最近、暇な時間を見つけては数年前に書いたブログの編集を行っています.
編集と言っても大したものではなく、小さかった写真を大きくしたり、改行や数字の訂正など.
本文はまったく変えないようにしています.
編集しながら、ついつい本文も読み返してしまうので作業はまったく捗りません.
ついこの間書いたように思っていたことが、 5 年くらい前のブログを始めた頃に書いてあったりしたりと、とても面白い発見がいっぱいです.
今もお世辞にうまい文章とは言えませんが、過去のものはもっとよろしくないものがたくさんあります.
それでもそんな文章が懐かしく、面白く思えてしまいます.
このアルバムは、ブログ開始当初に写真と簡単な分だけでアップしたアルバム.
今日はしっかりデータも載せましょう.
Blue Note らしい演奏 ・・・・・
Blue Note らしい音色です.

" Roll Call / Hank Mobley " (BST-84058)
1. Roll Call
(H.Mobley) ・・・・・ 10:31
2. My Groove, Your Move
(H.Mobley) ・・・・・ 6:04
3. Take Your Pick
(H.Mobley) ・・・・・ 5:24
4. A Baptist Beat
(H.Mobley) ・・・・・ 8:52
5. The More I See You
(H.Warren-M.Gordon) ・・・・・ 6:45
6. The Breakdown
(H.Mobley) ・・・・・ 4:54
7. A Baptist Beat (Alt-tk)
(H.Mobley) ・・・・・ 9:42
( # 7 Bonus track, not part of the original album. )
Freddie Hubbard (tp), Hank Mobley (ts), Wynton Kelly (p),
Paul Chambers (b), Art Blakey (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, November 13, 1960.

こてこての Blue Note と言う感じの演奏ですね.
ハンク・モブレー の Blue Note を代表するアルバムです.
特に、このアルバムと "Soul Station (BLP-4031)" 、 "Work Out (BLP-4080)" の 3 枚が代表アルバムと、一部では言われています.
どうなのでしょ、多くのアルバムを Blue Note に吹き込んでいますので、個人的好みでかなり評価はわかれそうですよね.
演奏は、当時の Blue Note らしさ満点の、バリバリのハード・バップですね.
メンバーは、この年デビュー・アルバムを吹き込んだばかりの フレディ・ハバード 、リズム・セクションには マイルス・デイヴィス グループの レッド・ガーランド 、 ポール・チェンバース 、そして ジャズ・メッセンジャーズ の アート・ブレイキー と ・・・・・・・・・ 改めて紹介するまでもないくらいの錚々たるメンバーです.

演奏されている曲は、一曲 ・・・・ "The More I See You" を除き、すべて ハンク・モブレー の作った曲です.
一曲目のアルバム・タイトル曲から軽快なナンバーが並んでいます.
程よいブローとでも言えばいいのかなぁ ・・・・・・・ 変に窮屈でなく、それでいて聴かせてくれる演奏です.
ちょうどこのアルバムが作られた直後、 ハンク・モブレー は マイルス・デイヴィス グループに加入します.
結果的にそこではいい演奏が残せませんでしたが、あの マイルス に呼ばれるということだけでも、まぁスゴイことですからねぇ.
ただし、この起用の際に マイルス は ハンク の演奏を一度も聴いたことがなく、 ジョン・コルトレーン からの推薦を信じて採用したようです.
彼が マイルス・グループ に残したアルバムは、 "Someday My Prince Will Come" 、 "At The Blackhawk" 、 "At Carnegie Hall" の 3 タイトルのみ.
活動期間も 1961 年の一年だけでした.
音楽の方向性の違いが一番だったようですが、結果として マイルス・グループ を辞め、また Blue Note 中心の活動に戻ったのは本人にとっても結果オーライだったようです.
このアルバムは、そんな ハンク・モブレー のリラックスした好演が光るアルバムです.

午前中ですが、晴れてはいるもののどうも霞みがかかったような天気.
都心では、寒冷前線によって地表の埃が舞い上がり空に煙が立ちこめたようになる 「煙霧」 という現象が発生したようです.
おまけに強風によりいろいろな事故が発生し、ケガ人もでたようです.
ボクの家の周りのお天気も、午前中こそ写真のような天気だったのが昼近くには雨降り.
この時期の天気は、女心と同じでしょうか (笑)
そんな休日、珍しく読書.
以前から TV 放映されたり、最近では映画にもなり、名前だけは聞いたことがありました.
昨日、なにげなく電子図書でシリーズ第一話を購入して読み始めたら ・・・・・・・・・

これ面白い !!
一気に読んでしまいました.
物語の事件にはまったく関係ありませんが、この写真の場所は、想い出多き 夢の大橋 ではありませんか ・・・・・・ 懐かしいなぁ.
実はこの写真見たから購入するつもりになった ・・・・・・・ 購入動機の何割かですが.
この小説 "ストロベリーナイト" は、 誉田哲也 による警察小説シリーズ 「姫川玲子シリーズ」 の第一作.
映像では 2010 年 11 月 13 日に 『土曜プレミアム』 特別企画として放送されました.
その後 TV で連続ドラマとして 9 話、本年の映画公開にあわせ 4 話のショート・ドラマとオムニバス・ドラマ、そして現在公開中の映画等が作られています.
TV 観ないボクは、当然ですがすべて観ていません.
なので、小説を読んだ後 You tube を捜したら ・・・・・・・ Bingo !
『土曜プレミアム』 版がアップされていたので、観ちゃいました ・・・・ 辰巳圭一 ではありませんが、こういうのを見つけるのが結構得意だったりします.
原作の細かな描写はさすがに時間の関係でできませんが、全体としてはとてもよくできたドラマだと思いました.
非常に原作に忠実ですし、なによりも主人公 姫川玲子 を演ずる 竹内結子 がいい感じでした.
とりあえず原作シリーズをみんな読んで、その後映像版をみんな観ようと思っています.
もちろん映画版も ・・・・・・
編集と言っても大したものではなく、小さかった写真を大きくしたり、改行や数字の訂正など.
本文はまったく変えないようにしています.
編集しながら、ついつい本文も読み返してしまうので作業はまったく捗りません.
ついこの間書いたように思っていたことが、 5 年くらい前のブログを始めた頃に書いてあったりしたりと、とても面白い発見がいっぱいです.
今もお世辞にうまい文章とは言えませんが、過去のものはもっとよろしくないものがたくさんあります.
それでもそんな文章が懐かしく、面白く思えてしまいます.
このアルバムは、ブログ開始当初に写真と簡単な分だけでアップしたアルバム.
今日はしっかりデータも載せましょう.
Blue Note らしい演奏 ・・・・・
Blue Note らしい音色です.

" Roll Call / Hank Mobley " (BST-84058)
1. Roll Call
(H.Mobley) ・・・・・ 10:31
2. My Groove, Your Move
(H.Mobley) ・・・・・ 6:04
3. Take Your Pick
(H.Mobley) ・・・・・ 5:24
4. A Baptist Beat
(H.Mobley) ・・・・・ 8:52
5. The More I See You
(H.Warren-M.Gordon) ・・・・・ 6:45
6. The Breakdown
(H.Mobley) ・・・・・ 4:54
7. A Baptist Beat (Alt-tk)
(H.Mobley) ・・・・・ 9:42
( # 7 Bonus track, not part of the original album. )
Freddie Hubbard (tp), Hank Mobley (ts), Wynton Kelly (p),
Paul Chambers (b), Art Blakey (ds)
Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, November 13, 1960.

こてこての Blue Note と言う感じの演奏ですね.
ハンク・モブレー の Blue Note を代表するアルバムです.
特に、このアルバムと "Soul Station (BLP-4031)" 、 "Work Out (BLP-4080)" の 3 枚が代表アルバムと、一部では言われています.
どうなのでしょ、多くのアルバムを Blue Note に吹き込んでいますので、個人的好みでかなり評価はわかれそうですよね.
演奏は、当時の Blue Note らしさ満点の、バリバリのハード・バップですね.
メンバーは、この年デビュー・アルバムを吹き込んだばかりの フレディ・ハバード 、リズム・セクションには マイルス・デイヴィス グループの レッド・ガーランド 、 ポール・チェンバース 、そして ジャズ・メッセンジャーズ の アート・ブレイキー と ・・・・・・・・・ 改めて紹介するまでもないくらいの錚々たるメンバーです.

演奏されている曲は、一曲 ・・・・ "The More I See You" を除き、すべて ハンク・モブレー の作った曲です.
一曲目のアルバム・タイトル曲から軽快なナンバーが並んでいます.
程よいブローとでも言えばいいのかなぁ ・・・・・・・ 変に窮屈でなく、それでいて聴かせてくれる演奏です.
ちょうどこのアルバムが作られた直後、 ハンク・モブレー は マイルス・デイヴィス グループに加入します.
結果的にそこではいい演奏が残せませんでしたが、あの マイルス に呼ばれるということだけでも、まぁスゴイことですからねぇ.
ただし、この起用の際に マイルス は ハンク の演奏を一度も聴いたことがなく、 ジョン・コルトレーン からの推薦を信じて採用したようです.
彼が マイルス・グループ に残したアルバムは、 "Someday My Prince Will Come" 、 "At The Blackhawk" 、 "At Carnegie Hall" の 3 タイトルのみ.
活動期間も 1961 年の一年だけでした.
音楽の方向性の違いが一番だったようですが、結果として マイルス・グループ を辞め、また Blue Note 中心の活動に戻ったのは本人にとっても結果オーライだったようです.
このアルバムは、そんな ハンク・モブレー のリラックスした好演が光るアルバムです.

午前中ですが、晴れてはいるもののどうも霞みがかかったような天気.
都心では、寒冷前線によって地表の埃が舞い上がり空に煙が立ちこめたようになる 「煙霧」 という現象が発生したようです.
おまけに強風によりいろいろな事故が発生し、ケガ人もでたようです.
ボクの家の周りのお天気も、午前中こそ写真のような天気だったのが昼近くには雨降り.
この時期の天気は、女心と同じでしょうか (笑)
そんな休日、珍しく読書.
以前から TV 放映されたり、最近では映画にもなり、名前だけは聞いたことがありました.
昨日、なにげなく電子図書でシリーズ第一話を購入して読み始めたら ・・・・・・・・・

これ面白い !!
一気に読んでしまいました.
物語の事件にはまったく関係ありませんが、この写真の場所は、想い出多き 夢の大橋 ではありませんか ・・・・・・ 懐かしいなぁ.
実はこの写真見たから購入するつもりになった ・・・・・・・ 購入動機の何割かですが.
この小説 "ストロベリーナイト" は、 誉田哲也 による警察小説シリーズ 「姫川玲子シリーズ」 の第一作.
映像では 2010 年 11 月 13 日に 『土曜プレミアム』 特別企画として放送されました.
その後 TV で連続ドラマとして 9 話、本年の映画公開にあわせ 4 話のショート・ドラマとオムニバス・ドラマ、そして現在公開中の映画等が作られています.
TV 観ないボクは、当然ですがすべて観ていません.
なので、小説を読んだ後 You tube を捜したら ・・・・・・・ Bingo !
『土曜プレミアム』 版がアップされていたので、観ちゃいました ・・・・ 辰巳圭一 ではありませんが、こういうのを見つけるのが結構得意だったりします.
原作の細かな描写はさすがに時間の関係でできませんが、全体としてはとてもよくできたドラマだと思いました.
非常に原作に忠実ですし、なによりも主人公 姫川玲子 を演ずる 竹内結子 がいい感じでした.
とりあえず原作シリーズをみんな読んで、その後映像版をみんな観ようと思っています.
もちろん映画版も ・・・・・・














