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 実はボク ・・・・・ 昨日の夜、救急車で上の写真の救命救急センターに運ばれました.
 20 時頃から心窩部 (みぞおち 辺り) が圧迫されるような感じで、痛みは無いんだけれど時々軽度の不快感が ・・・・ 感覚としてはモヤモヤという感じ.
 頸動脈を触ってみても、明らかに脈が不整になるのがわかりました.


 自家用車で近くの病院に行こうと思ったのですが、当直の先生が専門でなく、仕方なく救急車を要請.
 隊員が救急車内から二次病院へ連絡したのですが、そちらも救急車がたくさん来ていて対応できないということで、結果的に 40 分くらいかかる救命救急センターまでの搬送となりました.
 搬送されている間も、痛みも全くないし、会話も普通どおり、車内のベッドで横になって酸素投与されながらでした.

 でも脈が飛んでモヤモヤ感が出ると、精神的な恐怖心のような感覚が湧いて起こります.
 これって心筋梗塞 ??  って感じで.



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 ボクの心電図ではありませんが、救急車内でもちょうどこんな感じで、 5 〜 6 分おきに脈が飛ぶ感じでした.
 上室性期外収縮 と呼ばれるもので、正常な人にも結構発生しますが人によっては自覚症状がほとんどなかったりのようです.
 一定のリズムで脈打つ心臓が一瞬途切れるのが 期外収縮 (こればかりが原因ではありませんが) で、 上室性 と 心室性 に分けられます.
 末梢から採血と点滴、鼠径部から動脈血採取、胸部・腹部エコー、胸部心電図、胸部CT、直腸診まで一気に検査.
 「上室性期外収縮 は特に心配することでもなく、強い自覚症状などなければ全く問題ないでしょう、心配な場合は 24 時間継続して ホルター心電図 を近くの病院でやってみたらいかがでしょう」 とのことでした.



 普段救命に関する講習を偉そうにしているのですが、自分がその立場になるとからっきしダメです.
 ボクが最初思ったのは、 心筋梗塞の前駆症状かも ・・・・ でした.
 今回の場合、痛みや呼吸苦等がなかったので、まぁ比較的落ち着いていられたのですが、もしこれで痛みなどがあったら間違いなくパニックだったでしょう.




 John Lennon の命日が、ボクの命日にならずヤレヤレでした ・・・・・・・ 汗 .




 帰宅したのが午前 1 時過ぎ ・・・・・ 奥様の車で帰ってきましたが、途中雪が舞っていました.
 土曜日仕事のため、今日はちょうどいいタイミングで休み ・・・・・・ 朝はいつもにも増してゆっくりの朝でした.
 朝ウッドデッキを見ると、写真のように日陰には雪が残っていました.
 この冬初めての雪らしい雪です.



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 そんな昨夜の騒動があったので、今日ものんびり一日を過ごすことにしました.
 昼近くに、予約注文してあった Blu-ray が発売になり Amazon から届きました.
 グッド・タイミング ・・・・・ 午後はこれを観てのんびりしましょう 






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     "冒険者たち"




  監督: ロベール・アンリコ
  脚本: ロベール・アンリコ
       ジョゼ・ジョヴァンニ
       ピエール・ペルグリ
  制作: ジェラール・ベイトー
       ルネ・ピニェア
  出演: アラン・ドロン
       リノ・ヴァンチュラ
       ジョアンナ・シムカス
       セルジュ・レジエニ
  音楽: フランソワ・ド・ルーベ
  撮影: ジャン・ボフェティ
  編集: ジャクリーヌ・ネピエル
  公開: 1967 年
  原題: "Les Aventuriers"





 今日届いたのは、この映画の Blu-ray 版です.
 実は以前発売になった DVD を持っているのですが、やっぱりこの映画は少しでもいい映像で観たいという欲求が強く、今回の予約となりました.
 ちなみに、 Blu-ray と同時に、廉価価格で DVD も発売になっています.
 ボクの持っている DVD 版は、すでに銀座に行くことが決まっています.


 "いつもの小川さん" に 「女神」 と言わしめた ジョアンヌ・シムカス の魅力がいっぱいなのであります.
 "若草の萌えるころ" も DVD で持っていますが、やっぱりこの映画の甘酸っぱさには到底かないません. 
 この映画を観て、 ジョアンナ・シムカス に恋した青年たちはどれほどいるんだろう ・・・・・
 そんな ジョアンナ・シムカス が、とてもきれいな映像の中でキラキラ輝いています.


 夢を追いかけ、挫折して、そして掴みかけた幸福が指の間からこぼれおちていってしまう ・・・・・・ .
 友情とか、夢とか、愛とか ・・・・・・・ こんな気持ちみんなどこかに忘れてきてしまいました.

 ハッピー・エンドには程遠いエンディングなのですが、なぜか観終わった後 「いいなぁ・・・こういうの」 って思ってしまいます.




冒険者たち 004

 "グラン・ブルー" という リュック・ベッソン 監督の大ヒット映画があります ・・・・ ボクもこの映画大好き.
 この映画がどうも "冒険者たち" に被ってしまいます.
 でも青春の甘酸っぱさという意味では、断然 "冒険者たち" のほうがステキなんです.
 いつ観ても、何度観ても、その甘酸っぱさが褪せることはありません.



 午後辺りから、ようやく心臓のほうも落ち着きを取り戻したようです.
 今夜も早めに休むとしましょう.