったらどうなのかちょっと気になります.

 この Planar T* 85mm F1.4 ZA も何となく初めて見るような気がします.
 これも最近買ったんだっけ?



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 有効最大約 3300 万画素の 35 mm フルサイズセンサーを搭載ですが、さすがに画質云々は本体持っただけではちょっとわからない.
 でも今時のカメラなので、当然それなりの描写でしょう.


 このカメラは、コンパクトさとかが売りなので、三脚固定して風景撮るというような感じではありません.
 撮りたいと思った時にバッグからスッと出してスナップですね.
 その意味で、 リアルタイム認識 AF がいい感じ.

 あとは AF スピードかな、これって何か設定あるのかわかりません.
 その設定ではもっと速くできるかもしれませんね.


 ちなみに連写機能も、 10 コマ/秒なので、今時のカメラからするとかなり遅い感じがします.
 普段 EOS R1 とか使っているからすごく遅い感じがしてしまいますが、そこを比較しちゃ可哀そうですね.



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 ● 今月のコーヒー ウガンダ ●

 ボクは昨年購入した EOS R6 Mark lll + RF 24-105 mm F4L IS USM 、 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 を持参.
 この 24-105mm って結構人気ないんですよね.
 なにか 価格.com のレビューとか見ても、ネガ意見が結構あったりします.

 ボクは最初から F4 ありきで使うことにしているので、画質がどうとか、ボケがどうとかは興味なし.
 逆に焦点距離の幅が広がっているので、それをうまく使えればいいかなという感じです.


 shige 君の Planar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Z 、マウントアダプター介して使っている辺りは、もすかなり沼のカメラオタです.

 このレンズ辺りの ソニー・ツァイス はデザインがちょっと現在っぽい.
 かと言って Milvus のように近未来的でもなく、このデザインはちょっと好き嫌いが分かれます.
 マウント部の赤もちょっと ・・・・・ ボクは Milvus のような青が絶対だと思ってます.


 結構大きいですよね、微妙に α7C II には大きすぎる感じもしないでもない.
 ボクが持っているのは コシナ の Classic Planar なので、大きさも小ぶりで、見た目もオールドレンズ感があります.
  EOS R6 Mark lll あたりでもジャストフィットという感じ.

 まぁここは個人の好みなので、いろんな選択肢があってもいいです.



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 ● カフェギャラリー「すみれ屋」: EOS R6 Mark lll + RF 24-105 mm F4L IS USM ●

 ということで、今回もコーヒー一杯でのんびりカメラ談義.

 shige 君ももう少し撮影技術が上がってくればいいんだけど、そこがなかなか.
 カメラも変わったことですし、少しマニュアルでいろいろ試行錯誤しながら撮影してみればいいと思うんだけどな.


 カメラやレンズ見ながら、あーでもない、こうでもないと言いたいこと言いながらの談笑は、やっぱり楽しいですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

開幕までもう少し

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回はサッカーネタです.
 Jリーグ 開幕まですでに一ヶ月を切って、各チームがキャンプ活動など始まっています.
 2 月からの 百年構想リーグ 、ワールドカップ、 26 / 27 シーズンと、今年は特別なシーズンになりますが、すでに移籍もほとんど終わって新戦力の全貌も見えてきました.



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 ところが残念なニュースもいくつか ・・・・
 パワハラなどの問題がいくつか発生し、開幕直前に監督解任になったチームもありました.

 東京 の西のほうにあるチームも、昨シーズン中からパワハラ疑惑があり、結果的にリーグ終了後に Jリーグ からよくわからない懲罰が行われたようで、クラブとしてはそれですべて解決だったのですが、それに対して今でも SNS 上ではいろいろアンチな投稿がされ、まだまだ問題がくすぶっているような感じです.


 Jリーグ が一応処分を出したこと、親会社 (こういった IT 関連企業って金がすべてみたいなところあるからか、逆に脅迫まがいの声明出したりして、この程度の危機管理意識なんだろうなと思ってしまいます) や、その他スポンサーになっている大手企業が何も文句言ってないし、地元自治体(結構地元のイメージダウン大きいような気がするんだけど)も何も言っていないので、イメージダウンは大したことないと思ってるんだろうな.

 だから関係のない人たちが、これ以上言う必要はないでしょう.

 個人的にはそういったところは大嫌いなので、自分の推しチームだったら文句言うけれど、所詮は他のチームのことですから、お好きにすればです.

 まぁそんなチームへのアウェイ遠征する気はまったくないので勝手にやれば、ですね.



fctokyo0036
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 さて、気分を変えて明るい話題を.

 今日から開幕戦チケットの SOCIO 向け先々行発売が開始です.
 ボクは SOCIO なのでチケット購入は関係ありませんが、今年から車でスタジアムまで行くことにしたので、少々お高いですが北側駐車場の駐車券を早速購入しました.
 SOCIO 先々行発売は、メンバーに比べ一日早いだけですが、この一日の差がかなり大きいんだよな.
 今年はそんな SOCIO の優先権もいろいろ利用させて貰うつもりです.
 一回くらいはピッチサイドシートも購入しようかと思ってます.


 さてさて、我らが FC東京 の新戦力がえげっないくらいすごい.
 さすがの金満チームです、移籍メンバーだけ見れば間違いなくリーグ最強と言ってもいいと思うくらい、内容が濃い.



nagakura01
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 まずは昨年夏からレンタル移籍で、チームを降格の危機から救った 長倉幹樹 (No26) の完全移籍.
 浦和 に帰っても出場機会には恵まれないだろうし、 FC東京 だったら温かく迎えてもらえるので本人にとってもいいよね.
 終盤怪我のため参列から離れていましたが、今シーズンは開幕戦からバリバリ活躍してもらえそうな予感.

 フォワードの一人 マルセロ・ヒアン (No9) も、移籍の話がチラホラ聞こえていましたが、無事契約になりました.
 彼も終盤怪我の影響で思ったようなプレーができなかったので、今シーズンは出だしからどうなのか気になります.
 背番号も No19 から No9 に変わり、心機一転爆発してほしいな.


 フォワードは 長倉 、 ヒアン 、 中川輝人 (No39) 、 佐藤健允 (No16) の 4 枚が中心になってくると思う.
 野澤零温 (No28) や 山口太陽 (No88) あたりは、途中交代でアピールといった感じでしょうか.
 このあたりの控えもいざという時に使えるようにしておかないとダメなので、どうやって試合で使うかが監督の手腕が試されそうです.



sato01
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 チームのシステムは、昨年中盤から 4-4-2 が定着して、特に守備面の安定感が出てきたのできっと今シーズンも崩さないと思う.
 2 トップの組み合わせも面白いですが、中盤もコマが多くなりました.

 ファジアーノ岡山 にレンタル移籍していた 佐藤龍之介 (No23) が戻ってきたのが、戦力的に大きい.
 なんと言っても現役 A 代表です.
 現在 U-23 でもメチャ大活躍ですし、半年間の 百年構想リーグ 終わったら間違いなく海外移籍だろうな.
 ということで、記念も含めて今シーズンのユニフォームは No23 にしちゃいました.

 ポジション的にはきっとサイドハーフといったところかな、問題はどちらのサイドなんだろ.


 逆サイドは 俵積田晃太 (No33) 、 遠藤渓太 (No22) 、 橋本拳人 (No18) が交代しながらでしょうか.
 個人的には右サイドハーフに 安斎颯馬 で、左に 佐藤龍之介 が絶対観ていて楽しいと思っているんだが、 安斎 は来シーズンから海外移籍のため今シーズンいないのが本当に寂しい.



ko0023
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 ダブルボランチは 高宇洋 (No8) 、小泉慶 (No37) 、東慶悟 (No10) あたりで、さすがにこのポジションをルーキーが務めるのは厳しいかな.

 新戦力の 山田楓喜 (No77) も右のセンターハーフあたりが定位置っぽいので、どうするか.
 さすがにボランチはしそうもないけれど、セットプレーで正確なFK持ち味なので、やっぱりどこかで使いたいところだよね.




 センターバックは高さのある アレクサンダー・ショルツ (No24) と 森重真人 (No3) がメインになるんだろうけど、もう少し若手も欲しいので、ここは高さのある 土肥幹太 (No32) がもう少し頑張って欲しい.
 そこに移籍してきた 稲村隼翔 (No17) もセンターバックだったっけ ・・・・・
 かなり厚みは増すけれど、連携がどうかな.



muroya004
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 昨シーズン 室屋成 (No2) が左サイドバックで 長友佑都 (No5) が右のパターンが多く、それなりに安定した守備になってはいましたが、 室谷 本人も右が得意と言っているだけに、今シーズンはどうするかな.
 安定していた守備なんだけれど、イージーにクロスあげられ失点も多かったな.
 このあたりが昨年の成績になってる気がする.


 新しい戦力も入ったので、 長友 と 室谷 を右で交代で使うのか、それとも昨シーズンと同じで行くのか.
 この二人は は、昨シーズンも献身的な守備が目立っており、チームを盛り上げてもくれるし、攻撃にもうまく絡んでくれることが多かっただけに、どうする.

 ディフェンスでは新戦力の 稲村隼翔 (No17) や 橋本健人 (No42) もかなり期待大なので、このあたりの起用もすごく難しそう.

 とても 11 人じゃ収まりそうもないな (笑)



kim0336
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 キーパーは キム・スンギュ (No81) でしょう.
 昨シーズンも、本当に何度助けられたものか.
 韓国代表招集で不在だったのが痛かったけれど、こればかりは仕方ない.

 田中颯 (No1) がサブ的かな、 小林将天 (No31) も U-23 代表メンバーに入っていますが、いきなりの先発はまだないかな.



 これだけのメンバーが揃い、シーズン開始前からワクワク感が止まらない.
 さすがにこのメンバーで、昨シーズンのような成績はありえないだろう.

 とにかく今シーズンは得点が欲しい.
 たとえ入らなくてもワクワクするような攻撃スタイル作って欲しいものです.
 個人できには縦にドンドン切れ込んでいくスタイルが好きなんだけど、どうする パワ蔵 さん.



20262701
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 2 月 7 日の開幕戦は、昨シーズンチャンピオンの 鹿島アントラーズ .
 なんと、この試合は 日テレ で地上波放送もあるので、ガツンと去年との違いを見せつけて欲しいな.

 開幕の特別演出もあるようなので、あと三週間のワクワクや妄想が止まらないな.



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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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