今朝は今年一番の寒さだったようですね.
ボク、今日はお休みだったので9時ころまでベットにはいったまま本を読んでいました.
放射冷却現象のせいか、抜けるような青空が朝から広がっていました.
だから、そんなに寒かったとはまったく知りませんでした.
一日早く到着してしまいました ・・・・・・・・ DVD .
先日から話題にしている "ドラゴン・タトゥーの女" です、本当は 4 日到着だったのにね.

(原作を) 読んでから (DVD や 来週公開の映画を) 観るか、観てから読むか ・・・・・ 悩んでいたのですが、美女の誘惑に飛びきり弱いボクは、ついつい DVD を観てしまいました.
この映画に関しては、まったくと言っていいほど事前情報を取り込まずに観てみました.
今夜は、この映画のことをちょっと書いてみましょう.

" ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 : Man som hatar kvinnor "
監督 : ニールス・アルデン・オプレヴ
脚本 : ニコライ・アーセル、 ラスマス・ヘイスターバング
原作 : スティーグ・ラーソン
製作 : ソロン・スターモス
音楽 : ヤコブ・グロート
撮影 : エリック・クレス、 イェンス・フィッシェル
編集 : アンネ・ストラッド
出演 : ミカエル・ニクヴィスト 、 ノオミ・ラパス 、
レナ・エンドレ 、 スヴェン・バーティル・タウベ 、
ペーテル・ハベル 、 イングヴァル・ヒルドヴァル ・・・・
配給 : ギャガ
日本公開 : 2010 年
上映時間 : 186 分 (完全版)
物語の中心人物、 ミカエル と リスベット の印象は、最近いろいろなところで見かける ダニエル・クレイグ と ルーニー・マーラ のイメージが、小説を読む前からインプットされていました.
だから映画を観る前は、どうなんだろうなぁ ・・・・・ なんて思っていたのですが、そんな思いは映画が始まるとどこかに行ってしまいました.
リスベット を演じた ノオミ・ラパス は、特典映像のインタヴューにも出ていますが、とてもチャーミングな魅力的な女性です.
でもこの リスベット 役は、非常に複雑なキャラクターなので、ただチャーミングでは務まりません.
この役が彼女に決まった時、小説の生まれた国、そして映画製作国でもある スウェーデン で非難の声が上がったようですが、映画を観た後にはそんなブーイングも消え絶賛されたようです.
ボクも映画を観ていくにつれ、最初に感じていた違和感がすべて払拭されちゃいました.
特に、彼女の裸を観た時に、その中性的でボーイッシュな肉体が、原作にピッタリだと感じてしまいました.

ミカエル 役はどうなんだろ.
ちょっとお腹の出た ミカエル・ニクヴィスト なんですが ・・・・・・ スウェーデン では超有名な俳優のようです.
日本で言えば 渡辺謙 といったところでしょうか.
ボクは ダニエル・クレイブ が大好きなので、どうしても彼のほうがいいと感じてしまいそうです.
ただ、この手の映画は知らないような俳優が演じたほうがはるかに面白い場合があります ・・・・ そう言う意味で、今回のこの映画の ミカエル 役は結構よかった.
この DVD 版は、劇場公開時にカットされた部分を加え、前編後編の 2 部構成になっています.
そうは言っても、原作がかなりヴォリュームのある物語ですので、どうしてもすべてを映像化することは困難で、一部の描写がカットされていたりもします.
最初の ヴェンネルストレム 裁判敗訴から、 ヘンリック・ヴァンゲル の依頼を受けるまでの部分も簡略されています ・・・・・・ この部分って結構読みごたえあったんだけどねぇ.
そして、 リスベット が一緒に行動を共にする件が結構曖昧な感じでした.
でも ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とにかく面白かったぜっ、この映画.
ストーリーは書きませんが、原作がしっかりしているので映画も凄く楽しめます.
3 時間という長い映画ですが、もたつくことなく一気に大団円に向っていきます.

"ミレニアム (Millennium) " は、 スウェーデン の作家 スティーグ・ラーソン による推理小説で、 "ドラゴン・タトゥーの女" 、 "火と戯れる女" 、 "眠れる女と狂卓の騎士" から成る三部作です.
日本でもかなりブレイクしたので、すでに読まれた方もおいででしょうね.
2009 年に、スウェーデン で映画化され、さらに今年リメイクとしてアメリカ版が公開されます.
主役の ダニエル・クレイグ は三部出演の契約を行っているので、三部作すべて制作されるようです.
そうなると リスベット 役も同じでないとまずいよね ・・・・・ "レッド・ドラゴン" シリーズの クラリス 捜査官は違う俳優が演じちゃいましたがね.
ボクは小説もまだ途中なので、この先どんな物語が待っているのか知りませんが、一つ気になるのは、
・・・・・ どうして小説のタイトルが "ミレニアム" なのかということです.
一作目の映像を観る限り、サブ・タイトルの "ドラゴン・タトゥーの女" で十分だと思います.
あえて "ミレニアム" 三部作としてあるのは、きっとなにか意味があるのでしょうね.
となると、どうしても三部読んでみたくなりました.
この後の二部は、読んでから観る!ことにします.
その前に、 "ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女" を読み終えないと ・・・・・・・ (笑)
ボク、今日はお休みだったので9時ころまでベットにはいったまま本を読んでいました.
放射冷却現象のせいか、抜けるような青空が朝から広がっていました.
だから、そんなに寒かったとはまったく知りませんでした.
一日早く到着してしまいました ・・・・・・・・ DVD .
先日から話題にしている "ドラゴン・タトゥーの女" です、本当は 4 日到着だったのにね.

(原作を) 読んでから (DVD や 来週公開の映画を) 観るか、観てから読むか ・・・・・ 悩んでいたのですが、美女の誘惑に飛びきり弱いボクは、ついつい DVD を観てしまいました.
この映画に関しては、まったくと言っていいほど事前情報を取り込まずに観てみました.
今夜は、この映画のことをちょっと書いてみましょう.

" ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 : Man som hatar kvinnor "
監督 : ニールス・アルデン・オプレヴ
脚本 : ニコライ・アーセル、 ラスマス・ヘイスターバング
原作 : スティーグ・ラーソン
製作 : ソロン・スターモス
音楽 : ヤコブ・グロート
撮影 : エリック・クレス、 イェンス・フィッシェル
編集 : アンネ・ストラッド
出演 : ミカエル・ニクヴィスト 、 ノオミ・ラパス 、
レナ・エンドレ 、 スヴェン・バーティル・タウベ 、
ペーテル・ハベル 、 イングヴァル・ヒルドヴァル ・・・・
配給 : ギャガ
日本公開 : 2010 年
上映時間 : 186 分 (完全版)
物語の中心人物、 ミカエル と リスベット の印象は、最近いろいろなところで見かける ダニエル・クレイグ と ルーニー・マーラ のイメージが、小説を読む前からインプットされていました.
だから映画を観る前は、どうなんだろうなぁ ・・・・・ なんて思っていたのですが、そんな思いは映画が始まるとどこかに行ってしまいました.
リスベット を演じた ノオミ・ラパス は、特典映像のインタヴューにも出ていますが、とてもチャーミングな魅力的な女性です.
でもこの リスベット 役は、非常に複雑なキャラクターなので、ただチャーミングでは務まりません.
この役が彼女に決まった時、小説の生まれた国、そして映画製作国でもある スウェーデン で非難の声が上がったようですが、映画を観た後にはそんなブーイングも消え絶賛されたようです.
ボクも映画を観ていくにつれ、最初に感じていた違和感がすべて払拭されちゃいました.
特に、彼女の裸を観た時に、その中性的でボーイッシュな肉体が、原作にピッタリだと感じてしまいました.

ミカエル 役はどうなんだろ.
ちょっとお腹の出た ミカエル・ニクヴィスト なんですが ・・・・・・ スウェーデン では超有名な俳優のようです.
日本で言えば 渡辺謙 といったところでしょうか.
ボクは ダニエル・クレイブ が大好きなので、どうしても彼のほうがいいと感じてしまいそうです.
ただ、この手の映画は知らないような俳優が演じたほうがはるかに面白い場合があります ・・・・ そう言う意味で、今回のこの映画の ミカエル 役は結構よかった.
この DVD 版は、劇場公開時にカットされた部分を加え、前編後編の 2 部構成になっています.
そうは言っても、原作がかなりヴォリュームのある物語ですので、どうしてもすべてを映像化することは困難で、一部の描写がカットされていたりもします.
最初の ヴェンネルストレム 裁判敗訴から、 ヘンリック・ヴァンゲル の依頼を受けるまでの部分も簡略されています ・・・・・・ この部分って結構読みごたえあったんだけどねぇ.
そして、 リスベット が一緒に行動を共にする件が結構曖昧な感じでした.
でも ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とにかく面白かったぜっ、この映画.
ストーリーは書きませんが、原作がしっかりしているので映画も凄く楽しめます.
3 時間という長い映画ですが、もたつくことなく一気に大団円に向っていきます.

"ミレニアム (Millennium) " は、 スウェーデン の作家 スティーグ・ラーソン による推理小説で、 "ドラゴン・タトゥーの女" 、 "火と戯れる女" 、 "眠れる女と狂卓の騎士" から成る三部作です.
日本でもかなりブレイクしたので、すでに読まれた方もおいででしょうね.
2009 年に、スウェーデン で映画化され、さらに今年リメイクとしてアメリカ版が公開されます.
主役の ダニエル・クレイグ は三部出演の契約を行っているので、三部作すべて制作されるようです.
そうなると リスベット 役も同じでないとまずいよね ・・・・・ "レッド・ドラゴン" シリーズの クラリス 捜査官は違う俳優が演じちゃいましたがね.
ボクは小説もまだ途中なので、この先どんな物語が待っているのか知りませんが、一つ気になるのは、
・・・・・ どうして小説のタイトルが "ミレニアム" なのかということです.
一作目の映像を観る限り、サブ・タイトルの "ドラゴン・タトゥーの女" で十分だと思います.
あえて "ミレニアム" 三部作としてあるのは、きっとなにか意味があるのでしょうね.
となると、どうしても三部読んでみたくなりました.
この後の二部は、読んでから観る!ことにします.
その前に、 "ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女" を読み終えないと ・・・・・・・ (笑)















最近は、「ドラゴン・タトゥー」にかなり入れ込んでいるようですね。(笑)
数年前に、スェーデン製シリーズ第2作目(火を操る女)をDVDで観たのですが、何も知らず突然の2作目鑑賞と云うことでサッパリ分かりませんでした。(泣)
やはり続きモノは、最初から観ないと駄目ですね。
この米国版リメークは、私も大いに期待しています。