今日は市の駅伝大会があり、我が職場からも 2 チーム参加.
 ボクらのチームは優勝とかは全く問題外ですので、軽く PR の意味を込めての参加です.
 もちろんボクは走りませんが、選手たちの走っている姿を撮影するため市内コースを車で一周して、選手を追いかけました.




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 コース途中で選手が来るまでの合い間に、パチッ.


 朝こそ少し曇っていたものの、大会途中からは青空になり、暖かな日差しの中の駅伝大会になりました.
 我がチームは当初の予定通り (?) 、終盤繰り上げスタートになってしまいましたが、とりあえず若い人たちがそれなりに一生懸命走り、みんなが楽しく終わることができたので良しとしましょう.




 駅伝にちなんで "Run" に関係ある曲を捜していたのですが、多くは既に取り上げたアルバムで、他のものは 走る に関係のないような曲名.
 そんななか、 David Sanborn が何枚かヒットしました.


 David Sanborn のリーダー・デビュー・アルバムでも聴いてみましょう.




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   "Taking Off / David Sanborn"




   1. Butterfat
   2. 'Way 'Cross Georgia
   3. Duck Ankles
   4. Funky Banana
   5. The Whisperer
   6. It Took a Long Time
   7. Black Light
   8. Blue Night
   9. Flight




 David Sanborn (as),  Randy Brecker (tp),  Peter Gordon (flh),
 John Clark (flh), Tom Malone (tb), Michael Brecker (ts),
 Howard Johnson (bs.tuba), Steve Khan (g), Buzzy Feiten (g),
 Joe Beck (g), Don Grolnick (p), Will Lee (b),
 Chris Parker (ds), Rick Marotta (ds), Ralph MacDonald (perc)






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 このアルバムは以前にも紹介した、旧作 5 枚組の中の一枚です.
 International 盤で、驚くほど安い価格だったので購入しました ・・・・・ たしか 5 枚組で 2,000 円しなかったんです.
 David Sanborn は、このアルバム以前、スタジオ・ミュージシャンとしてロックやポップスのミュージシャンのレコーディングに参加していました.
 そしてこのアルバムで、 ワーナー からデビュー.
 "Hideaway" や "Straight To The Heart" に比べると、ちょっとばかり 華 がないような感じですが、フュージョン・アルバムとして聴く分には軽く聴くことができます.


 後年 「泣きのアルト」 と言われるような、 Sanborn 独特の音色やフレーズは少し影を潜めています.
 でも 4 曲目 "Funky Banana" なんかは、いかにも Sanborn のアルトです.
 Sanborn は 8 曲目の "Blue Night" のようなスローテンポな曲も、メローでいいのですが、ボクは "Funky Banana" のようなアップ・テンポではっきりしたリズムに乗りながら吹いているほうが好きです.
 だから 7 曲目 "Black Light" なんかも、ちょっといいかな.


 派手さには欠けてしまいますが、いかにも '70 年代のフュージョンしていて、気軽に聴くことができます.




 さて今週末から 2 週続けて "いつもの講習会" .
 今週末は、長野県内での出張コース、そして来週末は "いつもの京橋" です.
 特に来週のスタッフ調整が難航 ・・・・・・・・
 前にも 2 週続けてコースを行ったことがありましたが、その時も後のコース準備がバタバタしてしまいました.
 まったく過去の苦い経験を活かせていません (涙) .

 ぼやいていてもコースは待ってくれないので、なんとか頑張るしかありません ・・・・・・  そうやって、いつも何とかなってきましたから (笑) .

 ・・・・・・・・ なんくるないさぁ〜


 さて、ブログはこの辺にしておいて、資料のまとめでもするとします.