20100701

 ここ数日、午後になると ゴロゴロ ・・・・
 こんな色した雲が遠くから雷とともにやってきます.

 ボクの地域も、連日大雨警報が出ていますが、幸いなことにそれほど多くの雨は降っていません.
 そういえばボクが子供の頃の夕立って、今と比べてもっともっと凄かったように覚えています.
 今も夕立ありますが、なにかあっという間に終わっているように思えます.
 雪も同じで、昔のほうがたくさん降りました.

 地球温暖化の影響でしょうかね. 






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   "Profile / Duke Pearson"





  1. Like Someone In Love
  2. Black Coffee
  3. Taboo
  4. I'm Glad There Is You
  5. Gate City Blues
  6. Two Mile Run
  7. Witchcraft





  Duke Pearson (p), Gene Taylor (b), Lex Humphries (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, October 25, 1959.







 Duke Pearson ですね ・・・・ ようやく購入しました.

 どうして、今頃??

 ジャケットの横顔が、妙に神経質っぽく見えてしまいます.
 それに彼を紹介する記事には、必ず 「作曲家、アレンジャー」 というようなことが、ピアニストの部分より前面に出ています (ボクの少ない図書からのデータですので、かなり偏っているかもしれませんが).
 それとそれと、このジャケットです.
 このジャケットは Blue Note では珍しいですよね.
 彼のことを紹介しているじゃないですか ・・・・ それも、ボクがごく最近覚えた "Lyrical" という表現を使って.


 こんな感じで、今まで購入 Click できず、見送り状態が続いていました.
 それでもそろそろ聴いてみようかと、購入に至ったのですが ・・・・・

 なんと、普通のピアニストじゃありませんか(笑)
 非常に聴きやすい演奏です.
 The Three Sounds のような感じでしょうか ・・・・・




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 お馴染みのスタンダード中心ですが、彼の作曲した曲が 2 曲.
 "Gate City Blues" は "Byrd In Flight / Donald Byrd" の中で "Gate City" という曲名で演奏されています.
  "Byrd In Flight" のほうが少しアップ・テンポに演奏されてます ・・・ ちなみに、このアルバムでの Hank Mobley さんが結構いいんですよね.

 最後の曲、 "Witchcraft" はどこかで聴いたことあると思ったら、ボクの好きなアルバムの一枚 "Byrd In Hand / Donald Byrd " の一曲目でした.
 Donald Byrd のアルバムでの演奏もすごく素敵ですが、このピアノ・トリオの演奏もいいです.

 こういった繋がりで、いろいろな演奏を聴いていくのもすごく面白いんですよね.
 演奏者繋がり、
 曲目繋がり、
 レーベル繋がり ・・・・・・・


 Blue Note の、1500,4000,4100 番台は、聴いてみると「結構いいじゃん」と思うようなアルバムがゴロゴロしています.
 そういったところが、名門レーベルと言われ、多くのジャズ・ファンの心を掴むのでしょうね.
 ボクも新しいアルバム聴くたびに、少しずつではありますが Blue Note の良さがわかっていくような気がします.
 ルーキーの皆さんも、とりあえず 4100 番台あたりまでだったら、ほとんど (ごく稀に首を傾げるようなものはありますが ・・・) 何を買っても外れがなく、ジャズの楽しさを味わえるはずです.




 それにしても、蒸し暑いです.
 雨はほとんど止んだ状態なのに、夕立の後のスッキリがまったくなく、ジメジメとした空気が漂っています.
 いよいよ今夜からは、ベスト 8 の激突です.
 日本はいなくなってしまいましたが、まだまだ楽しそうなカードが控えていますので、楽しみです.


 そんな楽しい World Cup もあとわずかで終わってしまいます、あっという間の一ヶ月でした.