くぁぁぁーーーーっ ・・・・・・・・ 暑すぎる !!
真夏って感じの日曜日になりました.

これは夕方 5 時頃、空の色もキレイですが、 蓼科山 にかかる雲がいかにも夏してます.
夕方のこの時間でも暑さが ・・・・・・・・・・・
ちなみに昨夜はエアコン入れっぱなし、照明も付けたまま、お腹に iPad 置いたまま寝落ち.
気が付いたら午前 3 時でした.
先日、久しぶりの山登りしたので本当に久しぶりに "撮るしん!" に応募してみました.
今年に入って 2 枚目の投稿です.
ちなみに 1 枚目は 松本城 の写真でしたが、投稿した前日に青空の下の 松本城 の写真がアップされていたのでこれは完全に無理.
でも 2 枚目は見事ホームページに掲載されました ( 7 月 29 日の記事).

これはその時の撮影風景、同行者の ガラケイ での撮影です.
カメラ本体と広角ズームで約 1.5 kg というのは、本当にキツイなぁ.
最近フォトコンに出すようないい写真が撮れず、ちょっとイライラしていましたが、ちょっとばかりホッとしたという感じです.
やっぱりボクの場合はここが帰ってくる場所なのでしょうか ・・・・・・ なんて.
暑い時には、暑さを吹き飛ばすようなアツい音楽でも聴きましょう.
初期の三部作の最後を飾る一枚です.
その昔はアナログ盤を持っていましたが、数年前 レガシー・エディション という CD 2 枚組を購入しました.

" Santana lll "
Disc One :
1. Batuka ・・・・・ 3:35
2. No One to Depend On
(孤独のリズム) ・・・・・ 5:31
3. Taboo
(タブー:禁断の恋) ・・・・・ 5:34
4. Toussaint L'Overture
(祭典) ・・・・・ 5:56
5. Everybody's Everything
(新しい世界) ・・・・・ 3:31
6. Guajira ・・・・・ 5:43
7. Jungle Strut ・・・・・ 5:20
8. Everything's Coming Our Way
(愛がすべてを) ・・・・・ 3:15
9. Para los Rumberos
(情熱のルンバ) ・・・・・ 2:47
10. Gumbo ・・・・・ 4:24
11. Folsom Street - One ・・・・・ 7:08
12. Banbeye ・・・・・ 10:21
13. No One to Depend On (Single version) ・・・・・ 3:13
Disc Two :
1. Batuka ・・・・・ 3:47
2. No One to Depend On ・・・・・ 5:29
3. Toussaint L'Overture ・・・・・ 6:10
4. Taboo ・・・・・ 5:10
5. Jungle Strut ・・・・・ 5:49
6. Black Magic Woman/Gypsy Queen ・・・・・ 6:15
7. Incident at Neshabur ・・・・・ 5:28
8. In a Silent Way ・・・・・ 6:55
9. Savor ・・・・・ 3:35
10. Para los Rumberos ・・・・・ 3:41
11. Gumbo ・・・・・ 5:26
Live at the Fillmore West, San Francisco, July 4, 1971
Santana :
Carlos Santana (g.vo), Neal Schon (g),
Gregg Rolie (vo.key.p), David Brown (b),
Michael Shrieve (ds.perc),
Jose "Chepito" Areas (perc.conga.timbales.ds),
Mike Carabello (perc.conga.tambourine.vo)
オリジナルのアナログ盤は 1 曲目から 9 曲目まで.
その後 CD 化された際に、ボーナスとしてこのディスクの 2 枚目の音源から 3 曲が追加されました.

ボクの購入したのは レガシー・エディション という 2 枚組.
2 枚目のディスクには 1971 年 カリフォルニア州 サンフランシスコ で開催された "フィルモア・ウエスト・コンサート" 7 月 4 日の演奏が入っています.
また 1 枚目も、先に CD 化されたものとは違う 4 曲が入っています.
ボクなんか、このアルバム聴くたびにちょっとした郷愁が漂っちゃいます.
やっぱりこの時代の サンタナ・サウンド は何とも言えないくらいいいんだなぁ (さすがにこのアルバムもリアルタイムではありませんでしたが).
曲については改めて書くこともないので、とりあえず聴いていただければと思います.

この 2 枚目のライブ演奏は、以前から一部の演奏がレコードや CD で発表されていました.
上の写真ははそんな 1971 年 7 月 4 日のコンサートの模様を記録した 3 枚組のアナログ盤のジャケット写真.
その後同じ内容で 2 枚組 CD も発売されました.
その時に入っていたサンタナの演奏は "Incident at Neshabur" と "In a Silent Way" の 2 曲だけ.
この "In a Silent Way" はジャズ・ファンにはおなじみ.
ジョー・ザビヌル と マイルス・デイヴィス が作った曲で、マイルスの アルバム が有名です.
マイルスはそのアルバムの後に "Bitches Brew" を発表し、エレクトリック・サウンドに加速をつけていきました.
今日のアルバムの 2 枚目のこのライブ演奏がとてもいいんです.
これは レガシー・エディション を購入して大正解といったところです.

何といってもこのアルバム、当時まだ 17 歳だった ニール・ショーン の加入ですね.
サンタナ のサウンドは、パーカッションとドラムを中心としたリズム・セクションがたたき出す強烈なラテン・ビート、そこに カルロス・サンタナ の哀愁を帯びたメロディアスなギターが何とも言えない世界を醸し出しています.
そこに ニール・ショーン のギターが加わり、フロントに厚みが出てきます.
このアルバムで ニール・ショーン が加わり、このアルバムを最後に デイヴ・ブラウン と マイケル・カラベロ が退団しだんだんと初期の サンタナ から変貌していきます.
次のアルバム "Caravanserai" が、前三部作から変わったというのはボクも含めて一般的な意見.
このあたりの変化が好きか嫌いかは個人の好みになってしまいますが、ボクは今日のアルバムまでの三作がベストだったと今でも思っています.
もちろんその後のアルバムも聴いてはいますが ・・・・・

今年ほぼこの時代のメンバーたちが集結しアルバムを発表しました.
タイトルはズバリ "Santana lV"
ベースの デイヴ・ブラウン はすでに他界、パーカッションの ホセ・チェピート・アリアス も参加していなかったようですが、残りの 5 名が参加し、さらに新曲を録音したのですからファンにとっては感涙ものです.
残念ながらボクにとっては演奏がもう一つな感じだったので、新しいアルバムはいまだに未購入ですが.
やっぱさぁ ・・・・・・・・・ サンタナ、いいよね.
さて今日は東京都知事選挙です.
夕方 6 時頃の投票率が 35 % ちょっとですので、とても 50 % はいかないでしょうか.
上位 3 人はともかくとして、だれが 4 位になるのかが結構興味あります.
マック赤坂氏でもなれば笑えるんですが.
なんて思いながら 「真田丸」 観終わったら ・・・・・・・・・・・・

「女性初の東京都知事誕生」 と、投票終了時間とともに当選確実が流れました.
やっぱり無党派層に人気あったんですね.
さてどんな東京になっていくのでしょうか、楽しみですね.















私はリアルタイムにサンタナの衝撃を受けてきました。(その昔はラテン・ビートってペレス・プラードでしたからね)
ロックに芽生えてサンタナの登場はとにかく万々歳。なんと言ったって、世界の噂から知って初めて接した1st「Santana」が最も印象的。そして「Santana Abraxas」の”Black Magic Woman”で完全に虜となる。
「�掘廚鰐渭昔匹い任垢韻鼻ΑΑΑΣ山擇箸靴討蓮�Caravanserai」から「Welcome」「Lotus」「Borboletta」が最高です(勿論、私にとって)。
「Amigos」で、私の興味は平凡な世界へ・・・カルロスのソロ「Oneness」で又興味が湧きました。
・・・・・と、私のリアル・タイムの経過でした。最近はお”祭り”です(笑い)。