少し風は冷たかったものの、 非っ常〜う にいいお天気でした.
仕事明けで山にでも行こうかと ・・・・・・・・・
と思ったのですが、家に帰りメールの返事などをしたら結構時間が過ぎてしまいました.
ということで、久しぶりに スタバ へ行って、その後、これまた久しぶりの映画.
何を観ようかかなり悩んだのですが、久しぶりに邦画です.

" 藁の楯 わらのたて "
監督 : 三池崇史
脚本 : 林民夫
原作 : 木内一裕
製作 : 北島直明 、 坂美佐子 、 前田茂司
製作総指揮 :
城朋子 、 ウィリアム・アイアトン
出演 : 大沢たかお (銘苅一基)
松嶋菜々子 (白岩篤子)
岸谷五朗 (奥村武)
伊武雅刀 (関谷賢示)
永山絢斗 (神箸正樹)
余貴美子 (由里千賀子)
藤原竜也 (清丸国秀)
山崎努 (蜷川隆興)
本田博太郎 (大木係長)
音楽 : 遠藤浩二
主題歌 : 氷室京介 「NORTH OF EDEN」
撮影 : 北信康
編集 : 山下健治
配給 : ワーナー・ブラザース映画
公開 : 2013 年 4 月 26 日
上映時間 : 125 分
観終わってから思い出したんだけれど、監督は 三池崇史 でした ・・・・・ スプラッター & 猟奇映画大好き (笑) のブロ友 ちゃぴちゃぴさんの アップした記事 にもしっかり書かれていたというのに、歳のせいかすぐ忘れちゃいます.
ちなみに、 ちゃぴちゃぴさん のブログで知って最近観た映画は "気狂いピエロの決闘" 、 "Z108地区 ゾンビ包囲網" 、 "ゾンビ革命 ファン・オブ・ザ・デッド" ・・・・・ 大汗
彼の映画はそれほどしっかりは見ていませんが、バイオレンス色の強い B 級映画監督.
B 級と言っても、決して悪い訳ではないですよね.
ロバート・ロドリゲス や タランティーノ なんかは、ボク大好きですし ・・・・・・・・.
ただ 三池崇史 の場合は、途中まで物凄くいい感じなのですが、終わってみるとかなり残念な結果になることが ・・・・・・ と思ってしまうことがとても多いのです.
この映画も結論を言うと、ちょっと残念でした (笑) .

最初の射撃シーンなんかとてもいい感じ.
そして、何と言っても 大沢たかお の演技がいいのです、やっぱり演技がうまいなぁ、この人.
新幹線で東京へ向かうあたりまでは、とてもいい感じ.
・・・・・・ だったのですが、ホームでの事件辺りからもたつき始め、新幹線を下りてからはテンポが悪くなっちゃいました.
10 億円だったらもっともっと鉄砲玉のような奴がどんどん出てきてもいいはずなのに ・・・・・
ポスターに書いてあるように、日本全国民が敵になって欲しかった.
そして最後はいきなり 「えっ、ここなの ・・・」 、 「こうきちゃうわけ ・・・・」 .
もったいないなぁ、この映画もっともっとハラハラドキドキ、スリリングな映画になると思うんだけれど.
まぁそこが 三池崇史 たるところかもしれません (笑)
観終わってから Yahoo ! 映画 の一般レビューなどを読んでみると、結構この映画を好意的に捉えている人いるんですよね.
評価も 3.4 ポイント ・・・・・・ まぁ、いいほうですよね.

神箸巡査部長の 永山絢斗 ですが、ボクはこの映画の中ではとてもよかったと思います.
たしかに極端すぎる言動や行動なのですが、この映画では一つのスパイスのようになっていて、彼がいたから周りの人たちも引き立っていたように思うんです.
彼がいなくなったのも、この映画のテンポを悪くした原因のように思えちゃんですよね.
彼が最後まで出ていたら、もっと面白かったと思うんだけれど.

新幹線を下りてからが、ちょっとツライ.
場面のつながりもあまりよくないし、どうもご都合主義的な展開も.
ロード・ムービーみたいになっちゃうんだけれど、つなぎがよくない.
道路を走る車が全くいないって ・・・・・・・・・
そしてあたりに誰もいないって ・・・・・・・・・
いくらタクシーだからと言ってもねぇ ・・・・・・・・
時間の都合もあるんだろうけど.
伊武雅刀 演じる 関谷巡査部長 の最後がねぇ ・・・・・・・
岸谷五朗 演じる 奥村警部補 のオチがねぇ ・・・・・・・
そして何と言っても、 松嶋菜々子 演じる 白岩巡査部長 の最後がねぇ ・・・・・・・
もう、ツッコミどころ満載の映画です ・・・・・ いつものことですが (笑) .

もう一人の主役とも言える 清丸 を演じる 藤原竜也 ですが、ボクはちょっと苦手です ・・・・・ あの笑顔が好きじゃないんだよね.
この映画の中ではどうしようもない役を演じており、それなりに演技のうまさはよく出ていたようにも思います.
ただ顔が童顔なので、あまり異常性が画面を通じて伝わってこない.
もっと映像的にも異常性を出して欲しかった.
いつの間にか ロリコン・レイプ魔 から サイコ・キラー になってしまうのは ・・・・・・ ちょっと違うんじゃないのかなぁ.
最後の場面も ・・・・・・・・ なのです.
そして映画終了後のテロップ !!
これについてはかなり多くの人が同じ意見ですが、なぜに 氷室京介 なのかまったく意味不明.
全然、合わないのです.
氷室京介 は決して嫌いなミュージシャンではありませんが、この映画のエンディングにはどうなの ・・・・・ ???
そんなことも含めて、ボクの評価は 2.5 / 5.0 というところでしょうか.
前にも書いたように、ちょっと変えてみれば 5.0 / 5.0 になってもおかしくないような映画だったと思います.
それだけに、もったいなかったなぁ.
A 級 (永久) になりきれなかった B 級映画です
これだったら "アイアンマン 3" を観るんだった.
3D メガネを忘れていったのが、最大の失敗だったな (笑)

周りの景色も緑色が飛び込んでくるようになりました.
水田にも水がひかれ、もう少しすると田植えの時期になります.
季節の変わるのが本当に速く感じられます.
仕事明けで山にでも行こうかと ・・・・・・・・・
と思ったのですが、家に帰りメールの返事などをしたら結構時間が過ぎてしまいました.
ということで、久しぶりに スタバ へ行って、その後、これまた久しぶりの映画.
何を観ようかかなり悩んだのですが、久しぶりに邦画です.

" 藁の楯 わらのたて "
監督 : 三池崇史
脚本 : 林民夫
原作 : 木内一裕
製作 : 北島直明 、 坂美佐子 、 前田茂司
製作総指揮 :
城朋子 、 ウィリアム・アイアトン
出演 : 大沢たかお (銘苅一基)
松嶋菜々子 (白岩篤子)
岸谷五朗 (奥村武)
伊武雅刀 (関谷賢示)
永山絢斗 (神箸正樹)
余貴美子 (由里千賀子)
藤原竜也 (清丸国秀)
山崎努 (蜷川隆興)
本田博太郎 (大木係長)
音楽 : 遠藤浩二
主題歌 : 氷室京介 「NORTH OF EDEN」
撮影 : 北信康
編集 : 山下健治
配給 : ワーナー・ブラザース映画
公開 : 2013 年 4 月 26 日
上映時間 : 125 分
観終わってから思い出したんだけれど、監督は 三池崇史 でした ・・・・・ スプラッター & 猟奇映画大好き (笑) のブロ友 ちゃぴちゃぴさんの アップした記事 にもしっかり書かれていたというのに、歳のせいかすぐ忘れちゃいます.
ちなみに、 ちゃぴちゃぴさん のブログで知って最近観た映画は "気狂いピエロの決闘" 、 "Z108地区 ゾンビ包囲網" 、 "ゾンビ革命 ファン・オブ・ザ・デッド" ・・・・・ 大汗
彼の映画はそれほどしっかりは見ていませんが、バイオレンス色の強い B 級映画監督.
B 級と言っても、決して悪い訳ではないですよね.
ロバート・ロドリゲス や タランティーノ なんかは、ボク大好きですし ・・・・・・・・.
ただ 三池崇史 の場合は、途中まで物凄くいい感じなのですが、終わってみるとかなり残念な結果になることが ・・・・・・ と思ってしまうことがとても多いのです.
この映画も結論を言うと、ちょっと残念でした (笑) .

最初の射撃シーンなんかとてもいい感じ.
そして、何と言っても 大沢たかお の演技がいいのです、やっぱり演技がうまいなぁ、この人.
新幹線で東京へ向かうあたりまでは、とてもいい感じ.
・・・・・・ だったのですが、ホームでの事件辺りからもたつき始め、新幹線を下りてからはテンポが悪くなっちゃいました.
10 億円だったらもっともっと鉄砲玉のような奴がどんどん出てきてもいいはずなのに ・・・・・
ポスターに書いてあるように、日本全国民が敵になって欲しかった.
そして最後はいきなり 「えっ、ここなの ・・・」 、 「こうきちゃうわけ ・・・・」 .
もったいないなぁ、この映画もっともっとハラハラドキドキ、スリリングな映画になると思うんだけれど.
まぁそこが 三池崇史 たるところかもしれません (笑)
観終わってから Yahoo ! 映画 の一般レビューなどを読んでみると、結構この映画を好意的に捉えている人いるんですよね.
評価も 3.4 ポイント ・・・・・・ まぁ、いいほうですよね.

神箸巡査部長の 永山絢斗 ですが、ボクはこの映画の中ではとてもよかったと思います.
たしかに極端すぎる言動や行動なのですが、この映画では一つのスパイスのようになっていて、彼がいたから周りの人たちも引き立っていたように思うんです.
彼がいなくなったのも、この映画のテンポを悪くした原因のように思えちゃんですよね.
彼が最後まで出ていたら、もっと面白かったと思うんだけれど.

新幹線を下りてからが、ちょっとツライ.
場面のつながりもあまりよくないし、どうもご都合主義的な展開も.
ロード・ムービーみたいになっちゃうんだけれど、つなぎがよくない.
道路を走る車が全くいないって ・・・・・・・・・
そしてあたりに誰もいないって ・・・・・・・・・
いくらタクシーだからと言ってもねぇ ・・・・・・・・
時間の都合もあるんだろうけど.
伊武雅刀 演じる 関谷巡査部長 の最後がねぇ ・・・・・・・
岸谷五朗 演じる 奥村警部補 のオチがねぇ ・・・・・・・
そして何と言っても、 松嶋菜々子 演じる 白岩巡査部長 の最後がねぇ ・・・・・・・
もう、ツッコミどころ満載の映画です ・・・・・ いつものことですが (笑) .

もう一人の主役とも言える 清丸 を演じる 藤原竜也 ですが、ボクはちょっと苦手です ・・・・・ あの笑顔が好きじゃないんだよね.
この映画の中ではどうしようもない役を演じており、それなりに演技のうまさはよく出ていたようにも思います.
ただ顔が童顔なので、あまり異常性が画面を通じて伝わってこない.
もっと映像的にも異常性を出して欲しかった.
いつの間にか ロリコン・レイプ魔 から サイコ・キラー になってしまうのは ・・・・・・ ちょっと違うんじゃないのかなぁ.
最後の場面も ・・・・・・・・ なのです.
そして映画終了後のテロップ !!
これについてはかなり多くの人が同じ意見ですが、なぜに 氷室京介 なのかまったく意味不明.
全然、合わないのです.
氷室京介 は決して嫌いなミュージシャンではありませんが、この映画のエンディングにはどうなの ・・・・・ ???
そんなことも含めて、ボクの評価は 2.5 / 5.0 というところでしょうか.
前にも書いたように、ちょっと変えてみれば 5.0 / 5.0 になってもおかしくないような映画だったと思います.
それだけに、もったいなかったなぁ.
A 級 (永久) になりきれなかった B 級映画です
これだったら "アイアンマン 3" を観るんだった.
3D メガネを忘れていったのが、最大の失敗だったな (笑)

周りの景色も緑色が飛び込んでくるようになりました.
水田にも水がひかれ、もう少しすると田植えの時期になります.
季節の変わるのが本当に速く感じられます.















(⌒▽⌒) ケラケラ 申し訳ないです。変な映画ばっか誘惑しちゃったようで…(爆)私も、ここ数年から見始めたんで、達人ではないですが…。
己の残酷さに日々向き合っております。(映画はフェイクだしねー)
気狂いピエロはいいと思うんですが、感想が楽しみです。だめ?
楽しそうに記事を書いちゃいってますが、やはり新幹線までなんですよね。テンポが落ちちゃった。やはり永山クンが消えちゃったからかもしれないですねぇ。他の人も、あっけなすぎる末路でした。
この騒動をどうやって収拾つけるのかと思ったら、そうきたかでしたけど。
ツッコミどころは相変わらず満載で、キリがないくらい。
やはり藤原竜也の異常さが欲しかったというのは、記事では諦めて書いてますけど内心は海外映画ならあっただろーなー(韓国とか特に)というのは残ってます。三池さんの意外性の異常人間のキャスティングは、悪の教典の伊藤英明、稲垣吾郎もそうでしたが、あっちはきっちりやってましたからねぇ。
氷室京介のあれ、人気がないですね。「脳男」とえらい違いやなぁとすぐ思っちゃって…ロールを見入ってしまいさほど聞いてません。「脳男」はKing Crimsonで、おぉ〜だったんで久しぶりに借りに行ったほどです。
娯楽性の強い雰囲気は、嫌いじゃないし、パトカーの行列とか楽しかったんで、まぁいいかなって。
アイアンマン3は、2より面白かったですよぉ〜。劇場でぜひっ☆(死霊のはらわたも楽しかったです…汗)