・ ・ ・ ・ ・ ・
まずは箸休め的に ・・・・・・
東京 からの新幹線の中で食事するときはできるだけ 上野駅 構内のお弁当を買うようにしてます.
駅弁もいいんだけれど、結構高くて冷たい.

ここのお弁当は 1,000 円もしないのにかなりのボリュームで、とにかく味がいい.
中でもお気に入りが写真の "一口ミルフィーユかつ弁当" なのです.
かつ はもちろんですが、 鶏めし が激うまなのです.
昨日の帰りもちょうど夕食の時間でしたので、空いている新幹線の中でおいしくいただきました.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さてここから本題.
昨日は EOS学園 ポートレート基礎講座 撮影実習でした.
新しいメンバーでの最初の撮影実習.
あの雨の中ですよ ・・・・・・・・ それも "雨時々土砂降り" という感じの中です.
前回の撮影実習は雨降り、その前の撮影実習は開始前に雨降りでしたが実習中は曇り.
これで 3 回連続の雨なのです.
おまけに 台風 22 号 接近に伴った大雨 !!

● 築地四丁目 交差点: 正面が夏に火災のあった場所 ●
ボクが好きな ソウル・ライター は雨の日が大好きとおっしゃっておりました.
たしかに雨が降るのをのんびり家の中やカフェ等で観ているのはいいです ・・・・・・・
雨の中を行き交うカラフルな傘なんかもいい感じではあります.
それでも、正直雨の中の撮影は嫌いです (笑)
家でジャズでも聴いているのがいい.
でも限られた期間での撮影実習ですので、よほどのことがない限りは決行.
逆に延期なんかされちゃうと、都合のつかなくなる受講生も出てきたりしますし、モデルさんの都合などもある ・・・・・・・・ 特にボクのように遠くからの参加者にとっては、直前の延期だけは勘弁してほしいし.
だから雨での決行も別に当たり前と思ってしまいます.
しっかり撮れるような準備をしていけばいいだけ.
これも教えられたわけでもなく、自分なりに考える ・・・・・・・ 自己責任なのです.
ちなみに以前ボクも参加した 鶴巻育子 先生の 「ストリート・スナップを楽しむ 1 日 in 銀座」 も昨日の雨の中行っていたようです.

● 築地川公園 ●
集合場所は 築地本願寺 正門前.
そこからみんなで移動です.
今までの実習は あかつき公園 でしたが、今回はそこよりも近い 築地川公園 .
ここでの撮影はボクも初めて.
当然ですがこの雨ですので公園は誰もいません ・・・・・・・
よく見ると片隅にホームレスのおじさんが一人、こんな土砂降りの中すごいなぁと変に感心.

まずは雨対策.
すでに当日は台風の影響で雨ということはわかっていたので前日にはカメラの防水対策完了.
土屋先生 はこのビニールが嫌いと言ってましたが、それでも壊れるよりはいいかな.
今回の撮影中にも 2 台のカメラが使用不能になってしまいました.
ボクのカメラはビニールのゴミ袋でのカバー、さらにその上にも登山で使っていたレインカバーを着けてました.
にも関わらず、メモリーカードのカバーの隙間などに水が少し入っていました.
また、自分自身の雨対策も.
普段はメガネですが、雨の日の撮影だとメガネが曇るのでコンタクトにしていきます.
傘は当然持っていきますが、撮影の時は投げ捨てちゃうので当然レインウェア必須.
このレインウェアも山用でしたが、実際に登山中の雨の中の着用はまったくなく、今年に入っての撮影実習でフル稼働しております.
ボクは自分の荷物は背負ったまま撮ることにしているので、雨の日の荷物は最低限.
レフ板も確信犯的に持って行きませんでした.
これは荷物を減らすこともありますが、最初から 16 mm で撮るつもりだったのでレフ板を近くまで寄せることができないことがわかってましたから、最初からレフ板のない状態で撮るつもり.
ちなみにバックパックにはレインカバー付いており、今回カバーして撮影してましたがこのカバーがチープで裏にシーム加工もされてません.
おかげで結構バックパック本体も濡れてしまいました.
レインカバーだけ別に購入を検討です.

● 実習風景 1 ●
講評会前なので撮った写真はアップしませんが、今回もレンズは EF 16-35mm F4L IS USM 一本だけ ・・・・・・ それも 16 mm だけで撮ることにしてました.
レンズごとにいくつかのグループ分けをしてから、各グループでロケハン & 試し撮り、その後 土屋先生 にそのロケハン写真を見せて OK が出ればモデルさんを立たせて撮影になります.
これを各グループ場所を変えて二か所での撮影.
特に場所に関しては厳しいチェック入ります.
予想通り広角レンズはボク一人.
でしたので、今回 24-70mm で初めて撮影する方が一緒に組んで二人だけのグループ.
ボクもとても偉そうなこと言えませんが、パートナーを見ているとやっぱり最初はどうしていいかわからないって感じで、ボク自身の最初の撮影会だった春のことを思い出してしまいました.
おまけに今回は雨という悪条件が重なっています.
とにかく今回はできるだけ他のグループよりも早く撮影したかったので、ボクの方で場所などをどんどん選び、ボクはこんな感じで撮ります、ってことを伝えながら場所の決定.

● 実習風景 2 ●
ボクは最初からこれを撮るというのがあったので、ロケハンはほんの数分で終了.
広角なので当然全身を入れての構図作り、さらにその中で動きも出そうと思ってました.
極端に言うと場所はどこでもいいくらいなのです.
あとで土屋先生からも 「これだったらどこでも撮れるかな ・・・・・・ ぼそ」 ・・・・・・・・・ 御意 !!
だから場所もすんなり、予定通り最初に撮らせてもらいました.
最初はどうしてもモデルさんの表情が硬いので、このあたりのコミュニケーションとっても大事.
なのでちょっと遊び感覚での撮影でリラックス ・・・・・・ させることできたのかな ??
二か所目の場所は、先生に頂いたアドバイスで ヌケ を考え、さらに紅葉の木と、落ち葉を考えて広角ならではの構図作り.
パートナーに説明したんだけれど、いざパートナーの番になったら 70 mm で寄ってバストアップを撮っちゃっている.
確かにきれいなモデルさんに寄って、背景ぼかして撮ればとてもステキに撮れるのかもしれませんが、この場所で撮る意味が無くなってしまうかも ・・・・・・・ ボクも最初の時はそうだったなぁ.
もちろんボクが正解という訳ではありませんし、出来上がった写真はボクよりいい写真で評価高いかもしれません ・・・・・・・・・・

● 実習風景 3 ●
最初に撮るとその後他のグループ撮影をゆっくり見ることができます.
実はこれがとてもいいお勉強になるので、今回は最初からここにちょっと拘り.
最初に撮る意味 ・・・・・ 早く場所を決める決断力はとても重要なのです.
それと先生に説明できるプレゼン能力が.
レンズの焦点距離は、
モデルさんの位置は、
どういう構図狙ってるの、
雨音で消えてしまうシャッター音、
一体だれが撮っているのかもわからない、
撮られているのかいないのかわからないモデルさん、
どうしてこの場所を選んだのか、
レフ板は効いているの、
いつまで撮るの、いつ終わるの ・・・・・・・・・・・・・・・・・
とにかくいろいろ見えてきます.
特に今回はゆっくり見ることができてとても勉強になりました.
自分だったら ・・・・・・・ ということを考えながら見ることができましたし.
この、人の撮影を見ることがすごく大事というのは、先日の ヨドバシカメラ撮影会 でも実感でした.
あの時は広角ではなく 100-400 mm という超望遠を持って行っての撮影でしたが、過去の撮影実習で見たことを思い出しながら、自分なりにいろいろ考えながら撮影することができました.
自分で撮っている時はそっちっきり向いちゃうのでわかりませんが、人の撮っているところを見ているといろいろわかります.

● モデル: 来栖梨沙 さん ●
今回のモデルさんは 来栖梨沙 さん.
約 2 時間、雨の中ずっと撮られっぱなしで、時には傘もなく全身びしょ濡れになりながらも笑顔です.
写真の場所も草の中は水たまりでグショグショ.
単純にお仕事と片付けられません ・・・・・・・ 本当に感謝、感謝です.
さて、 "広角" 機動隊としてはかなり寄ることには慣れました.
特に今回は自分で 16 mm オンリーという縛りをしてましたので、いきなりのファースト・ショット思いっきり寄ってガッツリ水かぶりました (笑)
ほんの少しではあるものの、モデルさんにまず撮影の意図を伝え、撮った写真はすぐに見せてやる、時間かけずにテンポよく撮ることもできました.
もちろんまだまだな部分はたくさんありますが、過去の実習経験がかなり出ているのも事実.

● 実習風景 4 ●
今回モデルさんを撮ったカットは、一か所目が 70 カット、二か所目に至っては何と 26 カットだけ.
最初のカットは連写の必要があったのでカット数が多いのですが、それにしてもちょっと少なすぎるかな.
でも細かな表情を狙った写真ではないので、構図的にいい感じでそれなりの表情だったらいいかな ・・・・・・・ って感じでやたらにシャッター押さなくなりました.
反省としてはあまりに最初から構図を決めすぎていたため、みんな同じようなカットになってしまったこと.
次回はもう少しフットワーク使うようにしないと.
構図的にどうしてもモデルさんを大きく入れたいので、寄ってさらに画角を斜めにして縦位置で撮ることが多いんだけれど、横でも挑戦してみるかな.
撮影実習じゃなければ外に出ようと思わないくらいの雨.
そんな中での実習でしたが、終わってみるととても得るものも多かったし楽しかった.
だって、もう笑うくらいしかないほどの土砂降りでしたから.
何よりもいい話のタネになりました (笑)
前回もそうだけれど、始まっちゃうと雨なんてほとんど気にならなくなっちゃうんですよね.
でも、折角ステキなモデルさんが来てくださるんだから、次の実習くらいは青い空をバックに撮りたいと思うのです.
土屋先生、お願いしますよ ・・・・・・・・・・・・ ぼそっ
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて次回は アメ玉講評会 .
他の方とはまったく違う写真になるので、アメ玉置かれるかはとても微妙です.
っていうか、机の上に並べた段階で間違いなくボクの写真ってわかるくらい違うんだな (笑)
雨の中だったけれど自分なりに考えたことが作品にできたので満足.
少なくても偶然の一枚ではないので、その意味は大きいかな.
特に今回は作品を作るということを意識した撮影だったので、達成感はあります.
一応目標として 5 + 5 くらいにしておこう.
・ ・ ・ ・ ・ ・
土屋先生 のブログです、教える側の心理が書かれています.
いつもありがとうございます、感謝感謝 !!!
Facebook のシェアのおかげで、こちらのブログも一見さんのご来訪がすごく増えております.
2017 年 EOS学園 ポートレート基礎講座 秋のコース
・ ・ ・ ・ ・ ・
まずは箸休め的に ・・・・・・
東京 からの新幹線の中で食事するときはできるだけ 上野駅 構内のお弁当を買うようにしてます.
駅弁もいいんだけれど、結構高くて冷たい.

ここのお弁当は 1,000 円もしないのにかなりのボリュームで、とにかく味がいい.
中でもお気に入りが写真の "一口ミルフィーユかつ弁当" なのです.
かつ はもちろんですが、 鶏めし が激うまなのです.
昨日の帰りもちょうど夕食の時間でしたので、空いている新幹線の中でおいしくいただきました.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さてここから本題.
昨日は EOS学園 ポートレート基礎講座 撮影実習でした.
新しいメンバーでの最初の撮影実習.
あの雨の中ですよ ・・・・・・・・ それも "雨時々土砂降り" という感じの中です.
前回の撮影実習は雨降り、その前の撮影実習は開始前に雨降りでしたが実習中は曇り.
これで 3 回連続の雨なのです.
おまけに 台風 22 号 接近に伴った大雨 !!

● 築地四丁目 交差点: 正面が夏に火災のあった場所 ●
ボクが好きな ソウル・ライター は雨の日が大好きとおっしゃっておりました.
たしかに雨が降るのをのんびり家の中やカフェ等で観ているのはいいです ・・・・・・・
雨の中を行き交うカラフルな傘なんかもいい感じではあります.
それでも、正直雨の中の撮影は嫌いです (笑)
家でジャズでも聴いているのがいい.
でも限られた期間での撮影実習ですので、よほどのことがない限りは決行.
逆に延期なんかされちゃうと、都合のつかなくなる受講生も出てきたりしますし、モデルさんの都合などもある ・・・・・・・・ 特にボクのように遠くからの参加者にとっては、直前の延期だけは勘弁してほしいし.
だから雨での決行も別に当たり前と思ってしまいます.
しっかり撮れるような準備をしていけばいいだけ.
これも教えられたわけでもなく、自分なりに考える ・・・・・・・ 自己責任なのです.
ちなみに以前ボクも参加した 鶴巻育子 先生の 「ストリート・スナップを楽しむ 1 日 in 銀座」 も昨日の雨の中行っていたようです.

● 築地川公園 ●
集合場所は 築地本願寺 正門前.
そこからみんなで移動です.
今までの実習は あかつき公園 でしたが、今回はそこよりも近い 築地川公園 .
ここでの撮影はボクも初めて.
当然ですがこの雨ですので公園は誰もいません ・・・・・・・
よく見ると片隅にホームレスのおじさんが一人、こんな土砂降りの中すごいなぁと変に感心.

まずは雨対策.
すでに当日は台風の影響で雨ということはわかっていたので前日にはカメラの防水対策完了.
土屋先生 はこのビニールが嫌いと言ってましたが、それでも壊れるよりはいいかな.
今回の撮影中にも 2 台のカメラが使用不能になってしまいました.
ボクのカメラはビニールのゴミ袋でのカバー、さらにその上にも登山で使っていたレインカバーを着けてました.
にも関わらず、メモリーカードのカバーの隙間などに水が少し入っていました.
また、自分自身の雨対策も.
普段はメガネですが、雨の日の撮影だとメガネが曇るのでコンタクトにしていきます.
傘は当然持っていきますが、撮影の時は投げ捨てちゃうので当然レインウェア必須.
このレインウェアも山用でしたが、実際に登山中の雨の中の着用はまったくなく、今年に入っての撮影実習でフル稼働しております.
ボクは自分の荷物は背負ったまま撮ることにしているので、雨の日の荷物は最低限.
レフ板も確信犯的に持って行きませんでした.
これは荷物を減らすこともありますが、最初から 16 mm で撮るつもりだったのでレフ板を近くまで寄せることができないことがわかってましたから、最初からレフ板のない状態で撮るつもり.
ちなみにバックパックにはレインカバー付いており、今回カバーして撮影してましたがこのカバーがチープで裏にシーム加工もされてません.
おかげで結構バックパック本体も濡れてしまいました.
レインカバーだけ別に購入を検討です.

● 実習風景 1 ●
講評会前なので撮った写真はアップしませんが、今回もレンズは EF 16-35mm F4L IS USM 一本だけ ・・・・・・ それも 16 mm だけで撮ることにしてました.
レンズごとにいくつかのグループ分けをしてから、各グループでロケハン & 試し撮り、その後 土屋先生 にそのロケハン写真を見せて OK が出ればモデルさんを立たせて撮影になります.
これを各グループ場所を変えて二か所での撮影.
特に場所に関しては厳しいチェック入ります.
予想通り広角レンズはボク一人.
でしたので、今回 24-70mm で初めて撮影する方が一緒に組んで二人だけのグループ.
ボクもとても偉そうなこと言えませんが、パートナーを見ているとやっぱり最初はどうしていいかわからないって感じで、ボク自身の最初の撮影会だった春のことを思い出してしまいました.
おまけに今回は雨という悪条件が重なっています.
とにかく今回はできるだけ他のグループよりも早く撮影したかったので、ボクの方で場所などをどんどん選び、ボクはこんな感じで撮ります、ってことを伝えながら場所の決定.

● 実習風景 2 ●
ボクは最初からこれを撮るというのがあったので、ロケハンはほんの数分で終了.
広角なので当然全身を入れての構図作り、さらにその中で動きも出そうと思ってました.
極端に言うと場所はどこでもいいくらいなのです.
あとで土屋先生からも 「これだったらどこでも撮れるかな ・・・・・・ ぼそ」 ・・・・・・・・・ 御意 !!
だから場所もすんなり、予定通り最初に撮らせてもらいました.
最初はどうしてもモデルさんの表情が硬いので、このあたりのコミュニケーションとっても大事.
なのでちょっと遊び感覚での撮影でリラックス ・・・・・・ させることできたのかな ??
二か所目の場所は、先生に頂いたアドバイスで ヌケ を考え、さらに紅葉の木と、落ち葉を考えて広角ならではの構図作り.
パートナーに説明したんだけれど、いざパートナーの番になったら 70 mm で寄ってバストアップを撮っちゃっている.
確かにきれいなモデルさんに寄って、背景ぼかして撮ればとてもステキに撮れるのかもしれませんが、この場所で撮る意味が無くなってしまうかも ・・・・・・・ ボクも最初の時はそうだったなぁ.
もちろんボクが正解という訳ではありませんし、出来上がった写真はボクよりいい写真で評価高いかもしれません ・・・・・・・・・・

● 実習風景 3 ●
最初に撮るとその後他のグループ撮影をゆっくり見ることができます.
実はこれがとてもいいお勉強になるので、今回は最初からここにちょっと拘り.
最初に撮る意味 ・・・・・ 早く場所を決める決断力はとても重要なのです.
それと先生に説明できるプレゼン能力が.
レンズの焦点距離は、
モデルさんの位置は、
どういう構図狙ってるの、
雨音で消えてしまうシャッター音、
一体だれが撮っているのかもわからない、
撮られているのかいないのかわからないモデルさん、
どうしてこの場所を選んだのか、
レフ板は効いているの、
いつまで撮るの、いつ終わるの ・・・・・・・・・・・・・・・・・
とにかくいろいろ見えてきます.
特に今回はゆっくり見ることができてとても勉強になりました.
自分だったら ・・・・・・・ ということを考えながら見ることができましたし.
この、人の撮影を見ることがすごく大事というのは、先日の ヨドバシカメラ撮影会 でも実感でした.
あの時は広角ではなく 100-400 mm という超望遠を持って行っての撮影でしたが、過去の撮影実習で見たことを思い出しながら、自分なりにいろいろ考えながら撮影することができました.
自分で撮っている時はそっちっきり向いちゃうのでわかりませんが、人の撮っているところを見ているといろいろわかります.

● モデル: 来栖梨沙 さん ●
今回のモデルさんは 来栖梨沙 さん.
約 2 時間、雨の中ずっと撮られっぱなしで、時には傘もなく全身びしょ濡れになりながらも笑顔です.
写真の場所も草の中は水たまりでグショグショ.
単純にお仕事と片付けられません ・・・・・・・ 本当に感謝、感謝です.
さて、 "広角" 機動隊としてはかなり寄ることには慣れました.
特に今回は自分で 16 mm オンリーという縛りをしてましたので、いきなりのファースト・ショット思いっきり寄ってガッツリ水かぶりました (笑)
ほんの少しではあるものの、モデルさんにまず撮影の意図を伝え、撮った写真はすぐに見せてやる、時間かけずにテンポよく撮ることもできました.
もちろんまだまだな部分はたくさんありますが、過去の実習経験がかなり出ているのも事実.

● 実習風景 4 ●
今回モデルさんを撮ったカットは、一か所目が 70 カット、二か所目に至っては何と 26 カットだけ.
最初のカットは連写の必要があったのでカット数が多いのですが、それにしてもちょっと少なすぎるかな.
でも細かな表情を狙った写真ではないので、構図的にいい感じでそれなりの表情だったらいいかな ・・・・・・・ って感じでやたらにシャッター押さなくなりました.
反省としてはあまりに最初から構図を決めすぎていたため、みんな同じようなカットになってしまったこと.
次回はもう少しフットワーク使うようにしないと.
構図的にどうしてもモデルさんを大きく入れたいので、寄ってさらに画角を斜めにして縦位置で撮ることが多いんだけれど、横でも挑戦してみるかな.
撮影実習じゃなければ外に出ようと思わないくらいの雨.
そんな中での実習でしたが、終わってみるととても得るものも多かったし楽しかった.
だって、もう笑うくらいしかないほどの土砂降りでしたから.
何よりもいい話のタネになりました (笑)
前回もそうだけれど、始まっちゃうと雨なんてほとんど気にならなくなっちゃうんですよね.
でも、折角ステキなモデルさんが来てくださるんだから、次の実習くらいは青い空をバックに撮りたいと思うのです.
土屋先生、お願いしますよ ・・・・・・・・・・・・ ぼそっ
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さて次回は アメ玉講評会 .
他の方とはまったく違う写真になるので、アメ玉置かれるかはとても微妙です.
っていうか、机の上に並べた段階で間違いなくボクの写真ってわかるくらい違うんだな (笑)
雨の中だったけれど自分なりに考えたことが作品にできたので満足.
少なくても偶然の一枚ではないので、その意味は大きいかな.
特に今回は作品を作るということを意識した撮影だったので、達成感はあります.
一応目標として 5 + 5 くらいにしておこう.
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土屋先生 のブログです、教える側の心理が書かれています.
いつもありがとうございます、感謝感謝 !!!
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