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 お盆ですね ・・・・・・・・・

 もうすぐ夏も終わりです.

 最近は朝夕本当に過ごしやすくなってきました.



 今朝のスタートは "Sticky Fingers / The Rolling Stones" の "Brown Sugar" !!
 The Rolling Stones はとてもファンとか言えないんだけれど、超有名な曲がいっぱいあるのでそんな何曲は結構ボクのツボにはまったりします.


 中でも一番好きな曲は、この "Brown Sugar" .

 "Miss You" , "Start Me Up" , "Symphathy For Davil" もいいなぁ

 そうそう "Gimme Shelter" , "Paint It, Black" も大好き.

 "Satisfaction" , "Jumpin' Jack Flash" , "19th Nervous Breakdown"
  ・・・・・・・・・・・

 だめだ、たくさんありすぎる (笑)


 
2015.8.15 004
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/8 ISO-100)

 今朝も青空が広がっています.
 日差しは結構強いものの、風は確実に涼しくなりました.


 こんな青空に Mick Jagger の声がマッチしています.




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 そんな ストーンズ のアルバムはちょっと脇に置いておいて、本題.

 先日の "Easy Living / Ike Quebec" と同じく、未発表になっていたアルバムです.
 前から書いているように、このミュージシャンもなぜか日本では評価がそれほど高くなく、ジャズ屋でもリクエストなんかすると周りから白い目で見られちゃいました.、


 でもボクはこの コテコテさ が大好きなんですがね.






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  " Comin' Your Way / Stanley Turrentine "





  1. My Girl Is Just Enough Woman for Me
            (D.Fields-A.Hague) ・・・・・ 6:44
  2. Then I'll Be Tired of You
            (E.Y.Harburg-A.Schwartz) ・・・・・ 6:07
  3. Fine L'il Lass
            (Leon Mitchell) ・・・・・ 6:12
  4. Thomasville
            (Tommy Turrentine) ・・・・・ 6:33
  5. Someone to Watch Over Me
            (I.Gershwin-G.Gershwin) ・・・・・ 7:40
  6. Stolen Sweets
            (Wild Bill Davis) ・・・・・ 6:10
  7. Fine L'il Lass
            [Alt-Take] ・・・・・ 5:50
  8. Just in Time
            (B.Comden-A.Green-J.Styne) ・・・・・ 6:30





  Tommy Turrentine (tp), Stanley Turrentine (ts),
  Horace Parlan (p), George Tucker (b),
  George Tucker (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, January 20, 1961.








 "Easy Living / Ike Quebec" と同じく昨年 6 月に "ブルーノート・ザ・マスターワークス 第 3 期" で再販されたアルバムです.
 オリジナルは 6 曲目までで、残り 2 曲はボーナス・トラック.




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 ライナーノーツにも書かれていますが、 タレンタイン が ホレス・パーラン・トリオ と一緒に演奏したアルバムは 6 枚で、 2 枚は "Up at "Minton's"" .
 そのうちの 2 枚は ホレス・パーラン の名義でした.

 その後 タレンタイン はオルガンを積極的に使うようになり、某女性オルガニストと恋に落ちてしまったり (笑) する訳ですが、ボクはこの 6 枚のような感じの演奏が好きです.
 特に一連の ホレス・パーラン との共演が結構好きだったりします.

 後年の CTI なんかもいいんだけれど ・・・・・・・


 スタンレー・タレンタイン は Blue Note だけでも 20 枚以上のアルバムはあります.
 家にあるのはそのうちの 16 枚、まぁ結構あるほうですね.

 このアルバムはそんな Blue Note で彼の 3 枚目のリーダー・アルバムだったのですが、なぜか発表されることなく欠番に.
 こういったことは Blue Note ではよくあるので、どうして未発表に終わったのかなんて アルフレッド・ライオン にでも聴いてみないとわからないお話しだから、まぁどうでもいいか (笑)
 とりあえず最近は、そういったアルバムもみんな陽の目を浴びている訳ですから.


 一つ言えるのは、このアルバムの演奏の良し悪しではないことでしょう.
 だって、結構ステキなアルバムなんですから.




Stanley Turrentine 001 4065

 タレンタイン兄弟の写真ですが、当然よく似ています.

 向かって左側の トミー・タレンタイン 、このアルバムでもいい演奏を聴かせてくれます.
 特に 2 曲目 "Then I'll Be Tired of You" の演奏がボクは好き.


 そして何と言っても ホレス・パーラン .
 このピアニストも大好きなピアニストの一人.
 とても特徴的なピアノですが、歌心もありゴキゲンにスイングします.
 演奏を聴いているだけでは、手に障害があるとはとても思えません. 

 タレンタイン と ホレス・パーラン は、その後 CTI の "Solt Song" でも再会を果たしました.


 やっぱりこの頃の Blue Note のアルバムは、どれも安心して聴けます.
 そこが 4200 番台と違うところだな (笑)



 ただ、こんな真夏の青空には タレンタイン よりも Mick Jaggar のほうが似合いそうです.




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 最近ボクのブログの人気記事トップが "恋するインファナルな香港" !!!
 内容が内容だけに、ちょっと微妙だったりします (笑)


 という訳ではありませんが、先日、 香港 土産 デルモンテ のイワシ缶を職場で食べました.



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 "恋する惑星" フリークにとっては、この缶詰は外せないくらいのフェバリット・アイテム.
 映画の中では フェイ がラベルを張り替えて 警官 663 の部屋に置いておきます.

 缶詰の多くは缶に直接印刷されていたようですが、この缶詰は紙ラベルが貼りつけてありました.

 味はいろいろあったようですが、一番よくわからない トマト・ソース 味を選んだようです.
 さすがボクの部下だけあります.


 国産のイワシ缶も同時に開けてみましたが、一番の違いはその大きさ.
 国産のものは 4 匹に対して、この缶詰はたったの 2 匹.

 味は ・・・・・・・ 思ったよりも普通でした.




 これで賞味期限が 5 月 1 日のパイン缶があれば完璧だったんだけれどな (笑)



 さて午前中これを書きあげたら、午後はまったり映画でも観ようかな.



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