昨日、勤務の休憩時間に何となくみんなで お絵かき大会 になってしまいました.
ふざけながらいろいろな物をテーマに走り書きしてみたのですが、後輩たちのあまりにもすごい絵のセンスに思わず絶句状態.
まぁ、ボク自身多少の絵心があるからかもしれませんが、それにしてもすごかった.
それぞれがお題を出して (多くは有名なアニメなんかのキャラだったのですが) 、書いたものをみんなで一緒に見せ合って ・・・・・・・・・・・ (爆笑) .

さすがに彼らの書いたものは、到底ここにアップできるようなものではないので、ボクが書いたものを.
"ドラゴンボール" の登場人物などを書いてみましたが、ボクは誰なのかわかりません (笑) .
聞いたら、 べジータ と スーパー・サイヤ人 というらしいですね.
小さい頃って、結構お絵かき楽しかったのですが、いつの間にかこういったお絵かきってしなくなっていますよね.
職場で、休憩時間などちょっとみんなでこんなことをしてみると、非常にいいコミュニケーションをとれますし、気分転換にもいいかも.
とにかく、みんなで大爆笑でした.
それにしても、思ったイメージを絵にすることって、やっぱり難しいですね.
ボクは "マンボウ" と "ちびまる子ちゃん" が書けなかった ・・・・・・ イメージがまったく湧かなかったです (笑) .
ミュージシャンも、名前を聴いただけで独特のイメージが浮かんできます.
いいイメージならいいのですが、一度悪いイメージになってしまうとなかなか変えられないんですよね.
このミュージシャンも、独特なイメージを聴く人に与えてしまいます.
いいイメージなのか ・・・・・・・ はたまた悪いイメージなのか ・・・・・・・・・

" Out of the Afternoon / Roy Haynes "
1. Moon Ray (A.Shaw-P.Madison-A.Quenzer) ・・・・ 6:40
2. Fly Me To The Moon (B.Howard) ・・・・ 6:39
3. Raoul (R.Haynes) ・・・・ 6:00
4. Snap Crackle (R.Haynes) ・・・・ 4:09
5. If I Should Lose You (L.Robin-R.Rainger) ・・・・ 5:48
6. Long Wharf (R.Haynes) ・・・・ 4:40
7. Some Other Spring (Kitchings-Herzog) ・・・・ 3:31
Roland Kirk (ts.manzello.strich.nose-fl),
Tommy Flanagan (p), Henry Grimes (b), Roy Haynes (ds)
Recorded May 16 & 23, 1962.
このアルバムが好きか嫌いかというのは、ひょっとすると Roland Kirk が好きか嫌いかで分かれてしまいそうです.
それほど Roland Kirk の演奏って独特で、このアルバムでも個性的な演奏を繰り広げています.
ボクも、今は亡き彼女の影響で渋々聴いていたから今ではまぁ抵抗なく聴くことはできますが、そんな女性の影響がなければ今でもきっと毛嫌いしていたかもしれません.
ちなみに、ジャズに関してはこの彼女の影響を多大に受けております.
ドラマチックな入りの "Moon Ray" なのですが、非常に微妙なホーンがテーマを演奏し始めると、雰囲気がガラリと変わり独特な Roland Kirk の世界が広がっちゃいます.
この曲だけでも、好き嫌いがはっきりと分かれてしまいそうです.
心なしか、ピアノの Tommy Flanagan までいつもの演奏とはちょっと違うような印象を受けてしまいます.
この演奏聴くたびに、やっぱりこの曲は 大友義雄 の演奏だなぁ ・・・・・ と思ってしまうんですよね.

この写真は後年のもののようですが、こんな感じで首から数本のホーンをぶら下げ、一度に 3 本くらい口にくわえて同時に演奏するという、かなりキワモノ的な演奏スタイルです.
こういったスタイルだけで、食わず嫌いになってしまう方が多くいるようです.
サングラスをしているのは、視力障害者だから.
5 曲目のスタンダード "If I Should Lose You" .
何の因縁か、 大友義雄 のアルバムにはこの曲まで入っており、こちらの演奏はもう少しアップ・テンポで軽快な演奏です.
ここで Roland Kirk は strich という楽器を演奏しています、ボクはこの楽器よくわかりませんが、音色はアルト・サックスに近いような感じです.
非常にしっとりとした曲ですが、 Roland Kirk のソロは一気に吹きあげていきます.
でも、この曲は本当に素敵な曲ですね.
・・・・・・ そう言えば Charlie Parker も "With Strings" で吹いていますが、こちらはもう少ししっとりと.
この 3 つの演奏聴き比べただけでも結構面白いなぁ
この曲の演奏で好きなのが Vladimir Shafranov による、ピアノ・トリオの演奏なのですが、このピアノの演奏は大好き
この曲なんか、それこそ多くのミュージシャンが演奏しているので、素敵な演奏はもっともっとたくさんあります.
こういった有名な曲を聴き比べるって、ルーキーのみなさんにとってはお気に入りのミュージシャンを見つけるための常套手段ともいえますね.
あれっ ・・・・・・・ このアルバムのリーダーは、ドラムスの Roy Haynes だったよね.
どうしても Roland Kirk の話題になってしまうなぁ、そういうところがドラムスは可哀そうです.
でも、このアルバムのイメージは ・・・・・・・ やっぱり、 Roland Kirk でしょ.
If I Should Lose You ・・・・・・・・
Roland Kirk が大好きだった彼女が亡くなって数年になりますが、ボクはこうして、毎日を何事もなかったかのように、当たり前に生きています ・・・・・・・・ でも、
だんだん彼女のイメージが薄れていってしまうことが寂しいですね ・・・・・・
ふざけながらいろいろな物をテーマに走り書きしてみたのですが、後輩たちのあまりにもすごい絵のセンスに思わず絶句状態.
まぁ、ボク自身多少の絵心があるからかもしれませんが、それにしてもすごかった.
それぞれがお題を出して (多くは有名なアニメなんかのキャラだったのですが) 、書いたものをみんなで一緒に見せ合って ・・・・・・・・・・・ (爆笑) .

さすがに彼らの書いたものは、到底ここにアップできるようなものではないので、ボクが書いたものを.
"ドラゴンボール" の登場人物などを書いてみましたが、ボクは誰なのかわかりません (笑) .
聞いたら、 べジータ と スーパー・サイヤ人 というらしいですね.
小さい頃って、結構お絵かき楽しかったのですが、いつの間にかこういったお絵かきってしなくなっていますよね.
職場で、休憩時間などちょっとみんなでこんなことをしてみると、非常にいいコミュニケーションをとれますし、気分転換にもいいかも.
とにかく、みんなで大爆笑でした.
それにしても、思ったイメージを絵にすることって、やっぱり難しいですね.
ボクは "マンボウ" と "ちびまる子ちゃん" が書けなかった ・・・・・・ イメージがまったく湧かなかったです (笑) .
ミュージシャンも、名前を聴いただけで独特のイメージが浮かんできます.
いいイメージならいいのですが、一度悪いイメージになってしまうとなかなか変えられないんですよね.
このミュージシャンも、独特なイメージを聴く人に与えてしまいます.
いいイメージなのか ・・・・・・・ はたまた悪いイメージなのか ・・・・・・・・・

" Out of the Afternoon / Roy Haynes "
1. Moon Ray (A.Shaw-P.Madison-A.Quenzer) ・・・・ 6:40
2. Fly Me To The Moon (B.Howard) ・・・・ 6:39
3. Raoul (R.Haynes) ・・・・ 6:00
4. Snap Crackle (R.Haynes) ・・・・ 4:09
5. If I Should Lose You (L.Robin-R.Rainger) ・・・・ 5:48
6. Long Wharf (R.Haynes) ・・・・ 4:40
7. Some Other Spring (Kitchings-Herzog) ・・・・ 3:31
Roland Kirk (ts.manzello.strich.nose-fl),
Tommy Flanagan (p), Henry Grimes (b), Roy Haynes (ds)
Recorded May 16 & 23, 1962.
このアルバムが好きか嫌いかというのは、ひょっとすると Roland Kirk が好きか嫌いかで分かれてしまいそうです.
それほど Roland Kirk の演奏って独特で、このアルバムでも個性的な演奏を繰り広げています.
ボクも、今は亡き彼女の影響で渋々聴いていたから今ではまぁ抵抗なく聴くことはできますが、そんな女性の影響がなければ今でもきっと毛嫌いしていたかもしれません.
ちなみに、ジャズに関してはこの彼女の影響を多大に受けております.
ドラマチックな入りの "Moon Ray" なのですが、非常に微妙なホーンがテーマを演奏し始めると、雰囲気がガラリと変わり独特な Roland Kirk の世界が広がっちゃいます.
この曲だけでも、好き嫌いがはっきりと分かれてしまいそうです.
心なしか、ピアノの Tommy Flanagan までいつもの演奏とはちょっと違うような印象を受けてしまいます.
この演奏聴くたびに、やっぱりこの曲は 大友義雄 の演奏だなぁ ・・・・・ と思ってしまうんですよね.

この写真は後年のもののようですが、こんな感じで首から数本のホーンをぶら下げ、一度に 3 本くらい口にくわえて同時に演奏するという、かなりキワモノ的な演奏スタイルです.
こういったスタイルだけで、食わず嫌いになってしまう方が多くいるようです.
サングラスをしているのは、視力障害者だから.
5 曲目のスタンダード "If I Should Lose You" .
何の因縁か、 大友義雄 のアルバムにはこの曲まで入っており、こちらの演奏はもう少しアップ・テンポで軽快な演奏です.
ここで Roland Kirk は strich という楽器を演奏しています、ボクはこの楽器よくわかりませんが、音色はアルト・サックスに近いような感じです.
非常にしっとりとした曲ですが、 Roland Kirk のソロは一気に吹きあげていきます.
でも、この曲は本当に素敵な曲ですね.
・・・・・・ そう言えば Charlie Parker も "With Strings" で吹いていますが、こちらはもう少ししっとりと.
この 3 つの演奏聴き比べただけでも結構面白いなぁ
この曲の演奏で好きなのが Vladimir Shafranov による、ピアノ・トリオの演奏なのですが、このピアノの演奏は大好き
この曲なんか、それこそ多くのミュージシャンが演奏しているので、素敵な演奏はもっともっとたくさんあります.
こういった有名な曲を聴き比べるって、ルーキーのみなさんにとってはお気に入りのミュージシャンを見つけるための常套手段ともいえますね.
あれっ ・・・・・・・ このアルバムのリーダーは、ドラムスの Roy Haynes だったよね.
どうしても Roland Kirk の話題になってしまうなぁ、そういうところがドラムスは可哀そうです.
でも、このアルバムのイメージは ・・・・・・・ やっぱり、 Roland Kirk でしょ.
If I Should Lose You ・・・・・・・・
Roland Kirk が大好きだった彼女が亡くなって数年になりますが、ボクはこうして、毎日を何事もなかったかのように、当たり前に生きています ・・・・・・・・ でも、
だんだん彼女のイメージが薄れていってしまうことが寂しいですね ・・・・・・














