夕方、日が暮れるのが遅くなってきました
 いままでは仕事終了の 17:15 頃はすでに真っ暗でしたが、最近はまだ空の明るさが残っています.


 まだ 2 月ですので相変わらず雪が降る日がありますが、気温は比較的暖かいので降るそばから溶けていきます.
 積らないから一安心 ・・・・・・ なんて思っていると、ボクの地域では痛い目に合うことがあります.




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 一見雪が溶けて濡れている路面に見えますが、実際には道路が凍結しています.

 これが ブラック・アイス・バーン とか ブラック・ミラー・バーン と呼ばれる状態.


 普通のアイス・バーンは圧雪された部分が溶けてから凍結するので、見た目にもわかり、自然と車の運転も注意しながらになりますが、このブラック・アイス・バーンは激ヤバなのです.

 特に気温が下がる夜間などは一見路面が濡れているだけの感じで見えますが、実際には凍結でテカテカ.
 人が歩くのも大変な状態になってしまいます.


 数日前の深夜にも、ボクの家の下を走る幹線道路でこの状態によるスリップ事故により多くの車両が巻き込まれる多重衝突事故が発生しました.
 発生場所はボクの家からは何キロも東の地域でしたが、標高の高い地域なので、毎年このような事故が発生しています.

 こんな状態になると、スタッドレス・タイヤ履いていてもすぐには停止できません.




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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/60sec f/5 ISO-100)

 写真は 18 日朝の景色ですが、今朝も同じように真っ白な世界.
 今年はどうも雪の降る回数が多いように思います.
 ただ気温はそんなに高くないので、薄っすらと積ってはあっという間に溶けて、そしてまた降って白くなる繰り返し.

 昨日の夜はそんな雪が降っては溶けたものの、深夜に気温が下がって凍結、さらにその上に雪が降ったので、白い雪の下はガリガリの凍結状態.


 通勤の道路にもブラック・アイス・バーンのところが結構ありました.

 ボケーッと運転していると痛い目にあってしまいます.
 こういう土地に住んでいる以上、避けては通れませんが ・・・・・・・・・







 先日から紹介している、 East Wind のアルバムの中には Ann Burton のアルバムもあります.
 今日はそのアルバムではなく、以前ジャケット写真だけ載せた違うレーベルのアルバムを.
 East Wind のアルバムはすごくユニークなジャケットでインパクトがありましたが、今日のアルバムもインパクトありますね.


 ただしこちらは 直球勝負 という感じです (笑)





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  " Blue Burton / Ann Burton "





  1. I Can't Give You Anything But Love
            (D.Fields-J.Mchugh) ・・・・・ 4:59
  2. Go Away Little Boy
            (G.Goffin-C.King) ・・・・・ 7:15
  3. He Was Too Good To Me
            (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 3:19
  4. But Not For Me
            (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 3:40
  5. It's Easy To Remember
            (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 4:26
  6. You've Changed
            (B.Carey-C.Fischer) ・・・・・ 5:43
  7. The Good life
            (J.Reardon-S.Distel) ・・・・・ 2:39
  8. In The Wee Small Hours Of The Morning
            (B.Hilliard-D.Mann) ・・・・・ 3:28
  9. Sunny
            (B.Hebb) ・・・・・ 3:27





  Ann Burton (vo), Louis van Dijk (p), Jacques Schols (b),
  John Engels (ds), Piet Noordijk (as)
  Recorded at Amsterdam, 1967.









 アン・バートン (Ann Burton) は、 1933 年 3 月 4 日 アムステルダム 生まれ、 1989 年 11 月 29 日 56 歳で死去.
 日本でもとても人気のあるヴォーカリスト.
 とにかくバラードでしょうね、この方の場合は.




 
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 非常にゆっくりした歌い方をします.
 このアルバムもスタンダード中心ですが、どの曲もスローからミディアム・テンポの演奏ばかり.
 そんなしっとりとした歌い方に、 ルイス・ヴァン・ダイク の透き通るようなピアノがピッタリ.

 
 このアルバムは彼女の最初のリーダ・アルバムと書かれているものが結構あります.
 今回少し調べてみたら、 "Ann Burton" という名前のアルバムが 1965 年に発売されているようなことも書かれていました.
 ボクは元々ヴォーカルには疎いので、このあたりの真偽はちょっとわかりません.

 でもこのアルバムが発売される前オランダで精力的に活動していたようなので、このアルバムが 2 枚目というのも十分考えられます.
 EP 盤のジャケット写真も見つけたので、ひょっとすると 1965 年盤は EP だったのかもしれません.





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   ( Dorothy Fields & Jimmy McHugh )

 このアルバムの 1 曲目は "I Can't Give You Anything But Love"
 邦題は "捧ぐるは愛のみ"

 作詞が Dorothy Fields 、作曲は Jimmy McHugh .
 1928 年のミュージカル "Blackbirds" のために作られた曲で、 Dorothy Fields はこの作品からアメリカを代表するソングライターになりました.
 そういえばボクの大好きな曲 "On the Sunny Side of the Street" も、この二人によるものでした.


 さてこの "I Can't Give You Anything But Love" はとても有名なスタンダードの一曲ですので、玉数の少ないボクのアルバムの中にもとても多くの演奏がありました.
 ほとんどがアップ・テンポの演奏なのですが、 アン・バートン はかなりしっとりと歌っています.


 先日購入した "イージー・トゥ・リメンバー" にも書かれていますが、こういった曲の歌詞をわかってくると多くの演奏のようなもう少しアップ・テンポのほうが似合っているように思えてしまいます.

 まぁ、この辺は好みの問題 (笑)




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 2 曲目に "Go Away Little Boy" というポップ・ナンバーが入っています.

 最初これ聴いた時、 ?????
 この曲のタイトルって "Go Away Little Girl" じゃなかったっけ
 たしか "Donny Osmond" が歌って大ヒットしたと思うんだけれど ・・・・・・・

 You Tube で探して聴いてみたら、やっぱり同じ曲です.


 アメリカのポップスなんかでは、女性が歌う場合は "Boy" 、男性が歌う場合は "Girl" といったように性別を変えるというのが結構あるようですね.
 なるほど ・・・・・・ だったらわかります.


 探してみたらみんなそんな感じになっていました.


 今回いろいろ探していて、この曲の作者 Carole King のデモ演奏を聴くことができましたが、なんとそこでは "Girl" と歌っていました (笑)



 しっとりと聴くアルバムですね、疲れた身体にはとっても癒し効果があります.










 そういえば、ちょうど今日で一年です.



 昨年、勤務中に靴の裏についていた雪のため滑って転倒.
 胸椎圧迫骨折 & 手関節骨折 で一カ月の入院でした.




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 いやぁ〜、この一年は本当にいろいろありました.

 4 月の昇任に伴い新しい職場への異動、そのため療養休暇を早めに切り上げ 4 月 1 日からコルセットして勤務.

 勤務先が今までよりも遠方だったためまず早起き、
 片道 30 分の通勤、
 新しい立場での勤務もわからないことばかり、
 よくわからない会議はドンと増え、
 おまけに腰も辛いし ・・・・・・・・・・・・・


 それでも今振り返ると、大変だったけれどあっという間にここまで来ちゃった感じです.


 最近になってようやく腰の痛みなどがなくなりましたが、やっぱり走るのはつらい.


 来年の今頃は、そんな事故のことも忘れるくらい元気になっていればいいのですが ・・・・・・・・