今日もいいお天気、気温も高くポカポカ.
 おまけに空には雲一つありませんでした ・・・・・・・ 北アルプスもくっきり.




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 少し小高い所に建っている家々が、ボクの住んでいる家のある団地.
 ボクの家もくっきり写っていますが、ナイショ.
 結構新しい団地ですので、家もそれなりに新しいお家が多いです.
 住んでいる年齢層も、比較的若い 40~50 歳代が中心.
 ただ、みんな一緒に年を重ねていくので、 20 年後とかどうなるんでしょうかね (笑) .


 写真は、少し離れた水田の中の農道からの撮影です.
 ここからだと、天気のいい日はホントにきれいに北アルプスが見えます.



 さて、今日はお休みだったので 確定申告 に行ってきました.
 給与所得は年末に終了しているのですが、 "いつもの講習会" の交通費や宿泊費がすべて報酬として支払われてしまうので、それについての申告でした.
 すでに源泉で 1 割引かれているのですが、必要経費を引いていったり、奥様の国民年金支払いなども合算し ・・・・・・・ 数万円戻ることになりました.

 給与所得以外の所得が 20 万円以内の場合は確定申告しなくてもいいとよく言われますが、戻る場合もあるのでしないと損をすることもあると、申告会場の担当者が教えてくれました.
 昨年は追徴課税だっただけに、今年の戻りは超うれしいんです.



 申告の帰りに 蔦屋書店 に行って、 "ミレニアム 2 & 3" の文庫本 4 冊を大人買い (笑) .
 ついでに前よりも狭くなった CD コーナーをのぞいてみたら、懐かしいアルバムが超廉価価格であったので、これも衝動買いです.
 昔アナログ盤を持っていて、カセットテープにダビングして聴いていた記憶が蘇ってきました.



 あの口笛のイントロ ・・・・・・・・ 素敵だな、今聴いても.







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    " The Stranger / Billy Joel "





   1. Movin' Out (Anthony's Song) ・・・・ 3:30
   2. The Stranger ・・・・ 5:11
   3. Just The Way You Are ・・・・ 4:51
   4. Scenes From An Italian Restaurant ・・・・ 7:37
   5. Vienna ・・・・ 3:34
   6. Only The Good Die Young ・・・・ 3:56
   7. She's Always A Woman ・・・・ 3:21
   8. Get It Right The First Time ・・・・ 3:57
   9. Everybody Has A Dream ・・・・ 6:37




    All Music and Lyrics by Billy Joel.





 ビリー・ジョエル (Billy Joel) 1949 年 5 月 9 日アメリカのニューヨーク州 サウス・ブロンクス 生まれ.


 少し前までボクも誤解していたのですが、このアルバムは Billy Joel の 5 枚目のアルバムで、決してデビュー・アルバムではありません.
 このアルバムによって、一躍トップ・スターになったので、イメージ的にはデビュー・アルバムのような感じがあるんですよね.
 ニューヨークという大都会の孤独とかを歌いあげているようですが、詩の内容をわからなくても十分音楽の素晴らしさはわかるアルバムです.


 ボクは絶対、このアルバムはアルバム・タイトルにもなっている "The Stranger" なんですが、有名なのは 3 曲目の "Just The Way You Are (素顔のままで) " ではないでしょうか.
 この曲は、 1978 年度のグラミー賞で 最優秀楽曲賞 と 最優秀レコード賞 を獲得しているのですから.
 ちなみにここでのアルト・サックスは、あの Phil Woods です.




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 そしてこのアルバムの翌年、 1978 年に発表した通算 6 作目アルバム "52nd Street (ニューヨーク52番街) " も大ヒット・アルバムになりました.
 グラミー賞の 最優秀アルバム賞 と 男性ポップ・ボーカル部門 の 2 部門を獲得.
 "Honesty" も大ヒットでしたよね.
 ちなみにこのアルバム、 1982 年に世界で初めてコンパクト・ディスクとして発売された音楽作品としても知られているそうですが、ボクは全く知りませんでした.


 その後もヒット・アルバムを多く送り出していますが、やっぱりボクにとっての Billy Joel はこの "The Stranger" .

 "The Stranger" のピアノと口笛はもちろんですが、 "Vienna" もとても素敵な曲ですし、 "Just The Way You Are" はもう言うことないくらい.
 そして最後の "Everybody Has A Dream" ・・・・・ あのピアノと口笛で静かに幕を下ろします.



 なんかかっこいいなぁ、このアルバム.
 これを聴いていた頃、ボクはどうだったんだろ ・・・・・・ 確かに若かったけれど、きっと今よりもカッコ良くなかったかもしれません.

 そんな昔を思い出しながら、静かに聴いてみます.