今日もお休み ・・・・ もう木曜日です.
 もうじき長かったリフレッシュも終わりです ・・・・ 仕事になるのかかなり微妙です.

 昼はいつものように Miles かけ流し状態、でもいまだに "Bitches Brew" とか聴けません.
 最近のお気に入りは、先日から書いているように "E.S.P." , "In Person" あたりです.
 ここ数日で何回同じ演奏を聴いたものか.


 今日は天気もいいし、先日は 銀座 で甘いジャズを堪能したので、たまには軽いのを聴いてみましょうか.
 ただ冬には合うか微妙ですが ・・・・・・・






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    "California Shower / Sadao Watanabe"





  1. California Shower
  2. Duo-Creatics
  3. Desert Ride
  4. Seven High
  5. Turning Pages Of Wind
  6. Ngoma Party
  7. My Country





  Sadao Watanabe (as.fl), Ernie Watts (ts), George Bohannon (tb),
  Oscar Brashear (tp), Lee Ritenour (g), Dave Grusin (p),
  Chuck Rainey (b), Harvey Mason (ds), Paulinho Da Costa (per),
  Paulinho Da Costa (conga)
  Recorded on March 1978.







 もう説明不要なくらい有名な、日本を代表する Charlie Parker 派のサックス奏者です.
 '60 年代日本のジャズ・ブームを作った一人でもあり、その後のフュージョン・ブームを作った方でもあります.
 Parker 派というよりも、フュージョン系サックス奏者のほうが、今では有名かも知れませんね.
 ボクは当然 '60 年代のジャズブームを知りませんが、先日の小川氏の話の中にも 渡辺貞夫 氏の話がでてきました.
 なんでも '60 年代当時もビバップだけでなく、ビートルズの曲やボサノバなんかも、平気でやっていたようです.
 偏屈に Modern Jazz ばかりにこだわらないで、広い視野持っているんですよね、きっと.
 ボクも見習わなければいけません.  




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 このアルバムは CM にも流れた超有名なアルバムで、ジャズなんかまったく知らない人たちにも、かなり売れたようです ・・・・・ 空前の大ヒットアルバムとか書かれています.
 メンバー見ただけでも、内容の良さがわかります.
 最初に軽いとか書きましたけれど、内容は凄くいいんですよね.
 軽いんだけれどいいんです、心地よいです.

 Dave Grusin がいいなー、彼のリーダー・アルバムって言われても頷いてしまいそうです.
 このアルバムは発売された頃って ・・・・・ みんな若かったなー



 夕方奥様が 3 時間ほど出かけるというので、買ったまままだ観ていない "This Is It" を一人で観ました.
 リビングの照明をすべて消して BOSE のホームシアターのヴォリュームをいつもより大きくして、ソファに寝ながら鑑賞です.
 昼間一人なんだから見ればいいと思うでしょうが、やはり暗くないとね.
 日当たりだけはいい家なので.




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 (あっこれ、映画館じゃありませんので ・・・・・・ 家で TV 画面を撮影)


 いろいろなところに書かれている評判がみんないいので、逆にちょっとばかり斜に構えて見たのですが ・・・・・・

 すごいですね!
 おもしろかった!
 なんのことない、リハーサルの映像をまとめただけなのに、へたな映画を見るよりはるかに楽しかった.
 ここまでするか!といった感じですね、やはりエンターテナーとしては誰もまねできない最高のものを求めるんですね.
 生前は、音楽じゃない部分でいろいろなゴシップに巻き込まれ、ボクもほとんど気にもしなくなっていました.


 それにしても、歌がうまい!!
 ダンスもうまい!!!
 なにより、アツイ!!!
 久しぶりに、前評判やみんなの賛辞ががぴったり合っていた映画でした.
 かなり満足しました.



 今日は置き場所がなくなってきた DVD を売ろうと荷造り ・・・・ 通信販売店で見積もりしてもらったら 50 本で 15,000 円くらい.
 1 本 300 円 ・・・・・ こんなものかなー.

 とりあえず邪魔だから売って Blue Note 購入資金にでもしようと.