冷たい雨が降る土曜日です、こんな日はどこにも出かけないで、ジャズでも流がしながらまったり.
 ただ、明日は講習会なので車で約 180 km ほど南下しなければなりません.
 午前中は、雨の降る前にガソリン補給.
 問題はこの雨 ・・・・・ 途中の峠はもう雪にかわっていそうで.
 目的地まで一般道を使うと 100 km ほどなのですが、時間的には高速を使っても同じくらい.
 ましてや、高速道路通行料 1000 円なので、かなり遠回りにはなりますが運転の楽な高速道利用ですね.


 昼頃、先日 TBM から DM で注文してあった CD が届きました ・・・・ 相変わらずいいタイミングです.
 これで午後は新しい CD をゆっくり聴くことができます.
 今回届いたアルバムがこれ、


 TBM CD-1806  Q / 金井英人
 TBM CD-1851  Lover Man / 大友義雄+土岐英史
 TBM-XR-0043  Conversation / 稲葉国光+中牟礼貞則 
 TBM-XR-3004  Gathering / 辛島文雄



 "Q" だけは後で聴こうと (これは以前にも聴いてあり、今回は思い出のための購入なので) 、残りの 3 枚を一気に聴きました.
 いいなー、この頃の TBM はほんとうにいいんですよね.
 ストレートなモダン・ジャズといった表現が似合います.
 特に音がいい!! ・・・・・・・・ さずがの 藤井 "Tee" 武 氏です!!
 3 枚ともに、きっと聴くのは初めてかなぁ ・・・・
 ただ "Gathering" は聴いたことあったような曖昧な記憶が ・・・・・ それでも初めて聴くようなものです.
 時代的にはどれも激動の 1970 年代 (・・・ なんて言いませんが) の録音で、フリー・ジャズやクロス・オーバー、フュージョンといったような多様化の時代だったと思いますが、この 3 枚ともにほんとうにストレートな、スウィング感一杯のアルバムで、実に安心して聴いていられます
 ちなみに "Q" は少しばかり違うので、聴く時に気合を入れる必要があるかも (笑)




Inaba001


  "Conversation / Inaba & Nakamure Duo"


 このアルバムは、購入するかどうしようか迷ったアルバムです.
 Guiter と Bass のデュオというところがかなり引っ掛かっていました.
 ボクは (・・・ きっと多くのジャズ・ファンは) 、基本的なグループ構成のものが好きです.

 ですからこういったデュオって、ちょっと毛色が違うなーという感じで敬遠しがちです.
 ただ、今回はすでに廃盤でいつ買えるかわからないということと、少しばかりの男気で購入しました.


 スタンダードを中心にまとめられたこういったアルバムはいいですねー.
 聴いているうちに、デュオということを忘れさせてくれるような、軽快な感じがいいんです.
 歳をとってくると、こういったジワーーーーッとくるアルバムが好きになります.
 他のアルバムもほんとうによかったなー.


 山本剛 なんかも含め、こういったアルバムが廃盤になってしまう ・・・・
 経営として成り立たなくなってしまうということは、ほんとうに残念です.