久しぶりにブログ ・・・・・・
巷では エド・○○○ という芸人さんがちょっとした人気のようです.
ボクにとって エド は、 エド・マクベイン でしょうか.
以前ミステリー小説をずっと読み漁った時期がありますが、特に好きだったのが、この作家のシリーズものでした.

このシリーズは "87分署" シリーズといい、架空の都市 アイソラ を舞台にした、刑事たちの物語です.
主人公は スティーブ・キャレラ .
シリーズの代表作は "キングの身代金" が特に有名で、 黒澤明 監督の "天国と地獄" の原作になっています.
他にも、"警官嫌い" 、 "10 プラス 1" などなど.
ボクがこのシリーズを好きな理由は、ここに描かれている警官たちの人間臭さもありますが、一番はその小説の書き出し部分です.
最初の数行を読んだだけで、その小説で描かれる空気のようなものが伝わってきます.
これらの代表作の多くが 1950 - 60 年代というのも、なにかいいですね.
架空の都市なんだけれど、シリーズを読んでいくと、まるで本当にある都市のように思えてきちゃいます.
ここ数年は、忙しさや怠け癖のせいか、ほとんど本らしいものは読まなかったのですが、少し前に、ミステリーでも読もうかとふと思い読んだのが、 歌野晶午 の "葉桜の季節に君を想うということ" でした.
これは特に題名が気に入って買ったというのが正直なところです.
この題名はいいです、ただし内容は悪くは無いけれど ・・・・・・・・ という感じでした.
同じ作者の "女王様と私" も、題名とイラストが気に入って買ってしまいました.
大好きなジャズでも、アルバムが気に入ったので買ってしまうということはよくあります.
そういうアルバムって、あまり期待を裏切らないんだけれど ・・・・・・・

小説的には、悪くないけれど何かが物足りないんだよねー.
特にミステリーとしては ・・・・・・
他に最近読んだものといえば、なぜか 山田詠美 を数冊 ・・・・・・ "24・7" のなかの "口と手" なんかが好きかな.
ただ、黒人とかが多く登場して、ジャズの雰囲気とかが書かれているんだけれど、僕は彼女の本を読んで、ジャズのイメージが全く湧いてこなかったな ・・・・・・・ どちらかというと白っぽいイメージのほうが強かった.
決してつまらないという意味ではなくって.
この本を読むきっかけは、当然女性の影響でした ・・・・・・・ アハハ.
これからまたしばらくは、本読まなくなっちゃうんだろうな.
巷では エド・○○○ という芸人さんがちょっとした人気のようです.
ボクにとって エド は、 エド・マクベイン でしょうか.
以前ミステリー小説をずっと読み漁った時期がありますが、特に好きだったのが、この作家のシリーズものでした.

このシリーズは "87分署" シリーズといい、架空の都市 アイソラ を舞台にした、刑事たちの物語です.
主人公は スティーブ・キャレラ .
シリーズの代表作は "キングの身代金" が特に有名で、 黒澤明 監督の "天国と地獄" の原作になっています.
他にも、"警官嫌い" 、 "10 プラス 1" などなど.
ボクがこのシリーズを好きな理由は、ここに描かれている警官たちの人間臭さもありますが、一番はその小説の書き出し部分です.
最初の数行を読んだだけで、その小説で描かれる空気のようなものが伝わってきます.
これらの代表作の多くが 1950 - 60 年代というのも、なにかいいですね.
架空の都市なんだけれど、シリーズを読んでいくと、まるで本当にある都市のように思えてきちゃいます.
ここ数年は、忙しさや怠け癖のせいか、ほとんど本らしいものは読まなかったのですが、少し前に、ミステリーでも読もうかとふと思い読んだのが、 歌野晶午 の "葉桜の季節に君を想うということ" でした.
これは特に題名が気に入って買ったというのが正直なところです.
この題名はいいです、ただし内容は悪くは無いけれど ・・・・・・・・ という感じでした.
同じ作者の "女王様と私" も、題名とイラストが気に入って買ってしまいました.
大好きなジャズでも、アルバムが気に入ったので買ってしまうということはよくあります.
そういうアルバムって、あまり期待を裏切らないんだけれど ・・・・・・・

小説的には、悪くないけれど何かが物足りないんだよねー.
特にミステリーとしては ・・・・・・
他に最近読んだものといえば、なぜか 山田詠美 を数冊 ・・・・・・ "24・7" のなかの "口と手" なんかが好きかな.
ただ、黒人とかが多く登場して、ジャズの雰囲気とかが書かれているんだけれど、僕は彼女の本を読んで、ジャズのイメージが全く湧いてこなかったな ・・・・・・・ どちらかというと白っぽいイメージのほうが強かった.
決してつまらないという意味ではなくって.
この本を読むきっかけは、当然女性の影響でした ・・・・・・・ アハハ.
これからまたしばらくは、本読まなくなっちゃうんだろうな.














