久しぶりに全 20 話の連続ドラマを、ガッツリ全部観ました.
WOWOW の開局 25 周年記念 "沈まぬ太陽" です.
オンデマンド配信での鑑賞ですが、自室で好きな時に観れるのでとてもいいんだな、これが.

原作は 山崎豊子 の長編小説.
事実に基づいたフィクション・ドラマですが、とても面白かった.
こういった超大作が原作だと映画ではとても無理があるので、こういった連続ドラマが向いています.
以前 渡辺謙 主演で映画化されましたが、その時も 3 時間超え.
日本アカデミー賞 を総なめにした作品ですが、この WOWOW の完全版ともいえるドラマを観ちゃうとどうしても時間的な制約を感じてしまいます.
原作を読んでいないのでドラマだけの感想ですが、最後がちょっとモヤモヤが残る感じで、正直 溜飲が下がる という感じでははありませんでした.
それでもドラマとしてはとてもよくできていたし、おもしろかった.
ドラマにしては配役も豪華でした.
WOWOW のドラマは、こんな感じで観応えのある面白いドラマが結構あります.
さって、久しぶりの大人買いっ !!

と言っても、 CD たったの 5 枚だけですが ・・・・・・・・・
がっ、金額的には久しぶりに高い買い物なのです.
最近購入している CD のほとんどは 1,000 円前後なので、約 3 倍近い価格は本当に高いと感じます.
ただ TBM (Three Blind Mice) のアルバムは、こういう時に購入しないと本当に購入できなくなる可能性がとても高いので、ここはもう 行くっきゃない のであります.
今回 10 枚再販されましたが、残りの 5 枚は後日購入予定.
TBM のアルバムはここ数年で多くのアルバムが再販されました.
ですので今回のアルバム群は、結構マニアックなものが並んでいます.
仕掛人の 塙耕記 氏曰く 「今回の 10 w はかなり渋いですが、隠れた名盤揃いです。」 だそうです.
確かに渋いですねぇ ・・・・・・
聴いたことのないアルバムがほとんどです.
ところが、聴いてみるとビックリするくらいいい演奏がたくさんあって.
今日はそんな中から一枚選んでみました.

" Greensleeves / 横内章次 トリオ + 1 "
1. Willow Weep For Me
(A.Ronnell) ・・・・・ 5:34
2. Moanin'
(Bobby Timmons) ・・・・・ 5:22
3. Misty
(Erroll Garner) ・・・・・ 4:19
4. Drink Up Vodka Martini
(Shoji Yokouchi) ・・・・・ 3:43
5. New Orleans Sunday
(Shoji Yokouchi) ・・・・・ 6:04
6. Greensleeves
(Traditional) ・・・・・ 7:07
7. Your Watch Is Ten Minutes Slow
(Shoji Yokouchi) ・・・・・ 5:34
横内章次 (g), 稲葉国光 (b), 石松元 (ds),
田代ユリ (org)
Recorded at EPICURUS Studio, Tokyo, September 6 & 8, 1978.
このアルバムも初めて目にしたアルバムです.
リーダーの 横内章次 氏はサイドメンに入ってアルバムが何枚かあったので名前は知っていたものの、どんな演奏だったっけ ・・・・・・・ 程度.

( 田代ユリ さんのホームページから)
ギターももちろんですが、このアルバムで一番驚いたのが ハモンド・オルガン 弾いている 田代ユリ さんかな.
このオルガンはいいなぁ.
オルガンと言えば Blue Note (笑)
そんな Blue Note らしいオルガン独特なノイジーな泥臭さはありませんが、ちょっと控えめでもメロディアスで軽快にスイングしてる.
日本人好みの演奏っていうのかなぁ.
ギターを引き立てるような、すごくいい絡み方している感じです.
オルガンも個性が強いので、ちょっと間違えると思いっきり前に出てしまいますが、ものすごく演奏にマッチしていて聴きやすいのです.
一つ残念なのは、ソロ・パートの短さ.
このアルバムを代表する 7 曲目の "Your Watch Is Ten Minutes Slow" でもほんの 1 コーラスで終了.
ギターのソロがすごくアツいだけに、せめてもう 1 コーラス ・・・・・・・・
聴きたかったなぁ.
今回同時購入した "Little Girl Blue / 中本マリ" のバックが、このアルバムと同じ 横内章次 トリオ + 1 .
ただしドラムだけはメンバーが変更になっていますが.
この + 1 が、このアルバムと同じく 田代ユリ さんなのです.

我が家にあるギターの 横内章次 氏の演奏は、 "アンフォゲッタブル / 中本マリ" 、 "サンライズ・サンセット / 福井五十雄" 、それと今回購入した 2 枚のアルバムのみ.
どのアルバムも派手さはないんだけれどとっても好きなアルバムばかり.
TBM のギターですぐに思い浮かべるのが、 "Jojo" こと 高柳昌行 、 和田直 、 中牟礼貞則 そしてデビューした頃の 渡辺香津美 あたりでしょうか.
まるで TBM レーベルのような、ちょっと渋くていいギタリストがいます.
一曲目、フォーク・ギターによる思いっきりブルース・フィーリング漂う雰囲気から始まります.
このアルバムでは、 フォーク・ギター 、 ガット・ギター 、 エレクトリック・ギター を使っています.
個人的には クラシック などでも使われる ガット・ギター のほうが、オルガンにピッタリと言った感じで好き.
ただ、 1 ・ 2 曲目のような ブルース は フォーク・ギター がマッチするんだろうな.
先にも書いたようにこのアルバムの白眉ともいえる 7 曲目の "Your Watch Is Ten Minutes Slow" のソロは本当に聴き応えがあります.
ボサノヴァ調の軽快なリズムに乗ってアコースティクなギターの旋律がとにかく心地いいのです.
この人のギター・ソロは結構長いフレーズを一気に弾いちゃうところでしょうか.
聴いていて唸っちゃう感じなんだな.

TBM 創世記の広告です.
この広告の文中には ニグロ 何て言う、今になっては表現できないような言葉も使われています.
でもとてもよく当時の日本のジャズのことが短い文章になかに書かれていますね.
ボクなんて偏見の塊でしたから (笑)
それでも昔からなぜか TBM だけは好きだったなぁ.
昨日は青空が広がったものの、今日はまた雨降りです.

こちらの写真は日曜日の夕方ですが、すっかり秋の気配が強くなってきました.
寒暖の差が本当に大きくなってきました.
明日はスタッドレスタイヤでも見に行こうか.
そろそろ冬の準備もしておかないと ・・・・・・・・・・・
WOWOW の開局 25 周年記念 "沈まぬ太陽" です.
オンデマンド配信での鑑賞ですが、自室で好きな時に観れるのでとてもいいんだな、これが.

原作は 山崎豊子 の長編小説.
事実に基づいたフィクション・ドラマですが、とても面白かった.
こういった超大作が原作だと映画ではとても無理があるので、こういった連続ドラマが向いています.
以前 渡辺謙 主演で映画化されましたが、その時も 3 時間超え.
日本アカデミー賞 を総なめにした作品ですが、この WOWOW の完全版ともいえるドラマを観ちゃうとどうしても時間的な制約を感じてしまいます.
原作を読んでいないのでドラマだけの感想ですが、最後がちょっとモヤモヤが残る感じで、正直 溜飲が下がる という感じでははありませんでした.
それでもドラマとしてはとてもよくできていたし、おもしろかった.
ドラマにしては配役も豪華でした.
WOWOW のドラマは、こんな感じで観応えのある面白いドラマが結構あります.
さって、久しぶりの大人買いっ !!

と言っても、 CD たったの 5 枚だけですが ・・・・・・・・・
がっ、金額的には久しぶりに高い買い物なのです.
最近購入している CD のほとんどは 1,000 円前後なので、約 3 倍近い価格は本当に高いと感じます.
ただ TBM (Three Blind Mice) のアルバムは、こういう時に購入しないと本当に購入できなくなる可能性がとても高いので、ここはもう 行くっきゃない のであります.
今回 10 枚再販されましたが、残りの 5 枚は後日購入予定.
TBM のアルバムはここ数年で多くのアルバムが再販されました.
ですので今回のアルバム群は、結構マニアックなものが並んでいます.
仕掛人の 塙耕記 氏曰く 「今回の 10 w はかなり渋いですが、隠れた名盤揃いです。」 だそうです.
確かに渋いですねぇ ・・・・・・
聴いたことのないアルバムがほとんどです.
ところが、聴いてみるとビックリするくらいいい演奏がたくさんあって.
今日はそんな中から一枚選んでみました.

" Greensleeves / 横内章次 トリオ + 1 "
1. Willow Weep For Me
(A.Ronnell) ・・・・・ 5:34
2. Moanin'
(Bobby Timmons) ・・・・・ 5:22
3. Misty
(Erroll Garner) ・・・・・ 4:19
4. Drink Up Vodka Martini
(Shoji Yokouchi) ・・・・・ 3:43
5. New Orleans Sunday
(Shoji Yokouchi) ・・・・・ 6:04
6. Greensleeves
(Traditional) ・・・・・ 7:07
7. Your Watch Is Ten Minutes Slow
(Shoji Yokouchi) ・・・・・ 5:34
横内章次 (g), 稲葉国光 (b), 石松元 (ds),
田代ユリ (org)
Recorded at EPICURUS Studio, Tokyo, September 6 & 8, 1978.
このアルバムも初めて目にしたアルバムです.
リーダーの 横内章次 氏はサイドメンに入ってアルバムが何枚かあったので名前は知っていたものの、どんな演奏だったっけ ・・・・・・・ 程度.

( 田代ユリ さんのホームページから)
ギターももちろんですが、このアルバムで一番驚いたのが ハモンド・オルガン 弾いている 田代ユリ さんかな.
このオルガンはいいなぁ.
オルガンと言えば Blue Note (笑)
そんな Blue Note らしいオルガン独特なノイジーな泥臭さはありませんが、ちょっと控えめでもメロディアスで軽快にスイングしてる.
日本人好みの演奏っていうのかなぁ.
ギターを引き立てるような、すごくいい絡み方している感じです.
オルガンも個性が強いので、ちょっと間違えると思いっきり前に出てしまいますが、ものすごく演奏にマッチしていて聴きやすいのです.
一つ残念なのは、ソロ・パートの短さ.
このアルバムを代表する 7 曲目の "Your Watch Is Ten Minutes Slow" でもほんの 1 コーラスで終了.
ギターのソロがすごくアツいだけに、せめてもう 1 コーラス ・・・・・・・・
聴きたかったなぁ.
今回同時購入した "Little Girl Blue / 中本マリ" のバックが、このアルバムと同じ 横内章次 トリオ + 1 .
ただしドラムだけはメンバーが変更になっていますが.
この + 1 が、このアルバムと同じく 田代ユリ さんなのです.

我が家にあるギターの 横内章次 氏の演奏は、 "アンフォゲッタブル / 中本マリ" 、 "サンライズ・サンセット / 福井五十雄" 、それと今回購入した 2 枚のアルバムのみ.
どのアルバムも派手さはないんだけれどとっても好きなアルバムばかり.
TBM のギターですぐに思い浮かべるのが、 "Jojo" こと 高柳昌行 、 和田直 、 中牟礼貞則 そしてデビューした頃の 渡辺香津美 あたりでしょうか.
まるで TBM レーベルのような、ちょっと渋くていいギタリストがいます.
一曲目、フォーク・ギターによる思いっきりブルース・フィーリング漂う雰囲気から始まります.
このアルバムでは、 フォーク・ギター 、 ガット・ギター 、 エレクトリック・ギター を使っています.
個人的には クラシック などでも使われる ガット・ギター のほうが、オルガンにピッタリと言った感じで好き.
ただ、 1 ・ 2 曲目のような ブルース は フォーク・ギター がマッチするんだろうな.
先にも書いたようにこのアルバムの白眉ともいえる 7 曲目の "Your Watch Is Ten Minutes Slow" のソロは本当に聴き応えがあります.
ボサノヴァ調の軽快なリズムに乗ってアコースティクなギターの旋律がとにかく心地いいのです.
この人のギター・ソロは結構長いフレーズを一気に弾いちゃうところでしょうか.
聴いていて唸っちゃう感じなんだな.

TBM 創世記の広告です.
この広告の文中には ニグロ 何て言う、今になっては表現できないような言葉も使われています.
でもとてもよく当時の日本のジャズのことが短い文章になかに書かれていますね.
ボクなんて偏見の塊でしたから (笑)
それでも昔からなぜか TBM だけは好きだったなぁ.
昨日は青空が広がったものの、今日はまた雨降りです.

こちらの写真は日曜日の夕方ですが、すっかり秋の気配が強くなってきました.
寒暖の差が本当に大きくなってきました.
明日はスタッドレスタイヤでも見に行こうか.
そろそろ冬の準備もしておかないと ・・・・・・・・・・・
































