昨夜はお仕事関係の飲み会.
ただ、自治会の会議も重なったため途中で失礼させていただきました.
お酒は飲まず、料理もほんの少し手をつけただけだったので、帰りにちょっとお腹が好き具合.
次の会議は事前に遅れることを言っておいたので、途中でラーメンでした.

前から気になっていたんだけれど、なかなか入らなかったお店 "とんちき麺" .
たまたま駐車場が空いていたので入ってました.
ヒップホップ系のオニイチャンたちが作っていたので、ちょっとビビったのですが物腰柔らかです (笑)
お店のメインはコッテリ系のようですが、あえて 中華麺 しょう油味 を.
スープはさっぱり、チャーシューの塩加減がとてもよく、メンマもシャキシャキしていて Good.
ただ麺が短いんですよね、どうしてだろ.
ゆで加減はちょうどよかっただけに、もう少し麺が長いと食べ易くておいしく感じるのにね.
まぁ、期待以上だったのでとりあえず満足、次はコッテリ系をチャレンジです.
さて、今日の午前中はお仕事だったので午後はまったりと家で映画鑑賞.
一本は Blu-ray で "パットン大戦車軍団" を久しぶりに観てみました.
とても長い映画ですが、改めて映像がきれいです.
さらに時間があったのでもう一本.
いろいろ話題が広がっていく映画でした.

" パブリック・エネミーズ "
監督 : マイケル・マン
脚本 : ロナン・ベネット 、 アン・ビダーマン 、 マイケル・マン
原作 : ブライアン・バーロウ
原題 : " Public Enemies "
製作 : マイケル・マン 、 ケヴィン・ミッシャー
製作総指揮 :
G・マック・ブラウン 、 ロバート・デ・ニーロ 、
ジェーン・ローゼンタール
出演 : ジョニー・デップ (ジョン・デリンジャー)
マリオン・コティヤール (ビリー・フレシェット)
クリスチャン・ベール (メルヴィン・パーヴィス捜査官)
ビリー・クラダップ (J・エドガー・フーヴァー長官)
スティーヴン・ラング (チャールズ・ウィンステッド捜査官)
スティーヴン・グレアム ("ベビー・フェイス"・ネルソン)
ジェイソン・クラーク (ジョン・"レッド"・ハミルトン)
デビッド・ウェナム (ハリー・"ピート"・ピアポント)
ブランカ・カティク (アンナ・セージ)
リーリー・ソビエスキー (ポリー・ハミルトン)
リリ・テイラー (リリアン・ホリー保安官)
音楽 : エリオット・ゴールデンサール
撮影 : ダンテ・スピノッティ
編集 : ポール・ルベル 、 ジェフリー・フォード
配給 : ユニバーサル映画
日本公開 : 2009 年 12 月 12 日
上映時間 : 143 分
監督は マイケル・マン ・・・・・・ 以前 マイケル・ベイ と間違えたことありました.
この人の映画、音楽も結構良かったりします.
最初に気に入ったのが "マイアミ・ヴァイス" .
"In the Air Tonight (Nonpoint) " や Linkin Park の "Numb (Jay Z) " とか ・・・・・ 映像とマッチしていてカッコよかったなぁ.
そうそう "コラテラル" の "Hands of Time (Groove Armada) " なんかも最高だったなぁ.
映像と音楽が絶妙にマッチしてたんだよね.
この映画でも音楽がちょっとしたスパイスになっていたりします.

主役は ジョニー・ディップ で、実在したギャング ジョン・デリンジャー を演じています.
映画のタイトルは 1934 年 6 月 22 日、当時の FBI 長官 J・エドガー・フーヴァー が デリンジャー を 「社会の敵ナンバーワン」 ("Public Enemy No.1") に指名しことからつけられています.
ジョン・デリンジャー の写真もいろいろなところで見ることができます.
最後に射殺された死体なんかも写真でしっかり残っています.
今のように犯罪者のプライバシーなんてまったくなかった時代ですので、見せしめのようにあえて新聞記者たちに写真を撮らせるようなこともしたんでしょうね.
尋問場面も同じで、犯罪者には人権なんかないと言ってもおかしくないような時代です.
デリンジャーの最後の一言って結構有名なようですが、本当に何と言ったかはどうも ??? のようです.
この映画での最後の一言は ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デリンジャー を追う FBI 捜査官 メルヴィン・パーヴィス を演じるのが クリスチャン・ベール .
正義感あふれる捜査官を演じていますが、実際はどうだったのでしょうか.
背景となるのは 禁酒法 や 世界恐慌 の時代ですので、かなり法に触れるような捜査をしてたんじゃないかと思えてしまいます.
この人物も実在の人物.
デリンジャー を射殺した 3 人の捜査官ではありませんでした.

ヒロインは マリオン・コティヤール .
絶対どこかで観た顔 ! ・・・・・・ でも思い出せない.
映画の終盤の取調室の場面で思い出しました.
"ダークナイト ライジング" でした !!
映画観終わった後に調べてみたら、 "エディット・ピアフ -愛の讃歌- " でアカデミー賞 ・・・・・ それも 主演女優賞 受賞していました.
この "エディット・ピアフ -愛の讃歌- " も前から観たいと思っているのですが、今だに ・・・・・・・・ 今度観ないといかんなぁ.
"ビッグ・フィッシュ" にも出ていたようですね、これまたまったく記憶にない.
この映画は持っているので、もう一回観てみよう.

FBI 捜査官の一人 ウィンステッド を演じているのは、 "アバター" で印象的な役を演じた スティーヴン・ラング .
この人、 "アバター" の印象が強すぎちゃいますね.
"アバター" とこの映画は同じ年の公開ですので、撮影期間もダブっていたのでしょうか.
"アバター" では、あまりにも記憶に残るような役だったので、他の映画観てもどうもそのイメージを払拭できなかったりします.
個性が強いのがいいのか、悪いのか ・・・・・・ むずかしいところですよね.
"アバター" では超嫌われ役でしたが、この映画では最後まで ・・・・・・・・・ これは観てのお楽しみですね.
さて、最初にも言ったように音楽がいいんですね.
さりげなく ビリー・ホリディ が流れたりもします.

デリンジャー と ビリー のダンス・シーン.
流れる曲は "Bye Bye Blackbird" .
歌っているのは誰だ ・・・・・・・ ひょっとして、この声って.
そう、あの Diana Krall でした.
顔はほんのちょっとしか出ないので、ボーーッとしていると見逃してしまいます.
かなりけだるげな "Bye Bye Blackbird" で、歌声もほんの少しだけ.
ちなみにこの演奏も You Tube にサウンド・トラック版がアップされているので、気になる方は検索.
"アンタッチャブル" 、 "俺たちに明日はない" 、 "ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ" 、 "ペーパー・ムーン" ・・・・・・・・・・・・・・・ などなど
この時代を題材にした映画はたくさんあります.
この時代って、ジャズにとってもとても華やかりし時代、いろいろ調べていくといろいろなことが繋がっていてとても興味ある時代だったりします.
この "パブリック・エネミーズ" はいろいろ興味あることが多く、最初に思っていたよりも楽しく観ることができました.
追記: 昨日アップしたら、なぜか途中までの記事がアップされていたので、仕事前に慌てて追記でした.
ただ、自治会の会議も重なったため途中で失礼させていただきました.
お酒は飲まず、料理もほんの少し手をつけただけだったので、帰りにちょっとお腹が好き具合.
次の会議は事前に遅れることを言っておいたので、途中でラーメンでした.

前から気になっていたんだけれど、なかなか入らなかったお店 "とんちき麺" .
たまたま駐車場が空いていたので入ってました.
ヒップホップ系のオニイチャンたちが作っていたので、ちょっとビビったのですが物腰柔らかです (笑)
お店のメインはコッテリ系のようですが、あえて 中華麺 しょう油味 を.
スープはさっぱり、チャーシューの塩加減がとてもよく、メンマもシャキシャキしていて Good.
ただ麺が短いんですよね、どうしてだろ.
ゆで加減はちょうどよかっただけに、もう少し麺が長いと食べ易くておいしく感じるのにね.
まぁ、期待以上だったのでとりあえず満足、次はコッテリ系をチャレンジです.
さて、今日の午前中はお仕事だったので午後はまったりと家で映画鑑賞.
一本は Blu-ray で "パットン大戦車軍団" を久しぶりに観てみました.
とても長い映画ですが、改めて映像がきれいです.
さらに時間があったのでもう一本.
いろいろ話題が広がっていく映画でした.

" パブリック・エネミーズ "
監督 : マイケル・マン
脚本 : ロナン・ベネット 、 アン・ビダーマン 、 マイケル・マン
原作 : ブライアン・バーロウ
原題 : " Public Enemies "
製作 : マイケル・マン 、 ケヴィン・ミッシャー
製作総指揮 :
G・マック・ブラウン 、 ロバート・デ・ニーロ 、
ジェーン・ローゼンタール
出演 : ジョニー・デップ (ジョン・デリンジャー)
マリオン・コティヤール (ビリー・フレシェット)
クリスチャン・ベール (メルヴィン・パーヴィス捜査官)
ビリー・クラダップ (J・エドガー・フーヴァー長官)
スティーヴン・ラング (チャールズ・ウィンステッド捜査官)
スティーヴン・グレアム ("ベビー・フェイス"・ネルソン)
ジェイソン・クラーク (ジョン・"レッド"・ハミルトン)
デビッド・ウェナム (ハリー・"ピート"・ピアポント)
ブランカ・カティク (アンナ・セージ)
リーリー・ソビエスキー (ポリー・ハミルトン)
リリ・テイラー (リリアン・ホリー保安官)
音楽 : エリオット・ゴールデンサール
撮影 : ダンテ・スピノッティ
編集 : ポール・ルベル 、 ジェフリー・フォード
配給 : ユニバーサル映画
日本公開 : 2009 年 12 月 12 日
上映時間 : 143 分
監督は マイケル・マン ・・・・・・ 以前 マイケル・ベイ と間違えたことありました.
この人の映画、音楽も結構良かったりします.
最初に気に入ったのが "マイアミ・ヴァイス" .
"In the Air Tonight (Nonpoint) " や Linkin Park の "Numb (Jay Z) " とか ・・・・・ 映像とマッチしていてカッコよかったなぁ.
そうそう "コラテラル" の "Hands of Time (Groove Armada) " なんかも最高だったなぁ.
映像と音楽が絶妙にマッチしてたんだよね.
この映画でも音楽がちょっとしたスパイスになっていたりします.

主役は ジョニー・ディップ で、実在したギャング ジョン・デリンジャー を演じています.
映画のタイトルは 1934 年 6 月 22 日、当時の FBI 長官 J・エドガー・フーヴァー が デリンジャー を 「社会の敵ナンバーワン」 ("Public Enemy No.1") に指名しことからつけられています.
ジョン・デリンジャー の写真もいろいろなところで見ることができます.
最後に射殺された死体なんかも写真でしっかり残っています.
今のように犯罪者のプライバシーなんてまったくなかった時代ですので、見せしめのようにあえて新聞記者たちに写真を撮らせるようなこともしたんでしょうね.
尋問場面も同じで、犯罪者には人権なんかないと言ってもおかしくないような時代です.
デリンジャーの最後の一言って結構有名なようですが、本当に何と言ったかはどうも ??? のようです.
この映画での最後の一言は ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デリンジャー を追う FBI 捜査官 メルヴィン・パーヴィス を演じるのが クリスチャン・ベール .
正義感あふれる捜査官を演じていますが、実際はどうだったのでしょうか.
背景となるのは 禁酒法 や 世界恐慌 の時代ですので、かなり法に触れるような捜査をしてたんじゃないかと思えてしまいます.
この人物も実在の人物.
デリンジャー を射殺した 3 人の捜査官ではありませんでした.

ヒロインは マリオン・コティヤール .
絶対どこかで観た顔 ! ・・・・・・ でも思い出せない.
映画の終盤の取調室の場面で思い出しました.
"ダークナイト ライジング" でした !!
映画観終わった後に調べてみたら、 "エディット・ピアフ -愛の讃歌- " でアカデミー賞 ・・・・・ それも 主演女優賞 受賞していました.
この "エディット・ピアフ -愛の讃歌- " も前から観たいと思っているのですが、今だに ・・・・・・・・ 今度観ないといかんなぁ.
"ビッグ・フィッシュ" にも出ていたようですね、これまたまったく記憶にない.
この映画は持っているので、もう一回観てみよう.

FBI 捜査官の一人 ウィンステッド を演じているのは、 "アバター" で印象的な役を演じた スティーヴン・ラング .
この人、 "アバター" の印象が強すぎちゃいますね.
"アバター" とこの映画は同じ年の公開ですので、撮影期間もダブっていたのでしょうか.
"アバター" では、あまりにも記憶に残るような役だったので、他の映画観てもどうもそのイメージを払拭できなかったりします.
個性が強いのがいいのか、悪いのか ・・・・・・ むずかしいところですよね.
"アバター" では超嫌われ役でしたが、この映画では最後まで ・・・・・・・・・ これは観てのお楽しみですね.
さて、最初にも言ったように音楽がいいんですね.
さりげなく ビリー・ホリディ が流れたりもします.

デリンジャー と ビリー のダンス・シーン.
流れる曲は "Bye Bye Blackbird" .
歌っているのは誰だ ・・・・・・・ ひょっとして、この声って.
そう、あの Diana Krall でした.
顔はほんのちょっとしか出ないので、ボーーッとしていると見逃してしまいます.
かなりけだるげな "Bye Bye Blackbird" で、歌声もほんの少しだけ.
ちなみにこの演奏も You Tube にサウンド・トラック版がアップされているので、気になる方は検索.
"アンタッチャブル" 、 "俺たちに明日はない" 、 "ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ" 、 "ペーパー・ムーン" ・・・・・・・・・・・・・・・ などなど
この時代を題材にした映画はたくさんあります.
この時代って、ジャズにとってもとても華やかりし時代、いろいろ調べていくといろいろなことが繋がっていてとても興味ある時代だったりします.
この "パブリック・エネミーズ" はいろいろ興味あることが多く、最初に思っていたよりも楽しく観ることができました.
追記: 昨日アップしたら、なぜか途中までの記事がアップされていたので、仕事前に慌てて追記でした.














