今日は久しぶりの講習会 ・・・・・ といっても、小児ではありませんが.
朝 6 時 30 分に家を出て、高速道を約 180 km ほど南下です.
朝は霧で、高速道も所々で 50 km/h 規制 ・・・・・
ですが車が少ないので 120 km/h くらいで燃費走行でした (笑).
3500 rpm 以上まわすと燃費がガクンと落ちてしまうので、一応燃費走行は 6 速で 120 km/h くらいまでですね.
途中あるトンネルを抜けると、それまでの霧が一気に晴れ、真っ青な青空、左手の視線の下には霧の雲海、右手には雪を頂いた北アルプスが ・・・・・・ これは大感動物でした.
ほんの 1 ・ 2 分でまた霧に飲み込まれてしまいましたが、こんな景色は東京では絶対に見れないよね.
帰りは 17 時頃で、ちょうど夕暮れに差しかかっていたのですが、遠くの雪を被った山並みが夕日に染まりなんともいえない色合い、空も雲ひとつなく.
これだけでも遠出した価値がありました.
今日は 2 枚のアルバムについて・・・

"The Fall / Norah Jones"
デビュー・アルバムは持っていますが、それ以降は買いませんでした.
なんとなく目に止まり、なんとなく買ったアルバム.

"Let 'Em Roll / John Patton"
ジャケットで買ったアルバムです !
・・・・・・・・ というのは半分冗談で、 Baby Face Willette → Fred Jackson → John Patton という、ある意味で正統派の系列でオークション購入しました.
たまたまオークションで 700 円だったので.
実はこの 2 枚、ほとんど何の予備知識もなしに購入しました.
こういった知識を持とうとも思わないので、この辺りはフィーリングという名のいい加減買いですね.
まず John Patton を聴いてみたんですが ・・・・・・
自称シリアスなジャズ・ファンを名乗っていたウン十年前では絶対に聴かなかったと思うアルバムです.
なんたって、その頃は Jimmy Smith でさえ聴かなかったんですから.
このアルバムをかけた瞬間から 「ウッ!ヤバい!!これって 4200 番台 !!! (BLP-4239) 」 っていう感じ.
先日買った "Way I Feel" や "Along Came John" よりもはるかに、ヤバい雰囲気です.
ところが、第一印象とは裏腹に、なんとなく聴いていけちゃうんですね.
そんなに悪くないじゃん!という風にも思えてきます.
最近、大人になったなーと実感してます、一昔前だったら絶対に聴かなかったものが、いとも簡単に聴けるようになったのですから.
逆にダメだったのが Norah Jones !
これって 4 枚目のアルバムみたいですが、デビュー・アルバムしか聴いたことのないボクにとっては 「一体、この間に何があったの?」 と言いたいくらいの変化です.
正直、どうして Blue Note なのか疑問になります.
Blue Note じゃなければ、なるほどね!って感じだっかかもしれませんが.
"Come Away With Me" のイメージを引きずっているボクには、ちょっと厳しいアルバムです.
少なくてもジャズというジャンルには入れられないかな.
でも、評論家には正当な進化として、高い評価貰っているんでしょうか、事実売れているようですし.
さて気分転換に "Cool Blues / Jimmy Smith" でも聴こう ・・・・・・ Tina Brooks どうなのかなー?
こちらのほがずっと楽しみです.
朝 6 時 30 分に家を出て、高速道を約 180 km ほど南下です.
朝は霧で、高速道も所々で 50 km/h 規制 ・・・・・
ですが車が少ないので 120 km/h くらいで燃費走行でした (笑).
3500 rpm 以上まわすと燃費がガクンと落ちてしまうので、一応燃費走行は 6 速で 120 km/h くらいまでですね.
途中あるトンネルを抜けると、それまでの霧が一気に晴れ、真っ青な青空、左手の視線の下には霧の雲海、右手には雪を頂いた北アルプスが ・・・・・・ これは大感動物でした.
ほんの 1 ・ 2 分でまた霧に飲み込まれてしまいましたが、こんな景色は東京では絶対に見れないよね.
帰りは 17 時頃で、ちょうど夕暮れに差しかかっていたのですが、遠くの雪を被った山並みが夕日に染まりなんともいえない色合い、空も雲ひとつなく.
これだけでも遠出した価値がありました.
今日は 2 枚のアルバムについて・・・

"The Fall / Norah Jones"
デビュー・アルバムは持っていますが、それ以降は買いませんでした.
なんとなく目に止まり、なんとなく買ったアルバム.

"Let 'Em Roll / John Patton"
ジャケットで買ったアルバムです !
・・・・・・・・ というのは半分冗談で、 Baby Face Willette → Fred Jackson → John Patton という、ある意味で正統派の系列でオークション購入しました.
たまたまオークションで 700 円だったので.
実はこの 2 枚、ほとんど何の予備知識もなしに購入しました.
こういった知識を持とうとも思わないので、この辺りはフィーリングという名のいい加減買いですね.
まず John Patton を聴いてみたんですが ・・・・・・
自称シリアスなジャズ・ファンを名乗っていたウン十年前では絶対に聴かなかったと思うアルバムです.
なんたって、その頃は Jimmy Smith でさえ聴かなかったんですから.
このアルバムをかけた瞬間から 「ウッ!ヤバい!!これって 4200 番台 !!! (BLP-4239) 」 っていう感じ.
先日買った "Way I Feel" や "Along Came John" よりもはるかに、ヤバい雰囲気です.
ところが、第一印象とは裏腹に、なんとなく聴いていけちゃうんですね.
そんなに悪くないじゃん!という風にも思えてきます.
最近、大人になったなーと実感してます、一昔前だったら絶対に聴かなかったものが、いとも簡単に聴けるようになったのですから.
逆にダメだったのが Norah Jones !
これって 4 枚目のアルバムみたいですが、デビュー・アルバムしか聴いたことのないボクにとっては 「一体、この間に何があったの?」 と言いたいくらいの変化です.
正直、どうして Blue Note なのか疑問になります.
Blue Note じゃなければ、なるほどね!って感じだっかかもしれませんが.
"Come Away With Me" のイメージを引きずっているボクには、ちょっと厳しいアルバムです.
少なくてもジャズというジャンルには入れられないかな.
でも、評論家には正当な進化として、高い評価貰っているんでしょうか、事実売れているようですし.
さて気分転換に "Cool Blues / Jimmy Smith" でも聴こう ・・・・・・ Tina Brooks どうなのかなー?
こちらのほがずっと楽しみです.














