新年はゆっくりまったり始まりました.
今年も超マイペースの、ダルダルな生活.
こんな毎日を一カ月も続けたら、きっと脳は軟化してしまいそうです.
家にいると、窓いっぱいに差し込む陽の光で、外の寒さがよくわかりません.
一応断熱効果は超スゴイ "三井ホーム" の家ですので ・・・・ これだけ PR すれば何か届くかな〜.
そう、まるで春の如く ・・・・ It might as well be Spring

"It Might As Well Be Spring / Ike Quebec"
1. It Might As Well Be Spring
2. A Light Reprieve
3. Easy Don't Hurt
4. Lover Man
5. Ol' Man River
6. Willow Weep For Me
Ike Quebec (ts), Freddie Roach (org),
Milt Hinton (b), Al Harewood (ds)
Recorded December 9, 1961.
Ike Quebec は、Blue Note に何枚かのアルバムを残していますので、きちんとしたミュージシャンンに違いはありません.
でも、演奏ではなく他の部分で、Blue Note に大きく貢献したというのも有名な話です.
いろいろな新人ミュージシャンを紹介したり、 RVG スタジオまでミュージシャンを載せて送る運転手までしていたことも、有名なお話し.
ただ、この独特のテナーの日本での評価はどうでしょうか.
骨太で、アーシーなのですが、どうも甘ったるい感じがボクはしてしまいます ・・・ そこが、 Stanley Turrentine とちょっと違うところかな.
まぁ、この感じ方はボクの感じ方なので、他の方が聴くと当然違う受け止め方になるかと思います.

このアルバム、まずジャケットがいいです.
いかにも、 Blue Note しています.
spring だけ字体を変え、さらには上下の文字に微妙に組み込んでいる辺りが、いいですね〜.
写真もこのアルバムを象徴してます、芝生でのんびりする姿 ・・・・ 演奏もこんな感じです.
スタンダード中心の選曲で、ちょっと脱力系の甘い演奏が続きます.
彼の吹き込んだアルバムは、
BLP 4093 Heavy Soul
BLP 4098 Blue And Sentimental
BST 84103 Easy Living (not released)
BLP 4105 It Might As Well Be Spring
BLP 4114 Bossa Nova Soul Samba
これ以前にも Blue Note にとって大事な演奏を吹き込んでいますが、それは '40 年代のこと.
1963 年に、 45 歳でこの世を去っています.
もう数年生きていたら、評価がもっと変わっていたかもしれませんし、新しい波 (と言っても、新主流派ではなく、クロスオーヴァー系かな) に乗っていたかもしれません.
なにか人間的にはとってもいい人だったようです.
そんな人柄が音にも表れているようです.
今日になって、いつもの山友から新年のメール.
東京に住んでいるというのに、相変わらず山三昧の生活.
なになに ・・・・
12 月には雲取山、ワイン担いで、テン場は誰もいなくて ・・・ なんて書いてありますね、ほとんど嫌味にしか受け取れない.
年越しも冬山計画していたようですが、さすがにあの天候ではね.
今年は一緒に登ることできるかな〜 ・・・・ 何と言っても、昨年はすべて計画が流れましたので.
流れなかったのは、東京での "飲み" だけでした.
今年も、東京で飲みながら山の話しをしそうな予感がします(笑).
今月中旬からは、いつものように Off the job でバタバタした生活が戻ってきます.
一つの講習が終われば、すぐに次の講習 ・・・・・ 本業の合間にこんなことで東京往復です.
・・・・・・ 気がつけば、春になっていそうですね.
今年も超マイペースの、ダルダルな生活.
こんな毎日を一カ月も続けたら、きっと脳は軟化してしまいそうです.
家にいると、窓いっぱいに差し込む陽の光で、外の寒さがよくわかりません.
一応断熱効果は超スゴイ "三井ホーム" の家ですので ・・・・ これだけ PR すれば何か届くかな〜.
そう、まるで春の如く ・・・・ It might as well be Spring

"It Might As Well Be Spring / Ike Quebec"
1. It Might As Well Be Spring
2. A Light Reprieve
3. Easy Don't Hurt
4. Lover Man
5. Ol' Man River
6. Willow Weep For Me
Ike Quebec (ts), Freddie Roach (org),
Milt Hinton (b), Al Harewood (ds)
Recorded December 9, 1961.
Ike Quebec は、Blue Note に何枚かのアルバムを残していますので、きちんとしたミュージシャンンに違いはありません.
でも、演奏ではなく他の部分で、Blue Note に大きく貢献したというのも有名な話です.
いろいろな新人ミュージシャンを紹介したり、 RVG スタジオまでミュージシャンを載せて送る運転手までしていたことも、有名なお話し.
ただ、この独特のテナーの日本での評価はどうでしょうか.
骨太で、アーシーなのですが、どうも甘ったるい感じがボクはしてしまいます ・・・ そこが、 Stanley Turrentine とちょっと違うところかな.
まぁ、この感じ方はボクの感じ方なので、他の方が聴くと当然違う受け止め方になるかと思います.

このアルバム、まずジャケットがいいです.
いかにも、 Blue Note しています.
spring だけ字体を変え、さらには上下の文字に微妙に組み込んでいる辺りが、いいですね〜.
写真もこのアルバムを象徴してます、芝生でのんびりする姿 ・・・・ 演奏もこんな感じです.
スタンダード中心の選曲で、ちょっと脱力系の甘い演奏が続きます.
彼の吹き込んだアルバムは、
BLP 4093 Heavy Soul
BLP 4098 Blue And Sentimental
BST 84103 Easy Living (not released)
BLP 4105 It Might As Well Be Spring
BLP 4114 Bossa Nova Soul Samba
これ以前にも Blue Note にとって大事な演奏を吹き込んでいますが、それは '40 年代のこと.
1963 年に、 45 歳でこの世を去っています.
もう数年生きていたら、評価がもっと変わっていたかもしれませんし、新しい波 (と言っても、新主流派ではなく、クロスオーヴァー系かな) に乗っていたかもしれません.
なにか人間的にはとってもいい人だったようです.
そんな人柄が音にも表れているようです.
今日になって、いつもの山友から新年のメール.
東京に住んでいるというのに、相変わらず山三昧の生活.
なになに ・・・・
12 月には雲取山、ワイン担いで、テン場は誰もいなくて ・・・ なんて書いてありますね、ほとんど嫌味にしか受け取れない.
年越しも冬山計画していたようですが、さすがにあの天候ではね.
今年は一緒に登ることできるかな〜 ・・・・ 何と言っても、昨年はすべて計画が流れましたので.
流れなかったのは、東京での "飲み" だけでした.
今年も、東京で飲みながら山の話しをしそうな予感がします(笑).
今月中旬からは、いつものように Off the job でバタバタした生活が戻ってきます.
一つの講習が終われば、すぐに次の講習 ・・・・・ 本業の合間にこんなことで東京往復です.
・・・・・・ 気がつけば、春になっていそうですね.















あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
25日は、お通夜のような焼肉にならないよう祈っててください。
と言っても、motoさんがそう仕向けちゃいますよね・・・何しろ、H-Sですから
またまたブログと関係ないネタで失礼しました
追記:motoさんのお家、三井ホームなんですね!あんな坪単価の高い家にお住まいだなんて、すごいデス。
ちなみにうちは、阿部寛の"あったかハイム"で有名(?)な、「セキスイハイム」です。ハイムのお家も、かなり良いですよ〜