やっと週末っーーー!!
先週末の 銀座 での講習会の疲れを引きづったまま、慌ただしい一週間に突入.
・・・・・・ 長い一週間だったなー.
まぁ、その割には夜しっかり Jazz 聴きまくり状態でしたが.
今夜は、久しぶりに Rock ・・・・・ それも、Hard Rock を.
ボクの友人 (同世代) の麻酔科医 O 氏は、 Led Zeppelin が昔から大好きで、酒なんか飲むと必ず Zep の話で盛り上がります.

彼も多くの若者たち同様に "Led Zeppelin ��" で心を射抜かれました.
レコードに針を落した瞬間耳に飛び込んでくる
"Whole Lotta Love"
さらに "Lemon Song" , "Heartbreaker" , "Living Loving Maid (She's Just a Woman)" ・・・・・
このアルバムは、誰もが認める Led Zeppelin の傑作アルバム.
まぁ、このアルバムについては O 氏もボクも同じ意見で、このアルバムのことを話しているあたりは、和気あいあいと酒も、会話も、弾むのですが ・・・・・・・・

問題は、これっ!
"Led Zeppelin ��" です!!
特に 1 曲目の "Immigrant Song" 、この曲で二人の評価は真っ二つに分かれます.
O 氏は 「この曲で、Zeppelin は商業主義に走った!!」 と嫌悪感ありありの様子.
対するボクは 「いやーっ、これは名曲でしょ.他の曲がどうも "らしくない" けれど ・・・・・・・」
なんてやりとりになってしまいます.
「・・・商業主義に走った、とか、昔の学生運動じゃないんだから・・・」
「・・・いや、ボクはあれ以降は Zeppelin として認めない・・・・」
なんて言い合いながら、酔っぱらっていくのです.
たしかに 1 曲目のインパクトはあるものの、それ以降はアコースティックをメインにした、どこか "らしくない" 感じは否めません.
ただ、それ以前から持っているブルース・フィーリングは、このアルバムでも至る所で聞くことができますし、独特のグルーブ感もあります.
そしてもう一枚が・・・・・・

"Led Zeppelin"
このアルバムにはタイトルもなにも書かれてはいませんが、一般的には "Led Zeppelin 4" とか "ルーン・アルバム" とか呼ばれています.
O 氏とはこのアルバムについて、ほとんど語ったことがない.
それはいつも "Led Zeppelin ��" で 「まぁ、まぁ・・・・」 となって、話が終わってしまうから.
"Led Zeppelin ��" が、どこか不完全燃焼をファンに与えたとすれば、その不満をすべて吹っ飛ばしたのがこのアルバムじゃないでしょうか.
ボクは、このアルバムこそが、Zeppelin が昇華したアルバムだと信じています.
曲についても、改めて言うことがないくらい、有名な曲が入っています.
そしてボクのLed Zeppelin はこのアルバムで終わりました.
これ以降のアルバムで、胸をいっぱいにさせてくれるものはありませんでした.
彼らは遠い世界に昇りつめてしまいました・・・・・・・
・・・・・・・・・・ Stairway to Heaven を
先週末の 銀座 での講習会の疲れを引きづったまま、慌ただしい一週間に突入.
・・・・・・ 長い一週間だったなー.
まぁ、その割には夜しっかり Jazz 聴きまくり状態でしたが.
今夜は、久しぶりに Rock ・・・・・ それも、Hard Rock を.
ボクの友人 (同世代) の麻酔科医 O 氏は、 Led Zeppelin が昔から大好きで、酒なんか飲むと必ず Zep の話で盛り上がります.

彼も多くの若者たち同様に "Led Zeppelin ��" で心を射抜かれました.
レコードに針を落した瞬間耳に飛び込んでくる
"Whole Lotta Love"
さらに "Lemon Song" , "Heartbreaker" , "Living Loving Maid (She's Just a Woman)" ・・・・・
このアルバムは、誰もが認める Led Zeppelin の傑作アルバム.
まぁ、このアルバムについては O 氏もボクも同じ意見で、このアルバムのことを話しているあたりは、和気あいあいと酒も、会話も、弾むのですが ・・・・・・・・

問題は、これっ!
"Led Zeppelin ��" です!!
特に 1 曲目の "Immigrant Song" 、この曲で二人の評価は真っ二つに分かれます.
O 氏は 「この曲で、Zeppelin は商業主義に走った!!」 と嫌悪感ありありの様子.
対するボクは 「いやーっ、これは名曲でしょ.他の曲がどうも "らしくない" けれど ・・・・・・・」
なんてやりとりになってしまいます.
「・・・商業主義に走った、とか、昔の学生運動じゃないんだから・・・」
「・・・いや、ボクはあれ以降は Zeppelin として認めない・・・・」
なんて言い合いながら、酔っぱらっていくのです.
たしかに 1 曲目のインパクトはあるものの、それ以降はアコースティックをメインにした、どこか "らしくない" 感じは否めません.
ただ、それ以前から持っているブルース・フィーリングは、このアルバムでも至る所で聞くことができますし、独特のグルーブ感もあります.
そしてもう一枚が・・・・・・

"Led Zeppelin"
このアルバムにはタイトルもなにも書かれてはいませんが、一般的には "Led Zeppelin 4" とか "ルーン・アルバム" とか呼ばれています.
O 氏とはこのアルバムについて、ほとんど語ったことがない.
それはいつも "Led Zeppelin ��" で 「まぁ、まぁ・・・・」 となって、話が終わってしまうから.
"Led Zeppelin ��" が、どこか不完全燃焼をファンに与えたとすれば、その不満をすべて吹っ飛ばしたのがこのアルバムじゃないでしょうか.
ボクは、このアルバムこそが、Zeppelin が昇華したアルバムだと信じています.
曲についても、改めて言うことがないくらい、有名な曲が入っています.
そしてボクのLed Zeppelin はこのアルバムで終わりました.
これ以降のアルバムで、胸をいっぱいにさせてくれるものはありませんでした.
彼らは遠い世界に昇りつめてしまいました・・・・・・・
・・・・・・・・・・ Stairway to Heaven を














