昨日のブログで、またまたボクのイケていけないところが露呈してしまいました.
 それは、素敵な女性の名前を覚えるのが苦手ということ.
 以前もブログに書いたけれど、どうもこういったことが苦手です.
 土曜日の ONGAKU ゼミナール スタッフの女性をどうも覚えられません(汗).
 t_gomez さんと tomorin さんは、完璧に覚えていました ・・・ でも 3 回目ぐらいでようやく覚えたので、偉そうなこと言えませんが.
 今回、自信を持っての yurico さんでしたが ・・・・・・


 どうして素敵な女性の名前を覚えることができないのかというと、冴えない中年オヤジですので、素敵な女性の顔を正面から見ることができません.
 ガラにもなく、シャイです.
 だから、素敵になればなるほど、名前を覚えられないということで ・・・・・ フォローになっているでしょうか.


 junjunjun♪ さん、yurico さん大変失礼しました.
 5 回目は、きっと大丈夫だと思います.
 次回も、とってもチープなお土産持っていきますので、許してください.



 昨日はいい天気だったのに、どうもこれから一週間くらい天気が悪そうです.
 山々の紅葉もそろそろだというのに ・・・・・・.
 そういえば、セントラル・パークも紅葉で赤く染まるようですね.






JonesT003






  "Central Park North"





  1. Town Away Zone
  2. Quietude
  3. Jive Samba
  4. The Groove Merchant
  5. Big Dipper
  6. Central Park North





  Thad Jones=Mel Lewis Jazz Orchestra:
  Thad Jones(flh), Snooky Young(tp), Jimmy Nottingham(tp),
  Richard Williams(tp), Danny Moore(tp), Eddie Bert(tb),
  Jimmy Knepper(tb), Benny Powell(tb), Cliff Heather(tb),
  Jerome Richardson(ss.as.fl), Joe Temperley(bs,b-cl),
  Eddie Daniels(ts.cl), Joe Farrell(ts.cl), Jerry Dodgion(as.cl),
  Roland Hanna(p), Barry Galbraith(g), Sam Brown(g),
  Richard Davis(b), Mel Lewis(ds)

  # 3.6:   Recorded on June 17, 1969.
  # 1.2.4.5: Recorded on June 18, 1969.







 正直言いますと 999 円だったので買ったアルバムです.
 ずっと前に聴いたことはありましたが、それ以来購入することもなく.
 999 円をきっかけに、購入してみました ・・・・・・・・・ がっ、




Thad&Mel003

 これがいいんですね.
 こんなにいいアルバムだったっけ?? と首を傾げてしまうほどです.

 最近、ジャズを聴いている割にはその良し悪しが区別できないでいます.
 特にヴォーカルに至っては、聴くものみんな良く聴こえてしまう傾向があるので、とても違いがわかりません.
 ビッグバンドもあまり聴かないこともあり、ほとんど違いがわかりませんが、このアルバムはアンサンブルとソロの掛け合いが、とっても都会的センスにあふれていていいですね.
 切れのいい演奏は、ボクは大好きです.
 一曲目のテナーの演奏の部分だけでも、ウキウキしてしまいます.


 以前アナログ盤で、"モンタレーのニューハード/宮間利之とニューハード" を持っており、この中の "振袖は泣く" が好きだったんですが、サドメル を聴いていたら、なぜか一曲目の "ドナリー" が聴きたくなってしまいました.
 でもボクの手元にある CD は違うアルバムがただ一枚のみ.
 モンタレーから帰ったばかりの 1974 年 9 月 27 日に録音された "New Herd"(TBM) だけです.

 今夜はこのアルバムもちょっと聴き比べてみましょうか.




 きっと違いは良くわからないと思いますが、素敵な演奏であることは間違いありません.
 田舎で聴く、都会のジャズもなかなかいいものです.