金曜日が終了!
この週末はなんにも入っていないので、お正月以来の休みという感じ.
こういった金曜日の夜、ほんとうにいいですなー・・・・
数日前に Blue Note Club からまた CD が届きました.
その内の一枚が "Study In Blue Vol.2" というアルバムで、 Sidney De Paris (てっきり Sidney Bechet だと思ったのですが・・・) の中間派っぽいデキシーから始まって、 Art Pepper , Cecil Taylor , 最後は Geoff Keezer までの 12 曲が、一部抜粋で入っています.
すべて Blue Note での演奏ではありませんが、大雑把なジャズの流れのようなものはつかめるかも.
このアルバムに Baby Face Willette が入っていたのは少しばかり意外でした.
結構マイナーだと思うんだけれどなー、まぁボクは大好きだからいいんですが.
きっとそこには、選曲された方の深い思惑があると思いますので.
ただ、 Cecil Taylor はやっぱり今になっても許容できません.
最近 Blue Note のアルバムも、今まで全く聴かなかったものまで軽く購入して聴くようになっていたので、ほんの少しだけ Cecil Taylor 聴いてみようかなーなんていう気持ちが湧きかけていたのですが、この演奏の一部を聴いて、きっぱり止めました.
"Captain Caribe / Earl Klugh" ですが、 Lee Ritenour & Gentle Thoughts の演奏しか聴いたことがなかったので、ちょっとびっくり.
結構良さそうですよね、次にこのアルバム購入しようと、きっと有名なアルバムのような気がします.
こういったアルバムやホームページの視聴などは、おおまかなアルバムの雰囲気がわかるので購入するときには結構便利ですよね.
でもボクは、ほとんどこういったものを利用しないで、衝動買いしてしまいますけど.

"Hank Mobley" (#1568)
1 Mighty Moe And Joe
(Cole Porter) ・・・・・ 6:53
2 Falling In Love With Love
(L.Hart-R.Rodgers) ・・・・・ 5:26
3 Bag's Groove
(Milt Jackson) ・・・・・ 5:53
4 Double Exposure
(Hank Mobley) ・・・・・ 8:04
5 News
(Cole Porter) ・・・・・ 8:12
Bill Hardman(tp), Curtis Porter(as.ts), Hank Mobley(ts),
Sonny Clark(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)
Recorded on June 23, 1957.
Hank Mobley ってどうなんでしょう ・・・・
リーダー・アルバムも Blue Note からたくさん出しています.
うまいのかどうなのかはボクはわかりませんが、いいアルバムはたくさんあります.
となると、やっぱりうまいのでしょうか.

イメージ的には、淡々と吹いている感じがします.
音域があまり広くなく、どちらかというと歌心で聴かせる演奏でしょうか.
柄にもなく評論家っぽく書いてしまいました、反省.
この人のアルバムは、大きな外れもないような気がしています、どんなアルバム聴いても、そこにはモダンなジャズがあります.
ただ、やっぱりこの人はハード・バップの人であって、新主流派にはなれなかったんでしょうか.
まぁ、そっちに走る気もなかったんでしょうが.
Bill Hardman と Curtis Porter という聞きなれない二人が入っています.
Curtis Porter のテナーは Mobley のテナーよりもファンキーな、ちょっと R&B っぽい雰囲気があります・・・
また、わかったようなことを書いてしまいましたが、本当はよくわかっていませんので.
特にアルトでの 1 曲目がいいです、こういう演奏、嫌いじゃないです.
こういったサクソフォンだったら、この先もっとレコーディングなんかの機会があったと思うのですが・・・・
Bill Hardman のラッパは、どうなんでしょう.
正直、トランペットの好みって、自分の中でもよくわからんのですよ.
なので、ここはノーコメント.
Sonny Clark の Blue Note デビュー・アルバムなんですね.
"ジャケ裏の真実" には、 「・・・しかし、ここでは違う。この先、リーダーとして独立していくモブレーである。これはそんな姿を記録した初期の一枚だ。」 と書いてあります.
でもボクは、いつもの Mobley に聴こえてしまいます.
飄々と、そして淡々とフレーズを刻んでいく、いつものような ・・・・
この週末はなんにも入っていないので、お正月以来の休みという感じ.
こういった金曜日の夜、ほんとうにいいですなー・・・・
数日前に Blue Note Club からまた CD が届きました.
その内の一枚が "Study In Blue Vol.2" というアルバムで、 Sidney De Paris (てっきり Sidney Bechet だと思ったのですが・・・) の中間派っぽいデキシーから始まって、 Art Pepper , Cecil Taylor , 最後は Geoff Keezer までの 12 曲が、一部抜粋で入っています.
すべて Blue Note での演奏ではありませんが、大雑把なジャズの流れのようなものはつかめるかも.
このアルバムに Baby Face Willette が入っていたのは少しばかり意外でした.
結構マイナーだと思うんだけれどなー、まぁボクは大好きだからいいんですが.
きっとそこには、選曲された方の深い思惑があると思いますので.
ただ、 Cecil Taylor はやっぱり今になっても許容できません.
最近 Blue Note のアルバムも、今まで全く聴かなかったものまで軽く購入して聴くようになっていたので、ほんの少しだけ Cecil Taylor 聴いてみようかなーなんていう気持ちが湧きかけていたのですが、この演奏の一部を聴いて、きっぱり止めました.
"Captain Caribe / Earl Klugh" ですが、 Lee Ritenour & Gentle Thoughts の演奏しか聴いたことがなかったので、ちょっとびっくり.
結構良さそうですよね、次にこのアルバム購入しようと、きっと有名なアルバムのような気がします.
こういったアルバムやホームページの視聴などは、おおまかなアルバムの雰囲気がわかるので購入するときには結構便利ですよね.
でもボクは、ほとんどこういったものを利用しないで、衝動買いしてしまいますけど.

"Hank Mobley" (#1568)
1 Mighty Moe And Joe
(Cole Porter) ・・・・・ 6:53
2 Falling In Love With Love
(L.Hart-R.Rodgers) ・・・・・ 5:26
3 Bag's Groove
(Milt Jackson) ・・・・・ 5:53
4 Double Exposure
(Hank Mobley) ・・・・・ 8:04
5 News
(Cole Porter) ・・・・・ 8:12
Bill Hardman(tp), Curtis Porter(as.ts), Hank Mobley(ts),
Sonny Clark(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)
Recorded on June 23, 1957.
Hank Mobley ってどうなんでしょう ・・・・
リーダー・アルバムも Blue Note からたくさん出しています.
うまいのかどうなのかはボクはわかりませんが、いいアルバムはたくさんあります.
となると、やっぱりうまいのでしょうか.

イメージ的には、淡々と吹いている感じがします.
音域があまり広くなく、どちらかというと歌心で聴かせる演奏でしょうか.
柄にもなく評論家っぽく書いてしまいました、反省.
この人のアルバムは、大きな外れもないような気がしています、どんなアルバム聴いても、そこにはモダンなジャズがあります.
ただ、やっぱりこの人はハード・バップの人であって、新主流派にはなれなかったんでしょうか.
まぁ、そっちに走る気もなかったんでしょうが.
Bill Hardman と Curtis Porter という聞きなれない二人が入っています.
Curtis Porter のテナーは Mobley のテナーよりもファンキーな、ちょっと R&B っぽい雰囲気があります・・・
また、わかったようなことを書いてしまいましたが、本当はよくわかっていませんので.
特にアルトでの 1 曲目がいいです、こういう演奏、嫌いじゃないです.
こういったサクソフォンだったら、この先もっとレコーディングなんかの機会があったと思うのですが・・・・
Bill Hardman のラッパは、どうなんでしょう.
正直、トランペットの好みって、自分の中でもよくわからんのですよ.
なので、ここはノーコメント.
Sonny Clark の Blue Note デビュー・アルバムなんですね.
"ジャケ裏の真実" には、 「・・・しかし、ここでは違う。この先、リーダーとして独立していくモブレーである。これはそんな姿を記録した初期の一枚だ。」 と書いてあります.
でもボクは、いつもの Mobley に聴こえてしまいます.
飄々と、そして淡々とフレーズを刻んでいく、いつものような ・・・・














