今日も暑いですね・・・・夏のような挨拶になってしまいました.
突然ですが・・・ボクは元来、出不精です.
だから、初めての場所などは・・・・苦手です.
ただ、講習会などは初めての場所でも全然平気で、仕切ってしまいますが.
一応ジャズを中心に聴いていますが、ほとんど(すべてと言ってもいいくらい) CD ばかりです.
ライブは・・・・・・・
・・・・今はいいですかね.
まず住んでいる場所の問題があります.
新幹線で 1 時間ちょっとで東京に行けるのですが、ライブだけのために行こうというような気力も正直ありません.
ましてや初めてのライブハウスやコンサートホールなんて・・・・・結構ストレスを感じちゃいます.
初めての ONGAKU ゼミナール のように、会場のドアを開けるまでに、ドキドキしてしまいます.
だから、ボクのジャズは CD で十分満足なのであります.
「ジャズはやっぱり生に限るよねー」とか言う声が聞こえてきそうですが、それはそれ.
もちろん生で聴く良さは、過去にも嫌というほど聴いていますので、ライブについては完全に肯定しちゃいますが、今のボクにとっては CD だけで十分です.
"いつもの小川さん" のブログにはたくさんのコンサート・レビューが書かれていますが、CD に収められている思い出という名の過去の恋人を、このまま追い続けていくのもいいと思っています・・・・開き直りじゃないですよ.
最近はそんな恋人たちの中に、BLUE NOTE や Miles Davis のアルバム、さらには今まで頑なに拒んで聞かなかったようなアルバムまでが、どんどん仲間入りしています.
思い出と言っても、古いものばかりでなく新しい思い出もあるので、それはそれでいいことでしょうか.

" The Spoiler / Stanley Turrentine "
1. The Magilla
2. When The Sun Comes Out
3. La Fiesta
4. Sunny
5. Theme From "The Oscar" (Maybe September)
6. You're Gonna Hear From Me
Blue Mitchell (tp), Julian Priester (tb),
James Spaulding (as. fl), Stanley Turrentine (ts),
Pepper Adams (bars), McCoy Tyner (p),
Bob Cranshaw (b.el-b), Mickey Roker (ds),
Joseph Rivera (shaker.tamb), Duke Pearson (arr)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, September 22, 1966.
このアルバムもボクにとっての新しい思い出の一枚.
でもジャズ初心者のみんなは、このあたりのアルバム(BLP 4200 番台)ではなく、もう少し前のアルバム辺りがいいんじゃないでしょうか.
これはモダン・ジャズらしさを求めるならという意味です.
Turrentine らしさは、4200 番台のアルバムを聴いても十分に堪能できるはずです.
いつになっても Turrentine は Turrentine なのであります.
ただ、このあたりになってくると 16 ビートや 8 ビートを使った曲も多くなるので、俗に言うところの "シリアスなジャズ・ファン" からは煙たがれてしまうかもしれません.
ボクも過去には Turrentine というだけで聴きませんでしたから(笑)

このアルバムと、"Rough 'N Tumble" は兄弟のようなものです.
2 枚ともほとんどメンバーも一緒で、アレンジも一緒です.
ビッグ・バンドとはいかないものの、大人数の編成でアンサンブルを奏でていますが、先日書いた Miles Davis の Gil Evans のアレンジとは感じが全く異なります.
ストリング・アンサンブル的な響きではなく、ホーン・アンサンブルそのものです.
アレンジしたのは Duke Pearson なのですが、この人は、ボクにとって多くのほとんど聴いたことないアーティストの一人なのです.
なぜか、今まで聴いたことがありません・・・・・ちょっと違いました、記憶にないが正解です、少なくても "Hush" は幾度と聞いたことがあるはずです.
このアルバム "La Fiesta" がいいです.
こういった小難しくないジャズも最近は許容しまくりです.
次の "Sunny" のアレンジは、ボク的にはあまり好きとはいえません.
このアルバムは、アルバムとしてはいろいろな感じの曲がてんこ盛り状態という感じでしょうか.
決定的名盤とは言い難いのですが、悪くもないですね.
ただ Turrentine はこれより前か、これよりずっと後の CTI 辺りのほうがボクは好きです.
どうもこの 2 枚のアルバム辺りは・・・・・悪くはないけれど、という感じですかね.
ところで、このアルバム・タイトルの意味って何なんでしょう・・・・よくわかりません.
Duke Pearson の "Profile" 、 "Tender Feelin's" 、 "Wahoo" と、ジャケットが結構気になってはいるのですがどうしてもクリックできません.
1,100 円で出ていることですし、思い切ってクリックしようかな ・・・・・・
今日は超ハードな一日で、肉体的にクタクタです.
なので、早めに休もうと思います ・・・・・・ おやすみなさい.
突然ですが・・・ボクは元来、出不精です.
だから、初めての場所などは・・・・苦手です.
ただ、講習会などは初めての場所でも全然平気で、仕切ってしまいますが.
一応ジャズを中心に聴いていますが、ほとんど(すべてと言ってもいいくらい) CD ばかりです.
ライブは・・・・・・・
・・・・今はいいですかね.
まず住んでいる場所の問題があります.
新幹線で 1 時間ちょっとで東京に行けるのですが、ライブだけのために行こうというような気力も正直ありません.
ましてや初めてのライブハウスやコンサートホールなんて・・・・・結構ストレスを感じちゃいます.
初めての ONGAKU ゼミナール のように、会場のドアを開けるまでに、ドキドキしてしまいます.
だから、ボクのジャズは CD で十分満足なのであります.
「ジャズはやっぱり生に限るよねー」とか言う声が聞こえてきそうですが、それはそれ.
もちろん生で聴く良さは、過去にも嫌というほど聴いていますので、ライブについては完全に肯定しちゃいますが、今のボクにとっては CD だけで十分です.
"いつもの小川さん" のブログにはたくさんのコンサート・レビューが書かれていますが、CD に収められている思い出という名の過去の恋人を、このまま追い続けていくのもいいと思っています・・・・開き直りじゃないですよ.
最近はそんな恋人たちの中に、BLUE NOTE や Miles Davis のアルバム、さらには今まで頑なに拒んで聞かなかったようなアルバムまでが、どんどん仲間入りしています.
思い出と言っても、古いものばかりでなく新しい思い出もあるので、それはそれでいいことでしょうか.

" The Spoiler / Stanley Turrentine "
1. The Magilla
2. When The Sun Comes Out
3. La Fiesta
4. Sunny
5. Theme From "The Oscar" (Maybe September)
6. You're Gonna Hear From Me
Blue Mitchell (tp), Julian Priester (tb),
James Spaulding (as. fl), Stanley Turrentine (ts),
Pepper Adams (bars), McCoy Tyner (p),
Bob Cranshaw (b.el-b), Mickey Roker (ds),
Joseph Rivera (shaker.tamb), Duke Pearson (arr)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, September 22, 1966.
このアルバムもボクにとっての新しい思い出の一枚.
でもジャズ初心者のみんなは、このあたりのアルバム(BLP 4200 番台)ではなく、もう少し前のアルバム辺りがいいんじゃないでしょうか.
これはモダン・ジャズらしさを求めるならという意味です.
Turrentine らしさは、4200 番台のアルバムを聴いても十分に堪能できるはずです.
いつになっても Turrentine は Turrentine なのであります.
ただ、このあたりになってくると 16 ビートや 8 ビートを使った曲も多くなるので、俗に言うところの "シリアスなジャズ・ファン" からは煙たがれてしまうかもしれません.
ボクも過去には Turrentine というだけで聴きませんでしたから(笑)

このアルバムと、"Rough 'N Tumble" は兄弟のようなものです.
2 枚ともほとんどメンバーも一緒で、アレンジも一緒です.
ビッグ・バンドとはいかないものの、大人数の編成でアンサンブルを奏でていますが、先日書いた Miles Davis の Gil Evans のアレンジとは感じが全く異なります.
ストリング・アンサンブル的な響きではなく、ホーン・アンサンブルそのものです.
アレンジしたのは Duke Pearson なのですが、この人は、ボクにとって多くのほとんど聴いたことないアーティストの一人なのです.
なぜか、今まで聴いたことがありません・・・・・ちょっと違いました、記憶にないが正解です、少なくても "Hush" は幾度と聞いたことがあるはずです.
このアルバム "La Fiesta" がいいです.
こういった小難しくないジャズも最近は許容しまくりです.
次の "Sunny" のアレンジは、ボク的にはあまり好きとはいえません.
このアルバムは、アルバムとしてはいろいろな感じの曲がてんこ盛り状態という感じでしょうか.
決定的名盤とは言い難いのですが、悪くもないですね.
ただ Turrentine はこれより前か、これよりずっと後の CTI 辺りのほうがボクは好きです.
どうもこの 2 枚のアルバム辺りは・・・・・悪くはないけれど、という感じですかね.
ところで、このアルバム・タイトルの意味って何なんでしょう・・・・よくわかりません.
Duke Pearson の "Profile" 、 "Tender Feelin's" 、 "Wahoo" と、ジャケットが結構気になってはいるのですがどうしてもクリックできません.
1,100 円で出ていることですし、思い切ってクリックしようかな ・・・・・・
今日は超ハードな一日で、肉体的にクタクタです.
なので、早めに休もうと思います ・・・・・・ おやすみなさい.














