最近、夏休みのせいか スタバ が混んでいます.
数日前に行った時も満席で、仕方ないのでポットでお持ち帰り.
今日もお店のカウンターに行くと 「いつもの席空いていませんね」 と店員さんに言われてしまいました ・・・・・ ちなみにこの店員さん、ちょっとボクのお気に入りなのです.
仕方ないので硬い椅子の席へ ・・・・・・ しばらくしてソファー席は空いたので、移動でした.
あまりこういった移動好きじゃないので、ソファーが空いていない時はお持ち帰りで帰っちゃうんですが ・・・・・・・ 今日は時間があったので.
このスタバ、大型デパートの中のお店なので、通路とお店はオープン.
そのため、冷房の効き方が弱い感じなんですよね.
夏でも、基本ホット・コーヒーしか注文しないボクにとっては厳しいのです.
前回に引き続き、またまた映画の話題です ・・・・・ それも B 級映画.
一般の方のレビューが結構いいので観る気になった映画です.
この映画もツッコミどころ満載なんだけれど、結構ヒットしているようですね.

" パシフィック・リム "
監督 : ギレルモ・デル・トロ
脚本 : トラヴィス・ビーチャム 、 ギレルモ・デル・トロ
原案 : トラヴィス・ビーチャム
原題 : " Pacific Rim "
製作 : ジョン・ジャッシニ 、 メアリー・ペアレント 、
トーマス・タル
製作総指揮 : カラム・グリーン
出演 : チャーリー・ハナム (ローリー・ベケット : 杉田智和)
菊地凛子 (森マコ : 林原めぐみ)
イドリス・エルバ (スタッカー・ペントコスト : 玄田哲章)
チャーリー・デイ (ニュートン・ガイズラー : 古谷徹)
バーン・ゴーマン (ハーマン・ゴットリーブ : 三ツ矢雄二)
ロバート・カジンスキー (チャック・ハンセン : 浪川大輔)
マックス・マルティーニ (ハーク・ハンセン : 池田秀一)
ロン・パールマン (ハンニバル・チャウ : ケンドウコバヤシ)
クリフトン・コリンズ・Jr (テンドー・チョイ : 千葉繁)
ディエゴ・クラテンホフ (ヤンシー・ベケット : 土田大)
音楽 : ラミン・ジャヴァディ
撮影 : ギレルモ・ナヴァロ
編集 : ピーター・アムンドソン
配給 : ワーナー・ブラザーズ
日本公開 : 2013 年 8 月 9 日
上映時間 : 132 分
久しぶりに日本語吹き替え版の映画観ました.
これは、 3D 上映がこのヴァージョンしかなかったためですが、レビューにもこの日本語吹き替えはアニメの声優たちがたくさん出ているので、アニオタにはお勧めというような意見が多かったので、ならばと.
でもボクは、 エヴァオタ ですが アニオタ ではありませんので ・・・・・・ きっぱり.
そういえば 菊池凛子 の声優は、 "綾波レイ" でした ・・・・・・・ 林原めぐみ さん.

正直、一般レビューを目にするまでは観ようとは思っていなかった作品です.
予告編はいろいろなところで観て、なんとなく "トランスフォーマー" みたいな感じを受けていたので ・・・・・・ 大体この手の映画は、観終わった後後悔することが多いので.
映画の最後に 「レイ・ハリーハウゼン と 本多猪四郎 に捧ぐ」 とあるように、ある意味 "ゴジラ" チックです.
そこに "エヴァンゲリヲン" や "マジンガー Z" などをごちゃ混ぜにした雰囲気.
どのあたりを レイ・ハリーハウゼン に捧げたのかはちょっとわかりませんでしたが.
シンクロ とか出てきちゃいます (笑).

最初の部分で、きちんと イェーガー 誕生までのことを説明しているのはいいですね.
とかくこの手の映画って、いきなり怪獣とか現れちゃうことが多いので ・・・・・・・ その最たるものが エヴァ の "使徒" でしょう (笑)
ただ、怪獣発生の理由については、もう少し納得のいく理由にして欲しかった ・・・・・ ネタバレになるので詳しくは書きませんが.
ちょっと厳しいなぁ ・・・・・・ だったら、もっと違う発生のさせ方もできるんじゃないの、って静かに突っ込んでみたりして.

ローリー と マコ がいとも簡単に ドリフト による同調できちゃうのもちょっと ??? ですが、まぁこの辺りは目をつぶらないといけません.
こういうことを突っ込みながら観るのが、この手の映画の楽しみ方ですので.
英語版を観た方によると、 菊池凛子 の英語力はかなりなもののようです.
ちなみに 林原めぐみ は ・・・・・・・・・ 可もなく不可も無くという感じかな.
"プロメテウス" の 剛力 や、 "スノーホワイト" の 小雪 に比べればはるかにいい ・・・・・・ 比較対象がちょっと違っている気もしますがね (笑)
ケンコバ も後になってわかったくらい、映画の中ではそんなに違和感なかったです.

イェーガー もバカデカなのですが、モンスター ・・・・・ この映画では 怪獣 (Kaiju) がバカデカ.
ハンパないです.
一回の攻撃でどれだけ人的被害が出てしまうのかわからないくらい、とにかく攻撃力・破壊力がハンパありません.
それに輪をかけてデカイのが イェーガー .
Wiki 見てみたら、なんと 70 m 超えで 2,000 t ・・・・・・・・・・・ どんだけぇ、でかいんだ.
こんなものヘリコプターで運ぶなんてできないだろ !! と、心の中で突っ込んでみる (笑)
おまけにそんな イェーガー を ・・・ して、 ○○○ まで飛んでいくって ・・・・・・・・・ (爆)

メインの方々です.
他にも中国の方、ロシアの方などおいででしたが、あまり登場なし.
かなりの実力とお見受けしたにも拘らず、えっこれだけかい !! って突っ込んでみた.
登場人物のいろいろな闇の部分なども映画ではでてきますが、この手の映画はそんなこと描かないで単純に ロボット vs 怪獣 の戦いだけでもよかったように思います.

3D ですが、期待していた以上によかった.
飛び出す感じではなく、奥行きの表現がよかったかな.
写真のような空間に表示されるようなディスプレイ表現が結構きれいでしたね.
戦闘場面もスピーディですが、あまり観難さは感じませんでした.
上映前の予告編で "マン・オブ・スティール" が 3D 予告されましたが、全然 3D っぽくなくて、これだったら 2D で十分かなと思ってしまいました.
逆に 3D 観たいと思わせてくれたのは "スタートレック イントゥ・ダークネス" .
この映画はやぱり 3D で観てみたい.
でも前作観てないから、今から予習しておかないと ・・・・・・・・

"ワールド・ウォー Z" 同様、まぁ B 級映画ですが、どちらもそこそこ楽しめます.
単なる怪獣映画と思って観てください.
それ以上期待すると、ネガティブ・レビューになってしまいますので.
エンディング・タイトルの途中でちょっとしたおまけ映像がありますので、それまでは席を立たない方がいいかもしれません ・・・・・・ 最後にはないので、その映像観たら席を立っても OK です.
映画が映画だけに、大画面・大音響でいろいろ突っ込みながら観ると、かなり楽しめる映画です.














