・ ・ ・ ・ ・ ・
東洋経済 では、全国の市を対象に 「住みよさランキング」 を毎年公表しています.
このほど最新結果が "都市データパック 2015 年版" に掲載されました.
なんとボクの住んでいる市が 長野県 で一番 (と言っても 19 市しかないんですがね・・・・笑) になりました.
全国ランキングでも 52 位.

1 位と言っても、いつもアップしているボクの家からの風景を見ればわかるように本当に田舎の町です.
人口にしたって約 3 万人ととても小さい.
雨が少なく陽当たりがよく、大きな災害が起きないことはちょっとだけ誇れそうですが、本当になんもない.
ただ交通の便は比較的よくって、 上信越道 の IC もボクの家から数分、隣の市にある新幹線駅まで車で 20 分くらいで行けちゃいます.
そういった交通の便の良さも評価になったようです.
こういうところからでも経済効果に繋がっていけばいいんですがねぇ.
さて今日は土曜日.
明日は当然日曜日なのですが、明日の日曜日もお仕事で丸一日つぶれます.
だから今日くらいはまったりしようと、朝から スタバ でコーヒー飲みながらブログの下書きしたり.

地方のスタバだから、 9:30 頃でも写真のように店内はガラガラ.
10 時頃になるとお客さんも増えてきましたが、さすが土曜日だけあって子供連れの方が多かったです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
今月来日予定だった ルー・ドナルドソン が体調不良のため来日延期になりました.
実はサインをもらう予定でいたので超ショック.
年齢が 88 歳ですので、こればかりは仕方ないですね.
今日はそんな彼のアルバム ・・・・・・・・ まだとても若かったころのアルバムを.

" Wailing With Lou / Lou Donaldson "
1. Caravan
(D.Ellington-I.Mills-J.Tizol) ・・・・・ 5:58
2. Old Folks
(D.L.Hill-W.Robison) ・・・・・ 6:22
3. That Good Old Feeling
(L.Donaldson) ・・・・・ 6:52
4. Move It
(L.Donaldson) ・・・・・ 5:57
5. There Is No Greater Love
(I.Jones-M.Symes) ・・・・・ 6:54
6. L.D. Blues
(L.Donaldson) ・・・・・ 5:18
Donald Byrd (tp), Lou Donaldson (as),
Herman Foster (p), Peck Morrison (b),
Art Taylor (ds)
Recorded at RVG Studio, Hackensack, January 27, 1957.
彼がまだ十分な評価を受けていなかった頃のアルバムです.
このアルバムよりももう少し後になると、ギターやコンガを加えファンキーな演奏するようになり大ブレイクしていきますが、このアルバムではまだまだ抑えたような感じなのです.

彼の演奏では好きな演奏がたくさんありますが、その中でも結構好きなのが "Gravy Train (BLP 4079)" に入っている "Polka Dots and Moonbeams" .
実はサインもそのジャケットに書いてもらおうと思っていたんです (笑)
ファンキーな演奏もいいんですが、こんな曲のようなしっとりと歌い上げる演奏が大好き.
このアルバムでは "Old Folks" や "There Is No Greater Love" .
特に "There Is No Greater Love" は、今回聴いてみて改めていいなぁと思った演奏でした.
ここでの ドナルド・バード がいい.
ちなみに ドナルド・バード が ブルーノート からリーダー・アルバム "Off to the Races (BLP 4007)" を発表するのは翌年のこと.
そして ハーマン・フォスター のピアノがいいんです.

この写真は 1954 年 2 月の バードランド での演奏風景で、この時の演奏はアルバム "A Night at Birdland (BLP 1521-22)" に収められています.
クリフォード・ブラウン が加わって演奏しているこのアルバムはとても有名で、ジャズがハードバップへと進化していく歴史的な過程をとらえたアルバムのような紹介をされていたりもします.
そんなホットな演奏者の中に ルー・ドナルドソン もいたのですが、 "Wailing With Lou" のジャケ裏のライナーノーツにある アイラ・ギトラー (小川隆夫 著の "ジャケ裏の真実" の記事では レナード・フェザー とありますがどうなんだろ ・・・・・ ) の記事だとまだまだ過小評価だったようですね.

ピアノの ハーマン・フォスター です.
ルー・ドナルドソン と言えば ハーマン・フォスター と言っても過言でないくらい、多くのアルバムを録音していますし、相性も抜群なのです.
彼は生まれつき盲目のピアニスト.
独特なブロック・コードを使用する演奏ですね.
ちなみに私、その昔このアルバムのタイトルを "Waiting With Lou" だとばかり思っていました (笑)
先日書いた "Detroit - New York Junction / Thad Jones" のように、派手なアルバムではありませんが、いい感じのアルバムなのです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
あまり多くはありませんが、他の方のブログも読んでいたりします.
それぞれ個性的でおもしろいものがいっぱいあります.
ただ基本的に自称ビジュアル派なので見た目読みやすそうだったり、キレイな写真が使われているようなブログがどうしても中心.
逆に内容的に興味があっても、コマーシャルがいっぱい張り付いていたり、ゴチャゴチャしたようなデザインは読む気がなくなってしまいます.

ボクのブログ・スタンスは一人でも多くの方に読んでもらうこと.
だからできるだけ第一印象でもある 見かけ 重視してます (笑)
やっぱり最初は外見大事でしょう (笑)
だから ・・・・・・・・・・・・・・・・
ずっと前にブログのデザインを変えようかな、と思ってみたものの今になって変更できずにいます.
性格は結構 チキン だったりなのです (笑)
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東洋経済 では、全国の市を対象に 「住みよさランキング」 を毎年公表しています.
このほど最新結果が "都市データパック 2015 年版" に掲載されました.
なんとボクの住んでいる市が 長野県 で一番 (と言っても 19 市しかないんですがね・・・・笑) になりました.
全国ランキングでも 52 位.

1 位と言っても、いつもアップしているボクの家からの風景を見ればわかるように本当に田舎の町です.
人口にしたって約 3 万人ととても小さい.
雨が少なく陽当たりがよく、大きな災害が起きないことはちょっとだけ誇れそうですが、本当になんもない.
ただ交通の便は比較的よくって、 上信越道 の IC もボクの家から数分、隣の市にある新幹線駅まで車で 20 分くらいで行けちゃいます.
そういった交通の便の良さも評価になったようです.
こういうところからでも経済効果に繋がっていけばいいんですがねぇ.
さて今日は土曜日.
明日は当然日曜日なのですが、明日の日曜日もお仕事で丸一日つぶれます.
だから今日くらいはまったりしようと、朝から スタバ でコーヒー飲みながらブログの下書きしたり.

地方のスタバだから、 9:30 頃でも写真のように店内はガラガラ.
10 時頃になるとお客さんも増えてきましたが、さすが土曜日だけあって子供連れの方が多かったです.
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今月来日予定だった ルー・ドナルドソン が体調不良のため来日延期になりました.
実はサインをもらう予定でいたので超ショック.
年齢が 88 歳ですので、こればかりは仕方ないですね.
今日はそんな彼のアルバム ・・・・・・・・ まだとても若かったころのアルバムを.

" Wailing With Lou / Lou Donaldson "
1. Caravan
(D.Ellington-I.Mills-J.Tizol) ・・・・・ 5:58
2. Old Folks
(D.L.Hill-W.Robison) ・・・・・ 6:22
3. That Good Old Feeling
(L.Donaldson) ・・・・・ 6:52
4. Move It
(L.Donaldson) ・・・・・ 5:57
5. There Is No Greater Love
(I.Jones-M.Symes) ・・・・・ 6:54
6. L.D. Blues
(L.Donaldson) ・・・・・ 5:18
Donald Byrd (tp), Lou Donaldson (as),
Herman Foster (p), Peck Morrison (b),
Art Taylor (ds)
Recorded at RVG Studio, Hackensack, January 27, 1957.
彼がまだ十分な評価を受けていなかった頃のアルバムです.
このアルバムよりももう少し後になると、ギターやコンガを加えファンキーな演奏するようになり大ブレイクしていきますが、このアルバムではまだまだ抑えたような感じなのです.

彼の演奏では好きな演奏がたくさんありますが、その中でも結構好きなのが "Gravy Train (BLP 4079)" に入っている "Polka Dots and Moonbeams" .
実はサインもそのジャケットに書いてもらおうと思っていたんです (笑)
ファンキーな演奏もいいんですが、こんな曲のようなしっとりと歌い上げる演奏が大好き.
このアルバムでは "Old Folks" や "There Is No Greater Love" .
特に "There Is No Greater Love" は、今回聴いてみて改めていいなぁと思った演奏でした.
ここでの ドナルド・バード がいい.
ちなみに ドナルド・バード が ブルーノート からリーダー・アルバム "Off to the Races (BLP 4007)" を発表するのは翌年のこと.
そして ハーマン・フォスター のピアノがいいんです.

この写真は 1954 年 2 月の バードランド での演奏風景で、この時の演奏はアルバム "A Night at Birdland (BLP 1521-22)" に収められています.
クリフォード・ブラウン が加わって演奏しているこのアルバムはとても有名で、ジャズがハードバップへと進化していく歴史的な過程をとらえたアルバムのような紹介をされていたりもします.
そんなホットな演奏者の中に ルー・ドナルドソン もいたのですが、 "Wailing With Lou" のジャケ裏のライナーノーツにある アイラ・ギトラー (小川隆夫 著の "ジャケ裏の真実" の記事では レナード・フェザー とありますがどうなんだろ ・・・・・ ) の記事だとまだまだ過小評価だったようですね.

ピアノの ハーマン・フォスター です.
ルー・ドナルドソン と言えば ハーマン・フォスター と言っても過言でないくらい、多くのアルバムを録音していますし、相性も抜群なのです.
彼は生まれつき盲目のピアニスト.
独特なブロック・コードを使用する演奏ですね.
ちなみに私、その昔このアルバムのタイトルを "Waiting With Lou" だとばかり思っていました (笑)
先日書いた "Detroit - New York Junction / Thad Jones" のように、派手なアルバムではありませんが、いい感じのアルバムなのです.
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あまり多くはありませんが、他の方のブログも読んでいたりします.
それぞれ個性的でおもしろいものがいっぱいあります.
ただ基本的に自称ビジュアル派なので見た目読みやすそうだったり、キレイな写真が使われているようなブログがどうしても中心.
逆に内容的に興味があっても、コマーシャルがいっぱい張り付いていたり、ゴチャゴチャしたようなデザインは読む気がなくなってしまいます.

ボクのブログ・スタンスは一人でも多くの方に読んでもらうこと.
だからできるだけ第一印象でもある 見かけ 重視してます (笑)
やっぱり最初は外見大事でしょう (笑)
だから ・・・・・・・・・・・・・・・・
ずっと前にブログのデザインを変えようかな、と思ってみたものの今になって変更できずにいます.
性格は結構 チキン だったりなのです (笑)
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