今日は暖かい日でした.
午後もこんな青空が ・・・・・・・・

でも日本海側では、まだまだ雪が降るようなことをニュースが伝えていました.
異常なお天気が続きますねぇ ・・・・・・ いつしか、こんな異常な天気が当たり前の天気になってしまうのでしょうか.
昨日、 TBM からセールのお知らせが届きました ・・・・・ 不思議と、また TBM 聴きたいなぁ、と思っているような時にきちんとセールのお知らせが届きます (笑) .
でも、欲しいアルバムのほとんどがもう在庫ないので購入不可能です.
そんな中、昔のアルバムの xrcd 版が数枚あったので、そこから何枚か購入しようと思っています.
何年か前、最初に送っていただいたお知らせには、まだまだクラシック盤 (・・・・といっても、クラシック音楽ではなく、ジャズの初期のアルバム群のことで、 xrcd 化されていない物) が結構あったのですが、さすがにもうないですよね.
それでもその当時 20 枚ほどは直接購入できたので、まぁタイミング良かったということにしておきましょう.
とりあえず今回は 5 枚注文しておきます.
気がつけば、 Blue Note のアルバムも 300 枚を越えました.
もういいかなぁ、といつも思っているのですが、まだ持っていないアルバムの廉価盤を見つけたりすると、ついつい購入してしまいます.
今日も前から欲しかったアルバムを発見 ・・・・・ 中古でそんなには安くなかったのですが、こういう機会を逃すと次の機会がいつになるのか全く分からないので、ちょっと無理をして購入です.
こんな買い方しているおかげで、数年前までは考えられなかったような演奏まで聞くようになりました.
このアルバムはブログを始めた頃に、サラリと取り上げたアルバムです.
ジャズ喫茶で一世を風靡したアルバムで、ボクもかなり前から持っていた、朱色がとても鮮やかなアルバムです.

" Dippin' / Hank Mobley " (BLP-4209)
1. The Dip
(H.Mobley) ・・・・ 7:54
2. Recado Bossa Nova
(D.Ferreiro) ・・・・ 8:09
3. The Break Through
(H.Mobley) ・・・・ 5:49
4. The Vamp
(H.Mobley) ・・・・ 8:19
5. I See Your Face Before Me
(A.Schwartz-H.Dietz) ・・・・ 5:27
6. Ballin'
(H.Mobley) ・・・・ 6:51
Lee Morgan (tp), Hank Mobley (ts), Harold Mabern (p),
Larry Ridley (b), Billy Higgins (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, June 18, 1965.
ハンク・モブレー は 1930 年 7 月 7 日 ジョージア州の イーストマン 生まれ.
レナード・フェザーによって 「テナー・サックスのミドル級チャンピオン」 と呼ばれたことで知られます.
John Coltrane や Sonny Rollins のような華やかさはありませんが、 Blue Note の多くのアルバムに吹き込みを残し、 Blue Note を代表するテナー奏者であることは間違いありません.
一時は Miles Davis のグループにも入ったものの、思うような演奏ができないまま短期間で脱退しています.
この辺りのことは "マイルス・デイヴィスの真実" (小川隆夫著) に詳しく書かれています.

このアルバムは BLP-4209 ・・・・・ 4200 番台です.
Blue Note の 4200 番台というと、フリーキーな演奏、モーダルな演奏、ジャズ・ロック的な演奏 ・・・・・・・
非常に多国籍的な印象があります.
一昔前は、絶対に 4200 番台なんて聴かないと思っていたくらい、バラエティに富んでいます.
このアルバムの前後にも、 Andew Hill 、 Sam Rivers 、 Ornette Coleman 、 Bobby Hutcherson 、 Anthony Williams 等のアルバムがあります.
これらの名前を見ただけでも ・・・・・・・ うぅ〜〜ん、という感じ.
そんなラインナップの中にあるこのアルバム、ストレートアヘッドで骨太な演奏です.
1 曲目の "The Dip" はちょっとロック・テイストの軽快な曲.
まるで Lee Morgan の "The Sidewinder" のような感じかな.
そんな曲での Mobley のソロは ・・・・・・ やっぱり、ブルージーなんだよね、そこが彼のいいところ.
そして 2 曲目の "Recado Bossa Nova" になだれ込んでいくのですが、この演奏はもう何も言えないくらいゴキゲンです.
Mobley はもちろんですが、ピアノの Harold Mabern がすごくいい演奏してます、ボクの好み.
ブロック・コードを主体にした演奏が、超ゴキゲンなのでありますよ.
このアルバムが日本でとてもブレイクした要因の一つに、このピアノがあるからじゃないかとボクは思ってしまいます.
"I See Your Face Before Me" の演奏も悪くない.
このアルバムをまだ聴いたことのないルーキーのみなさまにも自信を持ってお勧めできるアルバムです.
とにかく 2 曲目の "Recado Bossa Nova" 聴いてみてください.
今日の青空のように気分がウキウキする演奏ですから ・・・・・ .
午後もこんな青空が ・・・・・・・・

でも日本海側では、まだまだ雪が降るようなことをニュースが伝えていました.
異常なお天気が続きますねぇ ・・・・・・ いつしか、こんな異常な天気が当たり前の天気になってしまうのでしょうか.
昨日、 TBM からセールのお知らせが届きました ・・・・・ 不思議と、また TBM 聴きたいなぁ、と思っているような時にきちんとセールのお知らせが届きます (笑) .
でも、欲しいアルバムのほとんどがもう在庫ないので購入不可能です.
そんな中、昔のアルバムの xrcd 版が数枚あったので、そこから何枚か購入しようと思っています.
何年か前、最初に送っていただいたお知らせには、まだまだクラシック盤 (・・・・といっても、クラシック音楽ではなく、ジャズの初期のアルバム群のことで、 xrcd 化されていない物) が結構あったのですが、さすがにもうないですよね.
それでもその当時 20 枚ほどは直接購入できたので、まぁタイミング良かったということにしておきましょう.
とりあえず今回は 5 枚注文しておきます.
気がつけば、 Blue Note のアルバムも 300 枚を越えました.
もういいかなぁ、といつも思っているのですが、まだ持っていないアルバムの廉価盤を見つけたりすると、ついつい購入してしまいます.
今日も前から欲しかったアルバムを発見 ・・・・・ 中古でそんなには安くなかったのですが、こういう機会を逃すと次の機会がいつになるのか全く分からないので、ちょっと無理をして購入です.
こんな買い方しているおかげで、数年前までは考えられなかったような演奏まで聞くようになりました.
このアルバムはブログを始めた頃に、サラリと取り上げたアルバムです.
ジャズ喫茶で一世を風靡したアルバムで、ボクもかなり前から持っていた、朱色がとても鮮やかなアルバムです.

" Dippin' / Hank Mobley " (BLP-4209)
1. The Dip
(H.Mobley) ・・・・ 7:54
2. Recado Bossa Nova
(D.Ferreiro) ・・・・ 8:09
3. The Break Through
(H.Mobley) ・・・・ 5:49
4. The Vamp
(H.Mobley) ・・・・ 8:19
5. I See Your Face Before Me
(A.Schwartz-H.Dietz) ・・・・ 5:27
6. Ballin'
(H.Mobley) ・・・・ 6:51
Lee Morgan (tp), Hank Mobley (ts), Harold Mabern (p),
Larry Ridley (b), Billy Higgins (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, June 18, 1965.
ハンク・モブレー は 1930 年 7 月 7 日 ジョージア州の イーストマン 生まれ.
レナード・フェザーによって 「テナー・サックスのミドル級チャンピオン」 と呼ばれたことで知られます.
John Coltrane や Sonny Rollins のような華やかさはありませんが、 Blue Note の多くのアルバムに吹き込みを残し、 Blue Note を代表するテナー奏者であることは間違いありません.
一時は Miles Davis のグループにも入ったものの、思うような演奏ができないまま短期間で脱退しています.
この辺りのことは "マイルス・デイヴィスの真実" (小川隆夫著) に詳しく書かれています.

このアルバムは BLP-4209 ・・・・・ 4200 番台です.
Blue Note の 4200 番台というと、フリーキーな演奏、モーダルな演奏、ジャズ・ロック的な演奏 ・・・・・・・
非常に多国籍的な印象があります.
一昔前は、絶対に 4200 番台なんて聴かないと思っていたくらい、バラエティに富んでいます.
このアルバムの前後にも、 Andew Hill 、 Sam Rivers 、 Ornette Coleman 、 Bobby Hutcherson 、 Anthony Williams 等のアルバムがあります.
これらの名前を見ただけでも ・・・・・・・ うぅ〜〜ん、という感じ.
そんなラインナップの中にあるこのアルバム、ストレートアヘッドで骨太な演奏です.
1 曲目の "The Dip" はちょっとロック・テイストの軽快な曲.
まるで Lee Morgan の "The Sidewinder" のような感じかな.
そんな曲での Mobley のソロは ・・・・・・ やっぱり、ブルージーなんだよね、そこが彼のいいところ.
そして 2 曲目の "Recado Bossa Nova" になだれ込んでいくのですが、この演奏はもう何も言えないくらいゴキゲンです.
Mobley はもちろんですが、ピアノの Harold Mabern がすごくいい演奏してます、ボクの好み.
ブロック・コードを主体にした演奏が、超ゴキゲンなのでありますよ.
このアルバムが日本でとてもブレイクした要因の一つに、このピアノがあるからじゃないかとボクは思ってしまいます.
"I See Your Face Before Me" の演奏も悪くない.
このアルバムをまだ聴いたことのないルーキーのみなさまにも自信を持ってお勧めできるアルバムです.
とにかく 2 曲目の "Recado Bossa Nova" 聴いてみてください.
今日の青空のように気分がウキウキする演奏ですから ・・・・・ .














