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 最初はシャレだとばかり思っていたのですが ・・・・・・・
 ここにきて予告編が解禁になってきました.



Ghost In The Shell 002

 これだけいくつもの予告編が出ているということは、マジみたいですね.
 ボクとしては冗談であってほしかったのですが ・・・・・・



 そうなると、自称 攻殻機動隊 オタク としてはちょっと一言言わせていただかないと ・・・・・・・・


 まぁ スカーレット・ヨハンソン の 草薙素子 は何とか我慢できる.
 ・・・・ というか、下の写真の雰囲気なんて全然いい、ひょっとすると原作以上かとも思っちゃう.
 これは ・・・・・・・・ 萌えるぞ.
 予告編に映る銃の構え方が今一つですが (笑)


 草薙素子 の顔は TV 版でも話ごとに違っていたので、敢えて特定なものに合わせる必要はないと思っています.
 今回の スカヨハ はその意味でもいいと思うんだけれど、ヘアスタイルを無理にアニメと一緒にする必要はなかったなぁ.



Ghost In The Shell 006

 問題はさぁ、まわりの配役なんだな .
 特に 荒巻 役が 北野武 だって ・・・・・・・ ムリ、ムリ.
 スピルバーグ にでもやらせた方がずっと似合っていそうだな.


 バトー はPilou Asbak ・・・・・・・・ "Lucy" で リチャード 役ですぐ殺されちゃった人だね.
 これも ・・・・・・ 予告編観る限り微妙すぎる、っていうか無理ですから.
 やっぱり スティーヴン・セガール だろ、どこから見ても絶対的 (笑)


 トグサ が Chin Han だって ・・・・・・ だれっ、それ ?


 クゼ・ヒデオ まで出るのか ・・・・・・・ これは "個別の十一人" だろ.
 じゃあ 人形使い は出ないのか ・・・・・・・


 ホントに出演するキャラが結構残念すぎる.
 まぁこの中でマッチしていると思うのが サイトー 役くらいか.



Ghost In The Shell 0011

 ストーリーも結構合わせてる部分が多そうなんだけれど、絶対オリジナル・ストーリーにしたほうがいいと思う.

 確かに上の写真のように 光学迷彩 でキックする場面は、アニメと同じように足を回転させて倒れるところなんかとてもよくできているし、光学迷彩の描写も実写版のほうがいいと思う.
 この写真見ただけでも、オリジナルをしっかり踏襲している感がありあり.
 それにこの身体の太さがいいなぁ、やっぱりこのくらいの太さのほうがリアリティある.

 それでもまぁ、やっぱりオリジナルにすべき ・・・・・・・・ というのがボクの考え.

 この映画はツッコミどころ満載の映画になりそうだな.
 いかんせんオリジナルに絶対的な信者がたくさんいるから.

 まぁ スカヨハ が出ているし、ブログの美味しいネタになりそうだから間違いなく映画館で観ますが ・・・・・・



 なんか "Lucy" のようにいいところと悪いところが混在した映画になりそうです.
 現時点で残念極まりないなぁ (笑)



Ghost In The Shell 0015

 そんな映画の Ghost に関係した曲が入っているアルバム.
 本当だったら "Ghost of the Chance" の入っているアルバムにしたかったのですが、少ない球数のすべてが紹介済みでした.



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 もし スカヨハ とすれ違うような機会があれば、間違いなくこんなジャケット写真のようになっちゃうでしょう.





4125 Good Gracious!






  " Good Gracious! / Lou Donaldson "





  1. Bad John
        (Lou Donaldson) ・・・・・ 8:18
  2. The Holy Ghost
        (Lou Donaldson) ・・・・・ 8:38
  3. Cherry
        (D.Redman-R.Gilbert) ・・・・・ 5:17
  4. Caracas
        (Lou Donaldson) ・・・・・ 7:19
  5. Good Gracious
        (Lou Donaldson) ・・・・・ 6:52
  6. Don't Worry 'Bout Me
         (R.Bloom-T.Koehler) ・・・・・ 5:35





  Lou Donaldson (as), Grant Green (g),
  Big John Patton (org), Ben Dixon (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, January 24, 1963.







 
 1500 番台の ルー・ドナルドソン の印象を引きずったまま聴くと、ビックリするかもしれませんが BST-84125 ですから、まぁこんな感じも十分にありといったところでしょうか. 

 よく見るとこのジャケット写真が変.
 女性の影がありませんね、意図的なものなのかそれともたまたまなのか ・・・・・・・




4125-2

 ファンキー ・・・・・・・・
 ソウル ・・・・・・・・

 まぁ小難しいことは考えず楽しく演奏、聴く方も軽快な音楽を楽しんでくれ、って感じのアルバムです.
 このアルバム、一回目に聴いた時と、ここまで 10 回以上聴いた感じではだいぶ印象が変わってきました.

 確かに、俗に言うところの 軽い感じ のアルバムなんですが、個々の演奏聴いていると結構いいんじゃない ・・・・・・・・

 ただこのアルバムにはいろいろな感じ、スタイルの違っている曲が入っています.
 そのせいか、以前書いた "Joe Farrell Quartet" ほどではないにしろ、ちょっと全体にまとまった感じを最初に受けてしまいます.

 それが聴いていくうちにぜんぜんよくなって ・・・・・ ゴキゲンになってくるんだから.



Grant Green and Big John Patton
   ( Grant Green and Big John Patton )

 この二人の演奏がいいなぁ.
 グラント・グリーン 、 ビッグ・ジョン・パットン 、 ベン・ディクソン のリズムセクションは "The Natural Soul (BLP-4108)" に続いてですが、その時はトランペットが入ったクインテットでした.
 ちなみに "The Natural Soul " は パットン のデビュー作.


 このリズム・セクション、その後も
    "Along Came John / Big John Patton" (BLP-4130)
    "Steppin' Out! / Harold Vick" (BLP-4138)
    "Am I Blue / Grant Green" (BLP-4139)
    "Blue John / John Patton" (BLP-4143)
    "Shoutin' / Don Wilkerson" (BLP-4145)

 と録音を残していますが、このアルバムたち一目見ただけでも納得.
 こういうソウルフルなアルバムには、このリズム・セクションピッタリだったんだなぁと改めて. 

 特に Big John Patton はこういうソウルフルな演奏させるととてもいい.



Lou Donaldson 0022

 ルー・ドナルドソン については Blue Note の顔ともいいでしょね、今さら言うまでもありません.
 バップ から ハード・バップ、ファンキー ・・・・・・ いつの時代でも自分のスタイルを残したまま、時代にうまく乗っていく感じなのです.

 以前からコンガを加えての演奏をしたり.
 自分自身も楽しむし、聴いている人たちにももっと気楽に楽しんでくれ、って感じの演奏は自然と笑顔になってしまいます.


 そういえば去年の夏、来日予定でしたが体調不良のためキャンセルになってしまいました.
 残念だったなぁ・・・・・・・・・
 間接的にサイン貰うつもりで段取りつけてあったのですが.


 今年 90 歳という年齢を考えると、仕方ありません.
 また 日本 にやってきて楽しい演奏を聴かせて欲しいものです.



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 さて明日から某団体の研修旅行に参加し 名古屋 まで.
 この旅行は多くの研修旅行と同様、研修半分、懇親半分といった感じ

 ・・・・・・ ですが、ボクはがっつり写真撮ってくるつもりです.



01-scaled

 特に二日目は セントレア空港 の滑走路見学コースなるものに参加するので、初めての航空情景写真にチャレンジ.
 前日は夕方の懇親会までちょっと時間があるので、ホテル近くの オアシス 21 でもぶらついてスナップ撮影.
 懇親会終了後は某公園まで行って 名古屋 の夜景でも撮る予定です.

 三脚 + 望遠レンズ の重装備になっちゃうなぁ.

 完全に、研修旅行というよりは撮影旅行に気持ちはいっちゃってます (笑)
 果たして予定通りいい写真撮れるかなぁ.


 せめて天気くらい ・・・・・・・ 晴れてくれないかな.




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