ここにきて、やりたいことや、行きたいところがたくさんあって ・・・・・・ .
でも、時間もお金もなかなかねぇ.
今日の休みも、昨日の時点で天気がよさそうだったので山行きも考えたのですが、今行きたい山はちょっとお金がかかるのでどうしようかと.
それでなくても来月は超ハードなスケジュールで、 3 週続けて いつもの講習会関係で北に行ったり、南に行ったり、最後は上京と、費用もばかになりません.
仕方なく、今日は素敵な青空を眺めながらボーっと過ごすことに ・・・・・・
しようと思ったのですが、奥様が夜出かけるので 「夕飯適当に ・・・・・ 」 なんて言われてしまいました.
じゃぁ、これ幸いと夕方から映画観て外でご飯食べてくることにしました.
映画は最近の映画の中で一番観たかった映画です.
今夜も ネタバレ なしです.

"スター・トレック イントゥ・ダークネス"
監督 : J・J・エイブラムス
脚本 : デイモン・リンデロフ 、 アレックス・カーツマン 、
ロベルト・オーチー
原作 : ジーン・ロッデンベリー
原題 : "Star Trek Into Darkness"
製作 : J・J・エイブラムス 、 ブライアン・バーク 、
デイモン・リンデロフ 、 アレックス・カーツマン 、
ロベルト・オーチー
製作総指揮 :
ジェフリー・チャーノフ 、 デヴィッド・エリソン 、
デイナ・ゴールドバーグ 、 ポール・シュウェイク
出演 : クリス・パイン (ジェームズ・T・カーク)
ベネディクト・カンバーバッチ (ジョン・ハリソン)
ザカリー・クイント (スポック)
ゾーイ・サルダナ (ウフーラ)
ジョン・チョー (ヒカル・スールー)
アリス・イヴ (キャロル・マーカス)
ブルース・グリーンウッド (クリストファー・パイク)
サイモン・ペグ (モンゴメリー・"スコッティ"・スコット)
カール・アーバン (ドクター・レナード・"ボーンズ"・マッコイ)
ピーター・ウェラー (アレクサンダー・マーカス)
アントン・イェルチン (パヴェル・チェコフ)
音楽 : マイケル・ジアッキーノ
撮影 : ダニエル・ミンデル
編集 : メリアン・ブランドン 、 メアリー・ジョー・マーキー
配給 : パラマウント映画
日本公開 : 2013 年 8 月 23 日
上映時間 : 133 分
有名な "スタートレック" ・・・・・・ 世界に熱狂的なファンがたくさんいることでも知られています.
ひょっとすると "スターウォーズ" よりもコアなファンがいるんじゃないでしょうか.
ボクは TV シリーズも興味ないし、 '80 年代と '90 年代に作られた映画シリーズ、さらにこの映画の前作もしっかり観ていません.
とは言っても、テレビやビデオなどで何本かは観ていますが、本当にサラリと観たに過ぎません.
だから、コアなファンがレビューでいろいろ旧作 (特にオリジナル TV 版) と比較していろいろネガティブな意見を言っていますが、ボクは純粋に面白い映画だったと思います.
今年これまでに観た映画では一番楽しかったかもしれません.

新しいシリーズと言っても、当然ベースは最初の TV シリーズ "Star Trek (宇宙大作戦)" ですので登場する人たちもオリジナルに合わせてあります.
上の写真のように新旧並べてみると、結構みなさん似ていますよね.
そういえばちょっとしたサプライズも用意されていました.

Dr. マッコイ 役の カール・アーバイン がどうしても思い出せなくて ・・・・・・
"ロード・オブ・ザ・リング" に出ていたのは憶えていたんだけれど、違う映画で強烈な役やっていたのがどうしても思い出せませんでした.
家に帰って調べたら、ボクの大好きなシリーズ ・・・・・・ "ボーン・スプレマシー" で冷酷な暗殺者役を演じていました.
あの キリル はすごかったなぁ.

ほとんどの主要キャスト同様、主役とも言える二人も前作と同じ.
特に スポック 役がいいですねぇ.
この映画ではともすると スポック のほうがかなりの活躍見せていました.
まぁこの辺りは ネタバレ にしないように、書くに書けませんが.

善の主役に対して、悪の主役がこの方.
"アメイジング・グレイス" 、 "戦火の馬" 、 "裏切りのサーカス" といった作品に出ていたようですが、すべて観ていないのできっとこの作品が初めてでしょうね.
コアなファンは、途中でだれなのかすぐにわかるはずです.
オリジナルの設定と同じような設定にしてありました.
映画の中ではハラハラドキドキさせてくれました、結構役にハマっている感じでした.

本日のサービスです (笑)
キャロル 役の アリス・イヴ は、 "推理作家ポー 最期の 5 日間" や "メン・イン・ブラック 3" に出演していたようですが、まったく記憶になかった.
家に帰ってきてから初めて知りました.
そう言われれば、なんとなく見覚えあったような ・・・・・ (笑)
この キャロル はこの作品オリジナルの役でした.
このシーン、なぜかあまりセクシーに見えなかったな.

映像は今の時代ですので当然よくできています.
ボクが観たのは、字幕版 3D .
3D 的には、先日観た "パシフィックリム" 同様よくできていた ・・・・・・・ というか、違和感なく観ることができました.
そして何と言っても音響です.
やっぱりこれはもう、絶対映画館の大音響がいいです.
この大音響と大きなスクリーンの迫力は、映画の醍醐味でしょう.

前作観てないボクでもきちんとストーリーがわかりますし、とにかく展開がいいのであっという間の 2 時間.
本当に楽しい映画でした.
そういえば、最初に書いたたくさんあるやりたいことですが、よくよく冷静に考えるとどうでもいいことがほとんどです.
人間の欲望は本当に深いのです
でも、時間もお金もなかなかねぇ.
今日の休みも、昨日の時点で天気がよさそうだったので山行きも考えたのですが、今行きたい山はちょっとお金がかかるのでどうしようかと.
それでなくても来月は超ハードなスケジュールで、 3 週続けて いつもの講習会関係で北に行ったり、南に行ったり、最後は上京と、費用もばかになりません.
仕方なく、今日は素敵な青空を眺めながらボーっと過ごすことに ・・・・・・
しようと思ったのですが、奥様が夜出かけるので 「夕飯適当に ・・・・・ 」 なんて言われてしまいました.
じゃぁ、これ幸いと夕方から映画観て外でご飯食べてくることにしました.
映画は最近の映画の中で一番観たかった映画です.
今夜も ネタバレ なしです.

"スター・トレック イントゥ・ダークネス"
監督 : J・J・エイブラムス
脚本 : デイモン・リンデロフ 、 アレックス・カーツマン 、
ロベルト・オーチー
原作 : ジーン・ロッデンベリー
原題 : "Star Trek Into Darkness"
製作 : J・J・エイブラムス 、 ブライアン・バーク 、
デイモン・リンデロフ 、 アレックス・カーツマン 、
ロベルト・オーチー
製作総指揮 :
ジェフリー・チャーノフ 、 デヴィッド・エリソン 、
デイナ・ゴールドバーグ 、 ポール・シュウェイク
出演 : クリス・パイン (ジェームズ・T・カーク)
ベネディクト・カンバーバッチ (ジョン・ハリソン)
ザカリー・クイント (スポック)
ゾーイ・サルダナ (ウフーラ)
ジョン・チョー (ヒカル・スールー)
アリス・イヴ (キャロル・マーカス)
ブルース・グリーンウッド (クリストファー・パイク)
サイモン・ペグ (モンゴメリー・"スコッティ"・スコット)
カール・アーバン (ドクター・レナード・"ボーンズ"・マッコイ)
ピーター・ウェラー (アレクサンダー・マーカス)
アントン・イェルチン (パヴェル・チェコフ)
音楽 : マイケル・ジアッキーノ
撮影 : ダニエル・ミンデル
編集 : メリアン・ブランドン 、 メアリー・ジョー・マーキー
配給 : パラマウント映画
日本公開 : 2013 年 8 月 23 日
上映時間 : 133 分
有名な "スタートレック" ・・・・・・ 世界に熱狂的なファンがたくさんいることでも知られています.
ひょっとすると "スターウォーズ" よりもコアなファンがいるんじゃないでしょうか.
ボクは TV シリーズも興味ないし、 '80 年代と '90 年代に作られた映画シリーズ、さらにこの映画の前作もしっかり観ていません.
とは言っても、テレビやビデオなどで何本かは観ていますが、本当にサラリと観たに過ぎません.
だから、コアなファンがレビューでいろいろ旧作 (特にオリジナル TV 版) と比較していろいろネガティブな意見を言っていますが、ボクは純粋に面白い映画だったと思います.
今年これまでに観た映画では一番楽しかったかもしれません.

新しいシリーズと言っても、当然ベースは最初の TV シリーズ "Star Trek (宇宙大作戦)" ですので登場する人たちもオリジナルに合わせてあります.
上の写真のように新旧並べてみると、結構みなさん似ていますよね.
そういえばちょっとしたサプライズも用意されていました.

Dr. マッコイ 役の カール・アーバイン がどうしても思い出せなくて ・・・・・・
"ロード・オブ・ザ・リング" に出ていたのは憶えていたんだけれど、違う映画で強烈な役やっていたのがどうしても思い出せませんでした.
家に帰って調べたら、ボクの大好きなシリーズ ・・・・・・ "ボーン・スプレマシー" で冷酷な暗殺者役を演じていました.
あの キリル はすごかったなぁ.

ほとんどの主要キャスト同様、主役とも言える二人も前作と同じ.
特に スポック 役がいいですねぇ.
この映画ではともすると スポック のほうがかなりの活躍見せていました.
まぁこの辺りは ネタバレ にしないように、書くに書けませんが.

善の主役に対して、悪の主役がこの方.
"アメイジング・グレイス" 、 "戦火の馬" 、 "裏切りのサーカス" といった作品に出ていたようですが、すべて観ていないのできっとこの作品が初めてでしょうね.
コアなファンは、途中でだれなのかすぐにわかるはずです.
オリジナルの設定と同じような設定にしてありました.
映画の中ではハラハラドキドキさせてくれました、結構役にハマっている感じでした.

本日のサービスです (笑)
キャロル 役の アリス・イヴ は、 "推理作家ポー 最期の 5 日間" や "メン・イン・ブラック 3" に出演していたようですが、まったく記憶になかった.
家に帰ってきてから初めて知りました.
そう言われれば、なんとなく見覚えあったような ・・・・・ (笑)
この キャロル はこの作品オリジナルの役でした.
このシーン、なぜかあまりセクシーに見えなかったな.

映像は今の時代ですので当然よくできています.
ボクが観たのは、字幕版 3D .
3D 的には、先日観た "パシフィックリム" 同様よくできていた ・・・・・・・ というか、違和感なく観ることができました.
そして何と言っても音響です.
やっぱりこれはもう、絶対映画館の大音響がいいです.
この大音響と大きなスクリーンの迫力は、映画の醍醐味でしょう.

前作観てないボクでもきちんとストーリーがわかりますし、とにかく展開がいいのであっという間の 2 時間.
本当に楽しい映画でした.
そういえば、最初に書いたたくさんあるやりたいことですが、よくよく冷静に考えるとどうでもいいことがほとんどです.
人間の欲望は本当に深いのです















お忙しいですもんね
来月、南下された際は、「雨ことば」でのんびりリフレッシュしていってください
私もお金がないので、全部おごれませんけど、ドリンク1杯サービスしますw