ちょっと苦労しながらキーボード入力してます.
 昨日から右手首尺骨遠位端辺りの痛みが続いています.
 手首の前屈や後屈ではそれほど痛みがないのですが、回転させようとすると、ちょっとグリッというような感じと共にひきつるような強い痛みです.
 おかげで車の運転も四苦八苦、キーボードもやっとです.



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 (写真はボクの手ではありません、ボクのはもう少し尺骨が長いです)

 昼前に整形外科にいって診察、レントゲン撮ってももらいましたが当然のように骨折もありません.
 だって、どこかにぶつけた訳でもなく ・・・・・・ 思い当たるとしたら荷物を持ち上げて上に異動させるときになにかあったのかな ??? くらい.
 結果は、 「しばらく湿布して様子みましょう、あまり痛いようでしたら痛み止めも出しますけど ・・・・ 尺骨がちょっと長いからその影響で、関節の炎症かもしれません ・・・・・・」

 で、とりあえず湿布しながら経過観察になりました.
 朝ほどの痛みの強さではありませんが (気持ちの問題かな?) 、まだ痛みは残っています.
 年のせいでしょうか ・・・・・・・・・ 汗



 Jazz Conversation の 25 回目の Podcast 配信がありました.
 もう何十回も書いたと思いますが、この番組を聴くことができるのはごく一部の地域です.
 でもここ数回、この Podcast 配信で、この番組の目玉ともいえる "マイルス・デイヴィスの真実" の部分を聴くことができます.
 ボクのような、普段この番組を聴けない者にとっては嬉しい限りです.

 ボクは正直、 Miles Davis を好んでは聴いていませんでした ・・・・・ "Bitches Brew" のようなアルバムの印象が強かったせいでしょうか.
 だからアルバムも Prestige と Columbia 時代のものを数枚程度.
 そんな Miles にグッと傾倒していくきっかけとなったのが、 "Complete Columbia Album Collection" と "小川さん" でした.



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 このどちらか一つでも欠けていたら、きっと今のようなジャズの聴き方はしていなかったでしょう.
 Miles Davis の '70 年代のアルバムに耳を傾けることもなかったでしょう.
 ここ 2 年くらいの、ジャズ・アルバムの大人買いもなかったはずです.


 特に "小川さん" との出会いが、ボクにとっては エポック・メイキング 的な意味を持っています.
 それまでは徹底的な ライナーノーツ嫌い、ジャズ評論家嫌い だったのですから.
 先日小川さんのブログの中で、 「永遠のお子ちゃまですから・・・・」 という表現が書いてありましたが、基本的に一緒なんでしょうね、ここの部分では.
 まぁ、お子ちゃまのレベルはだいぶ違いますが、いろいろな部分で非常に近い感性を持っているようです ・・・・ ボクが思っているだけですが (笑) .


 そんな小川さんの "ONGAKU ゼミナール" が 8 月銀座で開催されますが、運悪くその日は地方での "いつもの講習会" 開催のため完璧に出席することができません.
 去年は結構ボクの東京行きと同じ日程に重なったのですが、今年は微妙にずれてしまいます.
 こればかりは仕方ありませんね ・・・・・ 縁があればまたどこかで会うことができるでしょうから.




 今日、整形外科の診察を受けながら、そういえば小川さんも整形外科医だったなぁ ・・・・ なんて、ふと思ってしまいました.