二日間の講習終了です.
 帰りの高速道路は、中央道・上信越道ともに 30km の渋滞表示がでていましたが、幸いなことにボクの家までは関係ない区間なので、ヤレヤレです.
 でも、都内から車でやってきたインストラクターは 4 時間たっても渋滞の中とのこと ・・・・・ ボクはお風呂も入ってまったりしているというのに.


 日曜日の夕方だけあって、車はかなり多かったですね.
 やっぱり、ETC 1,000 円の影響もあるんでしょうね、きっと.
 そんな車の中を、似合わないスピードで駆け抜けていく車の多いこと.
 軽自動車やワゴン車って、そんなに早く走るための車じゃないと思うんですが.
 ボクはそんな車がくると、巻き込まれないようにすぐに左車線に入ってしまいます.


  たった今、都内に帰っている医師から電話があって 「山梨の長坂から高井戸までずっと渋滞だった」 とぼやいていました.
 やっぱり、日曜日の夕方は都内に向けて走っちゃいかんですね.



 さて、これを書きながら覗いた A 氏のブログにもちょうどアップされていた、 Stanley Turrentine です.
 ボクのアルバムは Blue Note 後期 (という表現が、正しいのかは不明) のもので、ちょっとばかりカオスしてます.





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  "Rough 'N Tumble / Stanley Turrentine"




  1.  And Satisfy
  2.  What Would I Do Without You?
  3.  Feeling Good
  4.  Shake
  5.  Walk On By
  6.  Baptismal




  Blue Mitchell (tp), James Spaulding (as),
  Stanley Turrentine (ts), Pepper Adams (b-s),
  Grant Green (g), McCoy Tyner(p), 
  Bob Cranshaw (b), Mickey Roker (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, July 1, 1966.





 1 曲目 "And Satisfy" ・・・・・ いきなりのロック・ビートです.
 かと思うと 2 曲目では、ガラリと R&B ぽい雰囲気になります.
 よく見たら、Ray Charles の曲でした.
 そして 3 曲目はようやくホッとできるような演奏ですが、次の曲はまたジャズ・ロックと呼べるような感じです ・・・・・・・




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 このアルバムは、ジャケットがいいです、大好きです.
 こんなジャケットは、 Turrentine のアーシーな演奏を期待させてくれます.
 でも、このアルバムでの演奏は、いろいろなものが詰まった、ちょっとゴチャゴチャした感じがしてなりません.
 これだったら、もう少し後の CTI からの一連作品のほうがずっといいと思ってしまいます.
 メンバー見ても、有名どころがズラリと並んでいます ・・・・・ が、いま一つ目立たないんですよね.


 不思議なのは、アルバム全体を聴いてみると、何かまとまりがなくいま一つという感じなのですが、個々の演奏一つずつ聴いてみると、いい演奏もあるんです.
 それだけである程度満足できてしまうのも、こういったジャズ・アルバムの不思議なところでもあります.
 だから最近は、気に入った演奏が 1 曲あれば十分満足という感じになってきました.
 ただ、そういった演奏がどれだっけ?とすぐ分からなくなってしまうのも事実(笑).


 まぁ、ちょっとルーキーには勧められないかな.
 でも 1,100 円だから ・・・・・ そんな誘惑に負けた一枚でもあります.
 4200 番台 ・・・・・ 好き嫌いがしっかり分かれるアルバムがたくさんありますね.
 ボクにとっては、結構 "カオス" ですな.