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 昨日の日曜日は少しお仕事が入っていたので、ゆっくり休んだ気になれなかった.
 今月の週末はずっとこんな感じで、休日が潰れそうです (涙)

 まぁお給料分の仕事はしないといけませんので、ほんの少し頑張りますか.



 そう言えば先月の PV 数が 10000 をほんの少し割ってしまった.
 月間 15000 アクセスを目指していたので、ちょっとショックだったりします.

 でも数年前は月間 100 PV もなかったんだから、それを思うと十分すぎるくらいのアクセスです.
 ジャンルもマイナーな ジャズ 、更新も一週間に 2 回程度 ・・・・・・ それを考えると充分だろ.


 人間の欲望はキリが無いなぁ ・・・・・ と実感した瞬間なのです (笑)



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 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/8 ISO-3200 HDR)

 昨日の夕方です.
 ちょっときれいな夕焼けでした.

 こういう微妙な色合いが何気に好きだったりします.
 手前の木が 黒つぶれ しないように、手持ちで HDR 撮影.
 いろいろ設定変えながら撮ればいいんだろうけれど、夕方はモタモタしているとあっという間に色が変わってしまうんだよねぇ.



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 このアルバムのジャケットも、こんな微妙な色合いを持ったアルバム.
 このアルバム購入はボクにとってはちょっとした冒険でした.




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  " Crystal Green / Rainbow "





  1. Hossan
         (Will Boulware) ・・・・・ 5:48
  2. Lost In A Song
         (Will Boulware) ・・・・・ 3:57
  3. So True
         (Will Boulware) ・・・・・ 2:53
  4. It Ain't No Use
         (Stevie Wonder) ・・・・・ 5:22
  5. I Like It
         (Chris Hills) ・・・・・ 5:35
  6. Feel Like Makin' Love
         (Eugene McDaniels) ・・・・・ 9:38




  Mike Brecker (ts), Will Boulware (key.arr),
  Eric Gale (g), Cornell Dupree (g),
  Arther Jenkins (key), Gordon Edwards (b),
  Steve Gadd (ds), Ralph MacDonald (perc),
  Chris Hills (clavinet)
  Recorded at Vanguard Studio, NYC, May 11 & 15, 1976.







 録音年月日はライナーノーツとジャケットの表示が違っていますので、一応オリジナルと思われるジャケット表記を載せておきます.
 演奏時間についてはライナーノーツ表記です.

 ジェケットの表記だと Mike Brecker となっていますが、一般的には Michael Brecker でしょうか.



Rainbow001

 1970 年代フュージョン・シーンを支えた "スタッフ" のメンバー、 スティーヴ・ガッド 、 エリック・ゲイル 、そして ブレッカー・ブラザーズ・バンド の マイケル・ブレッカー らが参加した幻のスーパー・グループというのが、この レインボー なのでしょうか.


 でも ・・・・・・・・・ 正直、このグループ名はまったく知らなかった.



 だって Rainbow といえば ・・・・・・・・

 Ritchie Blackmore 、 Ronnie James Dio 、 Cozy Powell だよねぇ.

 やっぱり "Kill the King" だよねぇ ・・・・・・・ (笑)


 なんて話は止めておいて ・・・・・・・


 このアルバムは East Wind の廉価盤シリーズの一枚.
 このシリーズ、面白そうなものが何枚もあったのですがお小遣いの関係から数枚のみで我慢.
 追加で 2 枚購入したうちの一枚です.

 いつもは知っているようなアルバムばかり購入しているんですが、たまには大冒険してみようかと ・・・・・
 まぁフュージョンだったら車でも流せるし ・・・・・・・



stevegadd002

 Rainbow なんてわからないながらも、 スティーヴ・ガッド や エリック・ゲイル といった名前で買ってみました.

 ドラムのうまい下手なんてまったくわからないのですが、それでも スティーヴ・ガッド のドラムは聴いていてとても気持ちいいので大好きです.
 特にアップ・テンポのビートを聴かせたような演奏がすごく好きなんですよね.

 いい感じで タァーーーン と入ってくる感じとでも言うのかな.
 
 だから彼の名前がクレジットされているだけでも、ちょっと聴いてみようかなという気分にさせてくれます.



michael-brecker001

 マイケル・ブレッカー の演奏って、きっと聴いたことないと思うんだけれど、このアルバムの数フレーズ聴いただけで 「あああ〜、こういう感じなんだ ・・・・・・ いかにもフュージョン」


 Wiki でちょっと調べていたら、スタジオ・ミュージシャンとしてジャンルを問わず活躍しており、いろいろなジャンルの多くのミュージシャンとして共演したと書かれていました.
 そんなミュージシャンたちの一つに Dire Straits の名前が ・・・・・・


 あれ ・・・・・・・・・・・


 1992 年頃のライブ映像の中で "Sultans of Swing" の演奏映像を持っているんだけれど、その中でテナーのソロをとっているのがなんと マイケル・ブレッカー じゃないですか.
 映像では長髪だったので気がつかなかった.
 改めて映像観てみると、このフレーズは紛れもないな.

 ノースリーブの T シャツに紫のパンツ ・・・・・・・・ なんて あっちの人 っぽい恰好なんだろ (笑)



 さてこのアルバム、肝心の演奏は ・・・・・・・・
 まぁこんな感じかな、特別よくもないけれど、普通に聴くにはいい感じといったところでしょうか.

 いかにもこの頃のフュージョンしちゃっている感じで、ちょっと懐かしさがあったりもします.



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 さて、先月は映画観たなぁ ・・・・・・
 連休中風邪をひいて家に引き籠っていたので、珍しく WOWOW の映画観まくりという感じです (笑)
 相変わらず洋画や邦画、シリアスなものから超お気楽な作品まで、いつものように節操がありませんね.



 "遠すぎた橋" 、 "釣りバカ日誌2" 、 "獄門島"
 "トカレフ" 、 "黒部の太陽" 、 "釣りバカ日誌3"
 "タイタニック" 、 "釣りバカ日誌4" 、 "Godzilla ゴジラ"
 "ヒトラー 〜最後の12日間〜" 、 "ノッティングヒルの恋人"
 "J S A" 、 "ライトスタッフ" 、 "シュリ" 、 "パシフィック・リム"
 "フルメタル・ジャケット" 、 "300 〜帝国の進撃〜"
 "トランスフォーマー/ロストエイジ" 、 "マイアミ・バイス"
 "モーターサイクル・ダイアリーズ" 、 "青い体験"
 "インファナル・アフェア" 、 "オール・ユー・ニード・イズ・キル" 
 "インファナル・アフェア�� 無間序曲" 、 "青の寝室"
 "キック・アス/ジャスティス・フォーエバー"
 "ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士"
 "インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌"


 全部で 28 本、そんな中で一番は ・・・・・・・・・・・




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 いつもはキレイな女性の映画なのですが、今回は男の魅力の詰まった映画.

 三部作ですがすべて面白い.
 ハリウッドでリメイクされたり、日本でもドラマ化されました.


 やっぱこの頃の トニー・レオン はステキなのです.




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