先週末、東京の赤い門のある大学に4日間ほど行っていたので、ブログの書き込みは久しぶりです.
 ホテルの乾燥した空気のせいか、風邪気味.まぁ、熱が出ないのがせめてもの救いですが.
 家に帰ってきたら、頼んでおいたアルバムが届いていました.
 どれも有名なアルバムで、ジャズを聴いている人たちには、説明の必要もないものばかりです.



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 まずは Art Blakey ですが、このアルバムはあまり聴いた覚えがないというか、印象薄いんですね.
 いろいろな意味で歴史的な名盤なんだけれどね.詳細はいろいろなところに書かれているのでここでは書きませんが ・・・・・・・・

 Art Blakey のアルバムは、数多く、有名なアルバムも沢山あります、個人的にはライブ・アルバムのほうが好きです.
 特に "Club Saint-Germain" でのアルバムは、もう雰囲気自体がちょっとやばい感じで、こんな演奏を目の前でされたら倒れてしまうかも.
 改めて、この Cafe Bohemia での演奏を聴いてみると ・・・・・・・ いやー、みんな若い!!
 Doug Watkins なんて 21 歳です.
 でも、いいですね、このアルバムも.きちんと聴くのはこれが最初かもしれませんが、 Blue Note の記念アルバムのことだけはあります.
 正直、この頃の Blue noteはみんな好きなんですけれど (笑)



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 そして一緒に来たのが "Cool Struttin'" !
 これももう説明は必要ないですね、ジャズ喫茶で爆発的に人気の出たアルバムです.
 このジャケット写真見ただけで、フレーズを口ずさんでしまいそうです.
 Sonny Clark のアルバムですが、ここでの Jackie McLean がかなりいい感じです.
 ちなみのボクは、この "Cool" という言葉が大好きです、自身そう呼ばれるように日夜励んでいるのですが ・・・・・・・・ む、むずかしい!

 ただ、個人的にはこのアルバムよりも、なぜか "Dial S For Sonny" のほうが好きかな、偏屈ですから.