金曜日から、約 100 km ほど車で南下し "いつもの講習会 出張コース" を開催してきました.
 金曜日のパラパラ雨が、コース終了の今日の夕方には土砂降りになっていました.
 帰りの自動車道は 50 km/h 規制 ・・・・・ まぁ急ぐ必要もないのでゆっくり走らせてきましたが、途中までは本当に視界が悪くて.
 台風 2 号は温帯低気圧に変わったようですが、家のあたりは風がすごく、まるで台風が接近しているようでした.


 家に帰ってからは、今回お手伝いいただいたインストラクターにお礼のメール、受講者のデータ登録、その他もろもろのメール送信 ・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・ していたら疲れてきましたので、軽いものでも聴きながら残りをしようかと思います.





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  "Carmel / Joe Sample"




  1. Carmel
  2. Paintings
  3. Cannery Row
  4. A Rainy Day In Monterey
  5. Sunrise
  6. Midnight And Mist
  7. More Beautiful Each Day




  Hubert Laws (fl), Dean Parks (g), Milton Jackson Jr. (g), 
  Paul Jackson Jr (g), Joe Sample (p.Key), Abraham Laboriel (b),
  Byron Miller (b), Robert Wilson (ds), Stix Hooper (ds), 
  Paulinho Da Costa (perc)





 Joe Sample と言えば "The Crusaders" ・・・・・
 "The Crusaders" と言えば "Soul Shadows" ・・・・・
 とボクの頭の中では図式が組み立てられてしまいます.

 どうしても "The Crusaders" のイメージが強いんですよね.

 そんな彼の、 1979 年に発売された大ヒットアルバムがこれっ!
 HMV のページ見ていたら 「・・・・ 彼の持ち味である "アーバン・ファンク" を具現化した作品」 なんて書かれています.
 "アーバン・ファンク" って、何っ?
 一言で "フュージョン" ・・・・・ でもいいような気がしますね.
 あまりジャンルに拘らなくても、サラリと聴けるアルバムなんですから.
 ルーキーの皆さんも、きっとサラリと気持ちよく聴けるアルバムでしょう.


 土砂降りの帰り道、ちょっと長めのトンネルの中で流れ始めた "Carmel" .
 まぁのんびりと、土砂降りの中のドライブでも楽しもうかと思わせてくれる演奏でした.



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 "いつもの講習会" のスタッフにも新しい人たちがだんだん増えてきました.
 インストラクターになるには、かなり大変な道のりが待っており、勉強もかなり必要になるんですが、それに挑戦しようとする人たちは、当然ですがやる気まんまんです.
 そんなやる気を、ボクは何気なくいただいています (笑) .