・ ・ ・ ・ ・ ・
今回の 東京 行きは本当にいろいろなことがありすぎで、しばらくはブログのネタにも困りそうにありません(笑)

● 15 時台の列車もまだ ●
特に昨日の 東北新幹線 の事故には参りました.
北陸新幹線 自体は問題なかったのですが、動かなくなった 東北新幹線 の車両が 上野 や 大宮 で運転を見合わせてしまうのでその影響は 上越新幹線 や 北陸新幹線 にも・・・・・
これって完全に別の線路にでもしないとダメじゃないかなぁ.
一時は帰ってこれないんじゃないかと思うほど.
でも 50 分遅れとアナウンスされたとおり、 53 分遅れで予約してあった新幹線に乗れたのでまぁよかったかな.

● 乗る予定の あさま 625 は 53 分遅れ ●
ちなみに自由席はかなり混んでいて、指定席のデッキも使ってくださいとアナウンスされてましたが、指定席は結構空いていましたね.
さて、まずは一番の目的だった EOS学園 について書こう.
ジャズのお話しは次回.
・ ・ ・ ・ ・ ・
ポートレート基礎講座 も二回目の撮影実習.
問題のお天気でしたが ・・・・・・・・
晴れとはいきませんでしたが、曇り空.

● Denny's 築地店 ●
いつものように 11 時頃 デニーズ でブランチ.
その後撮影場所の 築地川公園 でロケハン.
小さな公園なので撮る場所は限られてしまいますし、天気によっては近所の皆さんが結構遊びに来るので、特に広角使いには難しい.
何度も来た公園なので別にロケハンしなくてもいいかもしれません.
ただ、広角機動隊はいつも一人だから、実習が始まってからお互いに撮りあって場所決めや構図作りができない.
そんなことで事前ロケハンしておおよその場所を決めてしまう.
広角組 のお家事情といったところかな (笑)

● 築地本願寺 前にいた某レンズメーカーのセミナーかな ?? ●
今回、一枚は前回もちょっとだけ撮ったようにハイキーにやってみようかと.
実は ヨドバシカメラ モデル撮影会 でも最初に思いっきりハイキーにして、後でトーンを落とす方法で作品を作ったので、今回もこれで一枚撮るつもりでした.
ただこれは広角じゃなくちゃダメという構図ではないので、ぼく一人だったらこれで撮ったかもしれませんが、広角グループにもう一人入った段階で止めることにしました.
ちなみにこの撮影方法については実習中 土屋先生 の意見も聞くことができ勉強になりました.
なので、もう一枚をどうしようか ・・・・・ という感じのロケハン.
最後だから思いっきり 飛んで もらおうかな、なんて思ったりして ・・・・・・・

● 空は曇り空ですが雨が降らないで十分 ●
いつものように 築地本願寺 正門に集合、 築地川公園 でグループ分け
これまたいつものように一人だと思っていたら、女性の Bo さんがなんと 17-55 mm (だったかな) を使うということで広角組に.
本当に久しぶり二人のグループになりました.
いつもは自分で撮りたいところで撮る感じでしたが、今回はできるだけ彼女の意見を聞きながら.
彼女はちょうどいい感じに咲いていた花とベンチを入れたいということでしたが ・・・・・・

● EF 14mm: 若干周辺の光量落ちと甘さがある感じだけれど、鋭い描写です ●
こんな場面で、広角で花を入れてモデルさんを撮るって結構難しい.
緑色のロープやビルの背景など、構図作りがとても難しい.
実際に彼女にファインダー覗かせ、いかにいろいろ飛び込んでくるかを感じてもらう.
イメージしたものとファインダーの中の違いを.
ちなみに彼女は APS-C 機だったので、17 mm と言ってもフルサイズの 27 mm 相当.
普段から 16 mm で撮っているボクには 27 mm もあるのって感じですが、ポートレートを撮り始めたばかりの彼女にとってはそれでもかなり広く、人物が小さく思えるんじゃないでしょうか
そんなんで彼女の希望する花とベンチはお互いにやめようという結論で.

● モデル 来栖梨沙 さん (奥の女性のほうね)●
じゃそのあたりでいい場所ないか ・・・・・
前から考えていた広角らしく左右のビルのパースを使ってその真ん中にモデルさんを置き、この時間にはちょうど頭の後ろ辺りになる逆光を利用して撮ろうか ・・・・
ということで決定.
青空だったらよかったんだけれどね.
上の写真は広角効果で遠く見えるけれど、結構近づいています.
途中から彼女もボクが借りた 14 mm 付け替えて撮影していました.

● EF 14 mm: ビルがヤバいことになっております ●
実は前回の実習終了後、 土屋先生 から 「使っていない 14 mm 貸してあげるからそれで撮って ・・・・」 というご提案があり、今回の実習は EF 14 mm F2.8L USM をお借りしての撮影でした (撮影データを見たら ll という表記がなかったので、きっと古いレンズのほうかと思います).
普段使っている EF 16-35 mm F4L IS USM とはたった 2 mm の違い.
たかが 2 mm ・・・・・・ されど 2 mm !!
この 2 mm の意味が大きいんだなぁ.
こればかりはファインダー覗いてみないとわかりません.
このレンズ、スゴイです.
2 mm の違いは構図作る上でもとても大きく、ファインダー覗いただけでも広角ポートレートの難易度が一気に上がった感じです.
実習の終盤、他の受講生にもボクのカメラを渡してファインダーの中がどんなかを見てもらったのですが、みんな一様にビックリ.
普段から中望遠使ってポートレート撮っている人にはちょっと想像つかない画角なのかもしれません.
ボカシてごまかせないし ・・・・・・・
まず明るさが全然違う、それと描写力が全く別物って感じ.
いつも使う EF 16-35 mm F4L IS USM も L レンズの中では比較的お手頃価格で、周辺の高画質を謳い文句にしておりかなり人気のあるレンズですが.
ほんのわずかな時間しか使っていませんでしたが、描写は全然別物って感じ.
後半には絞りまくってシャッタースピード 1/15 まで落として手持ち撮影してみましたが、 IS なくてもしっかり撮れました.

● 土屋勝義 先生: このポーズにも意味があるのだ・・・・きっと ●
いつものように最初に広角組は撮影させていただきました.
この最初に撮る意味もすごく意味があります.
最初だから結構時間をかけて撮らせてもらうことができるし、何よりも撮り終わった後に他のグループのレフ板当てたり、撮影風景を見ることができる.
その意味を彼女にも説明.
彼女は前回雨の中できっと人の撮影風景なんて見る余裕がなかったはずだから、結構お勉強になったようです.
上の写真はなぜか 30 カットもありました.
マゼンダ が強いのは土屋先生が設定を変えたからなのです.

● Bo さん ●
いつもの一人ではなかったので、もう一人のサポートしながらという感じになりました.
まぁサポートとは言ったものの、自分自身も改めていろいろ考えさせられたので、それはそれでとてもいい実習だったかな.
ただ一枚目撮っている時ももう一枚どうしようか結構気になっていたので、何かいつもにも増して集中力に欠けたような感じでした.
きっとこのあたりは写真に表れてしまうんだろうな ・・・・・
前半は立ち位置のモデルさんを超ローアングルから、その後モデルさんを芝の上に座らせての撮影.
時間の関係から座っている写真に関して、ボクは一枚も撮れず仕舞いでしたがそれまで十分すぎる時間を使ったのでこれ以上望んじゃいかんですね.
作品提出については同じような写真にならないように、彼女は座っている中からボクは立ち位置ということに決めました.

● もう一枚で撮影したかったアングル ●
その後は 135 mm 組のサポートでレフ板持ったり ・・・・
特に今回レフ板や光についての丁寧な話を先生から聞くことができとってもお勉強になったのです.
その後は二枚目の構図のための試し撮りしたり.
結果的に組ごとの撮影はそれぞれ一回だけで終了.
それでも予定時間よりオーバー.

● 実習風景 ●
最後の話の中でも 土屋先生 が話していたのが人のアングルで撮っている人.
これは一回目ボクもそうだったんだけれど、全然意味ないよなぁ.
結果的にそれが作品としてアメ玉たくさん置かれたとしても ・・・・・・・ 何か意味ない感じですね.
だからボクはどんなにいいと思っても絶対撮らないようにしています (スナップ的なものは別ですが).
それとファインダーの中の情報をしっかり見ていない、忘れちゃうということ.
これも毎回言われていることですね.
広角使っていていいところはとにかくファインダーの隅から隅まで見ていかなくちゃならないこと.
当たり前なんだけれど中望遠などではそのあたりがボケるので

● レフ板がいっぱい ●
実習終了後はいつものように 聖路加ガーデン エクセルシオールカフェ でティー・タイム.
店内に全員入りきらないので、テイクアウトして外の親水公園でお休み.
ところがこの日は結構な涼しさで、ポロシャツ一枚では寒いくらいでした.
いつものように土屋先生のカメラが各テーブルに回ってくるのでそれを見ながら・・・・
ここでも先生の撮影データをメモしたりする人がいます ・・・・・・ ボクはよくわからないなぁ.
ボクは構図やモデルのポーズ・表情にすごく関心あるけれど、どんなデータなのかまったくと言っていいほど気にならないんだけれど.
以前から先生が言っている
「シャッタースピードはこれで、絞りはあれで、ISOはこのくらいで ・・・・・・ はい、よく撮れました ・・・・・」
になっちゃいますよね.

● すでに 実践組 の K さん: 顔からもオーラ出します ●
上の写真はボクがポートレートを始めた昨年からずっと背中を追いかけている K さん.
今度 名古屋 の撮影会に行くようなので 名古屋撮り で闘魂注入しておきます.
今回は広角組も二人になったことから、今まで話したことなかった方とも話ができたり.
もちろんいつものメンバーとのお話も楽しく.
いつものように楽しい撮影実習でした ・・・・・・ まぁその後が大変でしたが (笑)
ということで撮影実習は終了
残すは最後の講評会だけです.
・ ・ ・ ・ ・ ・

ようやく乗ることのできた帰りの新幹線の中で 土屋先生 からメッセージが ・・・・・・・
ガァァァァァ〜〜〜ン
新幹線の遅れで疲れた身体に更なるショッキングなメッセージでありました (涙)
もう一度チャンスはないのかなぁ ・・・・・・ ぼそっ
・ ・ ・ ・ ・ ・
土屋先生 のブログです、教える側の心理が書かれています.
いつもありがとうございます、感謝感謝 !!!
2018 年 EOS学園 ポートレート基礎講座 春のコース
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今回の 東京 行きは本当にいろいろなことがありすぎで、しばらくはブログのネタにも困りそうにありません(笑)

● 15 時台の列車もまだ ●
特に昨日の 東北新幹線 の事故には参りました.
北陸新幹線 自体は問題なかったのですが、動かなくなった 東北新幹線 の車両が 上野 や 大宮 で運転を見合わせてしまうのでその影響は 上越新幹線 や 北陸新幹線 にも・・・・・
これって完全に別の線路にでもしないとダメじゃないかなぁ.
一時は帰ってこれないんじゃないかと思うほど.
でも 50 分遅れとアナウンスされたとおり、 53 分遅れで予約してあった新幹線に乗れたのでまぁよかったかな.

● 乗る予定の あさま 625 は 53 分遅れ ●
ちなみに自由席はかなり混んでいて、指定席のデッキも使ってくださいとアナウンスされてましたが、指定席は結構空いていましたね.
さて、まずは一番の目的だった EOS学園 について書こう.
ジャズのお話しは次回.
・ ・ ・ ・ ・ ・
ポートレート基礎講座 も二回目の撮影実習.
問題のお天気でしたが ・・・・・・・・
晴れとはいきませんでしたが、曇り空.

● Denny's 築地店 ●
いつものように 11 時頃 デニーズ でブランチ.
その後撮影場所の 築地川公園 でロケハン.
小さな公園なので撮る場所は限られてしまいますし、天気によっては近所の皆さんが結構遊びに来るので、特に広角使いには難しい.
何度も来た公園なので別にロケハンしなくてもいいかもしれません.
ただ、広角機動隊はいつも一人だから、実習が始まってからお互いに撮りあって場所決めや構図作りができない.
そんなことで事前ロケハンしておおよその場所を決めてしまう.
広角組 のお家事情といったところかな (笑)

● 築地本願寺 前にいた某レンズメーカーのセミナーかな ?? ●
今回、一枚は前回もちょっとだけ撮ったようにハイキーにやってみようかと.
実は ヨドバシカメラ モデル撮影会 でも最初に思いっきりハイキーにして、後でトーンを落とす方法で作品を作ったので、今回もこれで一枚撮るつもりでした.
ただこれは広角じゃなくちゃダメという構図ではないので、ぼく一人だったらこれで撮ったかもしれませんが、広角グループにもう一人入った段階で止めることにしました.
ちなみにこの撮影方法については実習中 土屋先生 の意見も聞くことができ勉強になりました.
なので、もう一枚をどうしようか ・・・・・ という感じのロケハン.
最後だから思いっきり 飛んで もらおうかな、なんて思ったりして ・・・・・・・

● 空は曇り空ですが雨が降らないで十分 ●
いつものように 築地本願寺 正門に集合、 築地川公園 でグループ分け
これまたいつものように一人だと思っていたら、女性の Bo さんがなんと 17-55 mm (だったかな) を使うということで広角組に.
本当に久しぶり二人のグループになりました.
いつもは自分で撮りたいところで撮る感じでしたが、今回はできるだけ彼女の意見を聞きながら.
彼女はちょうどいい感じに咲いていた花とベンチを入れたいということでしたが ・・・・・・

● EF 14mm: 若干周辺の光量落ちと甘さがある感じだけれど、鋭い描写です ●
こんな場面で、広角で花を入れてモデルさんを撮るって結構難しい.
緑色のロープやビルの背景など、構図作りがとても難しい.
実際に彼女にファインダー覗かせ、いかにいろいろ飛び込んでくるかを感じてもらう.
イメージしたものとファインダーの中の違いを.
ちなみに彼女は APS-C 機だったので、17 mm と言ってもフルサイズの 27 mm 相当.
普段から 16 mm で撮っているボクには 27 mm もあるのって感じですが、ポートレートを撮り始めたばかりの彼女にとってはそれでもかなり広く、人物が小さく思えるんじゃないでしょうか
そんなんで彼女の希望する花とベンチはお互いにやめようという結論で.

● モデル 来栖梨沙 さん (奥の女性のほうね)●
じゃそのあたりでいい場所ないか ・・・・・
前から考えていた広角らしく左右のビルのパースを使ってその真ん中にモデルさんを置き、この時間にはちょうど頭の後ろ辺りになる逆光を利用して撮ろうか ・・・・
ということで決定.
青空だったらよかったんだけれどね.
上の写真は広角効果で遠く見えるけれど、結構近づいています.
途中から彼女もボクが借りた 14 mm 付け替えて撮影していました.

● EF 14 mm: ビルがヤバいことになっております ●
実は前回の実習終了後、 土屋先生 から 「使っていない 14 mm 貸してあげるからそれで撮って ・・・・」 というご提案があり、今回の実習は EF 14 mm F2.8L USM をお借りしての撮影でした (撮影データを見たら ll という表記がなかったので、きっと古いレンズのほうかと思います).
普段使っている EF 16-35 mm F4L IS USM とはたった 2 mm の違い.
たかが 2 mm ・・・・・・ されど 2 mm !!
この 2 mm の意味が大きいんだなぁ.
こればかりはファインダー覗いてみないとわかりません.
このレンズ、スゴイです.
2 mm の違いは構図作る上でもとても大きく、ファインダー覗いただけでも広角ポートレートの難易度が一気に上がった感じです.
実習の終盤、他の受講生にもボクのカメラを渡してファインダーの中がどんなかを見てもらったのですが、みんな一様にビックリ.
普段から中望遠使ってポートレート撮っている人にはちょっと想像つかない画角なのかもしれません.
ボカシてごまかせないし ・・・・・・・
まず明るさが全然違う、それと描写力が全く別物って感じ.
いつも使う EF 16-35 mm F4L IS USM も L レンズの中では比較的お手頃価格で、周辺の高画質を謳い文句にしておりかなり人気のあるレンズですが.
ほんのわずかな時間しか使っていませんでしたが、描写は全然別物って感じ.
後半には絞りまくってシャッタースピード 1/15 まで落として手持ち撮影してみましたが、 IS なくてもしっかり撮れました.

● 土屋勝義 先生: このポーズにも意味があるのだ・・・・きっと ●
いつものように最初に広角組は撮影させていただきました.
この最初に撮る意味もすごく意味があります.
最初だから結構時間をかけて撮らせてもらうことができるし、何よりも撮り終わった後に他のグループのレフ板当てたり、撮影風景を見ることができる.
その意味を彼女にも説明.
彼女は前回雨の中できっと人の撮影風景なんて見る余裕がなかったはずだから、結構お勉強になったようです.
上の写真はなぜか 30 カットもありました.
マゼンダ が強いのは土屋先生が設定を変えたからなのです.

● Bo さん ●
いつもの一人ではなかったので、もう一人のサポートしながらという感じになりました.
まぁサポートとは言ったものの、自分自身も改めていろいろ考えさせられたので、それはそれでとてもいい実習だったかな.
ただ一枚目撮っている時ももう一枚どうしようか結構気になっていたので、何かいつもにも増して集中力に欠けたような感じでした.
きっとこのあたりは写真に表れてしまうんだろうな ・・・・・
前半は立ち位置のモデルさんを超ローアングルから、その後モデルさんを芝の上に座らせての撮影.
時間の関係から座っている写真に関して、ボクは一枚も撮れず仕舞いでしたがそれまで十分すぎる時間を使ったのでこれ以上望んじゃいかんですね.
作品提出については同じような写真にならないように、彼女は座っている中からボクは立ち位置ということに決めました.

● もう一枚で撮影したかったアングル ●
その後は 135 mm 組のサポートでレフ板持ったり ・・・・
特に今回レフ板や光についての丁寧な話を先生から聞くことができとってもお勉強になったのです.
その後は二枚目の構図のための試し撮りしたり.
結果的に組ごとの撮影はそれぞれ一回だけで終了.
それでも予定時間よりオーバー.

● 実習風景 ●
最後の話の中でも 土屋先生 が話していたのが人のアングルで撮っている人.
これは一回目ボクもそうだったんだけれど、全然意味ないよなぁ.
結果的にそれが作品としてアメ玉たくさん置かれたとしても ・・・・・・・ 何か意味ない感じですね.
だからボクはどんなにいいと思っても絶対撮らないようにしています (スナップ的なものは別ですが).
それとファインダーの中の情報をしっかり見ていない、忘れちゃうということ.
これも毎回言われていることですね.
広角使っていていいところはとにかくファインダーの隅から隅まで見ていかなくちゃならないこと.
当たり前なんだけれど中望遠などではそのあたりがボケるので

● レフ板がいっぱい ●
実習終了後はいつものように 聖路加ガーデン エクセルシオールカフェ でティー・タイム.
店内に全員入りきらないので、テイクアウトして外の親水公園でお休み.
ところがこの日は結構な涼しさで、ポロシャツ一枚では寒いくらいでした.
いつものように土屋先生のカメラが各テーブルに回ってくるのでそれを見ながら・・・・
ここでも先生の撮影データをメモしたりする人がいます ・・・・・・ ボクはよくわからないなぁ.
ボクは構図やモデルのポーズ・表情にすごく関心あるけれど、どんなデータなのかまったくと言っていいほど気にならないんだけれど.
以前から先生が言っている
「シャッタースピードはこれで、絞りはあれで、ISOはこのくらいで ・・・・・・ はい、よく撮れました ・・・・・」
になっちゃいますよね.

● すでに 実践組 の K さん: 顔からもオーラ出します ●
上の写真はボクがポートレートを始めた昨年からずっと背中を追いかけている K さん.
今度 名古屋 の撮影会に行くようなので 名古屋撮り で闘魂注入しておきます.
今回は広角組も二人になったことから、今まで話したことなかった方とも話ができたり.
もちろんいつものメンバーとのお話も楽しく.
いつものように楽しい撮影実習でした ・・・・・・ まぁその後が大変でしたが (笑)
ということで撮影実習は終了
残すは最後の講評会だけです.
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ようやく乗ることのできた帰りの新幹線の中で 土屋先生 からメッセージが ・・・・・・・
ガァァァァァ〜〜〜ン
新幹線の遅れで疲れた身体に更なるショッキングなメッセージでありました (涙)
もう一度チャンスはないのかなぁ ・・・・・・ ぼそっ
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土屋先生 のブログです、教える側の心理が書かれています.
いつもありがとうございます、感謝感謝 !!!
2018 年 EOS学園 ポートレート基礎講座 春のコース
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先生からのショックなメッセージが気になります・・・
もしかして次回は11mmの世界ですか?