・ ・ ・ ・ ・ ・
この週末、写真仲間たちはロシア人のモデルさん頼んで 勝鬨橋 あたりで個人的な撮影会を計画.
ボクにもお誘いがきたものの、地方在住の悲しさ ・・・・ すっかり他人事になっちゃってます (涙)
仕方ないのでせめて写真の練習にと、山にお出かけしてきました.

● 一応おいらもポートレートのつもり ●
気が付いたら 2,000 枚も撮っていたので、家に帰ってからの整理が全然終わりません.
説教部屋 にもデータあげたいんだけれど ・・・・・ 「遅い」 って説教されそうです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
場所はいつもの 湯の丸高原スキー場 .
家から 20 分ほどだから、天気がいいから出かけようか、って感じで行けるのがいいのです.
ただ今年自分で滑りに行ったのは 0 回 !!
撮影にしか行っていないという ・・・・

天気はご覧の通り !!
昨年の今頃は、駐車場が水溜りになっていたというのに、今年はゲレンデ状態もいいですね.
バーンもかなり硬めで締まった感じです.
リフトとパトロールに挨拶してから、歩いて撮影場所まで登りましたが雪に足が沈まないもの.
おかげで撮影中の 3 時間ほどは寒くって ・・・・・ もう一枚着てくればよかったと大後悔.
湯の丸 、甘くみちゃいかんです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、撮影に行ったのは 湯の丸スノーボードスクール 主催の "NEXTSKY ワンメイク&スロープスタイル" という大会です.
昨年 も撮影に行きましたが、去年は午前中の予選会だけで、用事のため帰ってきちゃいました.
今年は午後の決勝にロックオン.

● 田中隆太プロ のデモ ●

● やらかした 兵頭龍プロ のデモ ●

● 相原校長 ●
マイク持っているのが主催者の 相原 さん.
湯の丸スノーボードスクール の校長先生、兼 チーム説教部屋キャプテン、兼 MC ・・・・・
この日も一人で MC こなしましたが、このしゃべくりが上手い ・・・・ 技なんかの説明もわかりやすいので観ていていてとても楽しいのです.
ヒップホップがかかりそうな大会ですが、何気にちょっと前のアメリカン・ロックがかかったりするのも、ボクのツボだったりする.
さて今年は写真も頑張って、ほどよくフォトジェニックに迫りたいと思います.
・ ・ ・ ・ ・ ・





・ ・ ・ ・ ・ ・

● 後の人の勝ち! の図 ●
この競技方法は簡単で、二人ずつどちらが良かったかジャッジ 3 名によって決めます.
二人滑った後に、先の人の勝ちだったら 赤旗 、後の人だったら 青旗 って感じで.
予選のトップ選手には自分でスタート順を、先か、後に決めることができるようです.
観ていると後からのほうが絶対に有利にも思いますが、先の選手が技を決めちゃうと逆に後のほうがプレッシャー受けるので、このあたりも観ていて楽しいところ.
(ルールは会場で説明していたのを自分なりに解釈して書いてるので、間違ってたらごめんなさい)

● 判定に悩むの図 ●
明らかに転倒やランディングで手を突いたりすると減点対象でジャッジもし易そうですが、二人とも決めてくるとジャッジも悩むのです.
ジャッジしたのは 兵頭龍プロ 、 中村直之プロ 、 田中隆太プロ の三名.
ビックリすることに最後まで一度も判定が分かれることはありませんでした.
こういうところがちょっとしたところだけれどプロたる所以.

● お互いの健闘を称えあう、の図 ●
勝敗が決まった後には握手なんてあったりして.
なにげに爽やかすぎるぜっ.
アットホームは小さな大会ですが、出ている皆さんは真剣でそんなところが観ていても楽しい.
ランディングで失敗した男の子が、ボクのそばにいた親のところへ来て本気で悔しがっていました.
まぁファインダー覗いていると被写体をフレームに収めることが精一杯で、とても技なんて見てられないんだな.
・ ・ ・ ・ ・ ・





・ ・ ・ ・ ・ ・
今回の使用機材:
EOS 5D Mark lV
EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
EF 16-35mm F4L IS USM
競技中は望遠ズームのみの使用です.
画角的には 150 mm くらいが一番撮りやすいかなぁ ・・・ ポートレートとおんなじだな.
特に最初のジャンプは見えないところから飛び出してくるので、そこからきちんとオートフォーカスが食いついていけるかが勝負.
さすがにポートレートのように スポット一点 では狙えないので、 自動選択AF で撮り始めましたが、結構背景に持っていかれたりするので、途中から ラージゾーンAF で中央に.
テレ端なんかでは撮らずに、ちょっと引き気味で、最初からトリミングありきです.

● 正座で反省 ・・・ ではありません ●
大体一つのジャンプに10カットくらいとるので、気がつけばあっという間に 1,000 カット.
最初 RAW+JPEG だったのですが、 64 G の CF ではとても足りなさそうになり、途中から JPEG のみに変更でした.

● スタッフの Hana ちゃん : 来シーズンはポートレートお願いします ●
今年勢いで購入した望遠ズームですが、前回 Air Trick の撮影で使ったものの、今回が本格的な使用開始といってもいいかな.
150 mm くらいの画角がほとんどで、絵的にはかなり被写体が小さいのですが失敗しないように.
今回周辺光量の低下がわかる写真が何枚かありました.
シャッタースピード優先にしてたので、たぶん開放近くになってしまったのが原因でしょうか.

● すっかり陽も傾いた中での閉会式の図 ●
ちなみにボクは二つのジャンプを取りたかったのでキッカーとキッカーの中間あたりで撮影.
そのため構図的には同じような写真になってしまい、あまり面白くないのですが ・・・・ これは仕方ないかなぁ.
以前 Tenpei Do S. を撮った時のように、 Trick 一つずつ何度も撮ることができれば、標準ズームや広角を使って、違う写真が撮れるんだけれどね.

● 表彰式の一コマ : この子半端ないって!の図 ●
・ ・ ・ ・ ・ ・





・ ・ ・ ・ ・ ・
競技終了後は帰ろうかとも思いましたが、オフィシャルカメラマンが午後から不在だということなので、折角だからと表彰式も適当にカシャカシャ.

● 豪華景品いっぱいの閉会式 ●
この大会、スキーの部門もありますが今年の参加は 3 人だけ.
昨年のほうがもう少し多かったかな.
いつもモデルしてもらっている Tenpei Do S. は圧倒的に一位で、相変わらずハレンチなトリックを決めてました.

● 皆さんお疲れさまでした ! の図 ●
去年も書いたと思うけれど、この大会はスノーボードとか滑らない人でも、観ていて楽しめる大会です.
参加者はもちろんですが、見学者ももっともっと増えればいいんだけれどなぁ.
来年は写真仲間でも呼ぼうかな.
・ ・ ・ ・ ・ ・





・ ・ ・ ・ ・ ・
この記事書いているとどうも同じ写真をアップしちゃったりで、思考回路がぐちゃぐちゃになってきます.
撮った場所が同じなので似たような写真ばかりだから ・・・・・・

燃えたよ...
まっ白に...
燃えつきた...
まっ白な... ( from あしたのジョー)
ということで、みなさんおつかれさまでした.
また来年、腕を磨いて撮影に行きます ・・・・・ キリッ !
・ ・ ・ ・ ・ ・
この週末、写真仲間たちはロシア人のモデルさん頼んで 勝鬨橋 あたりで個人的な撮影会を計画.
ボクにもお誘いがきたものの、地方在住の悲しさ ・・・・ すっかり他人事になっちゃってます (涙)
仕方ないのでせめて写真の練習にと、山にお出かけしてきました.

● 一応おいらもポートレートのつもり ●
気が付いたら 2,000 枚も撮っていたので、家に帰ってからの整理が全然終わりません.
説教部屋 にもデータあげたいんだけれど ・・・・・ 「遅い」 って説教されそうです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
場所はいつもの 湯の丸高原スキー場 .
家から 20 分ほどだから、天気がいいから出かけようか、って感じで行けるのがいいのです.
ただ今年自分で滑りに行ったのは 0 回 !!
撮影にしか行っていないという ・・・・

天気はご覧の通り !!
昨年の今頃は、駐車場が水溜りになっていたというのに、今年はゲレンデ状態もいいですね.
バーンもかなり硬めで締まった感じです.
リフトとパトロールに挨拶してから、歩いて撮影場所まで登りましたが雪に足が沈まないもの.
おかげで撮影中の 3 時間ほどは寒くって ・・・・・ もう一枚着てくればよかったと大後悔.
湯の丸 、甘くみちゃいかんです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、撮影に行ったのは 湯の丸スノーボードスクール 主催の "NEXTSKY ワンメイク&スロープスタイル" という大会です.
昨年 も撮影に行きましたが、去年は午前中の予選会だけで、用事のため帰ってきちゃいました.
今年は午後の決勝にロックオン.

● 田中隆太プロ のデモ ●

● やらかした 兵頭龍プロ のデモ ●

● 相原校長 ●
マイク持っているのが主催者の 相原 さん.
湯の丸スノーボードスクール の校長先生、兼 チーム説教部屋キャプテン、兼 MC ・・・・・
この日も一人で MC こなしましたが、このしゃべくりが上手い ・・・・ 技なんかの説明もわかりやすいので観ていていてとても楽しいのです.
ヒップホップがかかりそうな大会ですが、何気にちょっと前のアメリカン・ロックがかかったりするのも、ボクのツボだったりする.
さて今年は写真も頑張って、ほどよくフォトジェニックに迫りたいと思います.
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● 後の人の勝ち! の図 ●
この競技方法は簡単で、二人ずつどちらが良かったかジャッジ 3 名によって決めます.
二人滑った後に、先の人の勝ちだったら 赤旗 、後の人だったら 青旗 って感じで.
予選のトップ選手には自分でスタート順を、先か、後に決めることができるようです.
観ていると後からのほうが絶対に有利にも思いますが、先の選手が技を決めちゃうと逆に後のほうがプレッシャー受けるので、このあたりも観ていて楽しいところ.
(ルールは会場で説明していたのを自分なりに解釈して書いてるので、間違ってたらごめんなさい)

● 判定に悩むの図 ●
明らかに転倒やランディングで手を突いたりすると減点対象でジャッジもし易そうですが、二人とも決めてくるとジャッジも悩むのです.
ジャッジしたのは 兵頭龍プロ 、 中村直之プロ 、 田中隆太プロ の三名.
ビックリすることに最後まで一度も判定が分かれることはありませんでした.
こういうところがちょっとしたところだけれどプロたる所以.

● お互いの健闘を称えあう、の図 ●
勝敗が決まった後には握手なんてあったりして.
なにげに爽やかすぎるぜっ.
アットホームは小さな大会ですが、出ている皆さんは真剣でそんなところが観ていても楽しい.
ランディングで失敗した男の子が、ボクのそばにいた親のところへ来て本気で悔しがっていました.
まぁファインダー覗いていると被写体をフレームに収めることが精一杯で、とても技なんて見てられないんだな.
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今回の使用機材:
EOS 5D Mark lV
EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
EF 16-35mm F4L IS USM
競技中は望遠ズームのみの使用です.
画角的には 150 mm くらいが一番撮りやすいかなぁ ・・・ ポートレートとおんなじだな.
特に最初のジャンプは見えないところから飛び出してくるので、そこからきちんとオートフォーカスが食いついていけるかが勝負.
さすがにポートレートのように スポット一点 では狙えないので、 自動選択AF で撮り始めましたが、結構背景に持っていかれたりするので、途中から ラージゾーンAF で中央に.
テレ端なんかでは撮らずに、ちょっと引き気味で、最初からトリミングありきです.

● 正座で反省 ・・・ ではありません ●
大体一つのジャンプに10カットくらいとるので、気がつけばあっという間に 1,000 カット.
最初 RAW+JPEG だったのですが、 64 G の CF ではとても足りなさそうになり、途中から JPEG のみに変更でした.

● スタッフの Hana ちゃん : 来シーズンはポートレートお願いします ●
今年勢いで購入した望遠ズームですが、前回 Air Trick の撮影で使ったものの、今回が本格的な使用開始といってもいいかな.
150 mm くらいの画角がほとんどで、絵的にはかなり被写体が小さいのですが失敗しないように.
今回周辺光量の低下がわかる写真が何枚かありました.
シャッタースピード優先にしてたので、たぶん開放近くになってしまったのが原因でしょうか.

● すっかり陽も傾いた中での閉会式の図 ●
ちなみにボクは二つのジャンプを取りたかったのでキッカーとキッカーの中間あたりで撮影.
そのため構図的には同じような写真になってしまい、あまり面白くないのですが ・・・・ これは仕方ないかなぁ.
以前 Tenpei Do S. を撮った時のように、 Trick 一つずつ何度も撮ることができれば、標準ズームや広角を使って、違う写真が撮れるんだけれどね.

● 表彰式の一コマ : この子半端ないって!の図 ●
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競技終了後は帰ろうかとも思いましたが、オフィシャルカメラマンが午後から不在だということなので、折角だからと表彰式も適当にカシャカシャ.

● 豪華景品いっぱいの閉会式 ●
この大会、スキーの部門もありますが今年の参加は 3 人だけ.
昨年のほうがもう少し多かったかな.
いつもモデルしてもらっている Tenpei Do S. は圧倒的に一位で、相変わらずハレンチなトリックを決めてました.

● 皆さんお疲れさまでした ! の図 ●
去年も書いたと思うけれど、この大会はスノーボードとか滑らない人でも、観ていて楽しめる大会です.
参加者はもちろんですが、見学者ももっともっと増えればいいんだけれどなぁ.
来年は写真仲間でも呼ぼうかな.
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この記事書いているとどうも同じ写真をアップしちゃったりで、思考回路がぐちゃぐちゃになってきます.
撮った場所が同じなので似たような写真ばかりだから ・・・・・・

燃えたよ...
まっ白に...
燃えつきた...
まっ白な... ( from あしたのジョー)
ということで、みなさんおつかれさまでした.
また来年、腕を磨いて撮影に行きます ・・・・・ キリッ !
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