久しぶりの青空と暖かさが ・・・・・・
こういう日は家でグダーッとするのが最高なのですが、午前中は少しばかりお仕事.
日蔭はまだまだ刺し込むような寒さ、そう言えば今朝はかなり寒かったようで、車のスターターも愚図り気味でした.
10 年前に家を新築したんだけれど、とにかく冬暖かいというのが大前提だったので、冬は気調システムに暖房を乗せてどこでも同じ温度になるようにしてあります.
おかげで家の中は、留守の時でもボワーーーーーンとした暖かさが 24 時間続いています.
朝起きても外に出ないとどのくらいの寒さかまったくわかりません.
ただ、暖房器具が全くない家なので、停電になったら凍死必須です.
午後になって東京から電話、ボクがやっている小児救急講習のスケジュール調整で 4 月以降の予定を確認です.
結局他の話もいろいろしてたら 1 時間近くも話していました.
若い女の子だったらいいんだけれど、さえないオヤジ二人の 1 時間に亘る会話なんて.
こういった仕事以外のことも、いつまで続けていけるのかなー.
スキルや知識の維持も結構大変ですし、一番は情熱でしょう.
これがなくなったら、後は朽ち果てていくだけですかねー.

"The Return of the 5000ib. Man / Rahsaan Roland Kirk"
1 Theme For The Eulipians
2 Sweet Georgia Brown
3 I'll Be Seeing You
4 Loving You
5 Goodbye Pork Pie Hat
6 There Will Never Be Another You
7 Giant Steps
幾度となく Roland Kirk にまつわるエピソード・・・・というか、女性に関係するエピソードに、少しずつ書いてきました.
昔は大嫌いだったんです ・・・・・・ 彼女が好きだったのでそれなりに聴いたものの、やっぱり嫌いでした.
まず第一印象が、キワモノ的です ・・・・・
黒メガネで、巨体、サックスを何本もぶら下げている姿だけ見てもキワモノのイメージです.
Manzello なる楽器の音色も独特です.
演奏もピーキーな感じがしてしまいます.
ただ最近になって、少し ・・・・・ かなり見方が変わってきました.
例えばこのアルバムの "Giant Steps" .
コーラスが入っているので、全体的な印象は普通のホーン中心の演奏とは違うのですが、ちょっと聴くとここでの演奏の凄さが見えてきます.
特徴的な "循環呼吸" によるあたかも息をしないで吹き続けるような演奏がやっぱりすごいですね ・・・・・ 非公式には 2 時間 21 分の記録を持っているようです.
まぁ、ただ長く吹けたからといって、それがいい演奏になるかは別の話ですが.
ただ、彼の演奏には本当に人間臭さがどこか漂っています.

彼が視力を失ったのは、幼少の頃 ・・・・ He became blind at an early age as a result of poor medical treatment.(by wiki)
こういった身体のハンデも演奏に表れているのかも知れません.
1975 年脳卒中によって半身麻痺になったものの、演奏は続けていたようです.
このアルバムは 1975 年発売のようですので、脳卒中で倒れる直前の録音になるのでしょうか.
この 2 年後に、二度目の脳卒中によってこの世を去っています.
幅広いジャンルからの選曲です、以前聴いた時は結構違和感ありありだったのですが、きっと大人になったのでしょう、今では普通に聴くことができます.
だからこそ、彼に対する見方も違ってきたのでしょうね.
ハイチ大地震・・・大変な被害ですね.
日本からも医療チームが派遣になるようですが、まず安全に活動できるか微妙ですよね.
ハイチの歴史や、住民の考え方などがまったく違うので、日本のようなつもりで行くと大変なことになりそうです.
すでにほとんど無法地帯化しているような報道もあります.
そんな場所に医療チームだけ放り込んでしまっていいんでしょうかね.
たしかに国際貢献はとても重要なことですが、最低限の安全を確保してからでないと、活動自体が不可能じゃないのでしょうか.
一部でもっと早く救助隊送った方がよかったというような意見もあるようですが、効果的な活動ができたかはかなり微妙ではないでしょうか.
ボクは今回、政府が消防・警察などの救助部隊を送らなかったことについてはある意味正解だと思っています.
もし行ったとしても効果的な活動ができたかは非常に微妙だと思います.
だから、助かった人たちへの医療支援は頷けるのですが・・・・・安全ですよね、問題は.
奇しくも今日は 1 月 17 日 ・・・・・・
ボクにとってはただ 15 年前に大きな地震があったという記憶しか残っていませんが、被災者や復旧活動に関わった皆さんには大きな意味のある日だと思います.
実際に被災していない人にとっては、どうしても他人事としての記憶になってしまうのですが、明日は我が身かも知れません.
せめて今日くらいは、きちんと防災について・・・・大きな意味ではなくても、家庭での・・・・考えてみようかと思います.
亡くなられた 6434 名の方に合掌 ・・・・・・
こういう日は家でグダーッとするのが最高なのですが、午前中は少しばかりお仕事.
日蔭はまだまだ刺し込むような寒さ、そう言えば今朝はかなり寒かったようで、車のスターターも愚図り気味でした.
10 年前に家を新築したんだけれど、とにかく冬暖かいというのが大前提だったので、冬は気調システムに暖房を乗せてどこでも同じ温度になるようにしてあります.
おかげで家の中は、留守の時でもボワーーーーーンとした暖かさが 24 時間続いています.
朝起きても外に出ないとどのくらいの寒さかまったくわかりません.
ただ、暖房器具が全くない家なので、停電になったら凍死必須です.
午後になって東京から電話、ボクがやっている小児救急講習のスケジュール調整で 4 月以降の予定を確認です.
結局他の話もいろいろしてたら 1 時間近くも話していました.
若い女の子だったらいいんだけれど、さえないオヤジ二人の 1 時間に亘る会話なんて.
こういった仕事以外のことも、いつまで続けていけるのかなー.
スキルや知識の維持も結構大変ですし、一番は情熱でしょう.
これがなくなったら、後は朽ち果てていくだけですかねー.

"The Return of the 5000ib. Man / Rahsaan Roland Kirk"
1 Theme For The Eulipians
2 Sweet Georgia Brown
3 I'll Be Seeing You
4 Loving You
5 Goodbye Pork Pie Hat
6 There Will Never Be Another You
7 Giant Steps
幾度となく Roland Kirk にまつわるエピソード・・・・というか、女性に関係するエピソードに、少しずつ書いてきました.
昔は大嫌いだったんです ・・・・・・ 彼女が好きだったのでそれなりに聴いたものの、やっぱり嫌いでした.
まず第一印象が、キワモノ的です ・・・・・
黒メガネで、巨体、サックスを何本もぶら下げている姿だけ見てもキワモノのイメージです.
Manzello なる楽器の音色も独特です.
演奏もピーキーな感じがしてしまいます.
ただ最近になって、少し ・・・・・ かなり見方が変わってきました.
例えばこのアルバムの "Giant Steps" .
コーラスが入っているので、全体的な印象は普通のホーン中心の演奏とは違うのですが、ちょっと聴くとここでの演奏の凄さが見えてきます.
特徴的な "循環呼吸" によるあたかも息をしないで吹き続けるような演奏がやっぱりすごいですね ・・・・・ 非公式には 2 時間 21 分の記録を持っているようです.
まぁ、ただ長く吹けたからといって、それがいい演奏になるかは別の話ですが.
ただ、彼の演奏には本当に人間臭さがどこか漂っています.

彼が視力を失ったのは、幼少の頃 ・・・・ He became blind at an early age as a result of poor medical treatment.(by wiki)
こういった身体のハンデも演奏に表れているのかも知れません.
1975 年脳卒中によって半身麻痺になったものの、演奏は続けていたようです.
このアルバムは 1975 年発売のようですので、脳卒中で倒れる直前の録音になるのでしょうか.
この 2 年後に、二度目の脳卒中によってこの世を去っています.
幅広いジャンルからの選曲です、以前聴いた時は結構違和感ありありだったのですが、きっと大人になったのでしょう、今では普通に聴くことができます.
だからこそ、彼に対する見方も違ってきたのでしょうね.
ハイチ大地震・・・大変な被害ですね.
日本からも医療チームが派遣になるようですが、まず安全に活動できるか微妙ですよね.
ハイチの歴史や、住民の考え方などがまったく違うので、日本のようなつもりで行くと大変なことになりそうです.
すでにほとんど無法地帯化しているような報道もあります.
そんな場所に医療チームだけ放り込んでしまっていいんでしょうかね.
たしかに国際貢献はとても重要なことですが、最低限の安全を確保してからでないと、活動自体が不可能じゃないのでしょうか.
一部でもっと早く救助隊送った方がよかったというような意見もあるようですが、効果的な活動ができたかはかなり微妙ではないでしょうか.
ボクは今回、政府が消防・警察などの救助部隊を送らなかったことについてはある意味正解だと思っています.
もし行ったとしても効果的な活動ができたかは非常に微妙だと思います.
だから、助かった人たちへの医療支援は頷けるのですが・・・・・安全ですよね、問題は.
奇しくも今日は 1 月 17 日 ・・・・・・
ボクにとってはただ 15 年前に大きな地震があったという記憶しか残っていませんが、被災者や復旧活動に関わった皆さんには大きな意味のある日だと思います.
実際に被災していない人にとっては、どうしても他人事としての記憶になってしまうのですが、明日は我が身かも知れません.
せめて今日くらいは、きちんと防災について・・・・大きな意味ではなくても、家庭での・・・・考えてみようかと思います.
亡くなられた 6434 名の方に合掌 ・・・・・・














