・ ・ ・ ・ ・ ・
「写真家チェ・ゲバラが見た世界」 という写真展が 8 月 9 日から 27 日までの間、 恵比寿ガーデンプレイス で開催されています.

これって完全に "モーターサイクル・ダイアリーズ" かなぁ.
あの映画は大好きな映画、音楽もとてもよかった.
あの南米縦断の旅で見たものにより、彼らの人生が大きく変わり、そして世界をも大きく変えたと言っても間違いじゃないかもしれません.
ただ今回の写真展の展示作品は チェ・ゲバラ が撮ったいろいろな写真の展示ですので、彼らの南米縦断の旅の風景ではなく、それ以降の激動する世界をとらえたものもきっと多いのではないでしょうか ・・・・・・ 展示内容についてよくわかっていないので推測にすぎませんが.
南米縦断の旅以降も、 チェ・ゲバラ はいつもカメラを持っていろいろ撮っていたようです.
タイトルが 革命家 ではなく 写真家 とあるのがポイントかな.

すごく興味があり観てみたいのですが、月末までは 東京 へ行く予定がありません.
ちょっとこれだけのために行くのは無職の身には辛いので、残念ながら諦めるしかないかな.
ここは無理できない部分.
・ ・ ・ ・ ・ ・
そんな 旅 に関係した写真展のお話しです.
先週の EOS 学園 翌日の 7 日は雑用があったので 6 日はお泊まり.
結果的に課外授業も 10 時頃まで続いたので、泊まりにしてよかった.
朝一番で用事を済ませ 銀座 に移動、ちょうど開催していた写真展を観てきました.
日曜日の 6 日も暑かったけれど、この日も暑かった.
京橋 から写真撮りながら会場に行ったんですが、日陰歩かないと汗が ・・・・・

この写真展は キヤノン・ギャラリー 銀座 で開催された、 EOS 6D Mark ll の発表に合わせた特別企画展.
今この記事を書いている時点で写真展は終了しており、 竹沢 氏はすでに インド の空の下に.
『果ての、その先へ。』 竹沢 うるま 写真展: 旅情熱帯夜
この方の写真展は一度は行ってみたいと思っていました.
そういう意味では EOS学園 の日程に重なりグッド・タイミング.
展示作品の撮影場所は ポルトガル .
写真集 "旅情熱帯夜" の発売も併せての写真展でした.
また、この写真展は キヤノン の新製品 EOS 6D Mark ll に合わせての企画.
そのため ポルトガル での撮影写真だけでしたが、写真集 "旅情熱帯夜" は過去の旅行の写真などもたくさん収められているようです.
ちなみに ポルトガル の写真だけを集めた写真集もあり、それが "旅情熱帯夜 <00> -Portugal-" .

この写真集は写真展の先着 300 名に無料配布されたようですが、人気写真家だけあって写真展初日の結構早い時間に終わってしまったようです.
午後にはみんな終わったと Facebook に書き込んでいました.
仕方ないから自腹で購入しておきました ・・・・・・・ 地方在住の悲しさ (涙)
タイトルの "旅情" って最近ほとんど聞かない言葉の感じ、とてもノスタルジックな印象を受けます.
今回の ポルトガル での写真 (ほんの一部しか見ていませんが) は、そんなノスタルジックな感覚が写真を観ていると伝わってきます.
"モーターサイクル・ダイアリー" の時にも少し書きましたが、この 旅 っていうものにボクはすごく憧れます.
ボクの中でこの 旅 というのは、ある意味で計画性を持った旅行とはまったく別のものだと思っています.
そう ・・・・・・・・・ 青年よ荒野を目指せ、 って感じかな.
だから旅行に行ったことはあるけれど 旅 に出たことはない.
ボクのブログ友の中にもこういう感じの 旅 に出た方が何人もいます.
ボクはもう体力も気力もないから無理、こういった写真集を覗いては自分がそこにいることを想像するのが精一杯なのです.

竹沢うるま 氏を知ったのは BS 朝日 "The Photographers 2"
たしか EOS 5Ds・5DsR の発売に合わせた番組だったので、 2015 年 6 月に放映されたはずです ・・・・・ 確認したら 2015 年 6 月 18 日の放映でした.
番組は キューバ の "プリメラ・デ・マヨ" の撮影を中心に、彼の写真や 旅 に対する気持ち、そして旅先での写真などが映し出されています.
この "The Photographers" シリーズは、以前職場の後輩にすべて Blu-ray 録画してもらってあります.
昨日久しぶりにこの部分を観てみました.
その中で写真集 "Walkabout" のことも触れられていました.
2013 年に発表された彼の写真集です.
実は今回この写真展での目的の一つに、この "Walkabout" を買ってくることがありました.
前から買おう、買おう、買おう ・・・・・・・ と思っていてここまで来ちゃいました.
さすがにここまで引っ張っていると本当に欲しかったのか微妙 ・・・・・・
いやいや、絶対欲しかったんだけれどキッカケがなかったにすぎないと思うことにします.
ミーハーなのでご本人がいたらしっかりサインいただいて ・・・・・・ いなかったらどうしよ、なんて考えてもいなかった (笑)

写真展の全体的な印象は、やわらかな光って感じかなぁ.
夕暮れ時のようなでやわらかな光の中で長く伸びる影って感じの写真が多かったように思います.
ボクのイメージとしてはもっとカラフルな多国籍感漂う写真展かと思っていたので、これにはちょっと意外.
今までの作品から受け取っていたイメージは、いろいろない色彩の中で人々のパワーが躍動するような写真だったので.
ただしこれはあくまでボクの印象にすぎず、 竹沢 氏に言わせると 「わかっちゃいないなぁ ・・・・・」 なのかもしれません (笑)

ギャラリーの中には過去の写真集も置いてありました.
彼の写真集は、まずそのボリュームに圧倒されます.
"Walkabout" は 300 ページ超え、 写真に至っては 280 点 !
さらに新しい写真集 "旅情熱帯夜" に至っては 400 ページ超えるボリューム !!
"旅情熱帯夜" はビックリするほど多くのエッセイや当時の日記の切り抜きなどが刷り込まれています.
これはとても面白そうです.
開場でペラペラとちょっと目を通してみましたが、文章が面白い.
暇つぶしに持ってこい ・・・・・・・・ じゃなくって、写真と文で楽しめそう本です.
これは次の機会の購入します.

さて "Walkabout"
この写真集は 竹沢 氏が約 3 年にわたり、 北米 ・ 南米 ・ 南極 ・ アフリカ ・ ユーラシア の 5 大陸 103 の国と地域を旅し 35 万点という膨大な写真の中から 280 点が選ばれています.
俗に言う絶景といった写真も含まれていますが、ボクが一番惹かれるのはそこに登場する人々.
先に書いたように、ボクはこういう 旅 をしたことがないのでそういうものに対する憧れもあります.
それを差し引いてもこの写真集はスゴイと思う.
これらの写真にはパワーや生きる喜びみたいなものが溢れています.
とてもバイタリティ溢れる写真集です.
いろいろな色彩やゴチャゴチャしたものの中、そこに写る子供の笑顔や人々の表情がとても好きです.
たとえば前の日 EOS学園 の撮影実習でいい写真が撮れなくて凹んでいたとしても、こんな写真集を観ているとすっかり忘れてしまう ・・・・・・・ たとえがリアルすぎるかな (笑)
ページをめくるのがワクワクします.

そして今回発売された "旅情熱帯夜" との違いは、その文章なのです.
"Walkabout" 巻末にすべての写真の簡単な解説がありますが、それ以外は文章も全くなく写真ばかり.
これは "The Photographers" の中でも彼が語っていました.
彼の写真は 信じられる .
そう、だから場所がどこだろうが、カメラがなんだろうが、絞りがいくつだろうが ・・・・・・・
そんなことはどうだっていいだな.
写真の中の瞳を観ていればそれで満足できちゃう.

● 撮り直ししないように一発勝負 ・・・ 撮れててよかった ●
向かって左に入り口のガラスがあってヤバいかなぁと思ったんだけれど、まぁボクのレベルではいい感じで撮れたと思います.
結果的にちょうど写真の奥から光があたるような感じになりました.
ボクが会場を後にして数時間後、 土屋先生 が 竹沢うるま 氏との 2 ショット写真を Facebook にアップしてました.
プチ・ニアミス ですな (笑)

最後はボクが一番好きな写真.
写真展のほうは "Walkabout" とちょっと違う印象を受けました.
でもそれはそれでありかな.
人は嫌でも前に進んでいるんですから.
今頃 "Walkabout" ・・・・・・・ なんて言われるかもしれません.
でも、こういう元気になれる写真大好きです.
そういう写真が撮れればいいだけれど ・・・・・・・ 一万年先でも無理だろうな (笑)
そんなことを思いながら 銀座 を後にしました.
・ ・ ・ ・ ・ ・
書き始めたらいつものように長くなったのでアルバム紹介はお休み.
最近では写真仲間からも 「長い」 と言われるようになってしまった.
でもめげません.
ちなみに今の一番の問題は写真の大きさ.
ブログ・デザインを変えてからちょっとずつ写真の大きさを変えたりして見栄えを検討中.
使う写真は 3:2 、 1:1 、 2:3 がほとんどですが微妙に大きさが難しいなぁ.
・ ・ ・ ・ ・ ・
「写真家チェ・ゲバラが見た世界」 という写真展が 8 月 9 日から 27 日までの間、 恵比寿ガーデンプレイス で開催されています.

これって完全に "モーターサイクル・ダイアリーズ" かなぁ.
あの映画は大好きな映画、音楽もとてもよかった.
あの南米縦断の旅で見たものにより、彼らの人生が大きく変わり、そして世界をも大きく変えたと言っても間違いじゃないかもしれません.
ただ今回の写真展の展示作品は チェ・ゲバラ が撮ったいろいろな写真の展示ですので、彼らの南米縦断の旅の風景ではなく、それ以降の激動する世界をとらえたものもきっと多いのではないでしょうか ・・・・・・ 展示内容についてよくわかっていないので推測にすぎませんが.
南米縦断の旅以降も、 チェ・ゲバラ はいつもカメラを持っていろいろ撮っていたようです.
タイトルが 革命家 ではなく 写真家 とあるのがポイントかな.

すごく興味があり観てみたいのですが、月末までは 東京 へ行く予定がありません.
ちょっとこれだけのために行くのは無職の身には辛いので、残念ながら諦めるしかないかな.
ここは無理できない部分.
・ ・ ・ ・ ・ ・
そんな 旅 に関係した写真展のお話しです.
先週の EOS 学園 翌日の 7 日は雑用があったので 6 日はお泊まり.
結果的に課外授業も 10 時頃まで続いたので、泊まりにしてよかった.
朝一番で用事を済ませ 銀座 に移動、ちょうど開催していた写真展を観てきました.
日曜日の 6 日も暑かったけれど、この日も暑かった.
京橋 から写真撮りながら会場に行ったんですが、日陰歩かないと汗が ・・・・・

この写真展は キヤノン・ギャラリー 銀座 で開催された、 EOS 6D Mark ll の発表に合わせた特別企画展.
今この記事を書いている時点で写真展は終了しており、 竹沢 氏はすでに インド の空の下に.
『果ての、その先へ。』 竹沢 うるま 写真展: 旅情熱帯夜
この方の写真展は一度は行ってみたいと思っていました.
そういう意味では EOS学園 の日程に重なりグッド・タイミング.
展示作品の撮影場所は ポルトガル .
写真集 "旅情熱帯夜" の発売も併せての写真展でした.
また、この写真展は キヤノン の新製品 EOS 6D Mark ll に合わせての企画.
そのため ポルトガル での撮影写真だけでしたが、写真集 "旅情熱帯夜" は過去の旅行の写真などもたくさん収められているようです.
ちなみに ポルトガル の写真だけを集めた写真集もあり、それが "旅情熱帯夜 <00> -Portugal-" .

この写真集は写真展の先着 300 名に無料配布されたようですが、人気写真家だけあって写真展初日の結構早い時間に終わってしまったようです.
午後にはみんな終わったと Facebook に書き込んでいました.
仕方ないから自腹で購入しておきました ・・・・・・・ 地方在住の悲しさ (涙)
タイトルの "旅情" って最近ほとんど聞かない言葉の感じ、とてもノスタルジックな印象を受けます.
今回の ポルトガル での写真 (ほんの一部しか見ていませんが) は、そんなノスタルジックな感覚が写真を観ていると伝わってきます.
"モーターサイクル・ダイアリー" の時にも少し書きましたが、この 旅 っていうものにボクはすごく憧れます.
ボクの中でこの 旅 というのは、ある意味で計画性を持った旅行とはまったく別のものだと思っています.
そう ・・・・・・・・・ 青年よ荒野を目指せ、 って感じかな.
だから旅行に行ったことはあるけれど 旅 に出たことはない.
ボクのブログ友の中にもこういう感じの 旅 に出た方が何人もいます.
ボクはもう体力も気力もないから無理、こういった写真集を覗いては自分がそこにいることを想像するのが精一杯なのです.

竹沢うるま 氏を知ったのは BS 朝日 "The Photographers 2"
たしか EOS 5Ds・5DsR の発売に合わせた番組だったので、 2015 年 6 月に放映されたはずです ・・・・・ 確認したら 2015 年 6 月 18 日の放映でした.
番組は キューバ の "プリメラ・デ・マヨ" の撮影を中心に、彼の写真や 旅 に対する気持ち、そして旅先での写真などが映し出されています.
この "The Photographers" シリーズは、以前職場の後輩にすべて Blu-ray 録画してもらってあります.
昨日久しぶりにこの部分を観てみました.
その中で写真集 "Walkabout" のことも触れられていました.
2013 年に発表された彼の写真集です.
実は今回この写真展での目的の一つに、この "Walkabout" を買ってくることがありました.
前から買おう、買おう、買おう ・・・・・・・ と思っていてここまで来ちゃいました.
さすがにここまで引っ張っていると本当に欲しかったのか微妙 ・・・・・・
いやいや、絶対欲しかったんだけれどキッカケがなかったにすぎないと思うことにします.
ミーハーなのでご本人がいたらしっかりサインいただいて ・・・・・・ いなかったらどうしよ、なんて考えてもいなかった (笑)

写真展の全体的な印象は、やわらかな光って感じかなぁ.
夕暮れ時のようなでやわらかな光の中で長く伸びる影って感じの写真が多かったように思います.
ボクのイメージとしてはもっとカラフルな多国籍感漂う写真展かと思っていたので、これにはちょっと意外.
今までの作品から受け取っていたイメージは、いろいろない色彩の中で人々のパワーが躍動するような写真だったので.
ただしこれはあくまでボクの印象にすぎず、 竹沢 氏に言わせると 「わかっちゃいないなぁ ・・・・・」 なのかもしれません (笑)

ギャラリーの中には過去の写真集も置いてありました.
彼の写真集は、まずそのボリュームに圧倒されます.
"Walkabout" は 300 ページ超え、 写真に至っては 280 点 !
さらに新しい写真集 "旅情熱帯夜" に至っては 400 ページ超えるボリューム !!
"旅情熱帯夜" はビックリするほど多くのエッセイや当時の日記の切り抜きなどが刷り込まれています.
これはとても面白そうです.
開場でペラペラとちょっと目を通してみましたが、文章が面白い.
暇つぶしに持ってこい ・・・・・・・・ じゃなくって、写真と文で楽しめそう本です.
これは次の機会の購入します.

さて "Walkabout"
この写真集は 竹沢 氏が約 3 年にわたり、 北米 ・ 南米 ・ 南極 ・ アフリカ ・ ユーラシア の 5 大陸 103 の国と地域を旅し 35 万点という膨大な写真の中から 280 点が選ばれています.
俗に言う絶景といった写真も含まれていますが、ボクが一番惹かれるのはそこに登場する人々.
先に書いたように、ボクはこういう 旅 をしたことがないのでそういうものに対する憧れもあります.
それを差し引いてもこの写真集はスゴイと思う.
これらの写真にはパワーや生きる喜びみたいなものが溢れています.
とてもバイタリティ溢れる写真集です.
いろいろな色彩やゴチャゴチャしたものの中、そこに写る子供の笑顔や人々の表情がとても好きです.
たとえば前の日 EOS学園 の撮影実習でいい写真が撮れなくて凹んでいたとしても、こんな写真集を観ているとすっかり忘れてしまう ・・・・・・・ たとえがリアルすぎるかな (笑)
ページをめくるのがワクワクします.

そして今回発売された "旅情熱帯夜" との違いは、その文章なのです.
"Walkabout" 巻末にすべての写真の簡単な解説がありますが、それ以外は文章も全くなく写真ばかり.
これは "The Photographers" の中でも彼が語っていました.
彼の写真は 信じられる .
そう、だから場所がどこだろうが、カメラがなんだろうが、絞りがいくつだろうが ・・・・・・・
そんなことはどうだっていいだな.
写真の中の瞳を観ていればそれで満足できちゃう.

● 撮り直ししないように一発勝負 ・・・ 撮れててよかった ●
向かって左に入り口のガラスがあってヤバいかなぁと思ったんだけれど、まぁボクのレベルではいい感じで撮れたと思います.
結果的にちょうど写真の奥から光があたるような感じになりました.
ボクが会場を後にして数時間後、 土屋先生 が 竹沢うるま 氏との 2 ショット写真を Facebook にアップしてました.
プチ・ニアミス ですな (笑)

最後はボクが一番好きな写真.
写真展のほうは "Walkabout" とちょっと違う印象を受けました.
でもそれはそれでありかな.
人は嫌でも前に進んでいるんですから.
今頃 "Walkabout" ・・・・・・・ なんて言われるかもしれません.
でも、こういう元気になれる写真大好きです.
そういう写真が撮れればいいだけれど ・・・・・・・ 一万年先でも無理だろうな (笑)
そんなことを思いながら 銀座 を後にしました.
・ ・ ・ ・ ・ ・
書き始めたらいつものように長くなったのでアルバム紹介はお休み.
最近では写真仲間からも 「長い」 と言われるようになってしまった.
でもめげません.
ちなみに今の一番の問題は写真の大きさ.
ブログ・デザインを変えてからちょっとずつ写真の大きさを変えたりして見栄えを検討中.
使う写真は 3:2 、 1:1 、 2:3 がほとんどですが微妙に大きさが難しいなぁ.
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竹沢うるまさんの記事を見てついついコメントしてしまいました。
僕も大好きであこがれる写真家さんです。
今回の写真展に行けたのが本当に羨ましいです!
僕は予定が付かず行けなかったので…(TT)
いつかあんなに素晴らしい写真を撮りたいと思いつつ、足元にも及ばない毎日です…笑