カラスコ at 海野宿

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 今日はいいお天気だったので、久しぶりに 海野宿 へ行ってスナップ撮影.
 ひなまつり前なので観光客もほとんどおらず、静かな通りでした.



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 ● F3.5 1/3200秒 ISO-400 ●

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 ● F3.5 1/5000秒 ISO-400 ●

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 ● F6.3 1/1250秒 ISO-400 ●

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 ● F6.3 1/1250秒 ISO-400 ●

 カメラは EOS R6 Mark lll
 レンズは昨日届いたばかりの Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical !!
 通称 「カラスコ」 と呼ばれるレンズです.

 製作元は コシナ 、発売されたのは 2009 年 3 月で 15 年以上前のレンズですでに発売は中止されています.
 今回の購入は EF マウントの電子接点付きのものを、いつもの マップカメラ から.

 このレンズ、以前から興味あって中古市場見たりしてましたが、程度のよさそうなものの出品が少なくて、今回ようやく購入できました.



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 やっぱりいいお天気のスナップ撮影はマニュアルレンズですね.
 写真撮っているのが本当に楽しい.
 写真の良し悪しなんて関係なく、撮るという行為が楽しくなるのがマニュアル (オールド) レンズだと思ってます.

 F3.5 という、今ではちょっと暗めの印象のあるレンズですが、街スナップでは全然気にならないかな.
 オールドレンズとは言い難いですが、開放の周辺光量の減光など昔のテイストが残っています.



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 ● F3.5 1/5000秒 ISO-400 ●

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 ● F8.0 1/1000秒 ISO-400 ●

 若干パープルフリンジが現れる部分もありました.
 まぁ等倍とかしないとわからない程度なので、全然問題ありませんが.

 この日は日差しが強く、影も潰れがちだったので撮るのが結構難しかった.



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 ● F8.0 1/125秒 ISO-400 ●

 フードはないので逆光気味の構図では角度によってゴーストが飛び込んできます.
 下の写真は左手で隠していますが、マニュアルフォーカスは簡単にこれができないのがつらいな.


 屋根のうねりがそういう建物だったのかちょっとわかりませんが、ひょっとするとレンズによる湾曲なのかもしれません.
 でもまぁ、こういうレンズを使っていると、それも味の一つなんて言えちゃいます.



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 ● F8.0 1/1600秒 ISO-400 ●

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 ● F6.3 1/4000秒 ISO-400 ●

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 ● F3.5 1/6400秒 ISO-400 ●

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 ● F3.5 1/1250秒 ISO-400 ●

 交換レンズとして Zeiss Planar T* 1,4/50 を持っていきました.

 下の 2 枚はそんな 2 本のレンズの開放撮影.
 ちょっとばかり露出があってませんが (笑)



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 ● COLOR-SKOPAR F3.5 1/640秒 ISO-400 ●

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 ● Planar F1.4 1/4000秒 ISO-400 ●

 カメラキャップ替わりに、比較的廉価なパンケーキレンズ着けるのは、多くの方がやってると思います.
 この手のパンケーキ型レンズは、 F 値が 1.4 や 1.8 と明るいものが多いですが、小型軽量で、価格も安いので、どのメーカーも単焦点レンズ入門的な立ち位置で発売しています.

 キヤノン も RF 50mm F1.8 STM をはじめ STM シリーズはいくつかの焦点距離で出しています.
 特に 50mm は価格も 30,000 円以下なので、入門レンズとしてはまぁ許容範囲でしょうか.
 EF マウントは 20,000 円以内で購入できたんですが、本当にレンズも高くなりました.

 当然キヤノン使いとしては、この中の一本をキャップ替わりに使えばいいのですが、そこはちょっとした拘りがねぇ・・・・



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 かなりクセの強そうな見た目で、オールドレンズ感がありあり.
 20mm という超広角ですが、結構使い易く評判はいいです.
 軽量で大きさもかなりコンパクト.

 レンズ構成は テッサー タイプとどこかに書いてありますが、このレンズの構成は 6 群 9 枚で、絞り羽根は 9 枚.
 非球面レンズを使っているため、球面収差を補正できるので像ボケがなく画質がいいみたい.



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 ● COSINA COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 ●

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 ● Tessar ●

 レンズの構成で テッサー タイプとか、正直よくわからない.
 テッサー の名称は 4 枚のレンズから来てるみたいだけど、そうなると カラスコ は テッサー タイプじゃないの?
 絞りの位置的なもので同じタイプと呼んでいるのかな?

 まぁよくわからないけどわかったふりして、「 shige君、このレンズはテッサータイプなんだよねぇ・・・・」なんて言っていればいいか(笑)

 カラスコ もオリジナルは何種類もの焦点距離が出ていました.
 21mm や 28mm あたりがよく知られたところですが、ボクのレンズは コシナ 製なので 20mm という焦点距離です.



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 パンケーキ型だけあって、かなり薄くて小さい感じです.
 この小ささこそが カラスコ の特徴です.
 元来 leica M シリーズの交換レンズなので、いくら明るくても NOKTON のような大きさになってしまうと機動力が落ちてしまいます.
 だからこんな小さなレンズを M に付けて街撮り ・・・・ これです.


 小さいと言いつつも、手にするとしっかりした重量感があって、こういう言うところが Zeiss や Voigtlander なんだなぁ.
 手に持って眺めているだけで、ご飯一膳くらいは軽くいけそうです.



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 ● COLOR-SKOPAR ⇒ NOKTON ●

 マウントアダプター付けても、 NOKTON 40mm RF とほとんど同じくらいの大きさです.
 このマウントアダプターあることで、ピントリングの操作性が逆によくなります.
 アダプターがないとカメラ本体に近すぎてしまい、慣れないとちょっと操作し辛い.

 パンケーキ型はコンパクトすぎて、慣れないとちょっとピントリング回しづらいところがありますが、 EOS R シリーズだとマウントアダプターが必要になるので、微妙にバランスがよくなります.



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 フードはネジ込み式で、別売りの純正品 LH-20N がありますが、当然現在の発売はなし.
 中古市場でもこれだけ別に出てくることは全くと言っていいほどありませんので、入手困難ですね.

 同口径で装着できる社外品もあるようですが、フードなくてもそれっぽい雰囲気でいいかなと思います.
 光が飛び込んできちゃうのもこのレンズの特徴だと思って使えばいいだけのこと.



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 先日 土屋先生 から借りていたレンズ 2 本返却したので、防湿庫のスペースも開いたんですが、すぐに一本追加されてしまいました.
 こういうレンズは女の子との出会いと一緒.
 後で後悔しないように即断実行あるのみ.


 ・・・・・・ と、正当性をゴリ押ししてます.



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 ● ⇒ Milvus ・ Planar ・ Color Skopar ・ NOKTON ●

 我が家のマニュアルレンズたちです.

 Zeiss Milvus 2/35
 Zeiss Planar T* 1,4/50
 Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical
 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

 オールドレンズとは言えませんが、みんなちょっとオールドレンズっぽさを持ったレンズで、楽しいレンズたちです.

 普段大口径の L レンズ使っているので、こういうレンズを手にすると、気持ちだけでも「撮ってやるぞ」って気分になります.

 さて、次のミーティングはいつにしますか ・・・・・



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NOKTON de Ginza

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 日曜日から一泊で 東京 でした.
 本当は前の週に 日本スポーツ写真協会 の講評会と懇親会があり、そこに参加する予定だったのですが、年明けのインフルエンザ感染で色々な予定が狂ってしまい、他の撮影をそこでしなければいけなくなり、涙を呑んでキャンセル.
 この日曜日のお出かけとなりました.


 今回の一番の目的は 土屋先生 から何年も借りていたレンズの返却で、会ったらお礼兼ねがねいろいろ近況報告してくるつもりでしたが、結果的には先生に会うことができず、レンズを置いてきましたが、無事に届いたようです.

 とりあえず返却の目的は達成.



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 ● はとば公園 ●

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 ● 勝鬨橋 ●

 この辺り歩くのも本当に久しぶりです.
 地下鉄日比谷線 築地駅 から先生の事務所まで、 築地川公園 、 あかつき公園 、 聖路加病院 と、昔 EOS学園 のたびに何度もここを歩いた記憶がよみがえります.
 思うような写真が全然撮れず、いつも凹んでいたような記憶が本当に懐かしい.


 ちなみに今回の写真、スマホ以外は EOS R6 Mark lll に Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical 付けて撮っています.
 交換レンズはなし.



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 ● 波除神社 ●

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 ● 築地場外市場 ●

 銀座 までのんびり歩いてみました.
 ちょうどお昼時間でしたから、 築地場外市場 通ってお食事してこうかと.


 日曜日ということもあり、 築地場外市場 は相変わらずの大混雑.
 そんなに広い場所ではないので、そこだけに集中した混雑です.
 上の写真の少し先からが大混雑なんですよね.
 あの卵焼きも大行列.

 通りには日本人らしき人の姿が少なくて、多国籍感がプンプン.
 飛び交う言語もチンプンカンプン.


 ホルモン丼 で有名な きつねや で立ち食いしてから 銀座 に行こうと思ってましたが、なんと日曜日定休日.
 この日はいろいろうまくいかなかったなぁ (笑)



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 ● かんの 本店 ●

 仕方ないからお隣りの 「かんの 本店」 で食べることにしました.
 このお店も過去に一度食事したことがあります.

 このお店、どこからどこまでがこのお店なのかわからないようなカオス漂いまくり.
 ほとんど満席で待ちを覚悟しましたが、ちょうどカウンター形式の一席が空いていたので待たずに座ることができました.
 カウンターの前もお店の中もメニュー写真ばかりで、これまたカオス.

 とにかくメニューの種類多すぎて何食べるか絶対迷うやつです.



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 ● まぐろ大盛り丼 ●

 今回注文したのは まぐろ大盛り丼 1,500 円なり.
 場外の周りのお店の価格見ていると、かなりリーズナブルに思えてしまいます.

 注文時に先にお金払う方式です.


 写真だとあまりボリューム感がありませんが、思っていたよりも多くの赤身が載っていて、十分すぎるマグロのボリューム.
 とても美味しかったのです.

 場外市場には 海鮮丼 のお店がたくさんあるので、正直どこがいいのかなんてさっぱりわかりません.
 でもこのお店はとにかくメニューが豊富で比較的リーズナブルなのでお勧めですね.



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 ● 公設消火器 ● 

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 ● ちょっと多国籍的な電柱 ● 

 お腹もいっぱいになったので、ここから 銀座 目指して 晴海通り 沿いを歩きます.
 微妙に近いような、遠いような ・・・・・

 日差しがもう少し温かいかと思っていましたが、風がかなり冷たかった.



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 ● 晴海通り ● 

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 ● 歌舞伎座 ● 

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 ● 歌舞伎座 ● 

 日曜日だったので、 中央通り は歩行者天国.
 銀座 はいつ来ても相変わらず人が多い.
 改修中のビルも、相変わらず多いです.

 四丁目交差点角の ドトール の跡地が全く変化ない.
 取り壊して数年になるけど、これからもこのままなんだろうか.



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 ● 銀座四丁目 ● 

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 ● 銀座二丁目 ● 

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 ● 銀座三丁目交差点 ● 

 とても 銀座 っぽくないような路地にも入ってみました.
 この場所も何度か通った路地で、結構好きです.
 北から入っていくと 晴海通り に出ます.

 こういうところはちょっとモノクロで撮ってみる.



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 今回は 40mm 一本だけでの街歩き.
 最近こういう撮影してなかったので、ファインダー覗きながらピントや絞り合わせるのがとっても新鮮な感じで、楽しい.
 完全に自己満足なんだが、写真撮ってる、感が半端なくて陶酔しまくりだな.


 全体的に二段から三段絞って撮ってますが、かなりシャープな感じも出ていていい.
 マウントも RF マウントなので、 R8 や R6 Mark lll といったちょっと小ぶりのカメラにピッタリで、見た目もかなり気に入ってます.


 Voigtlander らしさはよくわからないけど、このレンズの魅力は、シャッター押すまでのわずかな時間に凝縮されている気がする.



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 ● LUPIN ●

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 ● HERMES ●
 
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 ● MARIAGE FRERES ● 

 カメラの操作性は R8 よりは扱いやすい感じです.
 R1 に近いボタン配置で、特に マルチコントローラー での AF ポイント移動がありがたい.

 ファインダーも、出来上がる画とほとんど同じようなイメージがわかるので、ボク的には十分満足かな.


 このカメラ、ソニーのカメラに比べるとダイナミックレンジが劣るようなことも囁かれていますが、実際に使ってみると十分な気がします.

 こういうのはデータ上だけではなく、実際に使っていろいろ他の要素との兼ね合いだと思っているので、ボクは満足です.
 マニュアルレンズで撮りたくなるカメラです.



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 ● 数寄屋橋交差点 ● 

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 ● 東京海上日動 が入っているビル ●
 
 写真はありませんが、ちょっと歩き疲れたので 銀座 NOVO の地下 1 階にある タリーズコーヒープライムファイブ で一休み.
 こちらのお店も混んでいましたが、運よく一人がけの席が空いていたので、確保してから注文の列に.
 こういうのがあまり好きじゃないので、最近は喫茶店探しが多くなってます.


 こんな感じの 銀座 歩きでしたが、やっぱりこの場所は目的が特になくても歩いているだけで楽しい.



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 最後は日曜日の夕食.
 昼ガッツリご飯いただいたので、夜は軽めにラーメンでした.



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 ● 桂花ラーメン ●

 今回の宿泊は 御徒町 の APA ・・・・・ ホテル探していたら一番安かったので (笑)

 そのすぐそばにある ラーメン横丁 には 「蒙古タンメン中本」 や 「青葉」 などがありましたが、熊本ラーメンの 「桂花ラーメン」 にしてみました .

 太肉麺 がすごく気になったんですが、お肉のボリュームがかなりヘビーそうだったので 細麺 桂花拉麺 にしました.


 ここのラーメン、たぶん初めてなんだけれど、どこかで食べた記憶もあるんだなぁ.

 そうそう、カップラーメンで食べたんです.



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 ● 細麺桂花拉麺 + ネギトッピング ●

 二日目は用事があったので、早めに帰ってきましたが、新幹線は大きなバッグを転がしている観光客が多くて、思っていたよりも混んでました.

 足早な東京歩きでしたが、半分くらいは目的達成できたので良しとします.



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Midnight Sun

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 CP+ を前に、 コシナ から新しいレンズの発表がありました.



heliar 00301
 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 Voigtlander PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 .
 キヤノン の RF マウントと ニコン の Z マウントの二種類.


 一番の特徴は、レンズ先端にある補正過剰 (オーバーコレクション) および補正不足 (アンダーコレクション) の状態をコントロールできるリングでしょう.
 これで 球面収差 の補正を増減させるようですが、メカオンチのボクにはよくわからない世界だな.



heliar 00201
 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 補正過剰にした画像ではピントの芯は残り、後ボケは硬くバブルボケに.
 補正不足にした画像ではピントの芯はソフトフォーカスになり、ハイライト部分のフレアも発生し、後ボケはなだらかな描写となり、今までにない振れ幅を持つボケの描写が得られる.

 と コシナ ホームページでは紹介されていました.

 絞りやシャッタースピードは全く変わらない中で、後ボケなどの変化が作れるということですね.



heliar 005
 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 2月には発売になるようですので、 CP+ には間違いなく展示されるでしょう.
 ただ焦点距離が 75mm で、レンズ名も Portrait となっているので、ちょっと微妙かなぁ.

 少なくてもボクは購入したとしても、使用頻度は間違いなく少ないだろうから、85mm とかも最初から購入とか全く考えていませんでした.
 75mm も微妙だなぁ.



heliar 00101
 ● コシナ ニュースページから引用 ●

 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 使っていてなんですが、そもそも Voigtlander らしさって何ぞや、なんですよね.
 ボクもブランド名だけで買っている感じなので、正直 Zeiss とレンズ構造以外でどう違うの.

 なんて思っていても、結局は NOKTON 買っちゃっていたりするわけですから、沼の住人たる所以です.

 RF マウントの Apo-Lanthar 出たら、間違いなく名前だけで飛びつくだろうな (笑)



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 さて今日も Blue Note のアルバムです.
 LA シリーズの一枚ですが、この LA シリーズってどうも Blue Note っぽくない印象です.
 かなり未発表のアルバムなど後年発売されていますが、そんなこともあってあまり手元にはありません.




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  " Midnight Sun / Lou Donaldson "




  1 Candy
         (M.David-A.Kramer-J.Whitney) ・・・・ 6:13
  2 Midnight Sun
         (S.Burke-L.Hampton-J.Mercer) ・・・・ 5:46
  3 Avalon
         (B.DeSylva-A.Jolson-V.Rose) ・・・・ 5:16
  4 The Squirrel
         (Tadd Dameron) ・・・・ 3:34
  5 Si Si Safronia
         (Lou Donaldson) ・・・・ 4:32
  6 Exactly Like You
         (D.Fields-J.McHugh) ・・・・ 5:05
  7 Dog Walk
         (Lou Donaldson) ・・・・ 4:24

  8 Candy (Alternate Take) ・・・・ 6:08




  Lou Donaldson (as), Horace Parlan (p),
  George Tucker (b), Al Harewood (ds),
  Ray Barretto (congas:tracks 1 & 3 - 7)

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, July 22, 1960.





 録音は 1960 年ですが、発売されたのは 1980 年.
 理由はよくわからないけれど、発売されなかった多くのアルバムの中の一枚です.
 LT シリーズは Blue Note の未発表作品で、LA から続いています.
 一部は 日本 のキングレコードから世界初登場としてリリースもされており、このアルバムのそんな一枚だったと思います.

 8 曲目 "Candy" の別テイクは、 CD 化のボーナス・トラック.




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 1980 年に発売された時の LP ジャケットが上の写真.
 真夜中というより、マンハッタンの夕景という感じですが、いかにもという雰囲気があってこれはこれで悪くない.

 LT シリーズの再販では、周りが白で中央にイメージ的な写真という統一されたデザインで、雰囲気が全然違ってしまったので、ちょっともったいない気もする.
 この LT シリーズのジャケット、 Blue Note っぽくなくてあまり好きじゃないんですよね.

 これらの発掘盤や未発表アルバムはオリジナルと呼べるジャケットもなかったので、再販するたびびにデザインが変わってしまうことも結構ありました.
 まぁ Blue Note あるあるです.

 ボクが持っているのは再販 CD なので、ちょっと味気ないジャケットのほうです.



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 メンバーみると、大体の演奏が想像できますが、まぁこのメンバーだったらこうなるよね.
 スタンダード中心の選曲で、リラックスした雰囲気が伝わってきます.


 アルバム・タイトル曲 "Midnight Sun" は、 1947 年に Lionel Hampton と Sonny Burke によって作られた曲で、当時は歌詞はありませんでした.
 その後 Johnny Mercer が パームスプリングス から ハリウッド へ向かう高速道路を運転中、車のラジオでこの曲のインストゥルメンタルを聴き、運転しながら歌詞を作り始めたようです.
 1954 年に発売された "Something Cool / June Christy " の中で、歌詞付きの演奏が初めて収録されました.


 このアルバムではこの曲だけ Ray Barretto が抜けて、とてもしっとりした感じの演奏になっています.
 1965 年には Cadet から発表したアルバム "Musty Rusty" の中でもこの曲を演奏しているので、彼のお気に入りの一曲だったんでしょうね.



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 ● Lou Donaldson ●

 この時のメンバーも、すでに皆さん鬼籍に入っています.
 それでもこうやって陽の目を見ることができるだけでも、有難いことかもしれません



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カメラでお茶会

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 今年初めての Zeiss ミーティングを土曜日に決行.
 今回の場所はボクの家のそばにあるカフェギャラリー「すみれ屋」 です.



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 ● カフェギャラリー「すみれ屋」: EOS R6 Mark lll + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 ●

 今回も二人だけなので、ミーティングというよりも軽いお茶会.
 一応 撮り鉄 H 氏にも声かけたんだけど、土曜日は仕事なのでダメでした.


 いつもは大体ボクがなにか買って、それに合わせてのミーティングでしたが、前回あたりから shige 君が新アイテムを買って、そのお披露目というパターンになってます
 昨年 9 月の時は、孫の運動会撮影にかこつけて SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II 70-200mm 購入したみたいですが、今回はとうとうカメラ本体 ・・・・・


 SONY α7C II 、なんとフルサイズ機購入でした.



 いや〜〜ぁ、最近シゲくんの購買力が止まらないな.
 昨年は 70-200mm だって結果的には F2.8 GM にしちゃったくらいですから.
 おまけに 七五三に併せて Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS も買ったんじゃないかい.



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 ● SONY α7C II 特設ページから引用 ●

 α7C II が発売されたのは、一昨年になります.
 shige 君は今までは α6600 : APS-C 機使用でしたが、前から折角レンズ GM 買ったんだから思い切ってフルサイズといくしかないでしょう、と煽りまくってました.

 今回は、 カメラのキタムラ のキャンペーンや SONY のキャッシュバックで、結構安く買えそうということで、思い切っていってしまったようです.
 でも、こういうのはそういう理由付けしてるだけですよね.
 最初から購入ありきなんです、カメラオタあるあるです.


 フルサイズだったら、 α7 シリーズも検討できる範囲の価格帯ですが、彼の場合は絶対このデザインなんだろうな.



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 ● α7C II + Planar T* 1,4/85 ZA ●

 こういった機器購入に関して、実は CP+ が微妙に影響しているかもしれません.

 CP+ と言えば、カメラオタの shige 君だったら絶対楽しめると思い、かなり前から行こうと誘っていましたが、ようやく 2023 年に重い腰上げて一緒に行ってから、一気にドハマリ. 

 昨年の CP+2025 も土曜日に一緒に行きましたが、なんと彼は最終日も一人で行って、 SONY ブースのセミナー 「もろんのん / 私の旅撮影の本気機材紹介」 を聞いたそうな.
 そこで FE 70-200mm F2.8 GM OSS II や α7C II を買うつもりになったのかもしれません.


 今年も行く気満々で、すでに日曜日にスケジュール合わせていますが、ボクは日曜日は撮影が入っているのでダメなので、今年はどうしようか検討中.
 特に見たいようなものもないからねぇ.

 今年はサッカー観戦で結構お金使ったりするので、一年くらいはパスしてもいいかなと思ってます.



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 ● ⇒ α7C II 、 α6600 ●

 さて α7C II ですが、 α6600 と同じようなちょっとコンデジを思わせるようなデザインですが、一回り大きいですね.
 センサーサイズがフルサイズなので、まぁ当然と言えば当然か.

 背面のボタンについては、ほとんど同じような感じで配置されています.


 ファインダー覗いてみると、 リアルタイム認識 AF がかなりいい感じ.
 ただレンズのせいか AF が気持ち遅い感じがしました.
 Planar T* 85mm F1.4 ZA の AF が遅いのかも知れませんが、 FE 70-200mm F2.8 GM OSS II だったらどうなのかちょっと気になります.

 この Planar T* 85mm F1.4 ZA も何となく初めて見るような気がします.
 これも最近買ったんだっけ?



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 有効最大約 3300 万画素の 35 mm フルサイズセンサーを搭載ですが、さすがに画質云々は本体持っただけではちょっとわからない.
 でも今時のカメラなので、当然それなりの描写でしょう.


 このカメラは、コンパクトさとかが売りなので、三脚固定して風景撮るというような感じではありません.
 撮りたいと思った時にバッグからスッと出してスナップですね.
 その意味で、 リアルタイム認識 AF がいい感じ.

 あとは AF スピードかな、これって何か設定あるのかわかりません.
 その設定ではもっと速くできるかもしれませんね.


 ちなみに連写機能も、 10 コマ/秒なので、今時のカメラからするとかなり遅い感じがします.
 普段 EOS R1 とか使っているからすごく遅い感じがしてしまいますが、そこを比較しちゃ可哀そうですね.



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 ● 今月のコーヒー ウガンダ ●

 ボクは昨年購入した EOS R6 Mark lll + RF 24-105 mm F4L IS USM 、 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 を持参.
 この 24-105mm って結構人気ないんですよね.
 なにか 価格.com のレビューとか見ても、ネガ意見が結構あったりします.

 ボクは最初から F4 ありきで使うことにしているので、画質がどうとか、ボケがどうとかは興味なし.
 逆に焦点距離の幅が広がっているので、それをうまく使えればいいかなという感じです.


 shige 君の Planar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Z 、マウントアダプター介して使っている辺りは、もすかなり沼のカメラオタです.

 このレンズ辺りの ソニー・ツァイス はデザインがちょっと現在っぽい.
 かと言って Milvus のように近未来的でもなく、このデザインはちょっと好き嫌いが分かれます.
 マウント部の赤もちょっと ・・・・・ ボクは Milvus のような青が絶対だと思ってます.


 結構大きいですよね、微妙に α7C II には大きすぎる感じもしないでもない.
 ボクが持っているのは コシナ の Classic Planar なので、大きさも小ぶりで、見た目もオールドレンズ感があります.
  EOS R6 Mark lll あたりでもジャストフィットという感じ.

 まぁここは個人の好みなので、いろんな選択肢があってもいいです.



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 ● カフェギャラリー「すみれ屋」: EOS R6 Mark lll + RF 24-105 mm F4L IS USM ●

 ということで、今回もコーヒー一杯でのんびりカメラ談義.

 shige 君ももう少し撮影技術が上がってくればいいんだけど、そこがなかなか.
 カメラも変わったことですし、少しマニュアルでいろいろ試行錯誤しながら撮影してみればいいと思うんだけどな.


 カメラやレンズ見ながら、あーでもない、こうでもないと言いたいこと言いながらの談笑は、やっぱり楽しいですね.



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開幕までもう少し

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 今回はサッカーネタです.
 Jリーグ 開幕まですでに一ヶ月を切って、各チームがキャンプ活動など始まっています.
 2 月からの 百年構想リーグ 、ワールドカップ、 26 / 27 シーズンと、今年は特別なシーズンになりますが、すでに移籍もほとんど終わって新戦力の全貌も見えてきました.



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 ところが残念なニュースもいくつか ・・・・
 パワハラなどの問題がいくつか発生し、開幕直前に監督解任になったチームもありました.

 東京 の西のほうにあるチームも、昨シーズン中からパワハラ疑惑があり、結果的にリーグ終了後に Jリーグ からよくわからない懲罰が行われたようで、クラブとしてはそれですべて解決だったのですが、それに対して今でも SNS 上ではいろいろアンチな投稿がされ、まだまだ問題がくすぶっているような感じです.


 Jリーグ が一応処分を出したこと、親会社 (こういった IT 関連企業って金がすべてみたいなところあるからか、逆に脅迫まがいの声明出したりして、この程度の危機管理意識なんだろうなと思ってしまいます) や、その他スポンサーになっている大手企業が何も文句言ってないし、地元自治体(結構地元のイメージダウン大きいような気がするんだけど)も何も言っていないので、イメージダウンは大したことないと思ってるんだろうな.

 だから関係のない人たちが、これ以上言う必要はないでしょう.

 個人的にはそういったところは大嫌いなので、自分の推しチームだったら文句言うけれど、所詮は他のチームのことですから、お好きにすればです.

 まぁそんなチームへのアウェイ遠征する気はまったくないので勝手にやれば、ですね.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 さて、気分を変えて明るい話題を.

 今日から開幕戦チケットの SOCIO 向け先々行発売が開始です.
 ボクは SOCIO なのでチケット購入は関係ありませんが、今年から車でスタジアムまで行くことにしたので、少々お高いですが北側駐車場の駐車券を早速購入しました.
 SOCIO 先々行発売は、メンバーに比べ一日早いだけですが、この一日の差がかなり大きいんだよな.
 今年はそんな SOCIO の優先権もいろいろ利用させて貰うつもりです.
 一回くらいはピッチサイドシートも購入しようかと思ってます.


 さてさて、我らが FC東京 の新戦力がえげっないくらいすごい.
 さすがの金満チームです、移籍メンバーだけ見れば間違いなくリーグ最強と言ってもいいと思うくらい、内容が濃い.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 まずは昨年夏からレンタル移籍で、チームを降格の危機から救った 長倉幹樹 (No26) の完全移籍.
 浦和 に帰っても出場機会には恵まれないだろうし、 FC東京 だったら温かく迎えてもらえるので本人にとってもいいよね.
 終盤怪我のため参列から離れていましたが、今シーズンは開幕戦からバリバリ活躍してもらえそうな予感.

 フォワードの一人 マルセロ・ヒアン (No9) も、移籍の話がチラホラ聞こえていましたが、無事契約になりました.
 彼も終盤怪我の影響で思ったようなプレーができなかったので、今シーズンは出だしからどうなのか気になります.
 背番号も No19 から No9 に変わり、心機一転爆発してほしいな.


 フォワードは 長倉 、 ヒアン 、 中川輝人 (No39) 、 佐藤健允 (No16) の 4 枚が中心になってくると思う.
 野澤零温 (No28) や 山口太陽 (No88) あたりは、途中交代でアピールといった感じでしょうか.
 このあたりの控えもいざという時に使えるようにしておかないとダメなので、どうやって試合で使うかが監督の手腕が試されそうです.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 チームのシステムは、昨年中盤から 4-4-2 が定着して、特に守備面の安定感が出てきたのできっと今シーズンも崩さないと思う.
 2 トップの組み合わせも面白いですが、中盤もコマが多くなりました.

 ファジアーノ岡山 にレンタル移籍していた 佐藤龍之介 (No23) が戻ってきたのが、戦力的に大きい.
 なんと言っても現役 A 代表です.
 現在 U-23 でもメチャ大活躍ですし、半年間の 百年構想リーグ 終わったら間違いなく海外移籍だろうな.
 ということで、記念も含めて今シーズンのユニフォームは No23 にしちゃいました.

 ポジション的にはきっとサイドハーフといったところかな、問題はどちらのサイドなんだろ.


 逆サイドは 俵積田晃太 (No33) 、 遠藤渓太 (No22) 、 橋本拳人 (No18) が交代しながらでしょうか.
 個人的には右サイドハーフに 安斎颯馬 で、左に 佐藤龍之介 が絶対観ていて楽しいと思っているんだが、 安斎 は来シーズンから海外移籍のため今シーズンいないのが本当に寂しい.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 ダブルボランチは 高宇洋 (No8) 、小泉慶 (No37) 、東慶悟 (No10) あたりで、さすがにこのポジションをルーキーが務めるのは厳しいかな.

 新戦力の 山田楓喜 (No77) も右のセンターハーフあたりが定位置っぽいので、どうするか.
 さすがにボランチはしそうもないけれど、セットプレーで正確なFK持ち味なので、やっぱりどこかで使いたいところだよね.




 センターバックは高さのある アレクサンダー・ショルツ (No24) と 森重真人 (No3) がメインになるんだろうけど、もう少し若手も欲しいので、ここは高さのある 土肥幹太 (No32) がもう少し頑張って欲しい.
 そこに移籍してきた 稲村隼翔 (No17) もセンターバックだったっけ ・・・・・
 かなり厚みは増すけれど、連携がどうかな.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 昨シーズン 室屋成 (No2) が左サイドバックで 長友佑都 (No5) が右のパターンが多く、それなりに安定した守備になってはいましたが、 室谷 本人も右が得意と言っているだけに、今シーズンはどうするかな.
 安定していた守備なんだけれど、イージーにクロスあげられ失点も多かったな.
 このあたりが昨年の成績になってる気がする.


 新しい戦力も入ったので、 長友 と 室谷 を右で交代で使うのか、それとも昨シーズンと同じで行くのか.
 この二人は は、昨シーズンも献身的な守備が目立っており、チームを盛り上げてもくれるし、攻撃にもうまく絡んでくれることが多かっただけに、どうする.

 ディフェンスでは新戦力の 稲村隼翔 (No17) や 橋本健人 (No42) もかなり期待大なので、このあたりの起用もすごく難しそう.

 とても 11 人じゃ収まりそうもないな (笑)



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 キーパーは キム・スンギュ (No81) でしょう.
 昨シーズンも、本当に何度助けられたものか.
 韓国代表招集で不在だったのが痛かったけれど、こればかりは仕方ない.

 田中颯 (No1) がサブ的かな、 小林将天 (No31) も U-23 代表メンバーに入っていますが、いきなりの先発はまだないかな.



 これだけのメンバーが揃い、シーズン開始前からワクワク感が止まらない.
 さすがにこのメンバーで、昨シーズンのような成績はありえないだろう.

 とにかく今シーズンは得点が欲しい.
 たとえ入らなくてもワクワクするような攻撃スタイル作って欲しいものです.
 個人できには縦にドンドン切れ込んでいくスタイルが好きなんだけど、どうする パワ蔵 さん.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 2 月 7 日の開幕戦は、昨シーズンチャンピオンの 鹿島アントラーズ .
 なんと、この試合は 日テレ で地上波放送もあるので、ガツンと去年との違いを見せつけて欲しいな.

 開幕の特別演出もあるようなので、あと三週間のワクワクや妄想が止まらないな.



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Out to Lunch!

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 1 月 12 日 成人の日、久しぶりの雪景色です.
 昨日の夜結構降っていて、朝雪かきしないとダメかな、なんて思っていましたが、深夜はほとんど降らなかったようで、思いのほか積もってはいませんでした.



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 ● 2026. 1. 12. EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM ●

 インフルエンザの後遺症じゃありませんが、咳がなかなか止まりません.
 でも我慢できないほどではないので、今週からの仕事には支障なさそうです.


 1 月が誕生月なので、今年も娘たちからプレゼントいただいてしまいました.
 写真にはありませんが、長女からは Billabong のスエット.
 次女からは、帰省の際に SCANDINAVIAN FOREST のバックパック (写真の黒いほう) を.
 両方とも、ボクのリクエスト.



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 ● スカンジナビアン フォレスト アクティブアーバンリュック 16L ●

 白いほうは結構前に自分で購入したもので、どちらかというとレディース向けの商品ですが、カメラバックとして魔改造できるのでかなりのお気に入りです.
 今まで街歩きや通勤に使っていました.
 今回は大きさも同じものの色違いをお願いしました.
 使い勝手のいい大きさとデザインで、黒のほうは通勤に使います.

 白いほうはスタジアム専用でもありませんが、街歩きやスタジアム観戦にカメラ一台と交換レンズ入れて使います.



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 Blue Note のアルバムでも、まだブログに取り上げていないアルバムがかなりあります.
 そんなアルバムを今年も少しずつアップしていきます.




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  " Out to Lunch! / Eric Dolphy "




  1 Hat and Beard ・・・・ 8:24

  2 Something Sweet, Something Tender ・・・・ 6:02

  3 Gazzelloni ・・・・ 7:22

  4 Out to Lunch ・・・・ 12:06

  5 Straight Up and Down ・・・・ 8:19

    * All compositions by Eric Dolphy.




  Eric Dolphy (b-cl.fl.as), Freddie Hubbard (tp),
  Bobby Hutcherson (vib), Richard Davis (b),
  Tony Williams (ds)

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey, February 25, 1964.




 Eric Dolphy が亡くなる 4 カ月前に録音されたアルバムで、アルバム番号は BST 84163 .
 後年、 1・2 曲目の別テイクが入った CD も国内で発売されたようですが、ボクの持っているものはオリジナルアルバムと同じ、5 曲構成です.



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 Eric Dolphy は好きじゃない.
 いきなりネガティブ 120 % ですが、好きじゃないというよりは苦手といったほうが正しいかも知れません.
 だから彼の CD も、今日のアルバムと "At the Five Spot" (Prestige) vol.1 & 2 のたった 3 枚だけ.
 アナログ盤はほかにも数枚持っていましたが、ほとんど聴かないので CD までは購入しませんでした.

 このアルバムもきちんと聴くのは二回目くらいだろうな.

 全体に漂うカオス感というか、不穏感が結構抵抗ありますね.
 演奏もホーンの音が繋がらずに切れていくのも苦手.
 突き刺さるような音の出し方も、ノリで聴いていくような感じとは程遠く.

 予測できない展開が、スリリングさを増長させてきます.
 フリージャズが好きな方は、逆にこういった部分がたまらなくいいんじゃないのかな.



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 今回改めて聴いてみると ・・・・・・・

 このアルバムは絶対爆音で聴くのがいい.
 まぁ Blue Note アルバムを含め、ジャズアルバムって絶対爆音がいいと思うんですが、やっぱりこういうフリー系や新主流派の演奏は、爆音大事です (笑)

 3 曲目 "Gazzelloni" がいい.
 この曲は、 イタリア のフルート奏者 Severino Gazzellone (1919. 1. 6 - 1992.11. 21) に捧げられた曲で、 Severino Gazzellone は トリノ RAI 国立交響楽団 の首席奏者を務めたほどの有名な奏者.
 Eric Dolphy は彼からフルートを学んでいました.


 特に Tony Williams がグイグイ引っ張っていく感じで、その中でフルートが奔放に飛びまわる.
 さらにヴィブラフォンの音が突き刺さってきます.
 Freddie Hubbard の演奏が思いっきり普通に聞こえてしまうくらいです.



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 このアルバム前後の Blue Note のアルバムを見てみると、Stanley Turrentine 、 Lee Morgan 、 The Jazz Messengers といったお馴染みの名前の中に、 Andrew Hill 、 George Braith 、 Freddie Roach 、 Joe Henderson 等の新進気鋭の名前も見ることができます.

 時代がどんどん変わっていくなかで、ジャズの方向性も幅広く広がっていった時代でした.

 ひと昔前には、一応買ったものの見向きもしなかったアルバムですが、今聴いてみると普通に爆音で聴けてしまいます.


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Jazz at the Plaza Vol. I

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 ● 2026. 1. 1. Monday Morning, 7 AM ●

 新年明けましておめでとうございます.


 この記事、本当は遅くても 4 日には更新予定だったのですが、 4 日の朝から 38 ℃ 台の高熱でダウン.
 翌日、朝一番に勤務先の病院受診したら、インフルA でした.
 発症から五日間は特別休暇のため、木曜日まではお休みで、金曜日と火曜日が公暇日なボクとしては 13 日まで、トホホな大連休になってしまいました.
 仕事に関しては自分一人でやっているので、他の方に迷惑かかることはないのがせめてもの救いです.

 今日は 9 日、水曜日あたりから一応熱は下がりましたが、週の半分間寝たきり生活だったので、身体がまだ順応できない感じです.

 それにしても何年かぶりの 39 ℃ 超えはさすがにキツカった.



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 ● 2026. 1. 1. 湯の丸スキー場 ●

 さて今年の初日の出は厚い雲に覆われて姿を観ることはできませんでしたが、日中は青空が広がり穏やかな元旦でした.

 年末年始は、例年どおり娘たち家族が帰省しにぎやかな毎日でしたが、長女の旦那が年末から発熱のため宿泊できず、送り迎えだけになり昨年より一人少ないお正月.

 まぁその分大きくなった孫たちがにぎやかに遊びまくっていましたが.



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 ● 2026. 1. 1. 湯の丸スキー場 ●

 今年の元旦は、みんなでスキー場でソリ遊び.
 寒い場所なので小さな孫たちにはちょっと心配もありましたが、天気も良かったので初めてのソリに大喜び.
 ボクはお仕事の撮影もあったので途中から単独行動で撮影.


 スキー場から帰ってゆっくり一休みして、16:00 頃 上田市 の 生島足島神社 に初もうで.
 こんな時間になればそんなに人はいないんじゃないかと行ってみましたが、思っていたよりもすごい人でした.
 おまけに寒いし.
 お守りの販売所が別になっていましたが、そこがとにかく混んでいました.



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 ● 2026. 1. 1. 生島足島神社 ●

 みんながこうやって顔を合わせるのは年に数回だけなので、孫の成長とともに老後の楽しみの一つになってます.



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 新年一発目ですので、ジャズでも聴きますか.
 今年も Miles Davis で始めます.



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  " Jazz at the Plaza Vol. I / Miles Davis "




  1 If I Were a Bell
        (Frank Loesser) ・・・・ 8:31
  2 Oleo
        (Sonny Rollins) ・・・・ 10:39
  3 My Funny Valentine
        (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 10:19
  4 Straight, No Chaser / The Theme
        (Thelonious Monk) ・・・・ 10:56




  Miles Davis (tp), John Coltrane (ts),
  Julian "Cannonball" Adderley (as), Bill Evans (p),
  Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (ds)

  Recorded at Plaza Hotel, NYC, September 9, 1958.




 マイルスの代表作 "Kind of Blue" と同じメンバーでの演奏で、このアルバムのほうが数カ月早い録音になります.
 発売されたのは 1973 年 9 月になってから.



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 コロンビア レコード創立 40 周年の記念パーティが ニューヨーク の プラザホテル で開催され、その会場で演奏された模様がアルバムになっています.
 アトラクションとしての演奏で、最初からレコーディングのための演奏だったのかはちょっとはっきりしませんが、 「マイルス・デイヴィスの真実」(小川隆夫著) のなかで Jimmy Cobb が自分のドラムではなくDuke Ellington オーケストラの Sam Woodyard のドラムを使っての演奏だったため、他のメンバーとの距離が結構あったようなことを言っているので、ひょっとすると隠し録りに近いものだったのかもしれませんが、結果的にはきちんとリリースされ、 discography にも掲載されています.

 そんな Jimmy Cobb ですが、 1973 年にアルバムが発売された時には Philly Joe Jones の名前が記載され、ギャラもそちらに払われてしまったようです.
 嘘のような本当の話みたいですよ.


 アルバムタイトルが " Jazz at the Plaza Vol. I " になっていますが、当日 Duke Ellington も演奏しており、その演奏が " Jazz at the Plaza Vol. Il " というタイトルで、こちらも 1973 年にリリースされました.


 " Jazz at the Plaza Vol. Il " も同じジャケットデザインですが、マイルスの CBS のアルバムの中では何となく雰囲気が違う感じがして、ほとんど聴く機会がなかったかな.



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 ● "Kind of Blue" session ●

 演奏されている曲は 4 曲で、みんなお馴染みの曲ばかりです.

 すでに演奏にはモードが取り入れられていたものの、グループの方向性としてははっきりしない時期だったせいか、演奏的にはちょっと統一感がなく各自好き勝手な演奏という感じがしないでもない.
  John Coltrane も結構バリバリ吹きまくっているし、Cannonball Adderley も相変わらずおしゃべり多い感じで・・・・・

 まぁこのメンバーの演奏となると、どうしても次作 "Kind of Blue" してしまうので、リアルタイムで耳にしていればもっと違う感じだったろう.
 おまけにリアルタイムに発売もされていないので、さらに微妙な感じを受けてしまうのは仕方ないのかな.

 このアルバムが、もし1958年に発表されていたら、もっと違った受け止め方ができたかもしれません.


 3 曲目の "My Funny Valentine" だけは、トランペットのワンホーン演奏.
 この曲の評価は結構高いです.
 こういう曲での Bill Evans の良さって半端ないです.



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 この翌年、モードの完成形とも言える "Kind of Blue" を録音、その後 John Coltrane の脱退などでグループは消滅、黄金のクインテットまでいろいろなミュージシャンを入れながら活動していきます.

 黄金のクインテットが誕生するのは、まだ数年先になります.
 


 世間ではすでに仕事はじめから一週間ですが、ボクはようやく来週から仕事はじめ.
 本年度もマイペースで、無理のない程度頑張っていきたいと思っています.

 皆さん本年もよろしくお願いいたします.



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Good-Bye 2025

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 今年も残すところ数日.
 26 日の金曜日が公暇日なのでみなさんより一日早く仕事納め、年末年始の 10 連休突入しています.

 連休初日は、寒波到来で雪がガン降りでした.



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 ● 2025. 12. 26. ●

 例年のように、この一年のあったことを備忘録的に書いてみます.
 今年も写真やカメラの話題が中心になってしまいます ・・・・・ というか、それ以外の話題がほとんどない.
 正直、この一年の浪費の記録と言ってもいいくらいです.



 昨年からのお仕事は今年もしっかり継続.
 いつ辞めてもいいんだけど、来年度もすでに継続の予定になっています.
 定年後、こんなに長く仕事するとは思ってもいませんでした.
 週三日だけですが給与もそれなりにいただいてますので、家でゴロゴロするだけの生活よりはいいかな.


 お陰で好きなことに使うお小遣いも多少なり入ってくるので、仕事があるだけ感謝と言ったところでしょう.



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 ● 2025. 1. 1. 7:08 初日の出 ●

 秋には個人事業主の届出.
 と言っても、生活が特に変わった訳でもなく、今までやっていたことに対して報酬が発生するようになり、そのために屋号もつけての届け出でした.


 今年は収入が極わずかなので確定申告の対象にはなりませんが、来年の収入は申告額を超えてしまうので、今のうちに青色申告について勉強しておかないと.
 わからないことばかりです.



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 ● 2025. 11. 21. EOS R6 Mark lll 購入 ●

 そんな収入もあったりして、新発売の EOS R6 Mark lll を購入できました.
 今年一番の高い買い物です.
 本来はカメラ本体だけでもよかったのですが、標準域のレンズがマニュアルフォーカスだけで、当然ズームレンズもなかったので、思い切ってレンズキットを購入.
 年末年始に向けて、貯めていたお小遣いが一気になくなりました.


 個人事業主になったこともあって、バックアップ的に購入しましたが、カメラ本体についてはこれで打ち止め.
 流石にこれ以上は買っても使い切れないだろうし、一番は財政的な余裕もなし.

 カメラなどは経費として 5 年間はみてもらえるようですので、来年度の収支で 1/5 くらいは申告できるのかな.







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 ● 2025. 3. 25.  Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 購入 ●
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 ● 2025. 6. 21. EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM 購入 ●

 今年のレンズ購入は三本.
 冬に Voigtlander NOKTON 40mm 、 6 月には EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM を購入.
 いずれも中古でしたが、いつもの マップカメラ で程度のいいものをゲット.

 もう一本はカメラ購入時に RF 24-105mm F4L IS USM をキットで購入.



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 ● 2025. 3. 29.  Voigtlander NOKTON :F1.2 1/640 ISO-100 ●

 NOKTON はマニュアルフォーカスでもあることから、最初から街歩き専用のつもりで購入.
 EOS R8 がほぼマニュアル専用街スナップカメラになりつつあるので、そこに Zeiss と入替えで着けていますが、お出かけ自体が少ないのでそれほど出番ありません.

 まぁこういった交換レンズは、持っている満足感と、時々これで撮ってみたいとか、これ持って街歩きしたいと思った時に使えばいいと思ってますので.
 精神的な満足感が大きいです.

 shige 君が新しいレンズ触りながら、何時間も一人でにやけているような感じですね.



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 ● 2025. 7. 18.  EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM :F5.6 1/8000 ISO-500 400mm ●

 EF 100-400mm は、今シーズンスキー場の撮影にもよく使っています.
 購入時にはそれほど使用機会は多くないと思っていたのですが、山歩きに持っていったり、今シーズンはスキー場でもかなり使用しているので、結果的に大正解だったかな.

 こんなに使うんだったら、ちょっと無理して RF 100-500mm でもよかったかなと、マジで思っています.
 まぁ、今年は金額的にも購入できなかったですが、これほど使用頻度が高いんだったら来年はちょっと更新も検討してみようかな.


 他にはどうしても欲しいレンズがないのでとりあえず打ち止めですが、 Voigtlander Apo-Lanthar だけは前からずっと使ってみたいと思ってるので、いつか発売になったらそこだけは即買いかな.
 RF マウントでの発売はなんかなさそうですが ・・・・・・・・ 涙









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 ● 2025. 9. 8. 「LOVE SPORTS 2025 準会員展」キヤノンオープンギャラリー 2 ●

 夏には 日本スポーツ写真協会 主催の報道写真展 「LOVE SPORTS 2025 準会員展」に出展させていただきました.
 ボクにとっては初めての写真展.

 今回は協会がプリントから展示、撤収まで全てやっていただいたので、データ送付だけ.

 こういう機会でもないと、とてもキヤノンギャラリーなどでの展示はあり得ないので、とてもいい経験になりました.



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 ● 2023. 1. 8. 展示の一枚 ●

 同じ時期に、市の観光協会から 湯の丸スキー場 の PR として写真提供してほしいとの依頼で、何枚かのデータを提供させていただきました.
 真夏に真冬のスキー場写真で少しでも涼しげに PR .
 実は、以前 日本橋 で同じ内容で展示する話があったのですが、その時は方針変更になってしまい、今年になってようやく実現でした.

 八十二銀行川越支店 の街頭ショーウインドウ展示でしたが、少しでも多くの方の目に触れていただけるのはうれしい限り.
 これらポスターは 湯の丸高原ホテル に戻ってきたので、ホテル内に今後は展示されるようです.

 ちなみにこれに関してはすべて無償提供で、まぁちょっとは市のお役に立てればと.







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 ● 2025. 9. 23. vs アビスパ福岡 ●

 最近の大きな変化が、秋からハマりまくったサッカー観戦.
 今までもサッカーは好きだったのですが、今年は前から撮りたかったピッチサイドでの撮影がようやくでき、そこから FC東京 のファンになって、スタジアム観戦もするようになりました.

 DAZN の年間チケット買ったこともあり、スタジアムに行かない時は家でも TV 観戦しまくり.
 スタジアムへも何度か行って観戦を楽しんでしまいました.


 観戦用にユニフォームやグッズ買ったりして、ちょっとサポーター気取りしてます.
 ちょうど娘の家が活動拠点に使えるので、 味の素スタジアム での観戦で FC東京 と相成ったわけ.
 そんな娘家族も誘っての観戦もできました.



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 ● 2025. 9. 28. vs 横浜 F マリノス ●

 なんと、来年からの 1.5 シーズンは勢いで年間チケットも購入.
 それもゴール裏です (笑)


 もともとピッチサイドでの写真撮影から入り込みましたが、来シーズンは撮影はほどほどにして、思いっきりサポーターの雰囲気を感じながらサッカー観戦楽しむ予定です.
 味の素スタジアム までは車で 3 時間ちょっとで行けるので、来シーズンは日帰り観戦も検討中です.
 スタジアムの駐車券は 4,000 円とちょっと高いですが、ディゲームを日帰りで行ければそれもありかな.



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 ● 2025. 12. 6. vs アルビレックス新潟 高校生スタッフを指導中の東京ドロンパ ●

 今は各チームの移籍が話題になっていますが、 FC東京 ヤバいです.
 財力に物を言わせて、かなり多くの補強を行っています.
 特に ファジアーノ岡山 にレンタル中だった、日本代表でもある 佐藤龍之介 が戻ってきたのは、ほんとにビッグニュース.
 百年構想リーグ 終われば海外移籍という感じですが、どんなプレイを見せてくれるのか楽しみ.
 あとはこれら多くの選手たちをどう使うか試されるシーズンになりそうです.
 顔ぶれだけ見れば、シーズンチャンピオンも決して夢ではなさそうですから.


 とにかく勝利に貧欲なサッカーして欲しいです、すごく楽しみなシーズンになりそうな予感.
 2 月 7 日の開幕戦が待ちきれない.









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 ● 2025. 11. 2. 長野 U スタジアム ●

 Jリーグ と言えば、低迷を続ける県内の J3 2 チーム.
 その一つ 長野パルセイロ の観戦にも行ってきました.
 FC東京 はリーグ中位の成績でモヤっとした試合も多かったんですが、そうは言っても J1 、試合の中でのスピード感とかサポーターの数とか、 長野パルセイロ の試合とはちょっと比べものにならない.

 パルセイロ の試合は、とにかくシュートまでいかないので、観ていてもまったくワクワクしないんだな.
 観戦直前の試合では、なんとシュート数 0 .



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 ● 2025. 11. 2. 長野 U スタジアム ●

 この時の対戦相手は、今年 J3 に上がったばかりの 高知ユナイテッド で、試合前の選手紹介の時に パルセイロ の DJ が結構上から目線的に煽ってましたが、試合は見事に負けました.
 おまけに、シーズン順位も 高知ユナイテッド の方が上なんだから.


 献身的なサポーターも多く、信州ダービー は前から有名ですが、それも結果あってのものでしょう.
 松本山雅 にしても 15 位とチーム最低の順位で終わっています.
 ただ 松本山雅 は来シーズンの監督に、今季 ヴァンラーレ八戸 を J2 に昇格させた 石崎信弘 氏の就任が決定しており、来期どのようにチームが変わるか楽しみ.

 税金とかもいろいろ使っているので、お互いにもう少し結果を出してほしいな.



 



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 買い物といえば、写真集 ・・・・・ 今年もいろいろ購入しました.



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 ● Avedon Fashion 1944-2000 ●

 大型写真集は、まずはずっと前から欲しかった Richard Avedon の "Avedon Fashion 1944-2000" を、ようやく購入.
 もちろん中古品 ・・・・・ というか、古書.
 この写真集は中古市場に少しは出てはいるものの、価格が想定よりはるかに高かったり、状態がいま一つだったり、さらには価格が安すぎてかなり怪しいものまで.

 今回はしっかりした古本屋に出ているものを発見し無事購入.

 これで Richard Avedon も卒業ですね (笑)



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 ● "THE SIXTIES by KISHIN" ●
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 ● "NUDE by KISHIN" ●

 昨年お亡くなりになった 篠山紀信 の写真集もタイミングよく購入できました.
 この辺りの写真集も、なかなか発見できないので今年はいいタイミングで購入できたかな.
 なにか、一冊見つかると、連鎖反応で欲しかったものがどんどん現れた感じでした.

 特に "NUDE by KISHIN" は価格が一般的な価格よりもかなり安くて、詐欺を覚悟してビビりまくりでの購入でしたが、きちんとしたものが届いたのでとてもラッキーでした.



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 ● "セーヌ左岸の恋" ●
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 ● "JAZZ 1955-1959・61" ●
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 ● "エルスケン巴里時代 1950-1954" ●

 Ed. van der Elsken は今年は三冊.

 以前から彼の写真知っていたので、ずっと欲しかったので今年一気にという感じです.
 大判写真集ではないので、比較的購入しやすいのですが、いかんせん古いものばかりなので程度を見極めるのが結構難しいです.

 "エルスケン巴里時代 1950-1954" は価格が安かったのですが、思っていたよりもヤケがあったりしたのがちょっと残念.
 まぁ金額と比較すれば十分に満足出来はしますが.

 こういうった所は実際に古本屋などで手に取って購入すれば間違いないんでしょうが、地方在住はどうしてもネットショッピングになってしまうので、仕方ない部分があります.

 部屋の本棚も、 CD・DVD・Blu-Ray・写真集と、ほとんどスペースも無くなっているので、来年は写真集の購入を自粛します.











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 ● 2025. 9. 6. 池の平湿原 三方コマクサ園 ●

 夏場の 湯の丸高原 池の平湿原 の山歩きも 20 回ちょっと.
 健康維持も兼ねての写真撮影ですが、まぁ予定通りといったところかな.

 花の名前もかなり覚えました ・・・・・・ 今はほとんど忘れていますが.

 年々花が少なくなっているのがちょっと気がかりですね.

 来シーズンもゴールデンウィークあたりから始動予定です.







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 ● 2025-26 湯の丸スキー場公式ポスター ●

 湯の丸スキー場 での撮影も例年通りです.
 ただし今シーズンからは一応契約を結んできちんとした報酬をいただけるようになりました.
 まぁそのための個人事業主でもあるんですが.

 撮影は昨年 12 月でしたが、今シーズンの公式ポスターにも使っていただきました.

 今年も公式の Facebook 中心に写真提供していきますが、気持ち的には以前よりしっかり撮らないとという感じです.







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 ● 2025. 2. 28. お散歩撮影会 ●

 撮影会はたったの二回だけでした.
 一回目は CP+ 開催時に行われた、【部活・CP+2025 開催日連動企画】被写体の宝さがしをしよう。 旅スナップ部撮影会 in 横浜「お散歩撮影会」.

 これはちょうど CP+ に合わせた企画だったので参加しました.
 お散歩なので、 EOS R8 と Zeiss Planar T* 1,4/50 だけで参加しました.
 いいお天気で、お散歩日和.
 たまにはこんな感じの撮影会も楽しいのです.



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 ● 2025. 11. 2. 海羽田から ●

 秋は昨年も参加した 「【品川区後援】 航空写真家・チャーリィ古庄とクルーズ船でいく、“海羽田”から飛行機撮影ツアー」 に参加.

 こちらは一年に一度の飛行機撮影.
 今年もいいお天気で、船の上から景色眺めているだけでもとてもリフレッシュできるような、かなり緩めの撮影会.
 いい写真撮れなくても、十分に元が取れてしまいます.

 今年は EF 100-400mm 持って行ったので、ちょっと遠くの飛行機も撮影することができました.









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 まぁこんな感じで、振り返ってみるとほとんどやっていることはここ数年と変わっていない気もします.
 生活のほうも、適度な仕事しながら健康状態も今のところ問題なし.



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 そう言えばようやくマイルームにもエアコン導入しました、結構重大ニュースだな.

 明日から娘たち二家族が帰省してくるので、数日間のにぎやかな年末年始です.
 一昨年は大きな地震で幕を開け、まだまだ被害の爪痕が大きく残っていますが、来年は穏やかなお正月を迎えられますように.



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R6 Mark lll 撮ってみた

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 EOS R6 Mark lll がやってきてから約一か月.
 これまでの撮影は、 湯の丸スキー場 で数回と 味の素スタジアム 一回と全然少ないですが、まぁもともとサブ機としての購入なので、こんなものかな.
 特にガッツリ比較などをする気は最初からないので、極めて感覚的なこれまでの感想です.



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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM:61mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM:24mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM:24mm ) ●

 まずは大きさが程よい.
 これってすごく大事な要素で、どんなに描写が良くてもちょっとお出かけという感じで手にするのは、どうしても小型軽量になってしまいます.
 単に小型軽量だけだったら問題ないんですが、そこは変に拘りがあってできればフルサイズなので、R7 や R10 とかにをポチれません.

 さらに同じフルサイズだったら EOS R8 よりはこちらという感じの使い方になっています.

 もちろん世の中には他にもいいカメラがありますが、あくまでボクの持っているカメラの中でのお話しです.

 程よい大きさではありますが、スキー場撮影はミトングローブ着けたままでの操作なので、グリップ部とレンズとの間隔がちょっと狭い感じがあります.
 グリップ部の深さはかなりありますが、 EOS R1 のような絞り込みボタンなどがないので間隔が狭くなっています.



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 味の素スタジアム での J1 観戦には、上の写真の SCANDINAVIAN FOREST の容量約 16L とちょっと小さ目のバックパック一つで行きます.

 さすがに EOS R1 はこのバッグに入れていくのがキツイですが、 EOS R6 Mark lll だと RF 24-70mm F4L IS USM を本体に付け、交換レンズで RF 70-200mm F2.8L IS USM を入れても OK .
 ちなみに RF 70-200mm の代わりに EF 100-400mm 入れることも可能です.

 こういうカメラのコンパクトさって、そのカメラを頻繁に使うきっかけにもなるので、かなり大事な要素の一つです.

 ちなみにこのバックパックは、カメラバッグではなくごく普通のレディース向けのバックパック.
 ところが ハクバ のインナーボックスがピッタリ収まるので、それを入れると小さめのカメラバッグに大変身.



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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:400mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:400mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:255mm ) ●

 肝心の写りですが、 3250 万画素がちょっと話題にもなりました.
 正直、特別高画質というようなイメージがありませんし、別にそれを求めて購入したわけでもないので、まぁこんな感じだろうなくらいの感想です.

 あくまで感覚的なものですが、同じくらいの画素数だった EOS 5D Mark lV ( 3040 万画素) のほうが、もう少しキリッとした感じだったような気もします.
 ただ、今はもう手元にないので、何となくそんな感じというくらい.


 基本的に JPEG のみという感じで、ほとんどレタッチらしいことしないので、いろいろ見比べたりしてませんが、 3250 万画素だからと言って、ビックリするような違いは感じられません.

 同じレンズで、全く同じ条件で撮り比べれば違いがわかるかもしれませんが、そんなことする必要もないので.



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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:255mm ) ●

 マニュアルで撮っているので、こういった明暗がある場所は連写でも露出がかなり変わってしまうことがあります.
 
 新機能の プリ連続撮影 はサッカー観戦などのスポーツ系撮影にはありがたあのですが、 EOS R6 Mark lll の場合は ドライブモード を 高速連続撮影+ (H+) にしないと使えません.
 ですのでここは常時 プリ連続撮影 するにしておいても、普段 H+ で撮影することがないので問題なし.
 ただ H+ での撮影は通常の電子シャッターだと秒間 40 コマ撮影できるため、枚数がとにかく増えてしまうのが難点です.

 ちなみに EOS R1 の場合は、 H+ でない 低速連続撮影 (秒間 5 コマ) でも プリ連続撮影 が使用できます.



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 ● 2025. 12. 23. EOS R6 Mark lll + RF 14-35mm F4L IS USM:14mm:CPL 使用 ●
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 ● 2025. 12. 23. EOS R6 Mark lll + RF 14-35mm F4L IS USM:23mm:CPL 使用 ●
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 ● 2025. 12. 23. EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:400mm ●

 天気のいいゲレンデは、明暗がハッキリ
 白をできるだけ飛ばさないようにして、黒をいかに潰さないか.

 画素数と諧調度、解像度 ・・・・・・・ ????
 この辺りは単純に画素数上がればみんな上がるわけでないので、結構微妙ですし、難しいところで、正直ボクもよく理解してないです.

 だからなんとなく諧調が ・・・・・・ なんて感じかな.
 特に暗部の描写は EOS R1 の圧勝かな.
 EOS R6 Mark lll もかなり頑張ってはいますが、描写が少しベタって感じになっているような気がします.



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 現在我が家には三種類のバッテリーがそれぞれ三つずつあります.
 EOS R6 Mark lll の LP-E6P の持ちはどうなんだろう.
 撮影しない間の消費もかなり影響あるので、一概に持ちがいいのか悪いのか、よくわかりません.
 RAW 保存しないのでかなりの枚数は撮れますが、日によって今日はちょっと減りが早いと感じることもあったり.

 さすがに三つあれば一日の撮影は十分すぎます.
 日中だけだったらきっと二本でも大丈夫そうですが、心配性としてはもう一本です.



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 ● 2025. 12. 9. EOS R6 Mark lll + RF 14-35mm F4L IS USM:14mm ●
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 ● 2025. 12. 9. EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM:135mm ●
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 ● 2025. 12. 9. EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM:77mm ●

 新しいカメラですが、どうも巷の評判は今ひとつといった感じですかね.
 相変わらず画素数とか金額のこととかいろいろ言われています.

 クチコミなんかは、どうも持ってもいない方たちがデータだけで騒いでいるような感じも見受けられますね.
 カメラやレンズは自己満足そのものだから、自分のお金でどこまで出せるかですよね.
 購入したら、そういうもんだと思って使えばいいんじゃないかな.


 ということで、このカメラは今後もサッカー観戦時のスナップシューターをメインに使っていく予定です.

 ちなみに、 4 月の 沖縄 はこのカメラに RF 24-105mm F4L IS USM だけで行ってきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

FC東京 SOCIO

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 Jリーグのシーズンも終了し、各チーム次のシーズン契約の話題が賑わっています.
 残留や移籍、さらには獲得などといった言葉がネット上でよく見かけるようになりました.

 FC東京 は契約満了選手こそ公表されましたが、そのほかは静か過ぎます.
 ようやく昨日になって 高宇洋 選手の契約更新が公式に公開されましただけ.

 今日になって若手 4 選手の契約更新がニュースで流れていました.



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 ● 2025.12.6. 味の素スタジアム : No8 高宇洋 ●

 数日前から 「浦和レッズ からレンタル移籍だった 長倉幹樹 選手の FC東京 への完全移籍がほぼ確定」 といったニュースが飛び交っています.
 各社がニュースで出しているのでかなり信憑性のあるものだとは思いますが、これについて FC東京 はまったくの沈黙.
 細かな部分でまだ調整中なのか、あるいは発表のタイミングを見計らっているのか ・・・・

 昨年途中から加入して、残留争いしていたチームを押し上げた立役者だけに、すでに SNS では完全移籍を確信するファンが大喜びしています.



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 ● 2025.12.6. 味の素スタジアム : No26 長倉幹樹 ●

 シーズン最終戦が、セレモニーを含めなにかモヤモヤしていただけに、このニュースが本当なら、ちょっとは気分が晴れるんですがね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 そんなちょっとうれしいニュースの勢いもあって、なんと、なんと FC東京 の【百年構想リーグ + 2026/27 シーズン】年間チケット (SOCIO) を購入してしまいました.
 前からすごく気になっていたのですが、これまでは最後の踏ん切りがどうしてもつきませんでした.

 都内に住んでいれば簡単に行くことができるので、結果的にはそんなに高い買い物ではないと思いますが、住んでるのが関東エリアじゃないので、買ったはいいけど何回行けるものやら ・・・・

 まぁ採算取れなくてもいいので、一度くらいは SOCIO で観戦してみようかと.



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 「SOCIO(ソシオ)」とはスペイン語で「仲間」を意味し、Jリーグでは年間チケット購入者を指しています.

 SOCIO 会員になるといくつかのメリットがあり、今発売されている FC東京 のシーズンチケットの特典は次の通り.

 1 百年構想リーグ及び2026/27シーズンのユニフォーム購入特典
 2 SOCIO番号刻印入りの「特製ピンバッジ」を進呈
 3 SOCIO優先入場の実施
 4 FC東京年間チケット公式リセールサイトでの年間チケット再販権利
 5 ホームゲームチケット優先販売・会員価格販売
 6 SOCIO席変更サービス
 7 SOCIOフラッグベアラー
 8 会員限定記事のお届け
 9 次年度以降も優先的に年間チケットが購入いただけます
 10 (紹介特典)ピッチサイドシートに招待!(抽選)
 11 (20年継続SOCIO)レプリカユニフォーム

 当然クラブによって特典内容などは違いますが、基本的なメリットはおおむね一緒です.



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 まったくボクには関係のない特典もいくつかありますが、それ以外にも基本的なメリットがいくつかあります.

 今回は一年半の変則的なチケットなので、ホーム 29 試合が対象になり、一試合あたりに換算すると割安価格(約 30% オフ)でチケット購入できることになります.

 また、年間チケットなので、当然試合毎にチケットを購入する必要がなくなります.
 特に人気のダービーなどのチケットも余裕です.
 FC東京 の場合、国立競技場でもホーム試合を何試合か行いますが、その座席指定も含まれているはず.


 上記の 3 番のとおり、一般よりも先行して入場できるので、コンコース内で発売している限定グッズなどの購入がしやすくなります.
 これらの限定品は、ほとんど SOCIO 会員が購入して終わり状態ですから.
 入場だけでなく、オンラインショップなどでも SOCIO 専用や先行というのがあります.


 4 番のリセールや譲渡にも活用できる点も有り難いです.
 ホーム 29 試合と言っても、実際に行けるのは 10 試合くらいじゃないかと思ってます.
 いい席を確保できれば、リセールで買い手もつきやすいので.
 もちろんすべてリセールで買い手が見つかるわけではないでしょうし、手数料もかかってしまいますが、まったく戻らないよりはまし.


 9 番のチケットの申し込みが一般より早くできます.
 年間チケットあればそんな事必要ないと思われますが、友人や家族と観戦に行くときは席を変更したり、別の席を並びで取る必要があるので、先行申し込み結構大事です.

 特にピッチサイドなどの企画チケットを獲るには、 SOCIO の先行申し込みが絶対です.



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 12 月 6 日 12:00 から一般向けの SOCIO 販売が開始されました.
 開始時間にどんな席が空いているのか見てみましたが、いい席はほとんど埋まってました.
 もし購入するとしたら最前列や通路脇の限定席が希望だったので、流石にこういう席は残っていませんね.

 前シーズンの SOCIO 会員向けの発売は、一般向けより早く購入や継続できるためです.
 こういったところも SOCIO 会員のメリットなんです.

 ですのでその時は完全にスルーしてたんですがね.



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 数日前、 2 月からの 「百年構想リーグ」 の試合日程が発表され、開幕戦はホームで今シーズンリーグ優勝した 鹿島 との対戦 ・・・・・・ またまた SOCIO に対しての願望がムクムクと.

 どんな席がまだ残っているのか、興味本位で覗いてみると ・・・・・
 流石に席並びの空席は全くといっていいほどありませんが、一席だけだと、ブロックによってはポツンと残っていたりします.

 限定席を探してみると、ほぼ空席なしで後方の通路脇がいくつかある程度.
 ボクの希望するような席は、他の方たちも欲しい席なので、まったく残ってません.

 バックスタンド席にはほんの少し席がありましたが、バックスタンドは昼過ぎの試合だとかなり西日が強く観戦しづらいので、敬遠.



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 ● ホームゴール裏 ●

 多少ピッチから遠くても、応援の雰囲気も十分楽しめるゴール裏 2 層の指定席を、それでもと探してみると・・・・


 ちなみに、ゴール裏 1 層はホーム自由席で立ち見席エリアになっています.
 ここは応援を目的にしているサポーターたちの聖地.
 この自由席の SOCIO チケットは、料金も結構安いのですが、試合前に待機列に並んだり席取りも大変ですし、なにより試合中ずっと立ってるのも年齢的に厳しい.

 一応このエリアは立ち見を強制する場所ではなく、あくまで立って応援しても注意されないエリアということになっていますが、実際にはみんな立ってしまうから座っての観戦なんかできないです.


 ゴール裏と言っても、 2 層になると 1 層に比べはるかにゆったりと応援できます.
 特に前列 5 列ほどは UF (アッパーフロント) 指定席なので、空いていればここでもいいかな. 



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 ● 2 層の最前列 ●

 最前列と通路横の席は限定席で 5,000 円高いですが、最前列は足元も広く、手すりに鞄かけたりもできます.
 さすがにそんな席ないだろうなと思ってみてみたんです.


 そうしたら、なんと UF (アッパーフロント) の最前列にポカンと一席だけ空きを示す青色表示がありました.
 これって、絶対買えって言ってるよなぁ (笑)


 とりあえず席をポチって、その先の手続きまで進みます.
 これで約 10 分間だけこの席を確保しておくことができるので、その間に違う席探したり、購入検討することができます.


 ゴール裏はこの 2 層の UF シートのみが指定席.
 サポーターの熱気を感じながらも、ちょっとゆったり応援するには、この UF シート何気にいいですね.
 ピッチからはかなり離れてしまいますが、屋根もあるので雨が降っても風さえなければ雨合羽もいらなそう.
 いろいろな意味でストレスなくなります.



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 来年度もまだ仕事も続ける予定ですし、副業の写真の方も一月にはまとめて報酬が入ります.
 この先、車で東京に行ってサッカー観戦なんか、いつまでできるかわからない.


 自分へのご褒美というものも含め、思い切って確保していた席を購入しました.
 これで、晴れて SOCIO 会員.


 観戦したかったチームとの対戦も、気が向いたら観に行こうかなという感じで、すごく上から目線的な優越感があります.

 いろいろな SOCIO の特典を楽しみながら、これからの一年半サッカーにのめりこむぞ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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