昨日は最後の夏休みだったので、ちょっと山まで出かけてきました.
まぁ、みんなで山に登りに行こうと思いこの日に夏休みを合わせた、というのが適切な表現かもしれません.
今回もまたゆるい山歩き.

行った場所は毎年滑落事故の多発する 西穂高岳 .
ただ、ボクらは日帰りなので 西穂独標 まで.
西穂独標 まではほとんど問題ない登山道で、周りの景色を見ながら気持ちよく歩けます.
西穂独標 に登るところだけちょっと急傾斜な岩稜です.
ゆるい山歩きのボクは 西穂独標 の下で止め.
別に頂上にいくのが目的でもないし、お腹もすいていたし、体力的にもお疲れモード ・・・・・・ だったので、一人でのんびりと付近の写真を撮ったりおにぎり食べたりしての大休憩.
基本的にボクの山歩きは頂上に登ることじゃないので、頂上手前で引き返すのも全然ありなのです.
今回もとてもいいお天気の中、涼しい風を一杯感じながら、ゆっくり歩いていくだけで十分に満足.
だからおにぎり頬張りながら、 西穂独標 を登る人たちを眺めているだけで満足.
朝 5 時 30 頃出発、 3 時間弱で 新穂高ロープウェイ の 新穂高温泉駅 到着.
事前に 新穂高温泉駅 からロープウェイ乗り継ぎで 西穂高口駅 までのチケットを購入しちゃったのですが、 登山者は 鍋平高原駐車場 に車を置き、 しらかば平駅 から第 2 ロープウェイに乗るのがいいようです.
でもロープウェイ金額は 新穂高温泉駅 から乗っても、 しらかば平駅 から乗っても往復で 100 円しか違いません (笑)

西穂高口駅 展望台からの景色
遠くに登山者の憧れ 槍ヶ岳 が見えます ・・・・・・ ボクは登山者ではないのでまったく憧れありません.
ここから 西穂山荘 まで樹林地帯を約 1 時間 30 分の行程.
ですが、同行の 3 人は 50 分で登ったようです.
亀足のボクは途中から一人のんびり ・・・・・・・ 予定では1時間40分くらいで 西穂山荘 まで行けばいいなぁと思っていましたが、最初に同行者のペースについていったせいか 1 時間 10 分くらいで登ることができました.
まぁボクにしてはかなりの速いペースということですね.

西穂山荘 です.
平日ですが人気の山ですので、そこそこ登山者がいます.
でも連休や夏休みシーズンはすごい人でごった返すんでしょう.
ここからの景色も素敵ですし、空がキレイで、風が気持ちいい ・・・・・・・・ この段階でボクの満足度は限りなく一杯に近かったり (笑)

一休みして 西穂独標 を目指します.
少し登るとさらに視界が開けて目的地が ドドドーーーン
もう十分くらいの満足度.

ここが 丸山 .
映っている背中は同行の Y & S 君、顔はお見せするほどのものでないので割愛.
この二人のペースについて行っちゃうと、間違いなくボクは死んでしまうので、ひたすらマイペース.

目まぐるしく変わる空がねぇ ・・・・・・ 見ていても飽きないんです.
周りの山並みを眺めるのもいいけれど、空をボケーーッと眺めるのも大好きなので.

少し登って振り返るとちょっと茶色がかった 焼岳 .
左に流れているのは 梓川 ・・・・・・・ そう 上高地 です.

目の前の 西穂独標 と ピラミッドピーク .

昼ごろからは雲が出てきました、これも山では当たり前.
焼岳 も帰り道はずっと雲の中.
だから山では気に入った景色を撮りたいときは 「今でしょ !」
後で撮ろうと思っていると、大体雲がかかったりして撮れないことが多かったりします.
こんな雲の流れを見るのも、ボクは結構好きだったりします.

今回の目的の一つが 西穂山荘 のラーメンを食すこと.
これだけはしっかり達成してきました.
きわめて普通のラーメンで、ちょっと塩辛いかなという感じですが、この場所で食べるとこの上もなく美味しく感じちゃう.
山のマジックとでも言うのでしょうか (笑)
ラーメンを食べ、ゆっくり下山.
時間も余裕、天気もこの頃は曇り空でした.
今回は珍しく、帰り道のほうが遠く感じ、結構つらかった (笑)
今回の目的のもう一つは温泉.
この辺りはいろいろな温泉がたくさんあるので、最初から帰りは温泉という予定でした.

事前情報をまったく仕入れていなかったのでどこに行こうか迷いましたが、とりあえず 平湯 辺りだったら入浴施設あるだろうと ・・・・・・・・
で、見つけたのが ひらゆの森 という温泉施設.

とても大きな大浴場と、何種類もの露天風呂で疲れた身体をリフレッシュ.
この施設は宿泊施設も併設になっているようでした.
平日だというのに、結構お客さんがいましたねぇ.
ということで今回の山歩きも無事終了.
今まで単独での山歩きだったので、なかなか他の人のペースで行くのは辛いですが、行き帰りの車なんかは断然みんなで行く方が楽しい.
まぁ、自分で運転しなくていいというのが一番ステキな理由だったりします (笑)
まぁ、みんなで山に登りに行こうと思いこの日に夏休みを合わせた、というのが適切な表現かもしれません.
今回もまたゆるい山歩き.

行った場所は毎年滑落事故の多発する 西穂高岳 .
ただ、ボクらは日帰りなので 西穂独標 まで.
西穂独標 まではほとんど問題ない登山道で、周りの景色を見ながら気持ちよく歩けます.
西穂独標 に登るところだけちょっと急傾斜な岩稜です.
ゆるい山歩きのボクは 西穂独標 の下で止め.
別に頂上にいくのが目的でもないし、お腹もすいていたし、体力的にもお疲れモード ・・・・・・ だったので、一人でのんびりと付近の写真を撮ったりおにぎり食べたりしての大休憩.
基本的にボクの山歩きは頂上に登ることじゃないので、頂上手前で引き返すのも全然ありなのです.
今回もとてもいいお天気の中、涼しい風を一杯感じながら、ゆっくり歩いていくだけで十分に満足.
だからおにぎり頬張りながら、 西穂独標 を登る人たちを眺めているだけで満足.
朝 5 時 30 頃出発、 3 時間弱で 新穂高ロープウェイ の 新穂高温泉駅 到着.
事前に 新穂高温泉駅 からロープウェイ乗り継ぎで 西穂高口駅 までのチケットを購入しちゃったのですが、 登山者は 鍋平高原駐車場 に車を置き、 しらかば平駅 から第 2 ロープウェイに乗るのがいいようです.
でもロープウェイ金額は 新穂高温泉駅 から乗っても、 しらかば平駅 から乗っても往復で 100 円しか違いません (笑)

西穂高口駅 展望台からの景色
遠くに登山者の憧れ 槍ヶ岳 が見えます ・・・・・・ ボクは登山者ではないのでまったく憧れありません.
ここから 西穂山荘 まで樹林地帯を約 1 時間 30 分の行程.
ですが、同行の 3 人は 50 分で登ったようです.
亀足のボクは途中から一人のんびり ・・・・・・・ 予定では1時間40分くらいで 西穂山荘 まで行けばいいなぁと思っていましたが、最初に同行者のペースについていったせいか 1 時間 10 分くらいで登ることができました.
まぁボクにしてはかなりの速いペースということですね.

西穂山荘 です.
平日ですが人気の山ですので、そこそこ登山者がいます.
でも連休や夏休みシーズンはすごい人でごった返すんでしょう.
ここからの景色も素敵ですし、空がキレイで、風が気持ちいい ・・・・・・・・ この段階でボクの満足度は限りなく一杯に近かったり (笑)

一休みして 西穂独標 を目指します.
少し登るとさらに視界が開けて目的地が ドドドーーーン
もう十分くらいの満足度.

ここが 丸山 .
映っている背中は同行の Y & S 君、顔はお見せするほどのものでないので割愛.
この二人のペースについて行っちゃうと、間違いなくボクは死んでしまうので、ひたすらマイペース.

目まぐるしく変わる空がねぇ ・・・・・・ 見ていても飽きないんです.
周りの山並みを眺めるのもいいけれど、空をボケーーッと眺めるのも大好きなので.

少し登って振り返るとちょっと茶色がかった 焼岳 .
左に流れているのは 梓川 ・・・・・・・ そう 上高地 です.

目の前の 西穂独標 と ピラミッドピーク .

昼ごろからは雲が出てきました、これも山では当たり前.
焼岳 も帰り道はずっと雲の中.
だから山では気に入った景色を撮りたいときは 「今でしょ !」
後で撮ろうと思っていると、大体雲がかかったりして撮れないことが多かったりします.
こんな雲の流れを見るのも、ボクは結構好きだったりします.

今回の目的の一つが 西穂山荘 のラーメンを食すこと.
これだけはしっかり達成してきました.
きわめて普通のラーメンで、ちょっと塩辛いかなという感じですが、この場所で食べるとこの上もなく美味しく感じちゃう.
山のマジックとでも言うのでしょうか (笑)
ラーメンを食べ、ゆっくり下山.
時間も余裕、天気もこの頃は曇り空でした.
今回は珍しく、帰り道のほうが遠く感じ、結構つらかった (笑)
今回の目的のもう一つは温泉.
この辺りはいろいろな温泉がたくさんあるので、最初から帰りは温泉という予定でした.

事前情報をまったく仕入れていなかったのでどこに行こうか迷いましたが、とりあえず 平湯 辺りだったら入浴施設あるだろうと ・・・・・・・・
で、見つけたのが ひらゆの森 という温泉施設.

とても大きな大浴場と、何種類もの露天風呂で疲れた身体をリフレッシュ.
この施設は宿泊施設も併設になっているようでした.
平日だというのに、結構お客さんがいましたねぇ.
ということで今回の山歩きも無事終了.
今まで単独での山歩きだったので、なかなか他の人のペースで行くのは辛いですが、行き帰りの車なんかは断然みんなで行く方が楽しい.
まぁ、自分で運転しなくていいというのが一番ステキな理由だったりします (笑)















天気がよくてよい山行きのようでしたね。西穂高岳は、岐阜県側から入るのがスタンダードになっているのでしょうか。ロープウェイもあるし、駐車場が多く、アップされているように温泉もあるので、人気が高そうですね。
僕は昔、上高地から西穂高岳や槍ヶ岳に登ったことはあるのですが、今では、高い山に登る元気は全くないので、里山ウォーキングでもしようかと考えています。太り過ぎをなんとかせねばなりませんし(笑)。