・ ・ ・ ・ ・ ・
なんとなく忙しい日が続いたりしていて、気が付けば一週間以上ブログ更新が止まってしまいました.
ということで、今夜は頑張って更新しよう.

(EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/400sec f/4 ISO-100)
これは 14 日土曜日の朝.
この週末は、本当に雨にたたられました (涙)
この土曜・日曜日は日帰りで 新潟 まで行く用事がありました.
新潟 と言っても目的地は 上越市 、家からの距離にして 約 130km くらいしかないので、同じ県内の南側に行くよりもかなり近いのです.
終わりかけた紅葉を見ながらのんびりドライブの予定だったのですが ・・・・・

土曜日も朝のお天気は 1 枚目の写真のような曇り空だったのに、途中のお天気は二日間共に 2 枚目のような感じの空模様で、時々強い雨.
特に日曜日は雨と風が強くて.
ちなみにこちらの写真は 2009 年に撮ったもので、なんとなくこんな感じというイメージで.
本当は二泊くらいでゆっくり行くつもりだったのですが、日曜日の午前中どうしても外せないお仕事があったため、こんな強行軍になってしまいました.
特に帰り道、雨の中の運転は微妙に疲れたのでした.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、この週末 パリ でテロによる惨劇がありました.
なんだかなぁ ・・・・・・・・・・・・
決して対岸の火事ではないはずです.
そんな、今の パリ の雰囲気を連想させるようなタイトルの曲が入ったアルバムです.

" Around Midnight / Julie London "
1. 'Round Midnight
(T.Monk-C.Williams-B.Hanighen) ・・・・・ 2:54
2. Lonely Night in Paris
(B.Troup-B.Alcivar) ・・・・・ 2:12
3. Misty
(E.Garner-J.Burke) ・・・・・ 3:11
4. Black Coffee
(S.Burke-P.F.Webster) ・・・・・ 2:58
5. Lush Life
(Billy Strayhorn) ・・・・・ 1:41
6. In the Wee Small Hours of the Morning
(D.Mann-B.Hilliard) ・・・・・ 2:49
7. Don't Smoke in Bed
(Willard Robison) ・・・・・ 2:25
8. You and the Night and the Music
(A.Schwartz-H.Dietz) ・・・・・ 2:40
9. Something Cool
(Billy Barnes) ・・・・・ 4:38
10. How About Me ?
(Irving Berlin) ・・・・・ 4:07
11. But Not for Me
(G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 2:24
12. The Party's Over
(J.Styne-B.Comden-A.Green) ・・・・・ 3:17
Julie Lodon (vo), Dick Reynolds (arr.cond)
Recorded at Capitol Studios, LA, August 1960.
ジュリー・ロンドン 初期のアルバムの一枚.
ボクが持っているのは、初期のアルバム 8 枚の演奏が入って 数百円という、よくわからないアルバムです.
最初はそれでも十分満足でしたが、聴いているうちに彼女の歌が結構好きになってきました.
きちんとしたアルバム少しそろえようかと、危険な考えが芽生え始めています.

彼女のアルバムは幾度と取り上げていますし、大まかなバイオグラフィも 以前 書きました.
とにかくこの声がいいのです.
スモーキー・ヴォイス ・・・・・・・ いい響きですね.
本人も言っているように歌唱力が特別ある訳ではないんですが、淡々と歌うスタイルとこの声が絶妙な雰囲気を醸し出しています.
このアルバムはスタンダード曲を中心に作られていますが、ちょっと雰囲気的にはジャズっぽくないところもあります.
でも、こういう歌は別にそのあたりこだわる必要もないように思います.
ボクは以前から言っているように特にヴォーカル・アルバムには疎いので、このアルバムが彼女の代表作なのかはよくわかりません.
でも、聴いていてホッとできる雰囲気が好きだったりします.

とてもキレイな方です ・・・・・・ 女優としても有名です.
何かこういう歌って、いろいろ書く必要ないですね.
とにかく聴くべし.
そこに浸るべし.
そんな感じだなぁ.
・ ・ ・ ・ ・ ・
パリ でのテロ事件を受けて、 アメリカ の Facebook が "プロフ写真にフランス国旗を重ねる" キャンペーンを始めました.
日本 でも多くのユーザーがこれをやっています.
こういうことを通じて自分なりの弔意を表現するのは全く問題ないと思います.
また、こういうことに眉をひそめるのも、それはそれで個人の考えだからいいんじゃないでしょうか.
ただいろいろなメディア等で、こういった Facebook プロフ写真のトリコロールに異論を唱える必要があるのでしょうか.
どうも最近、こういったメディアで少数のアンチな意見が大きく取り上げられたりしているの、微妙な違和感を感じております.

ちなみにボクは、トリコロールではなく上の "Peace for Paris" をプロフ画にして、ささやかな弔意を示しました.
それにしても、いつまでこんなテロが続くのでしょうか.
日本 もそろそろ本腰を入れてこういったテロ対策に臨まないといけないのではないでしょうか.
・ ・ ・ ・ ・ ・
なんとなく忙しい日が続いたりしていて、気が付けば一週間以上ブログ更新が止まってしまいました.
ということで、今夜は頑張って更新しよう.

(EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/400sec f/4 ISO-100)
これは 14 日土曜日の朝.
この週末は、本当に雨にたたられました (涙)
この土曜・日曜日は日帰りで 新潟 まで行く用事がありました.
新潟 と言っても目的地は 上越市 、家からの距離にして 約 130km くらいしかないので、同じ県内の南側に行くよりもかなり近いのです.
終わりかけた紅葉を見ながらのんびりドライブの予定だったのですが ・・・・・

土曜日も朝のお天気は 1 枚目の写真のような曇り空だったのに、途中のお天気は二日間共に 2 枚目のような感じの空模様で、時々強い雨.
特に日曜日は雨と風が強くて.
ちなみにこちらの写真は 2009 年に撮ったもので、なんとなくこんな感じというイメージで.
本当は二泊くらいでゆっくり行くつもりだったのですが、日曜日の午前中どうしても外せないお仕事があったため、こんな強行軍になってしまいました.
特に帰り道、雨の中の運転は微妙に疲れたのでした.
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さて、この週末 パリ でテロによる惨劇がありました.
なんだかなぁ ・・・・・・・・・・・・
決して対岸の火事ではないはずです.
そんな、今の パリ の雰囲気を連想させるようなタイトルの曲が入ったアルバムです.

" Around Midnight / Julie London "
1. 'Round Midnight
(T.Monk-C.Williams-B.Hanighen) ・・・・・ 2:54
2. Lonely Night in Paris
(B.Troup-B.Alcivar) ・・・・・ 2:12
3. Misty
(E.Garner-J.Burke) ・・・・・ 3:11
4. Black Coffee
(S.Burke-P.F.Webster) ・・・・・ 2:58
5. Lush Life
(Billy Strayhorn) ・・・・・ 1:41
6. In the Wee Small Hours of the Morning
(D.Mann-B.Hilliard) ・・・・・ 2:49
7. Don't Smoke in Bed
(Willard Robison) ・・・・・ 2:25
8. You and the Night and the Music
(A.Schwartz-H.Dietz) ・・・・・ 2:40
9. Something Cool
(Billy Barnes) ・・・・・ 4:38
10. How About Me ?
(Irving Berlin) ・・・・・ 4:07
11. But Not for Me
(G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 2:24
12. The Party's Over
(J.Styne-B.Comden-A.Green) ・・・・・ 3:17
Julie Lodon (vo), Dick Reynolds (arr.cond)
Recorded at Capitol Studios, LA, August 1960.
ジュリー・ロンドン 初期のアルバムの一枚.
ボクが持っているのは、初期のアルバム 8 枚の演奏が入って 数百円という、よくわからないアルバムです.
最初はそれでも十分満足でしたが、聴いているうちに彼女の歌が結構好きになってきました.
きちんとしたアルバム少しそろえようかと、危険な考えが芽生え始めています.

彼女のアルバムは幾度と取り上げていますし、大まかなバイオグラフィも 以前 書きました.
とにかくこの声がいいのです.
スモーキー・ヴォイス ・・・・・・・ いい響きですね.
本人も言っているように歌唱力が特別ある訳ではないんですが、淡々と歌うスタイルとこの声が絶妙な雰囲気を醸し出しています.
このアルバムはスタンダード曲を中心に作られていますが、ちょっと雰囲気的にはジャズっぽくないところもあります.
でも、こういう歌は別にそのあたりこだわる必要もないように思います.
ボクは以前から言っているように特にヴォーカル・アルバムには疎いので、このアルバムが彼女の代表作なのかはよくわかりません.
でも、聴いていてホッとできる雰囲気が好きだったりします.

とてもキレイな方です ・・・・・・ 女優としても有名です.
何かこういう歌って、いろいろ書く必要ないですね.
とにかく聴くべし.
そこに浸るべし.
そんな感じだなぁ.
・ ・ ・ ・ ・ ・
パリ でのテロ事件を受けて、 アメリカ の Facebook が "プロフ写真にフランス国旗を重ねる" キャンペーンを始めました.
日本 でも多くのユーザーがこれをやっています.
こういうことを通じて自分なりの弔意を表現するのは全く問題ないと思います.
また、こういうことに眉をひそめるのも、それはそれで個人の考えだからいいんじゃないでしょうか.
ただいろいろなメディア等で、こういった Facebook プロフ写真のトリコロールに異論を唱える必要があるのでしょうか.
どうも最近、こういったメディアで少数のアンチな意見が大きく取り上げられたりしているの、微妙な違和感を感じております.

ちなみにボクは、トリコロールではなく上の "Peace for Paris" をプロフ画にして、ささやかな弔意を示しました.
それにしても、いつまでこんなテロが続くのでしょうか.
日本 もそろそろ本腰を入れてこういったテロ対策に臨まないといけないのではないでしょうか.
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ジャケットが目立つので、LPで持っているアルバムです。ジュリー・ロンドンは好きな歌手で、タイトルどおり深夜にふさわしい曲ばかりを集めたこれも昔からの愛聴盤です。聴くのも深夜が多いです。
編曲のせいもあり、全体的にムーディーですが、ジャジーな曲もあって、飽きません。ジャジーなものでもハスキーな声でソフトに歌われていて、ムードたっぷりなのがすごいと思っています。「Black Coffee」や「In The Wee Small Hours」などいいですね。