先日はスーパームーン ・・・・・・・
夕方東に現れた月は、オレンジ色で、いつもよりも大きめ

手持ち撮影でしたが、まぁこんな感じ.
もっと大きな望遠レンズだったらもう少しキレイに撮れたんだけれど、山の写真などを撮りたいボクにとっては、望遠よりも広角になってしまいます.
そんなオレンジ色だったスーパームーンも数時間後にはもっと高いところで、青白く輝いていました.
そんな月に因んだ曲が入っているアルバムを ・・・・・・・・
そうそう、あの有名な Richard Rodgers - Lorenz Hart の曲が 1 曲目なのです.

" Julie Is Her Name, Volume ll "
1. Blue Moon
(R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 2:29
2. What's This Thing Called Love
(C.Porter) ・・・・・ 1:45
3. How Long Has This Been Going On
(G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 2:44
4. Too Good To Be True
(C.Boland) ・・・・・ 2:40
5. Spring Is Here
(R.Rogers-L.Hart) ・・・・・ 2:06
6. Goody Goody
(J.Mercer-M.Malneck) ・・・・・ 2:16
7. The One I Love Belongs To Somebody Else
(I.Jones-G.Kahn) ・・・・・ 2:02
8. If I'm Lucky
(J.Myrow-E.DeLange) ・・・・・ 2:17
9. Hot Today
(R.Flanagan-H.Hendler) ・・・・・ 1:47
10. Little White Lies
(W.Donaldson) ・・・・・ 2:47
11. I Guess I'll Have To Change My Plan
(A.Schwartz-H.Dietz) ・・・・・ 1:49
12. I Got Lost In His Arms
(I.Berlin) ・・・・・ 2:06
Julie London (vo), Howard Roberts (g), Red Mitchell (b)
最近、ハード・バップよりもこういった感じを好んで聴くようになっています.
昔はこういったヴォーカルなんて見向きもしなかったのに.
疲れているせいでしょうか ・・・・・・・
それとも年齢のせいか ・・・・・・・・ (笑)

ボクの持っているアルバムは、最近流行っている 8 枚のアルバムを 4 枚のディスクにまとめた "Eight Classic Albums" シリーズのものです.
とにかくこのシリーズ、 8 枚分のアルバムが入っていてもアルバム一枚分くらいの価格で買えるので、ちょっと興味があるので聴いてみようか ・・・・・・ という感じで買うにはとてもお手頃.
ただ、販売しているメーカーもよくわからないので、どういう録音をしているのか不明で、アルバムによってはかなり聴くのが辛いものがあるかもしれません.
まぁそんなリスクを承知の上で購入したのですが ・・・・・・・ (笑)
ところが今日のこのアルバムを聴く限りでは、とても録音状態がいいのでビックリ.
スピーカーからしっとりと囁きかけてくるようなアルバムなのです.
バックがギターとベースだけというのも、こんな秋の夜にはピッタリだったりします.
録音年月日は残念ながらよくわかりませんでした.

彼女のことは 以前にも 書きましたので、今夜は割愛.
このアルバムは彼女のデビュー・アルバムで、"Cry Me a River" が入っている 代表アルバム "Julie Is Her Name" と同じギターとベースだけをバックに歌っているものです.
そんなところから "volume ll" になっているのでしょう、ただしバックのメンバーは変わっています.
このアルバムが発売されたのは 1958 年 8 月 1 日ですので、すでに彼女は 32 歳.
すでに出産も離婚も経験した女性として、なんとなくキレイな中にも逞しさも漂っているように思えます.
ボクはストリングスをバックに歌うよりも、こういう感じで歌っている方が好み.
これはもう、絶対にライブハウスあたりで聴くのがいいねぇ.
先にも書いたように、 "Blue Moon" は 1934 年 Richard Rodgers - Lorenz Hart によって書かれた曲で、彼らの他の曲同様に多くのミュージシャンたちにカバーされています.
特に有名なのは、 1961 年に The Marcels がカバーしたもので、 ビルボード・チャート のトップにもなりました.
ただ、このグループは doo-wop グループなので曲の雰囲気はちょっと違いますがね.
もともとデビュー・アルバム "Julie Is Her Name" が欲しくて手に入れた 4 枚組.
Julie London の初期のステキな歌声がたくさん詰まっているので、とても得した感じです.
紙ジャケットで再販されたら、きっと Click してしまいそうな予感.

こちらはちょっと Blue Moon ぽい スーパームーン .
さすがにこれは三脚使用で、バルブ撮影.
そんなに開けてはいないんだけれど、車や建物の明かりのせいで結構明るく撮れています.
明日は久しぶり講習会のため県南に移動です.
何か天気が今一つのようで ・・・・・・・・・・・
そう言えば前回行った 2 月は大雪に見舞われたんだっけ.
そしてその翌週はさらに記録的な大雪、そしてその数日後にボクは怪我をした (笑)
今週末はなにもありませんように.
夕方東に現れた月は、オレンジ色で、いつもよりも大きめ

手持ち撮影でしたが、まぁこんな感じ.
もっと大きな望遠レンズだったらもう少しキレイに撮れたんだけれど、山の写真などを撮りたいボクにとっては、望遠よりも広角になってしまいます.
そんなオレンジ色だったスーパームーンも数時間後にはもっと高いところで、青白く輝いていました.
そんな月に因んだ曲が入っているアルバムを ・・・・・・・・
そうそう、あの有名な Richard Rodgers - Lorenz Hart の曲が 1 曲目なのです.

" Julie Is Her Name, Volume ll "
1. Blue Moon
(R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 2:29
2. What's This Thing Called Love
(C.Porter) ・・・・・ 1:45
3. How Long Has This Been Going On
(G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 2:44
4. Too Good To Be True
(C.Boland) ・・・・・ 2:40
5. Spring Is Here
(R.Rogers-L.Hart) ・・・・・ 2:06
6. Goody Goody
(J.Mercer-M.Malneck) ・・・・・ 2:16
7. The One I Love Belongs To Somebody Else
(I.Jones-G.Kahn) ・・・・・ 2:02
8. If I'm Lucky
(J.Myrow-E.DeLange) ・・・・・ 2:17
9. Hot Today
(R.Flanagan-H.Hendler) ・・・・・ 1:47
10. Little White Lies
(W.Donaldson) ・・・・・ 2:47
11. I Guess I'll Have To Change My Plan
(A.Schwartz-H.Dietz) ・・・・・ 1:49
12. I Got Lost In His Arms
(I.Berlin) ・・・・・ 2:06
Julie London (vo), Howard Roberts (g), Red Mitchell (b)
最近、ハード・バップよりもこういった感じを好んで聴くようになっています.
昔はこういったヴォーカルなんて見向きもしなかったのに.
疲れているせいでしょうか ・・・・・・・
それとも年齢のせいか ・・・・・・・・ (笑)

ボクの持っているアルバムは、最近流行っている 8 枚のアルバムを 4 枚のディスクにまとめた "Eight Classic Albums" シリーズのものです.
とにかくこのシリーズ、 8 枚分のアルバムが入っていてもアルバム一枚分くらいの価格で買えるので、ちょっと興味があるので聴いてみようか ・・・・・・ という感じで買うにはとてもお手頃.
ただ、販売しているメーカーもよくわからないので、どういう録音をしているのか不明で、アルバムによってはかなり聴くのが辛いものがあるかもしれません.
まぁそんなリスクを承知の上で購入したのですが ・・・・・・・ (笑)
ところが今日のこのアルバムを聴く限りでは、とても録音状態がいいのでビックリ.
スピーカーからしっとりと囁きかけてくるようなアルバムなのです.
バックがギターとベースだけというのも、こんな秋の夜にはピッタリだったりします.
録音年月日は残念ながらよくわかりませんでした.

彼女のことは 以前にも 書きましたので、今夜は割愛.
このアルバムは彼女のデビュー・アルバムで、"Cry Me a River" が入っている 代表アルバム "Julie Is Her Name" と同じギターとベースだけをバックに歌っているものです.
そんなところから "volume ll" になっているのでしょう、ただしバックのメンバーは変わっています.
このアルバムが発売されたのは 1958 年 8 月 1 日ですので、すでに彼女は 32 歳.
すでに出産も離婚も経験した女性として、なんとなくキレイな中にも逞しさも漂っているように思えます.
ボクはストリングスをバックに歌うよりも、こういう感じで歌っている方が好み.
これはもう、絶対にライブハウスあたりで聴くのがいいねぇ.
先にも書いたように、 "Blue Moon" は 1934 年 Richard Rodgers - Lorenz Hart によって書かれた曲で、彼らの他の曲同様に多くのミュージシャンたちにカバーされています.
特に有名なのは、 1961 年に The Marcels がカバーしたもので、 ビルボード・チャート のトップにもなりました.
ただ、このグループは doo-wop グループなので曲の雰囲気はちょっと違いますがね.
もともとデビュー・アルバム "Julie Is Her Name" が欲しくて手に入れた 4 枚組.
Julie London の初期のステキな歌声がたくさん詰まっているので、とても得した感じです.
紙ジャケットで再販されたら、きっと Click してしまいそうな予感.

こちらはちょっと Blue Moon ぽい スーパームーン .
さすがにこれは三脚使用で、バルブ撮影.
そんなに開けてはいないんだけれど、車や建物の明かりのせいで結構明るく撮れています.
明日は久しぶり講習会のため県南に移動です.
何か天気が今一つのようで ・・・・・・・・・・・
そう言えば前回行った 2 月は大雪に見舞われたんだっけ.
そしてその翌週はさらに記録的な大雪、そしてその数日後にボクは怪我をした (笑)
今週末はなにもありませんように.














