比較的暖かな休日でした
朝一番に、依頼されていたイラストを仕上げて、天気がいいので段ボールの片づけ.
HMV の段ボールだけでもかなりなものでした.
天気がよかったので、近くのゴミステーションまで、ペットボトルと一緒にゴミ出し.
日差しが暖かなので寒さを感じません.
奥さまは例によってスキーですので、一人のんびりできます.
いつものとおり、グッド・タイミングで CD 到着!!

"The Connection / Howard McGhee"
1. Who Killed Cock Robin?
2. Wigglin'
3. Music Forever
4. Time To Smile
5. Theme For Sister Salvation
6. Jim Dunn's Dilemma
7. O.D. (Overdose)
Howard McGhee (tp), Tina Brooks (ts), I.Ching [Freddie Redd] (p),
Milt Hinton (b), Osie Johnson (ds)
Recording on June 13, 1960.
よくわからなくて、きっと在庫なしで購入できないと思っていたアルバムがやってきました.
まず、なんだこのカビ臭さは ・・・・・・ 何年も湿気の多い倉庫に眠っていたような感じです.
さすがにジャケットはちゃんときれいですが.

大体が、この NORMA というレーベル自体がまったくよくわかりません.
発売されたのは 1997 年のようですが、売れずにそのまま倉庫に山積みだったような香りがプンプンします.
でもいいんです ・・・・
Tina Brooks がちゃんと演奏していますから.
このアルバムのわからないところは、選曲です.
Blue Note BLP-4027 "The Music From The Connection" とまったく同じ選曲なんです.
BLP-4027 のほうは 1960 年 2 月 15 日の録音ですが、わずか 4 ヵ月後にわざわざ同じ曲で、メンバーを変えて、他のレーベルで録音することの意味がよくわからない.
おまけにジャケットには Tina Brooks (as) ・・・・・・どう聴いてもテナーだと思うのですが.
でもいいんです ・・・・
狂信的な、自称 "Tina Brooks Freak" としては、彼の新しい演奏を聴けるだけでも十分です.
このアルバムは Tina Brooks がいるだけで買ったようなものですので、きちんと演奏していればそれでいいのです.
このアルバムの Tina かなりいいです、 2 曲目ではリードが少しピーピー鳴っていますが、お得意のアーシーで、あまり饒舌じゃない演奏が、グッときます.
やっぱりこの人は、こういった少しスローテンポなブルース吹かせたら、ボク的には "最高" だと思う!!
Howard McGhee もほとんど聴きませんが、いい演奏 ・・・・・・ 曲がみんな素敵なんですよね.
Freddie Redd (このアルバムでは、演奏者名をなぜか I.Ching と替えていますが) の書いた曲がいいんです、ロング・ランされたのも何となくわかってきます.
ただ Freddie Redd のピアノ演奏自体はあまりうまいとはいえないし、少なくてもボク好みの演奏ではありません.
でもいいんです ・・・・
このアルバムは Tina Brooks の演奏が期待していた以上なので、十分満足!!!
これで、今アメリカから来る途中の "Waiting Game" が届くと、 Tina Brooks 一応全曲制覇になるのかなー.

ボクの部屋はほんとに狭いので、こんなシステムで十分!!
これって今年の 11 月に発売されたばかり、 "腐っても JBL " って感じです.
以前聞いていた JBL 4311 はカウンターの下にただ置いてあります.
以前アンプ (SANSUI AUX-11) が壊れてから、まったく音を出していません.
捨てるにも捨てられなく ・・・・・・
で、ひょっとすると鳴らせるかなー ・・・・・・・ なんて思い、つないでみました.
このシステムのアンプは 65 w × 2 .
そしたら、ちゃんと鳴るではありませんか!!!
10 年以上鳴らしてなかったのに.
裏向きのまま鳴らしたので、きちんとした音はまだわかりませんが.
こうなると、年末の休みを利用して 4311 鳴らせるように部屋の片づけでもしないと ・・・・
ただ、ボクの部屋 3 畳しかありませんので、そんな部屋で 4311 ありなのかなー?
朝一番に、依頼されていたイラストを仕上げて、天気がいいので段ボールの片づけ.
HMV の段ボールだけでもかなりなものでした.
天気がよかったので、近くのゴミステーションまで、ペットボトルと一緒にゴミ出し.
日差しが暖かなので寒さを感じません.
奥さまは例によってスキーですので、一人のんびりできます.
いつものとおり、グッド・タイミングで CD 到着!!

"The Connection / Howard McGhee"
1. Who Killed Cock Robin?
2. Wigglin'
3. Music Forever
4. Time To Smile
5. Theme For Sister Salvation
6. Jim Dunn's Dilemma
7. O.D. (Overdose)
Howard McGhee (tp), Tina Brooks (ts), I.Ching [Freddie Redd] (p),
Milt Hinton (b), Osie Johnson (ds)
Recording on June 13, 1960.
よくわからなくて、きっと在庫なしで購入できないと思っていたアルバムがやってきました.
まず、なんだこのカビ臭さは ・・・・・・ 何年も湿気の多い倉庫に眠っていたような感じです.
さすがにジャケットはちゃんときれいですが.

大体が、この NORMA というレーベル自体がまったくよくわかりません.
発売されたのは 1997 年のようですが、売れずにそのまま倉庫に山積みだったような香りがプンプンします.
でもいいんです ・・・・
Tina Brooks がちゃんと演奏していますから.
このアルバムのわからないところは、選曲です.
Blue Note BLP-4027 "The Music From The Connection" とまったく同じ選曲なんです.
BLP-4027 のほうは 1960 年 2 月 15 日の録音ですが、わずか 4 ヵ月後にわざわざ同じ曲で、メンバーを変えて、他のレーベルで録音することの意味がよくわからない.
おまけにジャケットには Tina Brooks (as) ・・・・・・どう聴いてもテナーだと思うのですが.
でもいいんです ・・・・
狂信的な、自称 "Tina Brooks Freak" としては、彼の新しい演奏を聴けるだけでも十分です.
このアルバムは Tina Brooks がいるだけで買ったようなものですので、きちんと演奏していればそれでいいのです.
このアルバムの Tina かなりいいです、 2 曲目ではリードが少しピーピー鳴っていますが、お得意のアーシーで、あまり饒舌じゃない演奏が、グッときます.
やっぱりこの人は、こういった少しスローテンポなブルース吹かせたら、ボク的には "最高" だと思う!!
Howard McGhee もほとんど聴きませんが、いい演奏 ・・・・・・ 曲がみんな素敵なんですよね.
Freddie Redd (このアルバムでは、演奏者名をなぜか I.Ching と替えていますが) の書いた曲がいいんです、ロング・ランされたのも何となくわかってきます.
ただ Freddie Redd のピアノ演奏自体はあまりうまいとはいえないし、少なくてもボク好みの演奏ではありません.
でもいいんです ・・・・
このアルバムは Tina Brooks の演奏が期待していた以上なので、十分満足!!!
これで、今アメリカから来る途中の "Waiting Game" が届くと、 Tina Brooks 一応全曲制覇になるのかなー.

ボクの部屋はほんとに狭いので、こんなシステムで十分!!
これって今年の 11 月に発売されたばかり、 "腐っても JBL " って感じです.
以前聞いていた JBL 4311 はカウンターの下にただ置いてあります.
以前アンプ (SANSUI AUX-11) が壊れてから、まったく音を出していません.
捨てるにも捨てられなく ・・・・・・
で、ひょっとすると鳴らせるかなー ・・・・・・・ なんて思い、つないでみました.
このシステムのアンプは 65 w × 2 .
そしたら、ちゃんと鳴るではありませんか!!!
10 年以上鳴らしてなかったのに.
裏向きのまま鳴らしたので、きちんとした音はまだわかりませんが.
こうなると、年末の休みを利用して 4311 鳴らせるように部屋の片づけでもしないと ・・・・
ただ、ボクの部屋 3 畳しかありませんので、そんな部屋で 4311 ありなのかなー?














