お盆ですね、これが過ぎるとすぐ秋です.
先週末も台風で日本中大荒れのお天気でしたね.
ボクの住んでいる 長野県 は周りがみんな山に囲まれているので、直撃されても結構勢力が弱くなっていて、風雨もそんなに強くないことがほとんどです.
でも今回の台風、日本海に抜けた後から夕方にかけて風が結構強かった.

日曜日昼ごろの写真ですが、雨も豪雨とは違うんだけれど叩きつけるような降り方で、辺り一面曇って真っ白状態.
高台に位置しているボクの家は、とにかく風の感じ方がハンパありませんでした.
それでも大きな災害もなく、夕方には雨も止みました.
雨が止んだ後も重そうな雲が垂れこんで、夕暮れの色は非常に微妙な夕焼けの色.

決してセピア調に修正している訳ではありません.
本当にこんな色の夕暮れでした.
なにか不安な気持ちにさせるような、夕暮れ.
さて今日は 8 月 13 日.
13 日にちなんで TBM-13 のアルバムです.
そう言えば先日 "アポロ 13" を家で観ましたが、結構 13 という数字に拘っていました ・・・・・・・
ちょっとこじつけっぽかったですが.

" Go On / ジョージ大塚 "
1. Go On
(S.Ono) ・・・・・ 8:49
2. Castaly
(M.Yamaguchi) ・・・・・ 8:40
3. Space Drive
(M.Yamaguchi) ・・・・・ 6:06
4. Here's That Rainy Day
(J.V.Heusen-J.Burke) ・・・・・ 6:57
5. Isotope
(J.Hendersom) ・・・・・ 5:30
大野俊三 (tp.flh), 山口真文 (ts.ss), 大徳俊幸 (p.fender-p),
水橋孝 (b), ジョージ大塚 (ds)
Recorded at AOI Studio, Tokyo, November 28 & 29, 1972.
このアルバムに至ってはまったくの食わず嫌い状態.
というのは、このアルバム買うまでリーダーの ジョージ大塚 と ジョージ川口 を混同してました (笑)
"The Big 4 / ジョージ川口 (TBM-66)" というアルバムは以前から持っていましたが、この演奏がちょっとアブストラクティブなので、どちらかというと苦手.
そのため、リーダーを混同していたボクとしては ジョージ大塚 のアルバムも購入しなかったという、お粗末なお話しです.

ジャケットが まんま 日本人ですねぇ (笑)
間違いなく日本のジャズ・アルバムです.
この TBM 復刻シリーズ のアルバムすべての帯には、監修した 塙耕記 さん簡単な紹介が書かれています.
このアルバムには 「躍動する高速スピリチュアル・チューン "Space Drive" 、 "Isotope" に鳥肌が立つ」 と書かれていました.
ボク個人的にはアルバムタイトル曲 "Go On" や "Castaly""Here's That Rainy Day" が好みです ・・・・・
・・・・・・・・ 塙 さんのお勧め外ということになっちゃいますか (笑).
こればかりは個人の感性に委ねられているものですので、仕方ないですね.
いろいろな場所でジャズ愛好家の方のこういう好みの意見を聴くと、相手の方をよく知らなくても 「ああーーー、だったらこちらのアルバムはこんな演奏が好きなんだろうぁ ・・・・」 なんて推測がついてしまいます.
一昔前だったら、自分の聴いてきたジャズが絶対のような頑固さがありましたが、ジャズ喫茶の衰退と比例し、ボクの中のかたくなさも消滅しちゃいました.
だからどんなにゆるかったりしても好きになると開き直って聴いてますがが、やっぱりフリーやアブストラクティブな演奏は聴いていてすぐに疲れちゃうので、どうも敬遠気味です.
だからこのアルバムでも、 1 曲目、 2 曲目、 4 曲目が好みとなってしまうんですね.
このあたりの曲でしたらルーキーの皆さんも、きっと抵抗なく聴けるでしょう.

やっぱり録音がいいなぁ !!
それぞれの楽器の音がすごくきれいなのです.
1 曲目のトランペットや 2 曲目のソプラノ・サックスの音なんかはゾクゾクきちゃいます.
こういう演奏がアルバムの 1 曲目だと、聴く方のテンションも一気にヒートアップ.
ピアノの 大徳俊幸 ですが、この人のピアノもいいですね.
その昔確か一度だけライブで聴いた記憶があるのですが、誰のグループだったかまったく覚えていません.
2 曲目ではエレクトリック・ピアノを弾いていますが、ソプラノ・サックスにマッチする透明感のある音色が独特の雰囲気を醸し出しています.
この人の演奏もほとんど聴いたことないので、もっとほかのアルバムも聴いてみたいところです.
このアルバムは期待以上でした.
そうなるとまだ聴いていない "Physical Structure (TBM-62)" にも期待しちゃったりする訳.
でもそうやっては何度も裏切られた経験もかなりありますがね (笑)
そう言えば最近変な物の紹介していなかったので、久しぶりにやってみましょう.
最近コンビニで見つけた、インパクト大な食品です.

これと同じシリーズで焼きそばもありました.
焼きそばもそうでしたが、普通のラーメンです.
確かに辛いことは辛いけれど、まぁ普通のラーメンと言ってもおかしくないかな.
味は結構好みな感じですが、若干塩辛いかな ・・・・・・ 辛くてまずいという感じはありません.
最近こういったちょっとチープな食べ物から離れていますので、またいろいろ見つけないといかんなぁ.
とりあえずジャズに関しては正統派ということで.
先週末も台風で日本中大荒れのお天気でしたね.
ボクの住んでいる 長野県 は周りがみんな山に囲まれているので、直撃されても結構勢力が弱くなっていて、風雨もそんなに強くないことがほとんどです.
でも今回の台風、日本海に抜けた後から夕方にかけて風が結構強かった.

日曜日昼ごろの写真ですが、雨も豪雨とは違うんだけれど叩きつけるような降り方で、辺り一面曇って真っ白状態.
高台に位置しているボクの家は、とにかく風の感じ方がハンパありませんでした.
それでも大きな災害もなく、夕方には雨も止みました.
雨が止んだ後も重そうな雲が垂れこんで、夕暮れの色は非常に微妙な夕焼けの色.

決してセピア調に修正している訳ではありません.
本当にこんな色の夕暮れでした.
なにか不安な気持ちにさせるような、夕暮れ.
さて今日は 8 月 13 日.
13 日にちなんで TBM-13 のアルバムです.
そう言えば先日 "アポロ 13" を家で観ましたが、結構 13 という数字に拘っていました ・・・・・・・
ちょっとこじつけっぽかったですが.

" Go On / ジョージ大塚 "
1. Go On
(S.Ono) ・・・・・ 8:49
2. Castaly
(M.Yamaguchi) ・・・・・ 8:40
3. Space Drive
(M.Yamaguchi) ・・・・・ 6:06
4. Here's That Rainy Day
(J.V.Heusen-J.Burke) ・・・・・ 6:57
5. Isotope
(J.Hendersom) ・・・・・ 5:30
大野俊三 (tp.flh), 山口真文 (ts.ss), 大徳俊幸 (p.fender-p),
水橋孝 (b), ジョージ大塚 (ds)
Recorded at AOI Studio, Tokyo, November 28 & 29, 1972.
このアルバムに至ってはまったくの食わず嫌い状態.
というのは、このアルバム買うまでリーダーの ジョージ大塚 と ジョージ川口 を混同してました (笑)
"The Big 4 / ジョージ川口 (TBM-66)" というアルバムは以前から持っていましたが、この演奏がちょっとアブストラクティブなので、どちらかというと苦手.
そのため、リーダーを混同していたボクとしては ジョージ大塚 のアルバムも購入しなかったという、お粗末なお話しです.

ジャケットが まんま 日本人ですねぇ (笑)
間違いなく日本のジャズ・アルバムです.
この TBM 復刻シリーズ のアルバムすべての帯には、監修した 塙耕記 さん簡単な紹介が書かれています.
このアルバムには 「躍動する高速スピリチュアル・チューン "Space Drive" 、 "Isotope" に鳥肌が立つ」 と書かれていました.
ボク個人的にはアルバムタイトル曲 "Go On" や "Castaly""Here's That Rainy Day" が好みです ・・・・・
・・・・・・・・ 塙 さんのお勧め外ということになっちゃいますか (笑).
こればかりは個人の感性に委ねられているものですので、仕方ないですね.
いろいろな場所でジャズ愛好家の方のこういう好みの意見を聴くと、相手の方をよく知らなくても 「ああーーー、だったらこちらのアルバムはこんな演奏が好きなんだろうぁ ・・・・」 なんて推測がついてしまいます.
一昔前だったら、自分の聴いてきたジャズが絶対のような頑固さがありましたが、ジャズ喫茶の衰退と比例し、ボクの中のかたくなさも消滅しちゃいました.
だからどんなにゆるかったりしても好きになると開き直って聴いてますがが、やっぱりフリーやアブストラクティブな演奏は聴いていてすぐに疲れちゃうので、どうも敬遠気味です.
だからこのアルバムでも、 1 曲目、 2 曲目、 4 曲目が好みとなってしまうんですね.
このあたりの曲でしたらルーキーの皆さんも、きっと抵抗なく聴けるでしょう.

やっぱり録音がいいなぁ !!
それぞれの楽器の音がすごくきれいなのです.
1 曲目のトランペットや 2 曲目のソプラノ・サックスの音なんかはゾクゾクきちゃいます.
こういう演奏がアルバムの 1 曲目だと、聴く方のテンションも一気にヒートアップ.
ピアノの 大徳俊幸 ですが、この人のピアノもいいですね.
その昔確か一度だけライブで聴いた記憶があるのですが、誰のグループだったかまったく覚えていません.
2 曲目ではエレクトリック・ピアノを弾いていますが、ソプラノ・サックスにマッチする透明感のある音色が独特の雰囲気を醸し出しています.
この人の演奏もほとんど聴いたことないので、もっとほかのアルバムも聴いてみたいところです.
このアルバムは期待以上でした.
そうなるとまだ聴いていない "Physical Structure (TBM-62)" にも期待しちゃったりする訳.
でもそうやっては何度も裏切られた経験もかなりありますがね (笑)
そう言えば最近変な物の紹介していなかったので、久しぶりにやってみましょう.
最近コンビニで見つけた、インパクト大な食品です.

これと同じシリーズで焼きそばもありました.
焼きそばもそうでしたが、普通のラーメンです.
確かに辛いことは辛いけれど、まぁ普通のラーメンと言ってもおかしくないかな.
味は結構好みな感じですが、若干塩辛いかな ・・・・・・ 辛くてまずいという感じはありません.
最近こういったちょっとチープな食べ物から離れていますので、またいろいろ見つけないといかんなぁ.
とりあえずジャズに関しては正統派ということで.














