相変わらず、ポカやっちゃってます.
 先日あるものをいただいたのですが、中身をよく見なかったので送って頂いた方の住所がわからず、右往左往 ・・・・・ 今日もう一度中身をすべて見てみたら、あるところにしっかり住所が書かれていました.
 まいった!!!
 ご迷惑をおかけした皆さん、ごめんなさい.



 さて、ボクのブログのタイトルは "雨の日だからジャズでも勉強しよう" です.
 でも一番最初は "Forrest's Box of Chocolate" というタイトルで、これはもう映画 "Forrest Gump" のチョコレートの箱の場面から採ったものでした.
 Jazz に限らずいろいろな話題で書いていこうかと思っていたので、こんなタイトルにしました.

 ところがいろいろな方のブログを見ると、ボクのブログなどとても "Chocolate Box" と呼べるようなものでなかったため、改名です.
 そしてつけたのが、"雨降りだからジャズでも勉強しよう" で、これはボクが大好きだった植草甚一氏の、"雨降りだからミステリーでも勉強しよう" から完全にパクったものでした.

 ところがある時 Google の翻訳画面を見たら、英語タイトル表記が "but also to study jazz on a wet" になっていたんですよね.
 ボクのイメージは "rainy day" なのに ・・・・・・ wet はちょっと違うだろうと、三度目のタイトル変更で今に至りました.


 どうしてこんな話かというと、昨日たまたま "雨の日にはジャズを聴きながら" というブログを見つけました.
 ボクのブログよりもはるかに前からあって、内容もボクのようなルーキー向けではなくマニア向けの内容で、少し読んでも 「なーるほどねー・・・・」 と感心させられます.
 だから、一応ボクはこのブログのタイトルをパクったんじゃないよという言い訳でした(笑).
 きっとこの方も、植草甚一氏を好きなんじゃないかなーなんて思ってしまいました.




 さて今日は David Sanborn が到着です ・・・・ それも 5 枚.




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 この 5 枚は、今流行りのボックスで、 5 枚で、税込 1,978 円です!!
 ただしこの価格は、 HMV お得意のマルチバイ特価です、どこのお店でも定価は一応 2,900 円前後のようです.
 ボックスというよりも、紙製のスリーブの中に、紙ジャケット CD が5枚収められているだけで、全体の厚さはたったの 12 mm ほど、 International 盤でライナーノーツなどは一切ありません.
 すでに何人かのアーティストの同様ボックスが発売されています.

 とりあえずどんなものか興味があったので、持っていない David Sanborn を Click となりました ・・・・ 正直他のものは ??? ということもあり.
 価格が価格ですので、十分満足できます.
 そうなると、気になっている George Duke どうしよ・・・・??
 調べてみたら、若干価格は高くなりますが国内盤もあるようです.






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  "David Sanborn Original Album Series"


  Taking Off (1975年)
  Sanborn (1976年)
  Heart To Heart (1978年)
  Hideaway (1980年)
  Voyeor (1981年)  



 入っているアルバムは、初期のこの 5 枚です.
 "Taking Off" はデビュー・アルバム、そして 2 枚目のアルバムが "Sanborn" なんですが、邦題が "メロー・サンボーン" .
 なにかこのあたりで、彼の演奏のイメージが固まったんでしょうか.
 ボクはこの時代の Sanborn をまったく聴いていなかったので、この 5 枚とも初めてになります. 

 1 枚目を聴くと出だしからクロスオーヴァーそのものですね、ボクに言わせるとやっぱりこれはまだフュージョンではないですね ・・・・ クロスオーヴァーです.
 2 枚目の "メロー・サンボーン" という割には、かなりバリバリ吹いているような気もするんですが、ルーキーの空耳というものでしょうか.
 当然、後に分類されるスムーズ・ジャズとも違いますが、ここからスムーズ・ジャズと呼ばれるような演奏になっていくのは何となくわかるようなところが、節々にあります.
 そうはいっても、そんな分類は音楽を楽しむ上では知らなくてもまったく問題ありません.
 少し聴いてからより深く知りたくなったら、"いつもの小川さん" の "ONGAKU ゼミナール" などで、いろいろなウンチクを聞いたり、いろいろな本を読みふければいいんですから.
 こう言いながら、自らの知識の無さを正当化させようとしてます.


 ルーキーの皆さんで Sanborn を聴いてみたいと思う人には、これら 5 枚のアルバムよりも、もう少し後の "Double Vision" (with Bob James) のほうをボクはお勧めです.

 ・・・・・・・・・・・

 どうも最近はストレート・アヘッドなジャズからかけ離れてます.
 でも、それも良しとしています.
 否定ではなく、肯定しながら聴いていきます.
 眉間にしわを寄せながら聴くジャズもいいですが、ボクは最近そういったものに疲れ始めました.
 そんな時にちょうど小川さんを知ってしまったので、新しい音楽がどんどん入ってくるようになりました.

 そういえば、International 盤の "Take Your Pick / Larry Carlton & Tak Matsumoto" どうしたんだろう?
 Amazon さん、入荷予定のメールが来ませんよ.
 Barnes & Noble 限定 CD "Imagine Project / Herbie Hancock" も HMV 予約してあります ・・・・ これは、"Maiden Voyage" と "Rockit" のライブトラックが追加になっていたので購入.
 そして先日書いた "John Lennon Box" .



 Blue Note 1,100円シリーズが一段落したと思ったら、方向が違う方に向いてしまっています.
 いいのかなーーーー ・・・・ いい訳なさそうですね(汗)