今日はかなりのお疲れモードです ・・・・・・・
朝早くからお仕事だったので、今こうしてキーボードを叩きながらも、軽い睡魔がやってきています.
おまけに聴いている曲が、なぜか 5/4 拍子という非常に微妙な雰囲気です.
キーボードを叩きながら、睡魔の誘惑に負けてしまうかもしれません.

" Wahoo! / Duke Pearson "
1. Amanda
2. Bedouin
3. Farewell Machelle
4. Wahoo
5. E.S.P.
6. Fly, Little Bird, Fly
Donald Byrd (tp), James Spaulding (as.fl), Joe Henderson (ts),
Duke Pearson (p), Bob Cranshaw (b), Mickey Roker (ds)
Recorded November 21, 1964.
Yahoo! じゃないですよ、 Wahoo ! です.
こちらのアルバムは、 Yahoo ! が誕生するはるか前にできていましたから.
BLP-4191 ですね ・・・・・・・・ 4100 番台も終わりを告げようとしている頃のアルバムです.
いつも言っているように、この時期のアルバムはいろいろなものがありますので、特にルーキーの皆さんには注意が必要でしょう (笑) .
でもこのアルバムは、ルーキーでもきっと楽しめるようなちょっとイカしたアルバムです.

ジャケットは悪くありませんが、見方によってはちょっと不安感を呼び起こすような感じです.
まるでゴーストが漂っているような感じにも見ることができます.
このアルバムも、いろいろな感じの曲が詰まったアルバムです.
2 曲目の "Bedouin" は、 "Sketches Of Spain / Miles Davis" の中の "Will O' The Wisp" のアレンジのようにボクは聞こえてしまいます.
まるで、 Gil Evans のアレンジかと ・・・・・・・・ あっ、あくまでボクの感覚ですので.
かと思うと、次の "Farewell Machelle" では、グッとくるようなバラードをトリオで演奏しています.
タイトル曲の "Wahoo ! " は、アナログ盤で言うところの B 面の 1 曲目です.
この 5/4 拍子の曲も、すごく印象的な曲です.
なかでも、 Donald Byrd の演奏がいいっ !
この人の音も、ボクは大好きです.
Joe Henderson もちょっと抑え気味なのですが、いつものモーダルの面も覗かせています.
"E.S.P. (Extrasensory Perception)" の演奏も、アレンジがすごくいいです.
各ソロの演奏もいいんですが、そのバックでの演奏が結構スリリングです.
ここまでの 5 曲は Duke Pearson の作曲ですが、とても素敵な曲を作っていますね ・・・・・ そう、彼の作る曲が素敵なんですよね.
もちろんアレンジもいい感じです.
Duke Pearson も最近になって聴くようになったピアニストの一人ですが、 4200 番台のアルバムももう少し聴いてみようかと思ってしまいます.
さて、いつもより早いですが今夜はこれで眠ることにしましょう.
朝早くからお仕事だったので、今こうしてキーボードを叩きながらも、軽い睡魔がやってきています.
おまけに聴いている曲が、なぜか 5/4 拍子という非常に微妙な雰囲気です.
キーボードを叩きながら、睡魔の誘惑に負けてしまうかもしれません.

" Wahoo! / Duke Pearson "
1. Amanda
2. Bedouin
3. Farewell Machelle
4. Wahoo
5. E.S.P.
6. Fly, Little Bird, Fly
Donald Byrd (tp), James Spaulding (as.fl), Joe Henderson (ts),
Duke Pearson (p), Bob Cranshaw (b), Mickey Roker (ds)
Recorded November 21, 1964.
Yahoo! じゃないですよ、 Wahoo ! です.
こちらのアルバムは、 Yahoo ! が誕生するはるか前にできていましたから.
BLP-4191 ですね ・・・・・・・・ 4100 番台も終わりを告げようとしている頃のアルバムです.
いつも言っているように、この時期のアルバムはいろいろなものがありますので、特にルーキーの皆さんには注意が必要でしょう (笑) .
でもこのアルバムは、ルーキーでもきっと楽しめるようなちょっとイカしたアルバムです.

ジャケットは悪くありませんが、見方によってはちょっと不安感を呼び起こすような感じです.
まるでゴーストが漂っているような感じにも見ることができます.
このアルバムも、いろいろな感じの曲が詰まったアルバムです.
2 曲目の "Bedouin" は、 "Sketches Of Spain / Miles Davis" の中の "Will O' The Wisp" のアレンジのようにボクは聞こえてしまいます.
まるで、 Gil Evans のアレンジかと ・・・・・・・・ あっ、あくまでボクの感覚ですので.
かと思うと、次の "Farewell Machelle" では、グッとくるようなバラードをトリオで演奏しています.
タイトル曲の "Wahoo ! " は、アナログ盤で言うところの B 面の 1 曲目です.
この 5/4 拍子の曲も、すごく印象的な曲です.
なかでも、 Donald Byrd の演奏がいいっ !
この人の音も、ボクは大好きです.
Joe Henderson もちょっと抑え気味なのですが、いつものモーダルの面も覗かせています.
"E.S.P. (Extrasensory Perception)" の演奏も、アレンジがすごくいいです.
各ソロの演奏もいいんですが、そのバックでの演奏が結構スリリングです.
ここまでの 5 曲は Duke Pearson の作曲ですが、とても素敵な曲を作っていますね ・・・・・ そう、彼の作る曲が素敵なんですよね.
もちろんアレンジもいい感じです.
Duke Pearson も最近になって聴くようになったピアニストの一人ですが、 4200 番台のアルバムももう少し聴いてみようかと思ってしまいます.
さて、いつもより早いですが今夜はこれで眠ることにしましょう.














