超大型連休の中日 ・・・・
久しぶりにお出かけかでもしようかと思っていたのですが、先ほどから雪が降り始めました.
今日は月末の講習会の資料作りでもすることにします.
実は昨日の夜から Miles の "Neo" を繰り返し聴いていますが、やっぱりいいなー.
他の演奏は、と探してみたものの Complete Columbia Collection のアルバムにはないようです (ただ、知識が乏しいのでもしかすると ・・・) .

"E.S.P. / Miles Davis"
1. E.S.P.
2. Eighty-One
3. Little One
4. R.J.
5. Agitation
6. Iris
7. Mood
Miles Davis (tp), Wayne Shorter (ts), Herbie Hancock (p),
Ron Carter (b), Tony Williams (ds)
# 1 & 4 : Recorded on January 20, 1965.
# 2 & 3 : Recorded on January 21, 1965.
# 5 - 7 : Recorded on January 20, 1965.

ボクの好きな "Agitation" のスタジオ録音が入っているアルバムです.
好き ・・・・ とか言っていますが、ほんの数か月前まではほとんど聴いてもいないし、聴きたいとも思わなかったアルバム (というか、そういった時期のアルバム) です.
こういったアルバムに自然に手がのびたり、先日の ONGAKU ゼミナール での甘ーいストリングスなんかを聴いても、普通にいいと思ってしまうところに自分自身の成長が見られます.
逆に身体は老化の道を ・・・・・ まるで Benjamin Button.
ハード・バップのようなバリバリ吹きまくるような演奏も悪くはないけれど、この時期の Miles のような無駄な音を使わないような演奏、特に 7 曲目の "Mood" のような曲はスタイリッシュというような表現が似合いそうな演奏でいいですねー.
一体こういった演奏に評論家たちはどんな評価しているのか気になるところですが、ボクの持っているアルバムには日本語ライナーノーツなんかありません、原文読むのも疲れるのでしません.
まぁ自分なりに満足すればそれでいいんでしょうね.
さて今日は先日からの東京だより第四弾!!として、いつも東京で行っている講習会の風景などを.

結構大きな組織なので、全国いろいろな場所で講習が行われています.
ボクのメインは 京橋 .
地下鉄銀座線の 京橋駅 の目の前なので、凄く交通の便がいいです.

こういった講習会に欠かせないのが Coffee .
すぐそばに Starbucks があるので、休み時間にも購入ができます.
今回は特別にインストラクター全員にサービス.
肝心の講習会の内容ですが、救急医療に関係したもので、対象は医師・看護師・救急隊員といった医療従事者がメインですが、一般市民向けのCPR(心肺蘇生法)の講習もあり、コースもいくつもあります.
ボクが行っているコースは、小児の二次救命処置 (Pediatric Advanced Life Support : PALS) のコース.
先日小川氏に会った時、テキストにもサインしてもらいました (これで間違われないです、当然ですが講習会場の全員が同じ本を持っているので).
対象は、医師・看護師・救急隊員といった医療従事者がメインですが、かなり難しいコースなので、ほとんど医師で、なかに看護師が数名 ・・・・ 救急隊員はたまにしか見かけませんね.
これはコース内容の難しいこともありますが、一番は受講料の高さでしょう.
テキストだけでも 15,000 円もするので.

こういった講習では、実際の医療現場を再現して、スキルをメインに覚えてもらう講習ですので、きちんと心電図や呼吸などの所見をとれるマネキンを使います.
このマネキンも高いものでは数百万円してしまいます.
写真は小児用のマネキンですが、この写真で治療しているのは足だけ見えている乳児です.
こんな感じで、実際の臨床ですぐに使えるスキルを勉強していきます.
こういう講習会に参加する、医師や看護師は、自分の折角のお休みに、高いお金を出して、更なるスキルや知識を覚えようとしてやってきます.
こういった人たちがある意味で日本の救急医療を支えている部分があります.
本当は国がこういった部分にももっとお金を使えばいいと思うのですが、仕分け作業でもこういった大学での教育にかける予算なんかも大幅にカットされたようですね.
ほんとうはもっと予算が各大学なんかに振り分けられて、こういう講習がそういった大学なんかでできればいいんですがねー.
長い目で見ると、結局はこういった教育が国民に大きい利益をもたらすような気がしますが・・・・
珍しく硬めのことを書いてしまいました ・・・・・
雪も止んで青空が広がっているので、ちょっとお出かけしようかな.
久しぶりにお出かけかでもしようかと思っていたのですが、先ほどから雪が降り始めました.
今日は月末の講習会の資料作りでもすることにします.
実は昨日の夜から Miles の "Neo" を繰り返し聴いていますが、やっぱりいいなー.
他の演奏は、と探してみたものの Complete Columbia Collection のアルバムにはないようです (ただ、知識が乏しいのでもしかすると ・・・) .

"E.S.P. / Miles Davis"
1. E.S.P.
2. Eighty-One
3. Little One
4. R.J.
5. Agitation
6. Iris
7. Mood
Miles Davis (tp), Wayne Shorter (ts), Herbie Hancock (p),
Ron Carter (b), Tony Williams (ds)
# 1 & 4 : Recorded on January 20, 1965.
# 2 & 3 : Recorded on January 21, 1965.
# 5 - 7 : Recorded on January 20, 1965.

ボクの好きな "Agitation" のスタジオ録音が入っているアルバムです.
好き ・・・・ とか言っていますが、ほんの数か月前まではほとんど聴いてもいないし、聴きたいとも思わなかったアルバム (というか、そういった時期のアルバム) です.
こういったアルバムに自然に手がのびたり、先日の ONGAKU ゼミナール での甘ーいストリングスなんかを聴いても、普通にいいと思ってしまうところに自分自身の成長が見られます.
逆に身体は老化の道を ・・・・・ まるで Benjamin Button.
ハード・バップのようなバリバリ吹きまくるような演奏も悪くはないけれど、この時期の Miles のような無駄な音を使わないような演奏、特に 7 曲目の "Mood" のような曲はスタイリッシュというような表現が似合いそうな演奏でいいですねー.
一体こういった演奏に評論家たちはどんな評価しているのか気になるところですが、ボクの持っているアルバムには日本語ライナーノーツなんかありません、原文読むのも疲れるのでしません.
まぁ自分なりに満足すればそれでいいんでしょうね.
さて今日は先日からの東京だより第四弾!!として、いつも東京で行っている講習会の風景などを.

結構大きな組織なので、全国いろいろな場所で講習が行われています.
ボクのメインは 京橋 .
地下鉄銀座線の 京橋駅 の目の前なので、凄く交通の便がいいです.

こういった講習会に欠かせないのが Coffee .
すぐそばに Starbucks があるので、休み時間にも購入ができます.
今回は特別にインストラクター全員にサービス.
肝心の講習会の内容ですが、救急医療に関係したもので、対象は医師・看護師・救急隊員といった医療従事者がメインですが、一般市民向けのCPR(心肺蘇生法)の講習もあり、コースもいくつもあります.
ボクが行っているコースは、小児の二次救命処置 (Pediatric Advanced Life Support : PALS) のコース.
先日小川氏に会った時、テキストにもサインしてもらいました (これで間違われないです、当然ですが講習会場の全員が同じ本を持っているので).
対象は、医師・看護師・救急隊員といった医療従事者がメインですが、かなり難しいコースなので、ほとんど医師で、なかに看護師が数名 ・・・・ 救急隊員はたまにしか見かけませんね.
これはコース内容の難しいこともありますが、一番は受講料の高さでしょう.
テキストだけでも 15,000 円もするので.

こういった講習では、実際の医療現場を再現して、スキルをメインに覚えてもらう講習ですので、きちんと心電図や呼吸などの所見をとれるマネキンを使います.
このマネキンも高いものでは数百万円してしまいます.
写真は小児用のマネキンですが、この写真で治療しているのは足だけ見えている乳児です.
こんな感じで、実際の臨床ですぐに使えるスキルを勉強していきます.
こういう講習会に参加する、医師や看護師は、自分の折角のお休みに、高いお金を出して、更なるスキルや知識を覚えようとしてやってきます.
こういった人たちがある意味で日本の救急医療を支えている部分があります.
本当は国がこういった部分にももっとお金を使えばいいと思うのですが、仕分け作業でもこういった大学での教育にかける予算なんかも大幅にカットされたようですね.
ほんとうはもっと予算が各大学なんかに振り分けられて、こういう講習がそういった大学なんかでできればいいんですがねー.
長い目で見ると、結局はこういった教育が国民に大きい利益をもたらすような気がしますが・・・・
珍しく硬めのことを書いてしまいました ・・・・・
雪も止んで青空が広がっているので、ちょっとお出かけしようかな.














